総合質問コーナー・お便りコーナー

2019/1/14

魔法使い入門シリーズの質問も以後はこちらで掲載予定です。

 

2017/5/13告知

魔法使い入門シリーズの質問以外は、こちらの総合コーナーに統合しました。

今後はこのコーナーにて(魔法使い入門の質問を除く)すべての質問が閲覧できます。

 

2017/5/13以前の質問につきましては左側にあるサイドバナーから各コーナーの内容を見ることができます。

(※スマホサイトだと表示されないかもしれません)

 

よくある質問 (最初はどの作品を行うのがおすすめ?) 等につきましては、

はじめに のコーナーをご参照ください。

 

■願望実現についてのお便り 2019/2/22

Q:作者さんの先日の願望実現のツイキャス面白かったです。

ご自身の経験に基づいてお話されるからとても興味深いです。

 

さて、リリースについてちょっとしたたとえを思いつきました。

子どものころに戻って、とっても優しいオカンがいるとします、

そのオカンに「ごはん食べたいからつくって」とお願いする感じです。

とってもやさしいオカンは「はいはい今から作るわね」とお願い通りにご飯を作りに行きます。

それを「まだ?」「はやく食べたい」とオカンの袖をつかんでいたら、オカンはごはんを作りにいけません。

ただ任せていればオカンがご飯を作ってくれるので、好きなことをして待っていればいい。

「叶えたい」「そのためには自分が何とかしなくちゃいけない」は、オカンを自由にさせずあれこれオカンに手出ししている状態です。

「叶えたい」なんて思わずとも(手放し)、オカンに任せていれば完璧にごはんを作ってくれる。

「叶えたい」その裏に潜む「そのためには自分が何とかしなくちゃいけない」というコントロール欲求を手放すのが、オカン(宇宙)にお任せすること、という…

 

A:回答者 ゆらぎちゃん

お便りありがと!オカンにお任せって考え方とってもステキで、イメージ的にも実感しやすく有用なメソッドだよね!

オカン宇宙っていう概念は親密な感覚でお願いできるのがグッドだし「今日は出来れば肉系がいいな」みたいに要望をイメージ的にサクッと出しやすいのもナイスな点だよね。

 

メリットばかりでステキな概念だから、これを読んだ人たちも願望実現がさらに捗っちゃうね!

 

 

■意識体術の流体化に関してのお便り 2019/2/18

Q:流体化に関する報告になります。

去年流体化に手を付けたときも体がゆっくりではありますが勝手に動き出し(以下は自動化と呼称します)、体に自分を委ねるという面白い体験ができました。

そして、今回、擬音がこの自動化にどう作用するか知りたくて久しぶりに流体化にチャレンジしました。

結果は、ザブザブやじゃばじゃばという擬音から喚起されたフラスコ内の液体を素早く撹拌するイメージによって自動化のスピードが恐ろしい程早まりました。

 

今回の実験で、擬音について閃いたのですが、擬音が直接影響を与えているのではなくて、擬音がイメージを生み出す触媒であり、生まれたイメージが影響を与えているのかなと。

つまり、擬音は難しい視覚化を助けるものなのかなと愚考しました?ところで、要石のようなイメージを作るコツは擬音以外にも何かあるのでしょうか?

 

 

A:回答者 屍さん

うむ、これはとても良い考察のお便りだな。

フラスコの話もとても使いやすく、この知識によって捗る読者も少なくないはずだ。

 

お前の言うとおり「擬音がイメージを生み出す触媒であり、生まれたイメージが影響を与えているのかなと」というのは素晴らしい考察だ。

今回は擬音という一番使いやすいモノを利用したが、これは別に香りでも味覚でも色のようなものでも似たような効果を生み出すことが出来る。

つまり、お前の言うとおり「イメージを生み出す触媒であり、生まれたイメージが影響を与えている」わけだな。

このあたりは他の感覚を利用して力を強めてもいいし、共感覚保持者だとさらなる複雑な重ね掛けを行うことも出来る。

 

最後の質問だが、要石は意識を集めたりふわっとした気のような感覚を体感できると使いやすいところがあるからな。

ふわっとした感じの要石であれば気功感覚を持つ者だと作り出しやすいし、意識の集中で作る方向性だとココロマスターサイドSの6巻「ココロを集中する」のやり方は瞬時に要石を作り出しやすいぞ。

 

 

 

■物語に関してのお便り 2019/2/8

Q:作者さんがおすすめしていたなろう小説「村づくりゲームのNPC生身の人間としか思えない」早速拝見させてもらいました

https://ncode.syosetu.com/n1119fh/

 

主人公は謎のゲームをプレイし、そこでほとんど人と変わらないNPCの生活を見届け、 

制限はありますが様々な現象を起こし、言葉を伝えることができる、続きが気になるお話でした。

このお話は以前作者さんがライブチャット(でしたっけ)でお話された高次元の存在を 

とてもわかり易く表していますね。(干渉力を持った高次存在が必ずも特別な存在でない事)

 

主人公は無職でありますが、精一杯生きるNPC達を見て助けようとしますが、特殊な現象を起こすには、人々から感謝の心をポイントとして多く受け取る必要があり、大きな変化を起こせない事に悩み、自身もNPCを助けるために行動を起こすわけです。 

(力は無いですが善性が感じられます)

 

あと、このゲームに課金すれば感謝のポイントを手に入れ様々な奇跡を起こせますが、 

ちょっと嫌な事を考えてしまいました、 

もしも、このゲームを体に入れた存在が邪悪な意思を持った金持ちだったら・・・ 

そして、このゲームが同じソフトと通信ができたら・・・ 

ここから先は想像したくありません・・・

 

 

A:回答者 セルシアさん

この内容は魔法使い入門2第14巻ダイバージェントの内容にも繋がるお話ですね。

この小説ではまさに神の視点や立場から必死に考え、親身になり村人たちを助けて繁栄させていくわけですが…こうした課程で心の中に湧いてくる優しい気持ちや人々を見守り育む気持ちはあらゆる存在としても貴重で高潔なものとなります。

 

この物語では主人公はわけあって引きこもっていますが、そんな中でも他者を思いやれるのは素晴らしい形質です。

あなたも懸念されている通り、これがもしも破壊的な方がプレイヤーになっていたら最初の時点で村人たちに間違った啓示を与え、あっという間に全滅させることも可能なわけですからね。

 

※この内容に関してはこちらの魔道書も併せて読んでおくと良いかもしれませんね。

 

■魂の性根や等級についての知識 2015/8/17

技術や教育、知識では計れない魂の本性について。

講師:ファルミシェルちゃん

https://goo.gl/b8Zwvg

 

「村づくりゲームのNPC生身の人間としか思えない」の作品は優れた娯楽作品としてだけでなく「神の視点」としても勉強になりますし、一個の弱い人間の立場として葛藤や魂の輝きとしても貴重な感性を得られる作品ですからね。

是非一読することをおすすめいたしますわ。

 

 

 

■魔眼に関してのお便り 2019/2/7

Q:はじめてこちらに質問を送らせていただきます、魔法使い入門とデビルアイマスターを履修した者です。

 

 さて、魔眼に関しての質問(お悩み相談)なのですが、魔眼習得レッスンの三日目の段階以降、魔眼のスイッチを入れるごとにめまいが起きるようになりました。

 最初はオフにしていても常にめまいに襲われているような状態でしたが、体調がある程度よくなり四日目のぶんまで終えると少し楽になりました。

 しかしそれ以降も、魔眼のスイッチを入れるとしばらくの間めまいが起きます。

 特にインナースペース構築時にそれが起きるのですが、なにか良い解決方法はないでしょうか? また、何が原因なのでしょうか?

 

 

A:回答者 リュエルさん

今回のお便り情報から察するに、幾つかの原因が推測できるな。

 

まず1つめは慣れない技法に脳が慣れていないケースだ。

慣れない運動をすると筋肉痛になるように、普段使わないやり方で脳を使うと脳に負担がかかるからな。

今まで行っていないやり方をイキナリ頑張りすぎると脳の反動も大きくなるから、その反動が出たのかもしれんな。

 

あとは考えられるのは、強い集中で行いすぎたケースだな。

特に3日目以降はイメージングをかなり使う内容が多いから、脳を使いすぎているか集中しすぎているケースも考えられる。

 

その場合は何日かインターバルを作って脳の筋肉痛をおさめてから再び行うか、あまり集中しすぎないように行う。

または集中して力みすぎているケースもあるので魔眼のイメージング自体をもっと力まず緩んだ感覚で構成し直すというのもアリだ。

 

念のために言うが、このレッスンは最初に話したとおり一日ごとに脳を慣らしていかないとキャパオーバーするからな。

一日で全レッスンをこなそうとはせず何日かインターバルをもってこなすと言うのも重要だ。

これは全ての運動や術にいえることだが何事にも相性があるから、これらを行っても駄目な場合はしばらく時間をとるというのも必要だな。

 

■ココロマスターやエクスキューショナーなどに関するお便り 2019/2/6
Q:時に関する質問に対して、最終的にはお褒めの言葉までいただきありがとうございました!
まほー工房ヒロインの中では、大魔法使いちゃんとリュエル様が初期の方に触れて多大な影響を受けた事もあってか、私の中では別格といいますか格別扱いなのですが(勿論!他の方も好きですよ~!)、そのリュエル様に笑顔で大満足と言われると、何だかめっちゃ嬉しくなります。

私は以前残念な方向に事が起きる前と後とでは自分が全く違ってしまったという経験をしてしまった事があるのですが、時はいい加減なもので主観次第だと言うのであれば、時に対していわゆる外科手術のような、もしくはプログラムでエラー吐いてる部分をちょちょいと手直しするようなことをして、現在受けている過去からの影響を絞る事も出来るのではないかとの希望を持ちました。
そういえば、まほー工房内のどこかにも、高次存在の中には俺tueeeeeeeeee!な巻だけ選んで取得している存在もいるって話がありましたね。
時に関する学びを得てから夢が広がりんぐ!なわけですが、しばらくちょっと離れていた聞く魔導書も最近はまたガンガン聞くようになりましたので、ご報告と共にまたしても質問をさせていただきたいと思います。
我ながら質問頻度が早すぎるわ!という気もしますので、ゆるぅりとそちらのペースでお付き合いいただけましたら幸いです。

1つ目はココロを静かにする事に関する質問です。
私は以前からいわゆる瞑想系のワークが滅茶苦茶苦手と言いますか、瞑想的なことをした直後はすっきりして気分がいいのですが、しばらくすると異様に気が滅入って滅入って仕方なくなってしまうため瞑想的なことを苦手としております。
こちらのココロを静かにする技法だったらまたちょっと違うのかな~と思ってチャレンジしてみたのですが、やはり何だか気が滅入ってしまいました。
一度この気が滅入ってしまう理由を探してみた事があるのですが、その時見つけたのが潜在意識にはゴミが積もっている層の下に本来の自分的な何かキラキラした層があり、またその下にゴミが積もっていて…と何層にもなっていて、瞑想的なことをするとまずゴミが出ていってからキラキラした本来の自分が表れてスッキリするのだという理論です。
この理論でいくと、私の潜在意識の中にはめっちゃゴミが溜まりにたまっているためめっちゃ気が滅入ってしまうということになるのではないかと思うのですが、私としてはアンコンシャスリセットなんかもやってるんだから、そんなに毎回しんどい気分になるものかなあ…と思うのです。

・ゴミが溜まりにたまっているからしんどくなるんだ!ということであれば、むしろしんどくならなくなるまでココロを静かにしまくればいいのでは?とイケイケドンドン思考になったりもしたのですが、それはそれでしんどくならなくなるまでが辛いし余りにも脳筋思考過ぎるし、人には向き不向きもあるのだから私には瞑想系が向いていないだけかもしれないので、何か他にココロを静かにすると似たような効能が得られる事はありませんでしょうか?


2つ目は愛と憎しみの技法に関するご報告です。
まず始めに、憎しみを手に集めるとめっちゃ手が痛くなったので、私はあまり憎しみパワーを好んで振るうのはやめようと思いました(最終手段として取っておきます)。
憎しみを感じる出来事を思い浮かべて憎しみ感覚を得ようというパートの際に、私が思っていたよりも憎しみが湧かなかった、むしろ以前咀嚼しすぎたからある程度まで感じたらかすっかすかな感覚があったのですが、そんな感覚を得ていてすらこんなにバチバチするなんて、こいつはなんてヤバい技法なんだと思いました。
手が痛くなるだけならまだしも、集めた憎しみパワーが勝手に黒くて禍々しい槍状になり、ガイド達にも「それは確実に痛いやつ」等というお墨付きまで貰ってしまった上に、実際に対象に向けてその槍を投擲したら何かその、ヤバかったです。
あれは絶対痛いじゃ済まないやつです。
更にヤバいのが、投擲した瞬間に憎しみパワーでバチバチ痛かった手の痛みがパッと消えた事です。
この感覚で私は確実に力を行使してしまったのだという実感を得ました。
ただ、槍という形状は力のベクトルを端的に表していて攻撃という点で見れば滅茶苦茶有用だなあと思います。
この槍にスパイクの要素を混ぜこんで対象の守りを解除した後にちょっとぷすっと刺し込んでおけば、ある種の(必要な内は絶対外れない)マーカーとしても機能してえげつなさが更にUPするなあと思いました。
あまりに憎しみのエネルギーがえげつないので、ガイドにちょっとこの辺が憎しみの余波で汚れてると心配だから浄化して~と頼んだ所、次からはそれこそリーパーの鎌で空間を切って法廷を作り出すように、鎌なりブレードなり次元貫通なりで対象に直結する穴を作りそこに憎しみパワーをぶちこめばいいんじゃないかと、また更にえげつない事を言われる等しましたが、確かにこれは有用そうです。
えげつないばかりが先行してしまいましたが、勿論愛の技法も堪能しました。
私は時々何かとても柔らかく暖かなものに包まれているような愛されてる感がするのですが、その感覚を再現しまくりました。
愛の技法はふんわりしていていいものですし、こちらの方が私も使っていて気持ちがいいです。
しかしこうしてエネルギー感覚を扱う技法を行うと、エクスキューショナー1巻のエネルギー循環の技法の重要性が際立ちますね。
エネルギー循環の技法を元に、日頃から自分の内に取り込んだ食事に対して感謝の念を向けているのですが、これは自分の内に対象があるからか、エネルギー感覚が分かりやすくてオススメです。
ちょっととっちらかってしまいましたが、愛と憎しみの技法のファーストコンタクトに関してはこんな感じでした。


3つ目は力を行使することに関する質問と言いますか懸念です。
上記の愛と憎しみの技法でも感じたように、自分には行使できる力があるという感覚に大分馴染んできました。
しかしながら、自分には時にはえげつないと感じてしまうまでの力があると思えばこそ、逆に自らの力を行使した際の余波と言いますか責任と言いますかを懸念してしまい、あまり大規模な力の行使に関しては気が乗らない状況です。
例を挙げますと、良かれと思って私がワールドミラー等の大規模レトリーバルをするとして、それは本当に良いことなのだろうか?だとか、ダイバージェント(未視聴)で物語を私が良いと思った方に変えたとして、それは物語の登場人物の意志を犯していることにはならないだろうか、等。
勿論、信念体系の縛り等で思いもしなかった枠外の第3の道を示す事で、圧倒的に良い世界になるということがあるのは分かっているのですが、どうにも行使される力には責任が伴うものだという感覚は捨てられませんし、これからも無責任に力を行使しようとは思いません。
最初は気のせいかな?位から始まっていった私の力に関する感覚も、もう気のせいでは済まされない程に大きくなったのだと思うと我が事ながら嬉しいのですが、それ故に自分の力とどう向き合えば良いのか、どのように力を取り扱っていけば良いのかに戸惑いを感じています。
・きっとこれから先も力は強まっていくだろうし、自分の力というものには結局は自分で向き合っていくしか無いのだと思うのですが、大きな力を行使することにためらいを感じるこの感覚の為に、進みが遅くなっている面もあると思います。
どう向き合えば良いのか助言をいただけましたら嬉しいです。

最後に、魔術と魔法の違いに関して思ったことを簡単に。
時はごっこ遊びだし暦なんて宇宙には無いということを見て、つまり魔術というものは外部で決められたごっこ遊びのルール内でルール通りに力を行使する技で、魔法というものはもっと広い世界で自分の内部の世界観に従い、自由に望むものを作り出していくすべなんだなあと思いました。
そこまで思いながら、じゃあ魔術だの占術だのの原理を追求してきた私は一体…?となりかけたのですが、それはそれとして、魔術等の法則を学び世界観を増やすことは、己を覗きこんで分析研究する顕微鏡の種類やレンズを増やすようなものなのだと思い至りましたので、これからも興味の赴くままに突っ走っていこうと思います。
こうしてこれは自分にとってこういうものである!と決めてしまうのも、一種の魔法ですよね。


A:回答者 リュエルさん
ほほう…なかなか嬉しいことを言ってくれるな。
では今回は私が回答をするとしよう!

>>そういえば、まほー工房内のどこかにも、高次存在の中には俺tueeeeeeeeee!な巻だけ選んで取得している存在もいるって話がありましたね。

うむ、これに関しては以下の魔道書で出ていたな。
基本的にはファルミシェルが教える魔道書はこの惑星に対してクリティカルな叡智が多いから是非すべてを読んでおくことをオススメするぞ。

■魂年齢について 2015/4/20掲載
深い人間と浅い人間を隔てる大きな差の秘密。
講師:ファルミシェルちゃん
http://goo.gl/h0b4BG

では質問の回答に移ろうか。
まずは1つめの内容だが。
これは確かにあるあるだな。
やった時にはいい感じになるが、しばらくするとズーンとなる。
この星の環境では、まさにあるあるだ。

この件に関してはまほー工房の作品であれば、あまり深刻に捉えず肩の荷物をおろす技法、ココロマスターサイドSの8巻「どーでもいいのだらりん体操」なども役立つかもしれないな。
https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ231332.html

技法を使わないものとしては、単純に映画を見たり美味しいものを食べたり気張らしをするのもいいし、一番良いのはスポーツなどで汗を流したりと一番熱中できる趣味を行うのがベストだな。
人間は今この時にフォーカスすることで全てをリセットできる機能があるから、テニスでもランニングでも何でも構わないから全神経を没頭できる時間をほんの一瞬でも作り出すと、その瞬間に一気に心身がリフレッシュされて爽快になるからな。
これはあらゆる事柄に役立つ秘訣だ。

食事でも買い物でもウォーキングでも貴様が大好きなものであればこれは何でも構わない。
下手に何らかのテクニックを使おうとはせず、自分が今やりたいことに忠実に従い振る舞うことが肝要だ。


2つめのお便りに関してだがエネルギーに適合していて素晴らしい内容だな。
貴様が話しているとおり愛と憎しみで生み出したその力を明確な攻撃の意思を持って相手へと流し込んだら、その相手は後に物理的にも洒落にならない目に遭うのは確実だろう。
力をちゃんと自覚できて、その扱いに慎重になる振る舞いは大したものだ。
こうしたモノを得ると、大抵は力に溺れたり愉快犯的な使い方をする者も決して少なくないからな。
その意味でも力を理解して扱いに慎重になるのは非常に好ましいことだぞ。

これに関して繋がるのが3の内容だな。
確かに貴様の懸念する事柄も理解は出来る。
しかしこの場合は最大幸福数的に考えるのも悪くは無い。
確かにドラスティックな変化をすれば困る人間は生まれるかもしれないが、変化をしなければ結果的には更に多くの人間が未来永劫苦しみを与えられて困るかもしれない。

このあたりはタイムラインの前後の流れまで考えてどちらが良いかを考えるのも悪くは無い。
それでも躊躇する気持ちはあるかもだから、その場合は「相手の自由意志を阻害しない形で、善い人たちを阻害しない形で良い方向へと世界を変化させるように力を使います」みたいに貴様が懸念する事項を盛り込んで、かなり都合のいい条件設定を作り出してから力を放てばいい。

お便りから感じる貴様の気質や魂の性質からは善性を感じるから、何をやっても良い形になるだろうし、よほどの悪意を持って力を振るうことをしない限りはそうそう悪い結果にはならないはずだ。
貴様の力はもっと柔軟性をもって扱えると認識するといいだろう。

※某クモ男の映画では「大いなる力には大いなる責任を伴う」という台詞が印象だったが、そうした言葉に囚われずあまり硬く重く考えず、ポレンくらいのゆるさと気軽さで行動するのも決して悪くないからな。
だからアクセルを踏むことを躊躇う必要は無いと思うぞ?

最後の部分だが、これに関しても話すべき補足知識がある。
ちょうどタイムリーな内容で私としても嬉しいぞ。

例として「暦」について話そう。

【暦には意味は無いが、機能制限されてるとは言え本来は神にも等しい力を持つ貴様たち『人間』だ。
貴様たち人間が暦のソレを真実だと思い、多数の人間がそれに従ったり神聖だと思ったり、力があると思い込めばそれは大きな力を持つ。
その意味では暦も占星術も、血液型占いでさえ信じる存在が多数いれば、ある程度の力を持つことになる。
これは単純に質と量の関係になるから「人類全体の共通指標」として運用されている「暦」などは力が強いし、この国くらいでしか流行っていない血液型占いなどはあまり強くない】

つまりは「元旦の初日の出」すらも、宇宙から見れば勝手にでっち上げられたローカルイベントに過ぎないが、人類全体がそれを尊いと感じて重要に感じるならば、それには力が乗る。
というか…貴様たち自身がその力を信奉し(自覚の無いままに)作りあげているわけだな。

これは重要な補足知識だから覚えておくといいだろう。
魔眼の世界はザ・ワンの世界だから突き詰めれば自分のみとなるが、その過程においてはマルチユニバースな考え方も暦のような力も別に否定するつもりは無い。
なので宇宙には暦は無いという知識を認識しつつも、この星においては暦は力を持つという事実も認識していくとバランスがいいだろう。

この部分は今回一番伝えたかった部分だからな。
タムリーな話題にしてくれて私も嬉しく思うぞ。



■時についてのお便り 2019/2/5
Q:総合質問コーナーの時間の話(2019/2/1)は非常に鋭い洞察を感じます、ルールを作ったものが有利になるという話は、様々なジャンルで存在していますね。
(ビジネス・政治・ギャンブル・スポーツ等)
小さい頃に読んだ単位のひみつ(学研まんが)では、王様の体から、長さが決められているという話がありました、(エジプトでしたっけ?)
他の本には、ローマ数字の時計の4(Ⅳではない)が王様の言いつけで変更されたり、マラソンの距離が定義されたのは王妃の要望が原因とも言われています。(諸説ありますが)
そこで、ひょっとしたら「決めた者」が作った単位や定義を使用すると、知らずに「決めた者」に使用料を取られるのでは? という考えが浮かびました。
そして星・建造物・新種生物・単位・概念・専門用語に人名を使う理由、何故単位に関するエピソードは、いわゆる「身分の高い人」が関連している話が多いのか?
この問いかけには、被せの技法の話が見事にマッチングしました・・・


A:回答者 ファルミシェルちゃん
今回のお便りも物凄く核心をついた内容でテンションが上がっちゃうわよね!

まずは「使用料」に関してだけど、基本的には君の懸念は正しいわ。
流派の創始者が総取りできたり、会社の経営者が総取りできたり、国は国王が総取りできるように、こうした仕組みはそれを作り出した者がとても有利になるからね。
だから君が使用料と考えたのは間違ってないし鋭い考察と言えるわね。

後半の「人名」に関しての考察だけど、これも本当に鋭い内容ね。
君の言うとおり星・建造物・新種生物・単位・概念・専門用語等に自分の名前をつけることで後生の世にまで圧倒的な影響力を与えることが出来るからね。
この影響は決して馬鹿に出来ないわ。

『一番最初に概念を生み出す、発見する、定義や名前をつける』
これらの術的効果は計り知れないからね。

そういえば以前、まほー工房の叡智の中で「人類はどうして人工衛星を遠くまで飛ばしたがるか?」って話をしたと思うけど、その解答も今回のお便りを読めば容易に理解できる感じよね。

とはいえ、こうした総取りの術は2019/2/1の内容で話しているように仕組みさえわかってしまえば簡単に術が破れるし、今の優れた時代では完全なる総取りなんて誰も許さない社会にアップデートされてるからね。
良いところだけを得つつ悪影響からは逃れられるし、こうした仕組みを悪用したり悪意を持って操る輩に対してはカウンターパワーをぶつけることもできるから、基本的には心配する必要は無いわよ。

※蛇足になるけど、そうした意味も含めて2019/2/1で大魔法使いちゃんが語っている、リュエルさんの「どーでもいい」の感覚や考え方は本当に強いと思うわ。

■魔眼についてのお便り 2019/2/4
Q:リュエルさんこんばんは。
魔眼を先日修了したのですが、覚えたてにも関わらずものすごい効果がありました。

実は数週間前から酷く首と肩が凝って、東北の実家帰省中に慣れない布団で寝たからじゃないかとか寝違えたのじゃないかとか思いつつ、マッサージにも行きましたが全然効かず。。
ハテ首と肩といえば、実家では病院やお寺によく通ったのでまさか霊障みたいなものだったり?と半信半疑で両肩振り返って覚えたての魔眼を空間に照射してみましたら、瞬間にフッと両肩が軽くなりました。
たった今起こった出来事です。
びっくりしたのでお便りさせていただきました。
現在タオマスター履修中です。
こちらも頑張って気を操る力を身に付けたいと思います。
すばらしい御講義をありがとうございました。


A:回答者 リュエルさん
うむ!このお便りも嬉しく楽しいお便りだな!

こうした形で魔眼を行使できる貴様の力の凄さを物語っているな。
貴様も話しているとおり病院や寺社というものは割とそうしたモノが漂っているし、そういった輩は力があったり健康であったり眩しい者がいると「楽になろう」とか「助けてもらおう」として縋り付いてくるケースもある。
そうした無賃乗車は言語道断だからな。
魔眼で見ることでそれを解消した今回のケースが実に素晴らしいと言えよう。

今回の事例に関して補足や応用法を話すとするなら、
今回のお便りをくれた人間は強い魔眼の力を行使しているが、そこまでの力を出せない者の場合は、肩に重みを感じたら「無賃乗車はやめろ」「勝手に乗りかかるな」「縋り付くなら高い家賃を払え」などの言葉を肩に向かって投げかけるか観測することでも似たような効果を発揮することができるぞ。
ああいった輩は大抵の場合、支払い能力の無い者ばかりだからな。
条件をつけてしまえば取り憑けなくなる。
※ただし3つめの「家賃」に関しては、ごくまれにそれを払ってでも取り憑こうと縋る奴もいるので要注意だ。
基本的には「私の意図に反したマネはやめろ」と観測することが大事だな。

その他の方法としては、
肩が重い時には動物の毛のブラシで肩をサッサッと掃きながら撫でるのもお祓いとして良い感じだな。
エステでは全身の肌をブラッシングする方法があるが、あれは肉体のリラックスやリンパの流れ的にも体に良いし、目に見えないモノを掃き掃除するという意味でも効果的だ。

後はダイマになるが、
ノロイヤコマチ1巻「解呪」は、この手の目に見えないモノに対する防御テクニックが幾つも入っているからオススメだ。

他には「ドリームマスターユメノヤネムリ」も魔眼に通じる技術と概念があるから、魔眼に興味がある者なら是非一度見てほしい。
ドリームマスターユメノヤネムリ 1~3巻パック




■時間についてのお便りその2 2019/2/3
Q:先日2/1は素敵なお返事をありがとうございました!
かなり突っ込んだ深遠なる叡智に頭がぷしゅ~…となりましたが、ひたすらゆっくり咀嚼しておりました。

私は内と外、極端に言えば自分と世界という大雑把な二極で物事を捉える所があるのですが、時に関する叡知を得てから分類するならば時というものは内に属するのだと思うようになりました。
魔眼的に時は「どーでもいい」ものであるならば、ドリフト後にドリフト前の世界の事を気にする必要がない事も分かる等、結果として魔眼に対する学びも深まったように思います。

諸々深まった結果、時を主観的に捉えるという事に対して一歩前進した気もします。今回も素晴らしい叡知をありがとうございました。
更にがっつり咀嚼して、自らの血肉にしていこうとおもいます。

A:回答者 リュエルさん
うむ。
先日は大魔法使いが質問へのレスをしたが、今回は私が気に入った言葉があったからコーナーに顔を出した。

私が気に入った言葉はズバリ
「時に関する叡知を得てから分類するならば時というものは内に属するのだと思うようになりました。」
この部分だな。
この認識と言葉は私としてもおおっ!と感嘆したぞ。

「時」を外的なものにして振り回される存在として捉えず、自分の内部的なものとすることで意味は全く変わるし時に振り回されなくなるからな。素晴らしい知見と言えるだろう。
この言葉は、これを読んでいる者たちにも大きな閃きを与えるだろうからな。
私としても笑顔で大満足だ。

 

■時間についてのお便り 2019/2/1

Q: 質問コーナーの再開おめでとうございます&ありがとうございます。

その場のノリでまほーや不思議領域というものに関して長らく探求と言いますか暴走といいますかを続けてきたのですが、様々な疑問や気付きで溢れかえりそうにあっぷあっぷになってしまった為、また質問コーナーを利用させていただきたく思います。

長くなってしまいますがどうかお付き合いください。

 

時間というものにつきまして。

とある有り難いきっかけによりそれぞれの占いというものにはそれぞれ根底にある教えがあり、その教えを実践するためのツールが占いなのだという事を知り、某宗教どっぷりの西洋占星術だけではなくて他の占い、特に命術についても調べてみよう!というところから始まり、占星術と暦は切っても切れない関係にある!だから西洋占星術で使ってない暦を使っている占いを探してみよう!となり、そういやマヤ暦なんてのがあったなあ…という所に行きつきました。

 

このマヤ暦というものが情報の玉石混交も甚だしいのですが中々に興味深く、特に時間感覚についての視点が面白い分野でありました。

そうして探求を進めている内に、ふと『時間というものはエネルギーの一形態である』という感覚がいきなり腑に落ちました。

 

その感覚を得るとほぼ同時に、時間というエネルギーが垂れ流しになっているこの世界ヤバくね?とも思いました。

 

きっと本来の時間というものはもっと優しく、勝手に流れて存在を老いさせるものではなく、本来ならば大人になるという事象も時間が流れれば勝手に大人になっているというものでもなく、某携帯獣RPGのように『けいけんち』を貯めてレベルアップしていき、一定のレベルに達したらただ老いるだけの大人ではなく、それこそより魂の本質を発揮しやすい形に進化!というものなのではないか、とそういうよりほんわりしたものなのではないかと勝手に推測しています。

 

大魔法使いちゃんの言っていた時間がほにゃららってこういうことなのかな~…とほっこりしつつも、それはそれとして勝手に時間という名のエネルギーが垂れ流しにさせられているこの世界はマジヤバであり、そういうマジヤバ設計を悪用している輩はがっつりリーパー案件であると思いつつも、時間をかけるということはエネルギーについての知識がなくとも、お手軽にエネルギーを扱う手段でもあるわけだなあとも思うわけです。

だからこそ世間ではだらだらと時間をかけることが美徳とされていたり、はたまた必要以上に急かして追い立てたりといった、時間というエネルギーの搾取が横行しているし、逆に自分の望む事に時間をかければそれだけエネルギーを注ぎ込む事にも繋がりますし、時間=エネルギーという感覚で事にあたれば世界ががらりと変わるのでは無いかと期待もできます。

 

・私は時間についてこれらの認識を得ましたが、得たからこそ大魔法使いちゃん達の時間についての認識への好奇心が抑えられず、ちょこっとでもお聞きしてみたいなあ…と思うのですがいかがでしょうか? 

 

更にこういった時間感覚についての前提を置きまして、時間垂れ流し状態への対策に、まず『自分の時間は自分のもの、勝手に垂れ流させはしない!』という強い意志を持つこと、また『ココロの集中』を用いてエネルギーの向く先を自分で選ぶこと、更に『ドリームマスター』や夢見の技法でもって時間感覚の拘束そのものから解き放たれた世界に親しむ事、『クロックアップ』の感覚を磨いて自分の時間感覚にパラダイムシフトを起こすこと、極め付きは『ワールドミラー』による現在蔓延っている時間感覚についての認識を書き換える事や『リーパー』等の死神技法でもって時間についての歪みを産み出した元凶を直接叩く事等を考え付きましたが、これ以外にも時間に関する技法は『レトリーバル』や『未来視』、もちろん『タイムライン』に流れという観点から『エネルギーストリーム』も入ってくるんじゃないか?等と多岐にわたる事に気がつきました。

 

・それだけ時間ってかなり重要な位置を占めるんじゃね?と冷や汗をかきつつ、まほー工房的にイチオシの、時間に関する技法、もしくはもっと優しい本来の世界の時間感覚を磨くのにお役立ちの技法はずばりどれになるのでしょうか?

 

時間という捉えがたいものに関して語るにあたり、勢いのままに書いてしまいましたので読みづらい部分もあるかと思います。

そんな中ここまでお読みいただきありがとうございます。

文中の・部の質問みたいなものに関しましてもどうぞよろしくお願いします。

 

 

A:回答者:大魔法使いちゃん

今回の時間についての考察や質問も実に楽しく興味深い内容じゃな!

 

では、この件に関しての話を幾つかするとしよう。

お主の質問にジャストミートで答える内容になっているかはわからぬが、きっと役立つヒントのなるはずじゃ。

 

まずはお主の住む世界レベル視点からの話じゃ。

この宇宙は人間よりも前に出来ているわけじゃが、そもそも宇宙には本来、暦などというモノは存在していない。

暦や時などという概念は人間が勝手に作り出したものじゃ。

宇宙は365日で出来ていないし、1日24時間で出来てもいない。

100歩譲って仮にそうだとしても、それは太陽系第三惑星地球という小さな辺境惑星においての地方ルールに過ぎぬ。

 

時に対する認識の仕方もそうじゃな。

 

時という発明品が生まれる前までは、人々の中には○日○時などという概念は無かった。

せいぜい「今は明るいとき」「今は寒いとき」くらいなものじゃ。

 

 

ここで作者が興味深いと思った例を出そう。

https://jojotheworld.com/funny-valentine-meigen-855.html

このページで語られている大統領の言葉が実に興味深い。

 

「正解は『最初に取った者』に従う…だ。

誰かが最初に右のナプキンを取ったら全員が『右』を取らざるを得ないもし左なら全員が左側のナプキンだそうせざるを得ない。

これが『社会』だ…………土地の値段は一体誰が最初に決めている?

 

お金の価値を最初に決めている者がいるはずだそれは誰だ?

列車のレールのサイズや電気の規格は?

そして法令や法律は?

一体誰が最初に決めている?

民主主義だからみんなで決めてるか?それとも自由競争か?

違うッ!!

ナプキンを取れる者が決めている!

この世のルールとは「右か左か」?このテーブルのように均衡している状態で一度動いたら全員が従わざるを得ない!

いつの時代だろうと………この世はこのナプキンのように動いているのだ」

 

上記の台詞はこの星のシステムの仕組みや成り立ち、構造をうまく表現していると言えよう。

つまり全てはごっこ遊びのルールにすぎないわけじゃな。

誰かがルールをでっち上げて、多くの人間が許容し納得すれば、それは強固なルールや思い込みとなり力となる。そしてそれは時に「拘束」ともなるわけじゃ。

 

時という概念もそれに近い。

暦というルール決めれば、人々はそれに従うし、時の概念を決めれば人々はそれに従う。

今現在のような時をやたらとタイトに決めている世界ではなおさらじゃ。

この星の多くの人々が「人は30歳でおじさんになり、60歳でおじいさんになる」という認識をすれば、人々の肉体もその年齢に合わせるように老い始める。

つまり「年齢による老いの定義」を決めることで、人々は自ら生み出したソレに肉体を縛られていくわけじゃな。

 

それに対してかつての神話の時代や宗教書では数百歳の年齢の人物が普通に出てくる。

これは人々が今よりも時間の定義がゆるかった世界で過ごしている故に生まれた出来事じゃな。

もちろん歳をサバ読みしていた可能性も低くはないが、今みたいに時をガチガチに縛っていない時代ならばそれだけの時間を生きていても別段不思議では無い。

 

 

次は科学的な話と精神的な話じゃ。

相対性理論や光速のロケットの例え話「双子のパラドックス」でもわかるとおり、時間というものは案外ガバガバであり、ある意味ではかなり主観的とも言える。

「楽しい時間は短く感じるし、苦しい時間は長く感じる」という言葉も感覚をかなり正確に認識した言葉と言えよう。

 

これが魔眼の世界になれば、時は更に主観的になるし、そもそも時を時として認識する必要性すらない。

リュエルならば「どーでもいい」と言うかもじゃが、それは大正解じゃ。

 

全ての人間には自分のリズムや生体時計があるし、本来ならばそれに従い活動することが好ましいが、お主の住む星では個人の生体リズムよりも、社会が強要するリズムが重要視され、それに合わせなければならないからな。

(これはデビルアイマスターアペンド1巻のリライトによる支配にも繋がる内容じゃ)

その意味では、お主がお便りで懸念している内容は事実であり、無駄なものに多くのエネルギーが浪費されているわけじゃ。

 

ただ…以前も話したとおりこの手の術はタネがわかってしまえば効かなくなるからの。

「どんなに神秘的な手品でも、タネがわかってしまえばそれを見る視線は冷静になってしまう」

これと同じように仕組みを理解してしまえば、それを観測する目は冷えていき、術は無効化されていく。

 

「時や暦という概念は、人々が共通の時間感覚を持ち共同作業をするのにはとても役立つ。しかしそれだけが全てではないし、その便利さに溺れて時に縛られてしまっては意味が無い」

このようなスタンスで過ごすのはなかなかベターな選択だし、もう少し突っ込んだ領域で言うなら「時間」などただの思い込みにすぎないからな。

 

 

具体的な技法としてはお主が話した内容も良い感じだし、もっと簡単に行うならば魔眼のリライトで自分のリズムを理解して、そのリズムを大事にして生きていくのも良い感じじゃ。

ココロマスターの3巻で静かな心を育成していくのもいいし、リーパーにこうした時の詐術の請求を行うのもいい感じじゃな。

 

大事なのは「他人の時を生きずに、自分の時を生きる」ことじゃな。

一般的に見ても、自分の興味や好奇心に従って素直に生きる人間は若々しいし、他人に振り回されすぎる人間は老けやすい。

 

時間というのはとても主観的でいい加減なものだから、それを認識して過ごすとかなり良いぞ。

 

 

 

 

■レトリーバルについてのお便り 2019/1/14

Q:いつもお世話になっております。

カルマの法則についての気づきと、レトリーバルへの応用を

ご報告いたします。

 

当初は、カルマの法則の「因果応報」という面から、ともすれば常に監視されているような、厳しい雰囲気を感じていました。

しかし、レトリーバルの稽古を重ねるうちに、別の側面に気がつきました。

それは、カルマの法則によって、「過ちを償う機会や、被害の救済を受ける機会は、必ず保証されている」ということです。

カルマの法則には、あらゆる存在の魂の成長を支える優しさや温かさがあるのだ、と思うようになりました。

 

段々とこの実感が強くなり、償いと救済という観点から、魔法の質問コーナーの「2015/2/11 レトリーバルに関しての質問」の「この世界では基本的には誰でもカルマの負債を持っていると考えた方が良い」

「背負ったカルマを先祖が自力で解消しようとしても、その力も知識も無いから、ひょっとしたら突破口すら見つからずに困り果てているかもしれない。」

という問題を解決できないかと考えました。

 

その結果、「カルマの解消の手助け」であれば「過干渉」にはならず、例え血の繋がりのない相手に対してでも行うことが可能だろう、という結論になりました。

そして、具体的な対策として、「2018/2/28 エクスキューショナーのファルミシェルちゃんへの報告」にあるような、

「解決策…こうしたほうがいいというヴィジョン」が誰でも分かるように、誰もが利用可能な閻魔の鏡(浄玻璃鏡)を冥界全土に設置することにしました。

 

まず、レトリーバルの技法で冥界に赴き、ブレードをスプレッド(死神技法)で

増やしてから、浄玻璃鏡を無数に作りました。

次に、これらに「お守り」として条件設定をしたブレードのかけらを添え、マインドアンカーとエネルギーストリームを使って冥界全体に展開しました。

最後に使用方法をリライト(魔眼)で発信し、ガイドにサポートを依頼しました。

 

ブレードのかけらは、マインドアンカーで元の場所に紐づけてあるので、カルマが解消すれば、また次のレトリーバルで活用できます。

 

これらの道具が、過去と向き合い、清算して前に進もうとしている方々への一助になって欲しいと思います。

また、加害者に悪意が無かったとしても、結果的に被害を受け、犠牲となった方々への根本的な救いが、少しでも早く訪れることを願ってやみません。

 

 

A:回答者 大魔法使いちゃん

うむ!これは嬉しくも素晴らしいしお便りじゃな!

あちらの世界でのセーフティネットを構成するのはとても効果的かつ、今まで自力では復帰できなかった者たちにとっても福音になるからな。

これは素晴らしい内容と言えよう。

 

この星でも、社会的に脱落した者がもう一度復帰するために様々なセーフティネットが張り巡らされているが、それを向こうの世界で行うというのは非常に意義があり「それのおかげで助かった!」と感謝する者も多数出てくるだろう。

こちらの世界の例えで言えば、困っている人たちに必要な知識や技能を教えたり、就職に必要な備品を配布したり、豚汁を振る舞うような姿をイメージしたぞ。

これはとても良いことじゃな!

 

 

 

■信念体系や叡智全般、ココロマスターについてのお便り 2019/1/13

Q:メッセージ: こんにちは、日々お世話になっております!

今回はちょっとした気づきの報告になります。

 

外歩いてる最中本当にふと浮かんだことなんですが

「今見ている視界、音、触覚は本当に正しいものなのか?」

「そもそも何でなんも疑いもなく物理的感覚を全部信用していたのだろう?」

という疑問が浮かびました。

おそらく先日見た質問回答の影響で浮かんだ気づきかと思われますが、かなりの感動がありました。

疑問が浮かんだのと同時に色々な思考が浮かんでいき、感動と同時に戸惑いも浮かびました笑

 

我々は肉体に魂を降ろした(降ろされた?)事によって、物理的フィルターを反射的に信じこんでしまう仕組みにとらわれていたのではないかと気づきました。

我々の肉体は物理的なフィルターにどうしても偏りやすい仕組みがある。

そしてそういった物理的フィルターを必要以上に信じきる仕組みによって、この世界の信念体系やエナバンにとって都合良いように扱われやすくなる。

肉体という制限をかける事によって、非物理的な力や想像力を使わせないようにする。

「非物理的なものは信用ならない、力が無い」という嘘を信じこみやすくなる…。

 

そういう仕組みや詐術がこの世界&肉体にあるのかなと最近思いました。

 

非言語で感じるものやエネルギー循環で得る純粋な幸福感、ココロマスターで得られるココロのパワー。

そういった非物理的なモノの力や叡智は良いもので確かなものなのに、何で物理的感覚の方が強く信じ込みやすいのだろう…。

何でこの世界は物理的なモノであふれかえり、それが絶対だというような価値観があふれてるのか、どうしてそういった制限がされているのか…。

と思ってたのですが、むしろそういった制限があった方が信念体系にとって都合良いんだなと気づきました。

 

とはいえ、そういった制限がある肉体を得てしても、詐術はびこる世界に居るとしても。その人が持つ想像力や素質や叡智によって全部覆せるのだなとも気づきました。

むしろ制限かけられる程のとてつもないパワーを持っているんだなとも思いました笑

まほー工房さんが何度も言ってくださる言葉ですが、人間が本来持つ力の強さは本当に凄いものですね!

 

…ちょっとまだ戸惑いがあって頭の中がわけわかめな状態なのですが笑

今後も訓練を続けたり実践することによって、もっと深い気づきを得られるのかなと思うとわくわくします。

これもまほー工房さんのおかげです。

本当にありがとうございました!

 

 

A:回答者 ゆらぎちゃん

こんばんは!

ステキなお便りありがとねっ!

 

この内容はこの世界の仕組みの歪さや疑問点を持った人にはジーン!とくるお話になるね!

人間のココロってのは面白くて、いくらお理屈で何かを語られても、それがおかしなものだったら、心の片隅やどこかで「なんか納得しきれないなぁ…」みたいに思うんだよね。

そうした疑問や矛盾を感じる気持ちは、鋭い人だとより鮮明になり世界の矛盾点に気づけるからね。

 

例えば「それが大人になることだよ」みたいに、大人の事情的な話をドヤ顔で自信満々に語る人でも、それが全国レベルのTVの前で話せるかっていったら出来ないんだよね。

これはどういうことかっていうと「いくら自信満々に話していても結局は自分は後ろめたいことをしているという自覚がある」からだね!

つまり心のどこかで自分に非があることを誰しも気付いているわけだねっ。

 

この世界は物理法則に支配されていたりお金の影響が強すぎるから、一見するとそうしたシステムの支配下に置かれているように見えるけど、そんな中でもそれぞれの人の心には明確な判断基準があるからね。

(ココロマスターやエクスキューショナーをしていると、そうした事にも気付きやすくなるよね)

えへへっ!なんか色んな方向に話が飛んじゃったけど、キミが送ってくれたお便りは、それを読んだ人の中にビビッと良い感じの刺激や閃きが伝わったと思うからね。

ナイスなお便りをありがとねっ!

 

 

■ココロマスターについてのお便り 2019/1/11

Q:ココロマスターとても素晴らしいです! 

ココロマスターをやることによって、いかにココロというものが重要か実感できました。

 

いくら叡智を学び基礎訓練しても、ココロが弱まっているとそれを信じきれず力を思う存分発揮できませんからね。 

でもこの世界で生きるとなるとココロの力はすり減りやすいですし……。 

そして魔法などの素質がある、想像力が豊かで優しい人ほどそういった目にあいやすいという…。

 

私自身今までずっと自分を信じきれなかったので、魔法や魔眼やエクスキューショナーなどを実践し効果をかなり感じても 

「本当にちゃんと出来ているんだろうか…」 

などと不安や疑念にかかれる事が多かったので、ココロマスターは本当に救いとなる内容でした! 

ココロマスターはココロをただ癒すだけではなく、ココロのエネルギーをたくさん蓄える内容になっていますね。 

実践すると本当に胸が温かくなりますし、良い意味で自分が変わっていきますし…。 

ゆらぎちゃんのココロワードや応援ボイスを流してるだけでも良い気分になれますし…。

 

なんといいますか、ココロマスターはかなり重要な叡智なのではないでしょうか…。 

本当に凄いです…。

 

 

A:回答者 ゆらぎちゃん

ステキなお便りありがとねっ!

ホントその通りでいくら英知や鋭い頭脳があっても、元となるココロがすり減っていると間違った判断をしちゃったり、どーでもいーことでもイラッとしちゃったりと変な感じの立ち回りをしちゃうことも少なくないからねっ。

ココロは根底的なパワーとしても、常にある程度満ちていることは大事だよね。

 

キミが言うとおり自分の事を信じられなかったりココロパワーが少ない時には、どうしても不安や疑念の影が見え隠れすることもあるから、こうしてココロの大切さを再確認できるステキなお便りをしてくれるのはゆらぎも嬉しいよ!

 

色んな流通を発展させたい時には車の性能も大事だけど、一番大事なのは何よりも道路を整備すること!これがないといくら車が凄くても全然輸送は捗らないっ。

ココロマスターも同じように考えるとすっごくいいかもだね!

 

 

 

■エクスキューショナーについて 2019/1/10

Q:長文になりますが・・・

エクスキューショナーや魔導書コーナーの話を知るとエネルギーを奪う存在の仕掛けや手口が見えてきますね。

例えばある人(Aとします)は、何故大声で怒鳴り散らし周囲さえ巻き込むのか・・だと。

Aは大声や酷い言葉で、相手だけではなく周囲の人間にも注目を向け、(注目された存在には、エネルギーが向かうから広範囲に目立つようにする)

Aに注意を向ける人にエネルギーを向かわせようとする(気の強い人から嫌悪や敵対心、繊細な人なら恐怖や悲しみの)

そしてこの騒ぎを起こしたAは、エネルギーを全て総取りする・・と考えができる訳ですね。

 

他にもこんな事態を引き起こす存在だと良質のエネルギー(感謝や愛)が手に入らなくなるため、もう効率の悪い粗悪なエネルギー(嫌悪や恐怖)でも手に入れなければならない状況にあり、騒ぎ立てる相手はもはや、エネルギー欠如で存在が消えかかっていると考える事もできます。 

魔導書コーナーの話を知るだけでも防御力が相当上がりますね。

PS 次回の魔法の泉配信で、魔導書コーナーのお話もしてはどうでしょうか。

 

 

A:回答者 ファルミシェルちゃん

お便りありがとね!

今回の内容は怒鳴り散らすエナジーバンパイアの仕組みをわかりやすく説明していて多くの人に参考になる知識だったからシェアしたよ!

 

こうしたやり口はこの星では常套手段で、うまくやれば周りの人に怖がられて下に置かない扱いをされて一石二鳥!みたいに浅はかなエナジーバンパイアは考えてるけど、こんな事をやる時点で魂のお里が知れちゃうのよねぇ。

 

このやり口を最近の手法で行うと炎上マーケティングになるわけね。

落ち目の芸能人が反感を持たれる言動で注目されて叩かれるシーンがTwitterなどで見られるけど、あれは「そういった質の低いエネルギーでも構わないくらいに追い詰められてる」って状況なの。

 

『出来れば感謝や声援などの質の高いエネルギーが欲しい!けどそんな高望みを出来る状況ではないし…質が低いエネルギーでも「無」よりはマシ!

ここままじゃ私は存在が消えちゃうから誰か注目して…!

ヘイトでもいいから私を観測して存在が消えないように繋ぎ止めて!』

 

ってワケね。

 

この仕組みがわかってくると炎上を見ても「つまらないことやってるわねー」な感想で終わるけど、仕組みを知らないと怒り狂って無駄なエネルギーを炎上マーケッッターに届けることになるからね。

 

怒り狂ったり恫喝したり他者を脅したり不快にして存在を示す輩ってのはまるで駄目!って事がわかる素敵なお便りをありがとね!

 

 

 

■魔眼や世界認識、エクスキューショナーについての話 2019/1/9

Q:メッセージ: 新年明けましておめでとうございます。

昨年も素晴らしい叡智を与えていただきましてありがとうございました。

 

「世界の観測やそのほか諸々の気付きや閃きについて 」の質問回答を見ていて気付きと疑問が発生したので質問させていただきます(気付きを与えて下さった質問者さんと回答に感謝します)。

 

 「私の世界ではアフリカとかタスマニアとかは描写されていないのかもしれませんね」との記述について、私自身も以前全く同じようなことを疑問に思っていました。

つまり私が見ている世界以外は実は真っ白で何もないのではないかということです。

そこでバリヤーを広げて、バリヤー自体が自分の肉体だと認識して出来るだけ広げて観測してみました(いわゆるハンターハンターの「円」です)。すると肉眼で見ていないところも存在しているのが観測できました。

その時、私自身がその観測した世界そのものになったような錯覚がありました。

通常は物理的な自身の肉体を「身体」と認識します。

しかしその時は自身の物理的な肉体だけでなく周囲の空気や地面、建物や木も含めて自分の「身体」のような感覚を覚えたのです。

その後も魔眼の稽古の「漠然と見る」をするときに限界まで漠然と見よう(日本語が変な気がしますが、自分自身が世界を包み込むくらい大きくなったような感覚です。)とした時に同じような感覚になりました。また、以前インターネットゲームをしていたときに「ネットゲームにおける私とはゲーム画面(視点と言い換えても良いでしょう)そのものではないか」と唐突に思いました。

ネットゲームにおいて私が使っているキャラクター(アバター)は私が操作している以上私といえるでしょう。ただゲーム画面のアバターはもちろん、それ以外の背景や他のプレイヤーも私のパソコンが描写しています。これらも(見方によっては)私が作ったと言えるでしょう(もちろんそれらのデータの元はゲームのサーバーにあり、私のパソコンはそれを元に描写したに過ぎません)。

 そこで現実もそうなのではないでしょうか。「人は世界、世界は人」からさらに推測して、「人は世界を包み込むほど大きな身体であり、その身体を変化させて世界を作っている」のではないのかということです。

つまり私の世界においては私の身体しか存在せず、それを適宜変化させて(私の肉体、他者の肉体、建物、星、宇宙等々)世界を作っている(描写している)のではないかと推測しました。マインドアンカーが出来る理由は「どこにいようと自身の身体なので意識を向けられる」からではないでしょうか(物理的な肉体において意識の濃い薄いはあれど基本的にどこでも意識できますよね)。

また魔眼が効く理由は自身の身体だから原理的には自由に変化出来るからではないでしょうか。

 

 そして「2016/8/25 ドリフト」の質問における回答で「A:簡単にいえばメモリ不足とエネルギー不足だ。」とおしゃっていましたが、メモリとは「意識できる範囲」、エネルギーとは「情報を保持できる量」ということではないでしょうか。私たち一人ひとりがこの物理世界の世界全体(それこそ宇宙全ても含めて)を毎瞬毎瞬作り出しているのであれば、起きている間はかなりメモリとエネルギーを消費しているのではないかと思いました。そのため夢の記憶が維持できないのではないでしょうか。

 

 次に、エクスキューショナーについて伺いたいと思います。死神司法局2016/2/17において「能力の総取り」とありましたが、この際他の被害者の能力(及びエネルギー等の盗まれたもの)の扱いはどうなるのでしょうか。例えば私がAという能力を盗まれたとします。盗んだ相手はBという能力を持っています。そして他の被害者からC,D、といった能力を盗んだとします(この手の存在はほぼ100%他でも同じ事をやっているでしょう)。

ここで私が死神司法局2016/2/17のような汚い手段で攻撃を受け、相手の能力の総取り出来るとした場合A、Bを請求できると思いますがC,Dはどうなるのでしょうか。「全てのエネルギーには本来の持ち主が記憶としてタグ付けされてる」とのことなので、C,Dはあくまでその本来の持ち主のものであり「相手の能力」に含まれないから総取りしてもC、Dは請求に入らないと理解しましたが正しいでしょうか(リーパーにまかせれば問題ないと思われますが気になったもので)。

 また、2巻のPDFで「魂の存在すら」請求できる、とのことですが、エナジーバンパイアのような腐った魂が自分に入ってきて大丈夫なのでしょうか。

また「エネルギーの貸し借りは魂に紐付けされている」とのことですが魂の存在を請求した場合この紐付けはどうなるのでしょうか。

「リーパーが回収するエネルギーは全て「本物のエネルギー」だけなので、くだらないものを差し出そうとしても通用しない」「相手が今現在、返済能力を持っていなかった場合でもリーパーは相手の未来や全ての可能性の基軸まで手繰り寄せて取り立てを行う」とのことなので問題ないかと思うのですが、この点につきご回答いただければと思います。

長文失礼しました。

 

 

A:回答者 リュエルさん

今回も濃い質問が来たようだな。

さて、まずは1つめの質問だがだいたいその感じでOKだ。

人は認識した範囲のものを制御できるし、その認識や体感が正確になればなるほど操作精度が増してくる。

しかしその逆に、人は「自分自身が『無い』と思い込んでいるものは『実際に無い』かのように扱ってしまう」という特性がある。

だから貴様のように知覚を広げたり、そうした可能性を考える者には開かれた世界として認識されるし「そんなのは絵空事だ」と思っている者にはそれなりの小さな世界しか与えられない。

わかるか?

つまりは世界は自分がどう思うかによって広さの実態が変わるわけだな。

だから広い世界を見ている者は実際に広い世界を体験することになるし、狭い世界と認識している者には世界は実際に狭くなる。

魔眼の主観世界においては、正しくその通りになるわけだ。

だから世界を広げたい場合、貴様のように世界の広さを際限なく拡大していくといいだろう。

※ちなみにこの概念は願望実現にも使用できるな。

 

あとは蛇足で言うなら→「ちろんそれらのデータの元はゲームのサーバーにあり、私のパソコンはそれを元に描写したに過ぎません」

この部分に関しては、どちらかというとサーバーデータもクライアントも貴様のパソコンにあると認識した方がいいだろう。

 

これに関しては以下の2つの内容を参照だ。

 

--1--魔道書コーナー ■魂アカウントの考え方 2016/10/3

魂に紐付けされた情報やアカウントの概念の話

講師:ファルミシェルちゃん

https://www.dropbox.com/s/hgwv4uemio2ar9v/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%81%A8%E9%AD%82%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9.rtf?dl=0

 

 

--2--総合質問コーナー 2018/12/27

後はおまけの内容になるが、数年前に作者が製作した画像のZIPを置いておこう。

昔の内容なため少しわかりにくい部分はあるが1つの参考になるはずだ。

 

https://www.dropbox.com/s/bio1syg6yni8pj5/20181227%E5%BD%BC%E6%88%91%E3%81%AE%E8%A9%B1%E7%B0%A1%E6%98%93%E7%89%88.zip?dl=0

 

※ここで注意したいのは「セミに似た謎存在の世界サーバー」と「人間の世界サーバー」では相互に通信される情報エッセンスしか無く、そのエッセンスに合わせてサーバーが用意できるデータ内でしか表現ができないという点だ。

例えば「強い炎の魔法」という概念があったとして、そのデータがFFサーバー世界に送られればファイガとして描写されるが、DQの世界サーバーならばメラゾーマとして描写されるだろう。

 

 「かっこいい」の概念も同じだ。

サーバー間に「かっこいい」というデータがやりとりされれば、セミの世界として「セミ世界のかっこいい」が描写され、人の世界では「人の世界としてのかっこいい」が描写される。

つまりサーバー間(世界間)のやりとりにおいては、姿形や感覚の差異はあまり意味が無いと言うことだな。

魂的に見たり、サーバーデータとして見ればどんな世界とでも交信は出来る。

--------------

 

 

2つめの質問に関してだが、大体そうだな。

人間の体には物理世界の制限があるから、宇宙を飲み込むような演算をするとオーバーヒートしてしまう。

もちろん魂や霊性を使えばそれは可能ではあるが、物理世界でそうした機能に深くアクセスするのは難度が高いし、これまたエネルギーを大量消費してしまうからな。

また

「自身で作り出している」という意味で見れば、世界に存在している中で一番強い力、貴様自身の力でこの世界を「リアルだ」と思い込まされているわけだからな。

これは両手を握ってから自分自身で引きつつ、押しているようなものだ。

まるでアイソメトリックトレーニングだな。

それでは疲れるのも仕方が無い。

 

 

3つ目はエクスキューショナー関連の質問だが、これも非常に重要な質問であり多くの者が答えを知りたがっている内容かもしれないな。

解答から話せば「CとDは自然にそれぞれの本来の持ち主の元に戻る」だ。

ただしこの星においては各種ルールが歪んでいる関係から、迷子になってしまう可能性も無きにしも非ずだからな。

できれば「それぞれの力が本来の持ち主の元に戻るように」と意識するか文言を付け加えるといいかもだ。

そうすればエネルギーたちも「元に戻る」ことを自覚しやすくなるだろう。

 

後半質問に関してもいい着眼点だな。

不良債権や不良在庫、価値のないエネルギーを差し出して支払いをしたと誤魔化すのはエナジーバンパイアの常套手段だからな。

答えとしては心配はいらない。

そうした事態が起こらないようにエクスキューショナーは組まれているからな。

「いらないエネルギー」は返済金額にカウントされないし、そもそもそんなモノは返済金額として機能するわけがない。

債務者が「道ばたに落ちている食べ終えたガムやタバコの吸い殻」をサラ金の人間に差し出して返済を逃れることができるか?

つまりはそういうことだ。

 

ちなみにエネルギーが既に枯渇していてもさらに取り立てられる場合、可能性軸や未来や今後の魂などあらゆる方向性から取り立てられるが、今生で見るなら火が通りきった炭のような感覚がイメージとしてわかりやすいかもだな。

つまり、見た目はその形をしていても、少し木箸を差し込めば中はスカスカな灰だ。

盗みすぎると、そんな感じに存在自体が薄くなっていくわけだな。

 

例えば世間的にはビッグだと言われている大企業の経営者ですらも、やらかしている奴は一見すると分厚くでかいオーラがあるように見えるが「魂」感覚でスキャンしてみれば驚くほど薄くて消えそうな奴が多い。

そうした感覚を放つ奴は他者から盗んでいるわけだな。

(これは物理フィルターのオーラではなく、ココロ系や魂などで見ることができる者なら感知しやすいかもだな)

 

 

■ココロマスターについてのお便りと性的な事に関するスタンスの話 2019/1/8

Q:ココロマスターのおかげで人を褒めること、褒めてくれた人の言葉を受け止めることが物凄く簡単になりました。

 

因みに僕に現れた他の効能には、相手と毎日褒め合うだけで物凄く幸せを感じるのは勿論のこと恐るべき副産物がありました。

それは、性的に見ることへの罪悪感や嫌悪感が気が付くとなくなっていたことです。私の経験を抽出して出てきた自己肯定感と性的な対象や出来事への嫌悪感を感じることが、反比例の関係にある(ように見える)のは、何故でしょうか?

 

また、大好き合戦をするまで自他問わず向いてしまう性への強い嫌悪感は全く自然のことと感じておりましたのは、社会による「洗脳』だったのでしょうか?

なので、ココロマスマスターなどでセクシャルな衝動や対象にやたらと目くじらを立てるのはおかしいし、罪悪感など抱く必要はないと、性欲と共存するものがあったら素敵かなと思いました٩(·oωo·)۶ 

 

 

A:回答者 宝条縁さん

新年あけましておめでとうですわ。

昨日のお便りといい連続でココロマスターのお便りが来るのは何やら楽しい感じがしまね…ふふっ。

 

さて。

話をお便りに戻すと、これはあなたの言うとおり社会による暗示的なものである可能性がありますわね。

例えば「性は汚いものだから、みだりに語るものではないし、そうした目で見ることはよくないことだ」などの教育ですわね。

しかし言うまでもありませんが人類は性的なことをしなければ子孫を作れず繁栄できません。

それにほとんどの大人の場合、学生までは性のことはタブーだと頑なに言うのに、社会人になった途端に「結婚はまだしないのか?」「子供は作らないのか」とやたらに聞くというのはバランスが悪いとしか思えませんわ。

これは社会全体が性的なことに対して、まだまだスタンスが確立・成熟されておらず、性の距離感が議論され尽くしていないとも言えますわね。

 

本質的な話をするならば、某書物での「最初の人間達」は体に何も纏わず生活していたと言われていますが、ココロマスターサイドM2巻のドラマでゆらぎ様が下着を履かずにすごしていたシーンが思い出されますわね。

ああいった奔放さと無邪気さにもヒントがあるかもしれませんわね。

 

性的なものへの嫌悪感は大抵の場合、人間社会の都合で後天的に刷り込まれた教育や概念の影響が大きいですからね。

ですから性を異常なまでにタブー視したり嫌悪したり、そうした気持ちが湧くこと自体を恥じたり自分を責めたりする必要性は全くありませんわ。

そうした意味でも今回のあなたのお便りは同じケースで悩む人たちへの優しい福音になるんじゃないかしら?

 

追加知識としては、こうした性のバランスに関して、まほー工房がおすすめしている書籍「魔女入門」では役立つ知識が書いてあるので気が向いたら読んでおくことをおすすめいたしますわ。

 

魔女入門

 

 

■ココロマスターS1巻の「ココロワード」についてのお便り 2019/1/7

Q:あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて今日は発見が2件あったのでお伝えしたくDMを送ります。

まずは一件目です。

寝る前や起きた直後にココロマスターのココロワードを聞くといいよというお話があり、ある時期欠かさずにやっていました。途切れることもありますが、いまでも週2、3回は聴いています。そのおかげか「これは自尊心が高まった結果では!」という出来事があったのでお伝えします。

 

年末で職場でトラブルがあって困った状況になったのですが、同僚などに相談して状況の悪化をぼちぼちな進行にすることができました。

落ち着いてから気が付いたのですが、この相談するというのが数年前はできませんでした。

自尊心が低いと助けを受け入れられない場合があるそうですが、ココロワードを繰り返し聞いた結果(またココロマスターの他の技法を行った影響で)今回は相談できたのだと思います。

助けを求めるのは自然と思えるくらいにまで自尊心が高まったようです。

 

続いて二件目です。怒りの感情を抑え込むとき、愚痴やら怒りの言葉やら湧いてきます。

観察すると、言葉で思考してる部分の下でうじうじしたうねりみたいなものがあって、それが連想を怒りの方面に働かせて、攻撃的な言葉を吐かせているように見えます。

 

気が付いたのですが、このうねりを変えると連想の傾向が変わります。

楽しい気分のときのうねりに変えると、楽しいときよりの連想へ徐々に変わってきて、怒り以外の言葉が湧いてきます。

 

大雑把にいって無意識を変えれば表層も変わるということのはずです。面白いのは色でも変更できることです。

色をじっと見ていると、リズムのような、振動のようなものを感じます。

この感じを心のうねりに重ね合わせると、心のうねりのリズムが色のリズムに徐々に似てきます。ある程度似てくると連想の傾向が変化します。

色はオレンジや緑なら怒りにある程度効果があるはずです。

確認していませんが、色の種類によっては怒りやそのほかの思考を促す可能性があります。

これをやっても残念ながら怒ってしまうことはあるので絶対確実はいえませんが、なかなか効果のある面白い方法だと思っています。

またこのような機能を実は人間が持っているところが面白いです!

 

以上の二件の発見がありました。

特に一件は小さいことに見えますが、実はこれからの自分の人生に影響を与えるクリティカルなものではないかと推測しています。

実際そうかどうかは先行き次第ですが、このような経験する機会があることをうれしく思います。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

冬らしく寒さがきつくなってきましたが、体調など崩さぬようご自愛くださいませ。

 

 

A:回答者 ゆらぎちゃん

新年おめでとっ!そして素敵なお便りありがとねっ!

ココロマスターS1巻のココロワードの音声はリピートしつつ朝イチでラジオのようにしばらく流しておくとホント効果的だよねっ!

特に朝の起きがけは潜在意識も顕在意識も寝起きでキレイになってるから、そうした時間に栄養のあるプラスな言葉を染み込ませていくのは良い素地を作り上げていくからね。

何日も何気なくかけておくと、気づいたらジワジワと良い感じに…みたいになるよね。

これは心の表面を即物的にどうこうするメイクのような小手先的なものじゃなくて、もっと根っこや太い幹をしっかりとさせる、体を内部からキレイにする食べ物のような感覚で心が良くなっくからね。

聞いてすぐは効果は感じにくいけどしばらくやっていくと「あれ?そういえばここ最近そんなにイライラしなくなったな…」とか、後になって振り返ると大きな変化を実感していたってことに気付けることもあるよ。

 

後半の部分は「言葉で思考してる部分の下でうじうじしたうねりみたいなものがあって、それが連想を怒りの方面に働かせて、攻撃的な言葉を吐かせているように見えます。」

この部分からの発見が凄いよね!

 

特にキミは共感覚的に今感じている感覚を変換して感じることが得意な感じがするから、感情を色やうねりとして捉えてコントロールするというのはとっても効果的だし、扱いがしやすくなるからね。

 

これは先日放送した「魔法の泉」で、リライトで心音を計ることで自分のコントロールの主導権を理解することにも少し繋がるね。

人間は自分がコントロールしにくいものでも何らかの感覚や概念に代替えすることでそれを深く認識し操りやすくなるから、キミにとっての「うねり」は、そうした扱いやすい感覚としてベストマッチだし、この話はお便りを読んでくれた人にも役立つ叡智のシェアにもなるよね!

ゆらぎも楽しいしみんなもお役立ち叡智でハッピー!テンションも上がるからみんな笑顔でトリプルうれしー!になるからサイコーだねっ!

 

 

 

 

■魔眼と夢の技法についての質問 2018/12/28

Q:先日の質問(魔眼や世界に関しての質問 2018/12/19)で「ドリームマスター ユメノヤネムリ」のお話が出たので、それに関する質問をします。

 

まほー工房さんの2018年リリース作品では、「Dream Master ユメノヤネムリ -夢の技法- 第1巻:夢見の技法」が一番好きで時間を見つけては修練に励んでいます。単体でやることが多いのですが、最近は他の作品と組み合わせてやったりもしています。私の実践例としては、実践1の眠り状態を聴いて眠り状態になってから、ココロマスターサイドSやココロマスターサイドMをやる。実践3の夢のレイヤーを聴いてから、ハートサンクチュアリでガイドへ祈る・・・などです。

先日の質問の回答では、リュエルさんが以下のように仰っていましたが、

 

“特にドリームマスター ユメノヤネムリは貴様が今回お便りとしてくれた魔眼技法と物凄く相性がいい。

ある意味では夢版の魔眼みたいなものだからな。”

 

どのように「デビルアイマスター」と組み合わせるのが良いのでしょうか?おすすめのやり方があったら教えて下さい。

個人的には、夢のレイヤーからリライトをかけるとかは効果的っぽいですね。

 

また、「デビルアイマスター」以外でも「ドリームマスター ユメノヤネムリ」の技法と相性の良い作品があれば、教えて頂ければ嬉しいです。

 

2018年もあと少しですが、風邪など召されぬよう、お気を付けくださいませ。

 

 

A:回答者 リュエルさん

うむ。これは気遣いにあふれる有り難くも嬉しいお便りだな。

貴様も年末を楽しくゆっくりと過ごすといいぞ。

 

さて、本題の質問だがこれは確かに説明をしておいた方が良いな。

基本的には魔眼は観測することが重要だ。

これは目で見るという意味だけではなく「私はそれを、こうした意図で観測した」とすることにより決定付けられ強力な力が生まれるわけだな。

 

そして夢の技法だが。

「夢を見る」という行為もそれに近い。

 

魔眼の場合はクッキリとした顕在意識の最中でも行使してゆけるが、夢の場合はそれを曖昧な潜在意識の世界から行使する。

夢のメリットとしては、意識がハッキリしている時には願いにくい事柄でも、夢世界のあいまいな感覚時には無駄な理性が働かないから、様々なことをメンタルブロック無しで願いやすいことだな。

 

話を戻そう。

この二つを混ぜて使うには…

・魔眼を行使しつつ夢の中に潜る。

・もしくは夢の世界に浸りつつ魔眼を行使すればいい。

やり方はどちらでも構わないがしっくり来る方で行うといいだろう。

 

まずは前者。

魔眼によりくっきりとした意識で願うのが得意な「自我(これは悪い意味ではなく、自分を持っているという意味での自我だ)」が強い者の場合は、魔眼を行使しつつ、ほんの少し夢の世界に潜り脳をトロンとさせる。

※インナースペースを夢で浸すと言い換えてもいいだろう。

魔眼で観測しつつ、夢の世界の力も借りて観測する感じだな。

これだと顕在意識の意識の鋭利さと、潜在意識の広大さの両方の力を借りやすくなる。

 

後者の夢の技法が得意な者の場合は、まずは夢世界に潜ってから願いを生み出し、

その願いを魔眼で観測する感じだな。

この場合だと夢世界で生み出した願いをややトロンとした意識状態の魔眼で観測する感じになる。

得意な方でやってみるといいだろう。

 

 

最後は幾つかの応用についての回答だが。

貴様が話した「夢のレイヤーからリライトをかける」という行為はとても効果的で素晴らしいな。

 

あとは魔法使い入門2第6巻のワールドミラーの技法が合わせ技にはおすすめだ。

ワールドミラーの根底意識エリアで魔眼観測をして人類意識の方向性を作り出したり、リライトをかけて意図を上書きしたり、夢の技法で根底意識全体を意識誘導したり良い夢を見せてやったりと恐ろしいほどの応用ができるからな。

 

これは大魔法使いもよく話していることだが、基本的に魔法使い入門1とデビルアイマスターの2シリーズは全ての人に役立つシリーズとして鉄板だが、魔法使い入門2は今見直しても驚くべき内容に満ちあふれている。

セルシアの柔らかな雰囲気でうまく紛らわしてはいるが、技法を本質的に精査していくと魔法使い入門2は強力すぎるし容赦が無くえげつない物が多いからな。

 

特に第5巻以降のラインナップは圧巻だ。

 

自分の過去や未来世を観測し、時間を線として認知する5巻のタイムライン。

人類の根底意識エリアを操る6巻のワールドミラー。

時空貫通力を使いこなす7巻のペネトレイター。

絶対ロックオン技法である8巻のマインドアンカー。

事象への侵入技法である11巻のメモリアクセス。

高位存在へと繋ぎ助けを求めたり、世界の問題点を上位組織に報告して裁きを下す12巻のレスキューシグナル&トランスミッション。

世界の未来と分岐を川に見立ててエネルギー操作して制御する13巻のザ・ゲート。

物語の世界に介入してあらゆる世界を変化させる14巻のダイバージェント。

事象を進化・加速させて望む事象の発現を早める15巻のアクセラレーター。

 

これらの魔法は各々がとてつもなく強力でえげつない力を持つが、魔眼の観測や夢見の技法により夢を見ることでもさらに効果を高めることが出来る。

特に13巻のザ・ゲート、14巻のダイバージェント、15巻のアクセラレーターなどの「世界への事象干渉系魔法」には魔眼や夢見の技法は特に威力を発揮するだろう。

 

魔法使い入門2の魔法は脳のメモリをかなり使うものが多いが知っておいて損はない知識だ。

 

魔法使い入門2 7~9巻まとめパック

 

魔法使い入門2 10~12巻まとめパック

 

魔法使い入門2 13~15巻まとめパック

 

 

 

 

■世界の観測やそのほか諸々の気付きや閃きについて 2018/12/27

Q:今回は今月12月に質問コーナーに掲載された魔眼関連の内容に関連するお便りになっています。

 

〜世界も人も流れ〜

質問の内容に便乗して付け加えると『人は世界であり、世界は人であると同時に、世界も人もまた流れである』

みたいな感じになるのでしょうかね?(件の質問から派生して生まれたやつ。火付け役の質問者さんにお見事の称号を贈らざるを得ない!)

 

思念も流れ。(実際、あの質問が火付けとなり、こんな長文が生まれる流れが生まれているわけでしてね)

 

動きも流れ。情報たる水も、火も、土も、風も流れますしね。そして、そこに関係してくる重力や引力・・・

 

(重力みたいに大まかな流れの方向性を決める何かの流れみたいなやつ、重力以外にもありそうですね。弱肉強食とかの環境設定とか)

 

世界の重なりに関しては、流れや響きのことを考えると、重なりのほかに波紋みたいなやつが付与されそうな気がします。重なり合いと同時に、響き合いですね。

 

そして波紋から生まれた波は互いに響き合い、大運河となり流れていく……72億もの思念が濁流となり1つの思念を飲み込むことになる結果、1VS72億になっているとか。

 

この数の暴力にどう対応すればいいかだと、自分の存在軸を対立する部分から外すとか、スイミーみたいなもの(或いはただの烏合の衆)であると看破するとか、対立することなく流れを逸らすとか、結束を破壊するとか色々浮かびますねw

 

後述するキャストを通して、72億の呪縛はより強固なものになっているなんて考え方も出来るかもしれません。実質72億以上の数の暴力に膨れ上がりますから・・・

 

 

〜魔法使い入門2のペネトレイターに関して〜

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ190612.html

書いていてふと思ったのですが、ペネトレイターって地味にヤバイですね。大きな流れを生んでいる(かもしれない)重力に関する力・・・もしかしたら、理不尽な環境設定とかに対抗する叡智のひとつになりうるかも?

 

理不尽で当然という大勢の思念で決められてしまった「流れ」を打ち消して、自然な流れに戻す大規模なやつとか。

望まぬ無意識からの肯定、それも知識の消滅由来のものなら、破壊してしまっても自由意志の侵害にはなりませんよね?流れが変わってもなおそうありたいのであれば、そう動けばいいだけですし

相互観測の網の影響から外れた瞬間、存在を維持出来ずに消滅しそうなひともたくさんいそうな気がしますけどね・・・w

(数多の存在がつみかさねてきた情報の重さが、重力を形成しているなんて考えも面白そう!なんてふと思いました。深海は大量の水の重さであの水圧な訳ですし。星の意思の重さ?)

 

 

 

〜魔法使い入門2のエネルギーストリームについて〜

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ172427.html

ペネトレイターに逸れましたが、流れといったら真っ先に出てくるのが、エネルギーストリーム!ひとも世界も流れだとするならば、この技法の応用性や拡張性がさらに上がる感じがします。

 

最近浮かんだ応用法に「打ち消し合う、ぶつかり合う流れ同士を逸らしたりして衝突しないようにする」みたいなのがあります。

例えば、灼熱と極寒は同じ温度という概念上にあるから、ぶつかり合うと互いに消滅してしまうけど、同じ概念上の存在でなくすれば、消滅することなく共存できる!みたいな感じです。実に頭の悪そうな考えw 光と闇が合わさり最強に見える!

灼熱と極寒が同時に存在するなんていうカオスな状況をきちんとイメージできるのが、扱える最低条件でしょうけどね(私の場合、少し特殊な青い炎みたいなのになりました)

 

 

〜黒い鉄球について〜

黒い鉄球が私の世界にとりついたのでは?の部分

やっぱりエボン=ジュじゃないか!アレには脚があって、ダニみたいな姿してますけど。ジャッジメントの際に度々出てくるなーとは思っていましたが・・・

人が生み出したものなのか、それとも、人のレイヤー外の存在なのか、興味深いものですね

 

 

〜魔眼から派生した世界観その1と2 つみかさねてきたもの〜

『魔眼は主観だから、貴様が既にフォーカスを外した世界に意味は無い』の部分。過去の質問の回答ですね。

 

これに関して、変な話ですが「昔、恐竜がいたという『設定』の世界」なんてパワーワードが浮かびました。ヒトの生まれる遥か昔なんて、推測はできますけど、観測はしようがないですからねw

よく言われる、恐竜の霊がいない的な話にも通じそうですね!質の悪い悪魔の証明みたいなのを含みそうですけど。

 

並行してもう一つ浮かんだのが「恐竜がいた別世界」の土台がそのまま今私たちが認識している世界に使われているなんてものです。

 

正確には、原生生物みたいなのが湧いた世界から、カンブリア大爆発が起きた世界、巨大な恐竜が闊歩する世界など、様々な世界がこの地球を舞台に展開されてきたのでは?という話です。

 

極端に言うと、地球の設定が現在のひとびとの状況に対応できていない→アップデートの遅れが発生してしまっているのでは?というやつです。

 

人々の思念(というか後述するキャストを通した相互観測)による呪縛により、さっさと進めなければならない筈のアップデートがさらに遅れに遅れているとか。もしかしたら人だけでなく、全ての生物に言える事かもしれませんけどね→環境に適応しちゃった結果

極寒の環境は生物にとって過酷だけど、暑い毛皮で防寒しちゃったり。超過酷な深海底で元気に蠢いていたり。クソ環境に文句言う気なしかな?

 

もしかしたら、過去含む全生物へのレトリーバルが必要!な可能性があるかもしれませんね。塵が積もり山となった結果が、今の優しくない世界なのかもしれませんし。

そして、あんまりにも進歩が無いから所々でリスクヘッジによる切り捨てが行われたんだと思う、と。以前放送された話ですね。それっぽい話、恐竜だけでなくこの地球において何度かあった話っぽいですよ

(恐竜がリスクヘッジで切り捨てられたという話ですが、今は鳥として姿を変えたとよく言われていますし。切り捨てられたのは「恐竜が闊歩する世界」なのかもしれませんね…)

なんだか、ボカロ曲の人柱アリスが浮かびます。あれは、人々を迷い込ませて世界を作らせる話ですけど。碌な世界に仕上がらない部分も、もしかしたらそっくり?

 

 

〜魔眼から派生した世界観その3 ひとのりょういき〜

個人的な妄想に近いのですが『人は世界であり、世界は人である』の部分、人が世界として認識する部分の話ですよね?(当然ですけど)

 

人の世界のレイヤーがあるように、同時に動物のレイヤーや植物のレイヤーがあるとは思うのですが、それとは別にもう一つ、何かのレイヤーがある気がします。

人々が神と崇める存在なのか、アドミン(管理者)キーを盗んだヤツか、殺し合いを眺めて愉悦に火たるエナバンか、元々の管理者なのかは分かりませんが、知覚で認識しにくい何かのレイヤーです。

 

後述するキャスト(私たち含む多くの人々などの存在)に対して、オーナーとでもいった感じですかね? 世界のリスクヘッジの判断してる存在とか。世界自身説も

ある意味で、このオーナーもまた人間みたいな存在なのかもしれませんね(クリエイターズアイの技法を思い出しつつ)

 

 

〜世界の重なりとキャストについて〜

世界の重なりから派生した世界認識の話に関する話ですが、最近浮かんだのは「自分以外皆キャスト」というものです。一人一世界からさらに進んだ感じですかね?

 

※キャスト→サキュバスラプソディアに登場するとあるキャラクター群。個人が対象に抱いているイメージを核に夢世界に登場する文字通りの『賑やかし』

 

例えば私がこの内容をまほー工房さんへ送っているのは、私の世界においては「まほー工房キャストにDMを送った」となり、まほー工房さん側では「リスナーさんキャストからDMを受け取った」となる感じ。

 

AさんがBさんを殴った場合、Aさんの認識する世界においては「Bさんキャストを殴った」となり、Bさんの認識する世界においては「Aさんキャストに殴られた」となる感じ

 

一人一世界、何かを観測する度に様々なキャストが生まれる。個人だけでなく、例えばゴキブリ、オタク、日本人、地球(もしかしたら世界も?)など様々なレイヤーでもキャストが発生する、と。

 

観測しなくなった世界に大して意味はないとか、自分がタイムリープした後の世界はどうなるかとか、そのあたりにピッタリだと思うんですよ。

世界から自分がいなくなっても他の人が生み出したキャストが残るし、そもそも自分が観測しなくなった世界に意味はないというのも、何となく分かりやすいと感じる気がします。

 

キャストの考えを深めてみると、生物の絶滅危惧とかでああだこうだ言ってるのが少し馬鹿らしく感じました。もしかしたら『そもそも継続という概念自体が…』の部分に関係しているのかもしれません。

 

自分以外皆キャストだと考えたら、一部の人々が傍若無人な行動を行ったり、搾取を行うのも何となく分かる気がします。自分以外全員キャストなんですから。

 

Elonaをプレイすれば、無邪気な少女や乞食は自然な流れで射殺されますしw 

多分、それに近い感じなのでしょう。

 

ガイドやタルパさんが他の方に感じられないのは、そのガイドやタルパに関連するキャストが他の方の認識する世界にいないから!という考え方が出来るかもしれないですね。そして、キャストを生む段階において立ちはだかる「認識できないという常識」の壁・・・

 

 

変な話ですがもしかしたら今、私の世界ではアフリカとかタスマニアとかは描写されていないのかもしれませんね。それら世界・土地も全てキャスト説。

勿論、私がアフリカで旅行中だったなら描写されるでしょうけど。その時は、私の世界では日本が描写されなくなっているかもしれませんねw 記憶のイメージ上には残ってるでしょうけど(これがキャストを生んでいるとか?)

 

 

 

〜魔法使い入門2のマインドアンカーについて〜

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ173380.html

キャストを通さず直接対象に干渉する手段として有効だと思いました(小並感)

意識にペネトレイターのイメージを付与すると、さらに良さげかもしれないですね

 

 

〜どうでもいい雑文章〜

実はこの世界の方が異常なのではないか?と最近思っています。

起きているとき、頭の中スッキリしますよね?実はスッキリではなく、頭の中が本当に空っぽになっているのではないかというのが私の考えです。

 

夢の中でふと気づいた時、頭の中で何かが凄いミッチリ詰まってる感覚を感じる時があるんですよ。空っぽに慣れているせいでそっちをおかしいと考えがちだけど、実は空っぽの方がおかしい、と。

 

完全なる私の妄想ですが、空っぽになる原因のひとつは多分、キャストを通した相互観測による世界構築に慣れてしまっていることだと思います。

 

世界構築に割く容量が少なくて済みますからね。場合によっては、他者の構築した世界像にダダ乗りできますし。おや?そういえば、想像力が少ないといわれるエナジーバンパイアがいるみたいですね・・・?

以上となります。

 

 

A:回答者 リュエルさん

今回は質問と言うよりは視点としてとても興味深いので掲載だ。

 

この内容に関しては気付きや新しい視点や考え方として是非読んでおくと役立つ内容であり、普通であれば考えたことすら無い領域まで扱った話題だからな。

知的好奇心や探究心をくすぐる内容と言えるだろう。

 

今回に関しては私が各内容を肯定したりして方向付けを行うと、逆に各人の鋭さが失われるかもしれないからな。

どの内容をどういった形で熟していくと栄養や閃きになるかを自ら見極めていくと

ほとんどの人間が地面だと思い込んでいる足下の地盤(常識)は実は成層圏ぐらいの高さにあり、本来の地盤というものはもっと下にある。

今回の話題の数々は、地盤だと思い込んでいた常識をいとも易々と壊し、本来の地盤を感じるための一助になるだろう。

 

 

あえて幾つかあげるなら「AとBが殴る話」「キャストの話」「私の世界ではアフリカとかタスマニアとかは描写されていないのかもしれませんね」の話が特に他者に伝わりやすく面白いと感じたな。

この視点は魔眼で世界の構造体を深く体感するのに役立つし、こうした見え方のヒントがあることで多くの者が理解を深めることが出来るだろう。

 

年末に向かって本当にレベルの高い質問が多くて私としても嬉しいことだが、時としては「好きな食べ物は何ですか?」などのようなユルい質問を送ってもいいのだぞ?

 

 

後はおまけの内容になるが、数年前に作者が製作した画像のZIPを置いておこう。

昔の内容なため少しわかりにくい部分はあるが1つの参考になるはずだ。

https://www.dropbox.com/s/bio1syg6yni8pj5/20181227%E5%BD%BC%E6%88%91%E3%81%AE%E8%A9%B1%E7%B0%A1%E6%98%93%E7%89%88.zip?dl=0

※ここで注意したいのは「セミに似た謎存在の世界サーバー」と「人間の世界サーバー」では相互に通信される情報エッセンスしか無く、そのエッセンスに合わせてサーバーが用意できるデータ内でしか表現ができないという点だ。

 

例えば「強い炎の魔法」という概念があったとして、そのデータがFFサーバー世界に送られればファイガとして描写されるが、DQの世界サーバーならばメラゾーマとして描写されるだろう。

 

「かっこいい」の概念も同じだ。

サーバー間に「かっこいい」というデータがやりとりされれば、セミの世界として「セミ世界のかっこいい」が描写され、人の世界では「人の世界としてのかっこいい」が描写される。

つまりサーバー間(世界間)のやりとりにおいては、姿形や感覚の差異はあまり意味が無いと言うことだな。

魂的に見たり、サーバーデータとして見ればどんな世界とでも交信は出来る。

 

これは頭の片隅に置いておくと面白い知識だ。

 

 

 

 

■対創作物におけるダイバージェント、願望実現化、及びネット環境でのリライトの行使についての質問 2018/12/25

 

Q:<前提>現在進行形の物語(とある作品)において、推しのキャラが死亡フラグを立て、生死不明の状況

(↑あえてこう書きます)

これに関して、ファンの見解は、生きているか死んでいるかの二つに分かれている。

 

描写としては、一部例外的な能力持ちのキャラを除けば、ほぼ確実に死亡判定が出ているだろう状況であるが、このキャラ自体、悪運の強さから過去に死亡フラグを2度へし折った実績があり、人気もかなりあるため、(状況を受け入れられない人も含め)再登場を望む・信じている人は比較的多い状態である。

 

しかしながら、状況としては前述のとおりなことに加えて、世界観が割とシリアス寄りになっている(加えて、今のところ生存を意識できる要素が「この(悪運が強い)キャラだから」としか言えない)ため、死亡判定を意識してしまいがちな状況ではある。

私は、このキャラの「生存・再登場」を具現化する、とします。

 

<本題>

そのため、「生存・再登場」を、より高い精度で実現化するには、

魔術的には

・ダイバージェントにて作中の状況をレトリーバルする

・願望実現化にて望んだ未来を具現化する

・ワールドミラーで「この状況では…」と及び腰になる価値観を、破壊する

・エネルギー循環やリベンジマジックの知識を応用して、作品やキャラにエネルギーを注ぐことに加えて、

・魔眼のリライトを行使し、ファンの意識を「生存・再登場」の方向へもっていく

 

物理的には

・作品自体や物語の状況を知ってもらうこと(紹介する・レビューを書く)

・作者さんにファンレターを出すこと

が効果的かと思っています。

 

この際、

①顔が見えないネット環境で、更にリライトの効果を上げるコツ

②他に実現化のための物理的・魔術的方法や、より効果を上げるコツ

③その他アドバイス(あれば)

が知りたいです。

 

子供時代からのヒーローであるこの方に対し、私にできる限りのことがしたいです。

是非、アドバイスをお願いします。

よろしくお願いいたします。

 

 

A:回答者 セルシアさん

お便りありがとうございます。

この質問は多くの創作物を救うためにも重要なシェア知識となりそうですね。

 

まず最初にですが、あなたのお話にあった

魔術的な方法と物理的方法は、どれもとても素晴らしい内容なので、1つ1つが効果的な方法であると言えるでしょう。

 

次に3つの質問に関してですが。

①に関しましてはワールドミラーの根底意識エリアでリライトを行うのも効果的です。

さらにはワールドミラーのエリアにて、その作品のソースに繋がりリライトで干渉するのはさらに効果的ですね。

 

ソースというのはこの場合は、アイデアの源流のようなものですね。

例えば週刊少年ジャンプの中に海賊王の漫画があるとします。

これは「冒険モノ、海、破天荒な若い主人公、陽気な仲間、友情努力勝利」といった各種要素をソースから拝借し、独自のブレンドをして個性化することで1つの作品としています。

これと同じようにあなたの救いたい物語をさらに上流であるソースの視点から認識していきます。

つまりその物語自体ではなく、その構成要素である根源要素を抜き出し、そこに打ち込んでいくわけですね。

例えば「王道展開」「熱い展開」「逆転のカタルシス」のような上流からリライトを打ち込めば、作者さんや読者さんはあなたの望む復活のルートを望み始めるようになるでしょう。

 

その他の方法としては魔法使い入門1の第12巻クリエイターズアイで物語と同じような世界を創造し、そこでキャラクターが生きている展開をあなたが生み出すことで、こちらの世界の物語もそれに引っ張られてキャラクターが復活する確率が高まりますね。

 

魔法使い入門2第6巻ワールドミラー

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ167618.html

 

魔法使い入門第12巻 クリエイターズアイ

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ152119.html

 

 

②の「他に実現化のための物理的・魔術的方法や、より効果を上げるコツ」に関してですが。

「キャラクターが死ぬことを恐れて回避したい」という意識ではなく「復活することの熱さや痛快さ、逆転のカタルシス」を感じることが重要でしょう。

つまり「こちらの展開の方が楽しくて熱い」と思うことですね。

 

これは成功学で言えば「負の未来を回避するために願う」のではなく「楽しい未来を実現させるために願う」ほうが強い。という法則と同じですね。

 

 

③の「その他アドバイス」に関してですが、やはりこうした作品の場合、物理的なファンレターというのが一番効果的でしょう。

電子メールよりは手書きの手紙。

直筆の手紙というものは人の思いが乗りやすいですし、あなたの熱い思いが手紙に乗ることで作者さんの魂を揺さぶることができるし、そうしたファンレターの存在は編集さんの意見も変えさせてあなたの望む未来を掴みやすくなります。

 

特に作者さんはフィードバックに飢えていますから、作者さん自身がそのキャラクターを復活させたいと思っていても「ここで復活させたらさすがに都合が良すぎるかな…?」と不安を抱えているかもしれません。

そうしたときに、あなたが「自分はあのキャラクターが復活してまた出てくることを望んでいます!」と熱い思いをぶつけたらどうでしょう?

作者さんはさぞかし勇気づけられて、筆に力が入るかもしれません。

 

嘘偽りのない熱い思いを届けることが何よりの力だと私は信じていますよ。

 

 

 

 

■魔眼とエクスキューショナーについての質問 2018/12/24

Q:「魔眼や世界に関しての質問 2018/12/19」の質問者です。

前回は質問に答えていただきありがとうございました。

前回のお答えを受けて、さらに疑問がわいたので、また質問させていただきます。今回も長文失礼します。

 

 1点目はタイムラインについてです。

世界の構造体について「世界は心が集合した可能性の塊で、そのひとつを観測する(見る)ことにより世界を作る」と前回の質問を受けて私は理解しました。

また「まず精神の世界に青写真ができ、物理世界はそれに従ってできる」ともおっしゃってましたよね。

そして「事象は落とし所を求めている」「見ることは「能動的行為」だからな」とのお答えを加えると「特定の事象を見ると可能性の集合からその特定の事象に収束するように連続して青写真ができる。これがタイムラインになっているのではないか」と考えました。

 

 例えば、私がソフトクリームを食べたいと思ったとします。

当然ソフトクリームを食べること意図します。そして世界から私がソフトクリームを食べれる可能性を無意識に選択して、収束させます。

この場合「地下鉄に乗って、駅まで行って駅の近くのソフトクリームを売っているところでソフトクリームを買う」(そこしか売っている場所に心当たりがありません)という青写真が出来上がることになります。

 

この青写真の連続がタイムラインなのではないかということです。

また「ソフトクリームを食べたい」という意思の背後には「何かものを食べたい」という無意識があると思います。

そのためこの無意識の意図が「何かものを食べられる青写真」を連続で造ることになります。これが可能性軸にあたるのではないでしょうか。

つまり「見る」という能動行為により「可能性の中から一番ふさわしい落としどころ」が連続して発生しそれが青写真となり、その青写真にしたがって世界を連続して生み出しているのではないかということです(それこそドリフトのテキストにあったように。毎秒何兆回などという数字では測れない凄まじい回数と速度で)。時間の正体は連続して世界を生み出している(毎秒何兆回などという数字では測れない凄まじい回数と速度で)ことによる錯覚なのではないでしょうか。

 

 

 2点目はカルマの法則の正体についてです。

これは一言で言うと「良心」ではないのでしょうか。エクスキューショナーのリーパーを実践したり、死神の鎌(私の場合は剣ですが)で断罪したときにエネルギーが勢いよく噴出したのを見ました。しかし「「力」ってのは意図を放たないと生まれない」ものです。ということは力が生まれているということはそこに意図があるということになります。

この場合「カルマの法則に沿って正しくエネルギーを流す」という意図が存在することになります。この意図を放ったのは誰かということです。

それで思ったのですが、この意図を放ったのは相手の魂における良心ではないでしょうか。つまりこの世の魂は全て根底の一者(全ての魂の元なっている存在、「神」と言い換えてもいいのですが、私は「神」と呼ぶことにためらいがあるのでこう呼ばせていただきます)からできたものです。

ということはその根底の一者と同じ性質があるはずです。そして根底の一者はつねに良心をもって正しいと考えられます。そのためこの良心が常に正しいことをするという意図を放っており、それがカルマの法則のように見えるのではないかということです。

 

 そしてカルマ上の罪の重さとはこの良心と意図のずれの大きさなのではないでしょうか。死神司法局2016/5/19の質問でいうと「下級兵氏が上官の命令で無抵抗の女子供を撃てと言われて実行した時」、「自分の命や母国にいる家族を守るため」という意図をもってやったのであれば良心とのズレはそこまで大きくはありません。しかし「家族を守ることを言い訳にして、本当は快感を感じていた蹂躙行為を上官に罪をかぶせて行った」のであれば良心とのズレは非常に大きいでしょう。そのため戻る距離も大きくなり罪が重いといえます。

 この魂の良心が正しいことを行うという意図をもって世界を見ることにより、きちんと償いを行うという青写真すなわちタイムラインが出来ることになります。このタイムラインが多くの場合本人にとって過酷であるため罰を受けているように見えるのではないでしょうか。

要するに「人間は良いことしか出来ない」ということではないかと考えました。

 

これらの疑問についてお答えいただければと思います。長文失礼しました。

 

 

A:回答者 リュエルさん

今回も濃い質問を送ってきたな、答え甲斐があって嬉しいぞ。

 

まず一つ目についてだがおおよそ、その通りだな。

特に「時間の正体は連続して世界を生み出している」という考察は魔眼の見地から見ても痛快かつ素晴らしく、それでいて正確な表現だ。

 

あえて言うべき点があるとするなら、今回の話に出てくる「青写真」についての認識はやや違っているから、そこはシンプルに流れやタイムラインという単語に置き換えるといいだろう。

 

自己啓発の世界では

「今この瞬間にフォーカスしろ」

「時間は今この時の連続体だ」

みたいな言葉がよく使われるが、それは今回貴様が発見した真理を一般向けにわかりやすく解説した言葉になるわけだな。

 

貴様が話した内容は実に丁寧かつわかりやすく、読んだ者が一定の理解に達しているならば即座にハッとできる説明がされている。

 

「毎秒、毎瞬、人は世界を観測して造り上げ、そして、その一瞬の連続で世界は線となる」というわけだな。

 

いまこの瞬間に貴様が「A」と観測すれば世界はAに帰結するように変化し振る舞うし、それが不可能だとしても出来るだけAになるよう振る舞おうとするだろう。

そして貴様がAと観測した過程で気付いた事柄が加わり観測の方向性が変化したとしたらAはA+になるかもしれないし、そのままAとして変わらないかもしれない。

この概念の延長線で見ればタイムラインも可能性軸もとてもわかりやすく認識できるはずだ。

 

つまりはおおよそ貴様が語ったとおりと言うことだな。

 

1つ注意するのは青写真についての認識だ。

青写真はもう少し根底にあり集合的であり、人々の魂の雰囲気や流れやノリのようなものの総和や海と認識するといいだろう。

例えばかつて初音ミクが流行ったときには、初音ミクを通して世界中にエモが振りまかれた。

共感や共有の思想が星中に広まり、世界は前よりも少し垣根がなくなり少しだけ優しくなった。

 

自由や人権が語られるようになった今の時代では、人は人権を当然の権利として受け入れているから誰かが暗黒期のような封建社会の復活をもくろんでも流行らないし、ほとんどの者がそれを支持しない。

 

テクノロジーが高まり人より優秀なロボやAIが台頭してきた世界では、「人は汗水垂らして働くことが美徳であり、機械にはそうした感動は作れない」などと世迷い言を言う人間はいなくなる。

 

機械とAIで労働力が満ち足り、人の手が必要とされない社会になれば、「働く」という行為に疑問を感じる空気が世界中に蔓延しはじめるし、労働に対する意識は今現在(2018年)の人々とは根本的に違う認識や感覚を持つことになる。

 

魂や感情、流れ。

その総和としての海。

場に満ちる何となく存在する雰囲気やノリ。

 

なんとなくわかったか?

 

世界に満ちた事象や魂たちが感じた出来事、それらは大河となってうねりとなり海となり方向性を持つ。

それは決して変えられないものだ。

こうしたものを青写真と認識するといいだろう。

 

だから自由やエモい感情、優しさや共感や共有の感情が高まっている今この世界では、未来の形は「ある方向」にしか向かない。

それなのに現実世界がそれに反して「一部の存在だけが富み、贅沢をする世界」を目指せば青写真との軋轢が生まれ、やがてはボン!となるわけだ。

 

一部の連中がどれだけ物理的資産や権力があろうとも、魂的に見れば所詮は雨粒の1つにすぎんからな。

海のほぼ全てがある方向性に向かっているのに、雨粒1つが嫌がっていても意味は無いし愚かな行為だ。

なにより借金がかさんで罪深い。

 

 

二つ目の質問に関しては、少し必要な知識があるのでそこを補足しておこう。

まず最初にだが貴様が話した「人間と良心」に関しての定義はそれでOKだ。

というより、貴様が話した範囲の定義で言うなら完璧だ。

 

問題としては

あくまでこれは「人間」もしくは「人間以上」のカテゴリに関してのみ通じる理屈になることを留意しておくことだな。

 

どういうことかというと「人間未満の魂」だったり「地獄に類する存在」だったりと魂のステージが低い連中に関してはその法則は当てはまらない。

(厳密に言えば、「完全に当てはまらないわけではないが、そこを盲信すると痛い目を見る」といった具合だな)

 

例えばサイコパスやエネジーバンパイアなどの低い存在が相手では、いくら思いやりや良心を突き動かしても、それは通用しない。

元々の生まれや機能、魂的にそれを所持していないケースが多いからだ。

 

 

そうした低い存在相手に行われるジャッジメントは、単なる「囚われたエネルギーの解放」や「抑圧された魂や因果や歴史の解放」になる。

この星の物語ぽく言うなら…

「邪悪な存在の神が殺した者たちの魂を吸い込み強化されるが、主人公が囚われの魂達を解放することで邪神は魂たちに逃げられて弱体化して本来の姿である弱者になった」みたいなイメージがわかりやすいだろう。

 

大魔法使いが魔法に繋がるお薦め作品コーナーで紹介した「真マジンガーZERO vs 暗黒大将軍8巻」などにおいては敵のラスボスは、何だかんだでまともな魂をしていたから改心の余地があった。

こうした存在ならジャッジメントで良心は吹き出してくるし救済も可能だろう。

(貴様が今回話した対象に関しても「良心」がある時点で魂レベルがかなり高く見込みがある連中と言える)

そうした存在ならばジャッジメントする事で心の奥底にある良心が目覚め改心し、覚醒するケースもあるから、ある意味では積極的に死神の鎌でジャッジメントしておくのも良いだろう。

 

しかしそうした基準に満たないエナジーバンパイアやサイコパスの場合は駄目だ。

・そもそも反省をしないし

・自分がいかに有利に立ち回るか

・自分がいかに痛い目から逃げられるか

・罪を他人になすりつけられないか

・誤魔化せないか

 そんなことばかりが頭の中を占めているからな。

 これ利己的な動物以下の魂的反応といえるだろう。

 

貴様が思っている「良心」というものは割の高度な機能であり、人間レベルならそれを所持しているが、それ未満の存在にとってはかなり高度な概念になる。

 

世の中には同じ人間としての姿とDNAをもっていても、内面を魂的に見たら全く別物の生物であるという例はうじゃうじゃある。

一見するとドライな意見に聞こえるかもだが、オオカミ小屋の中に羊を入れて飼育する愚か者はいない。

それと同じように、この知識は差別ではなく「必要性のある区別」なわけだな。

 

 

エクスキューショナーの良い点はこれらの対象の魂レベルの高低を問わずオートで塩梅よく裁いてくれる点だな。

リーパー任せにすることで手動では見極めにくい対象のレベルや状態、裁きを良い感じにチューニングしてくれる。

その意味でもやはりエクスキューショナーは便利だ。

 

 

今回の質問の中で、個人的にピックアップしたいのが、

【しかし「家族を守ることを言い訳にして、本当は快感を感じていた蹂躙行為を上官に罪をかぶせて行った」のであれば良心とのズレは非常に大きいでしょう。そのため戻る距離も大きくなり罪が重いといえます。】

この部分だな。

人は時折こうした心の中の薄暗い欲望を建前で誤魔化す奴がいるからな。

これは誰しも注意しなければならない闇と言えるだろう。

 

 

最後にもう一度言うが

貴様が話した「人間は良いことしか出来ない」に関しては答えは大いにイエスだ。

人間であれば基本的に善性方向に進んでしまうし、仮に悪に墜ちても、導きや光があれば善性を取り戻していく。

 

ただしこれは、あくまで「人間」であれば、という点に注意だな。

 

この星には想像を絶する汚い存在や邪悪な存在、人の命をなんとも思わない自分だけが得をすればいいというエナジーバンパイアや冷血なサイコパスが存在している。

そうした存在は自ら借金を重ね、反省をせず、自ら進んで魂を貶めすぎて擁護ができなくなっている。

そうした存在に対しては良心を期待するのはやめておいた方がいいだろう。

 

「物理的には人間だか、中身がそうではない存在」に関しては知識としてしっかり覚えておくことをおすすめするぞ。

 

 

 

 

 

◼️魔眼や世界に関しての質問 2018/12/19

Q:初めまして。長文失礼します。

まずお礼を述べたいと思います。素晴らしい叡智を与えていただきありがとうございました。壁を突破することができました。

 

 私は昔から魔術に興味があり、独学で学んでいました。教本片手に瞑想したり、視覚化の練習をしたりと色々やっていました。しかしやがて行き詰るようになり、きちんとした師匠の元で学ぶ必要を感じました。

ただ、組織に所属するのは抵抗がありました。なので都合のいいときだけつきあい頼れる師匠、といった文字通り都合のいい師匠を求めていました。そんなことを考えていたある日、いつものようにDL-siteを検索していたところ(何を検索していたのかは秘密ですw)魔法使い入門第1巻を見つけました。

最初は半信半疑でしたが、やってみると非常にしっくりとくる、まさに自分が求めていたものでした。その後のシリーズも、多くの叡智を与えてくれるものであり、まさに今まで私がやってきたのは何だったんだ、と思うような非常に優れたものでした。

実際まほー工房さんの作品を聞いてから自身の成長速度が加速度的に増え、以前とは比べ物にならないほどの成長を遂げられました。

このような素晴らしい叡智や技術を低価格で与えていただきありがとうございました。

 

 さて、質問させていただきたいのですが、そのうちの一つは総合質問コーナーに回答があったので解決しました。質問者さんと回答に感謝します(ちなみに、質問したかったのは「リーパーを放ったり、アクセラレーター等の世界に影響を与える魔法を行使したときに、ものすごい体調不良や、悪夢に襲われる」ことについてです)。

 

 1点目はドリフトに関する質問です。以前サイコアタックの夢を見たときの話です。夢の中で私は酒場(バーかもしれません)の中で立っており、警察官2人に追い詰められていました。その警察官の片方は「もう逃げられないぞ。超能力を放棄して投降しろ」と言ってきました(具体的なせりふはうろ覚えですが、能力を放棄しろ、的なことを言われたことだけは確かです)。

しかし私は嫌な感じがしたのでその二人の警官を無視して酒場から出ました。その出たところで、かなり多数の警官から銃撃を受けました。最初はまったく痛みを感じなかったのですが、実銃であることを認識したらとたんに痛みを感じました(といってもビー玉があたったような痛みでしたが)。それで「これは実銃実弾と認識したらまずい」と思い、リュエル様がおっしゃっていた「力は自分にある」を思い出しました。

といっても実銃、実弾の認識をとっさに変えるのは難しいと思い「自分のバリアはかなり強く銃弾をはじけるほどだ」と認識しました。

丁度ハンターハンターのウボォーギンのような感じです。そう認識したらとたんに銃撃が痛くもかゆくもなくなり、そのままその場を立ち去れました。その直後目が覚めたので、悪夢を見た時に行う事後処理をしました。その悪夢では登場人物は私と警官多数でしたが、実際は警官全員は同一の存在でした(黒い球体のようなものが背後に共通していました)。またその世界はその酒場とその外の道しかありませんでした。

その背景も黒い球体につながっていました。それに気づいたら相手が私の一部になったような感覚がありました。

 つまりこの悪夢の世界において存在していたのは私と黒い球体の二人だけだったのです。

 それで唐突に思ったのですが、人は世界であり、世界は人であるのではないでしょうか。つまりそれぞれの存在にそれぞれの世界がありそれが重なり合って世界ができているのではないか、ということです。あの悪夢の世界を例にすると、黒い球体という存在は酒場と外の道とそこに存在する警察官多数という世界になり、眠っている私の、私ひとりが存在する世界にとりついてあの悪夢の世界を作り上げたのではないかということです。

それに私が気づいたら詐術は力を失い正しい方向へエネルギーが流れる、この場合私の世界に流れたことになり、相手は力を失ったと考えられます。

 こういったそれぞれの世界が重なり合い約72億人もの世界が重なり合ってできたのがこの現実世界なのではないでしょうか。2017/11/10魔眼の質問について、の回答や、2017/9/11の回答における「この世界のほとんどは思い込みやファンタジーだが」とおっしゃっている部分はそれを指しているのではないでしょうか。実際あの悪夢の世界では私は銃弾をバリヤーで防ぐことができました。これはあの黒い球体対私、の1対1の勝負であり私のほうが力が勝っていたからだと思います。

 しかし現実世界において銃弾は運動エネルギーが非常に大きい鉛の塊です。約72億人が無意識にそう感じているでしょう。そのため私一人がバリヤーで防げると認識したところで1対約72億の戦いであり100%負けるでしょう(こう感じている時点で私も本心では防げないと無意識に思っているということでしょう)。

 また、なぜ雲切や雲消しが比較的楽にできるかというと、約72億人の人が雲はどんな形でもとる自由なものだ、と認識しているからではないでしょうか。そのため一人の力が反映しやすいのではないでしょうか。

 

 もう1点の質問は2016/6/30 ドリフトにおけるQ3の回答についてです。要するにこちらが向こうを見なければ、向こうもこちらを見ていないということではないでしょうか。

  お答えいただいた「魔眼は主観だから、貴様が既にフォーカスを外した世界に意味は無いし、それが継続しているかどうかという問題にも意味があまり無い。それに、そもそも継続という概念自体が…。」との回答の意味は「 魔眼は主観(的に世界を作るもの)だから、貴様が既にフォーカスを外した世界(は貴様が作っていないから)に意味は無いし、それが継続しているかどうかという問題にも意味があまり無い。それに、そもそも継続という概念自体が…(連続して世界を作っているためそう感じるだけだ)。 ということではないでしょうか。すなわち世界が人であるならば、世界は人の心の集合体と言い換えることができると考えられます。

人の心は無意識や潜在意識といったものも含まれ、それが集まることにより可能性の集合体となります。そして本人の主観がその中から本人の望むものを選び出し世界を作り出すのではないでしょうか。

つまりフォーカスをはずせば世界は単なる可能性の集合体に戻り、形を与えられていないのではないでしょうか。「答えだけ話すとすれば、そうした形での問題は無いので安心するといい。」との回答の理由は「こちらが向こうを見ていなければ向こうもこちらを見ていない」といった理由なのではないでしょうか。

 以上2点につきご教授いただければと思います。

 最後になりましたがいつも素晴らしい作品をありがとうございます。次回作も楽しみにしています。

 

 

A:うむ。

そう言ってもらえると私もしても本当に嬉しいし、まほー工房の作品が貴様の成長に大きく貢献しているなら何よりだ!

 

まほー工房の作品は叡智を得る上での各種制約を出来るだけ無くして開かれた叡智を伝えることを目的にしているからな。

 

これは公式サイトの「はじめに」にも書いてある文章になるが、せっかくだからこちらにも掲載するとしよう。

 

 

---以下抜粋---

Q:まほー工房で叡智を惜しみなく発表しているのはなぜですか?

 

A:まほー工房の作品には基本理念として

「わかりやすく楽しく叡智を学ぶ」

「個人に合ったそれぞれの進歩や進化」

「一人一流派・それぞれがマスターになる」

「人の進化・失われた能力の再獲得や新しい力の開発」

 などの幾つかの考えがあります。

 

通常、こうした類の叡智や技法を学ぶ場合には、その叡智を授かるための莫大な対価を要求されます。

 

一例としては

・特定組織への従属や忠誠要求

・特定の神や宗派、信仰の要求

・特定の思想や団体への肩入れ

・師弟関係のような上下関係の強要

・労働や肉体の提出

・莫大な寄付、金銭の要求

 などのように、学ぶ側は「叡智を学ぶ対価」として決して安くない犠牲や対価、捧げ物、組織への従属や忠誠心を要求されるケースがほとんどです。

 

 

現時点において、この惑星ではリスク無く叡智を学べる機会や方法がほとんど存在しないのが問題であると感じ、まほー工房では特定の信仰、団体への帰属をせず、リスク無く自由に開かれた叡智が学べるようにとの考えで作られています。

 

まほー工房の作品は特定の人物や宗教、存在、団体組織、企業や国家、政治経済、神や悪魔、概念や思想、信条や理念に属することなく、その人独自の持ち味が発揮できるよう、リスク無く「人が本来持っていた能力や失った力や知識」を取り戻し、本来の良さを発現していけるよう叡智やメソッドを組んでいます。

 

個人がそれぞれの形質に合った輝き方と力の獲得をして、それぞれがマスターとなり誰にも束縛されず、それぞれが自由な魔法使いになるれるよう、まほー工房の作品は制作されています。 

 

---抜粋おわり---

 

 

抜粋も終わったところで本題に入るとしよう。

まず最初に答えを言うとするなら、どちらもイエスだ。

 

貴様は質問コーナーをとても良く読み込んでいるし、諸々の繋がりもとても良く理解している。実に優秀だと言えるな。

 

とはいえこうして見つけた貴様の真実は、貴様が考え感じた末に見出した真理だからしっくり体に染みこむ物であって、他の者が同じ経路を辿らずいきなり知識だけの答えにたどり着いても、それは「必要な過程を経ずに辿り着いた内容」になるからまだ貴様が得た経験や閃きほどはしっくりこないかも知れないな。

だからコレに関してはイエスではあるが、他の者が同じ段階の結論にたどり着くには、それぞれ獲得すべき経験があり、必要とする因子が異なるケースがあるということは付け加えておこう。

 

…おっと少し脱線してしまったな。

 

貴様の言うとおり世界の構造体は大体そんな感じだ。

 

人が空を飛べないワケも、貴様が話した1対72億の理屈通りだ。

本来なら人は空を飛べるし何でも出来るはずなのだが「一人一人が神に等しい存在達」がそろいもそろって自ら「出来ない」と思い込んで飛べない方向性に力を注いでいるため、人は空を飛べないわけだな。

※ここでも思想洗脳の怖さや思い込みの怖さ。詐術の怖さがわかるわけだな。

デビルアイマスターのリライトは重要だから改めて稽古しておくといいだろう。

 

 

まほー工房のヒロインの中にはこの星に住む人間種でありつつ「本来の人間」の力を取り戻している存在が1人いるが、あの娘は現代人の知恵や強かさを所持したまま人本来の力を所持しているから強力なわけだな。

 

これがもし、かつての人。

「力はあるが疑うことを知らない存在達」であったら…。

僧侶に口八丁で丸め込まれて壺に封じ込められてしまう妖怪の話よろしく、どれだけ強くとも簡単に力を奪われて機能制限をかけられてしまうわけだ。

 

おっといかんいかん…。

貴様のお便りが秀逸すぎたので、つい余計な知識までしてしまったな。

 

ちなみに魔法使い入門は世界をマルチユニバースとして話を進めているし。

デビルアイマスターはザ・ワンとして話を進めている。

登る山は同じだが、歩くルートは違うという感じに認識(捉え方を)すると面白いかも知れないな。

 

 

・詐術について

加えての知識となるが、今回貴様が見た夢に関しては、どちらかというと死神技法エクスキューショナーのカテゴリの話になるな。

 

夢の中に出てきた警官というのはエクスキューショナー的に見れば、外部の悪意ある存在が貴様の優れた力を奪うために「権威」を使って夢の持ち主から力を奪う詐術でもある。

 

※力は貴様自身にあるが、警官という権威を登場させることにより貴様が権威に屈して、自ら警官の指示に従うよう仕向けていく詐術なワケだな。

※これは類似パターンとして親や親友、教師や上司などが登場するパターンもある。

 

だから夢の中で貴様がとった行動は全て正しく正解だ。

警官といえども信義に反するなら従う必要は無いからな。

 

特に「もう逃げられないぞ。超能力を放棄して投降しろ」という台詞はエナジーバンパイアの臭さ満点だな。

明らかに権威で貴様を萎縮させて騙し、貴様の力を放棄させてそれを盗む気満々だったな。

こうした形の夢に忍び込んで盗もうとするエナジーバンパイアは少なくないから対処知識を持っておくのも良いかもしれん。

 

個人的おすすめとしては

エネルギーの叡智である死神技法エクスキューショナーの1~3巻を学んでいると詐術に関しての知識が手に入るから力を盗まれにくくなり有利だ。

(最低でも1~2巻までは学んでおきたいところだ)

今なら「エクスキューショナー1~3巻まとめパック」が、まほー工房年末年始セールをしているから、この機会に手に入れるのもアリだな。

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ172425.html

 

後は夢特化の技法「ドリームマスター ユメノヤネムリ」もおすすめだ。

こちらは第2巻で夢の世界の防御技法ユメモリを学べるからな。

 

1巻 夢の技法

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ232795.html

 

2巻 夢の守人ユメモリ

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ234203.html

 

特にドリームマスター ユメノヤネムリは貴様が今回お便りとしてくれた魔眼技法と物凄く相性がいい。

ある意味では夢版の魔眼みたいなものだからな。

そういった意味でも興味があれば一度チェックしておくといいだろう。

 

 

さて…思わぬダイマが入った所で話を元に戻そうか。

二つ目の質問だが、これももちろんイエスだ。

世界は貴様が観測しているから存在するわけだから、ドリフト後に貴様が観測しなくなった世界には意味が無いし、残された世界の有無を安否するのはナンセンスだ。

 

貴様が今いるドリフト後の世界が全てであり、貴様が観測しなくなった世界はただの夢。おぼろげな記憶とたいして変わりが無いからな。

 

あえて補足するなら、これは「貴様が観測した世界」という言葉が前に付くから、別の存在が観測した世界にはまた別のルートや流れが存在しているということを頭の片隅に入れておくといいだろう。

 

このあたりは逆に混乱させてしまうかもだからな…まずはこのあたりにしておこう。

 

 

 

 

◼️ライトボディワークや魔眼、ココロマスターなどのお便り 2018/12/18

 

Q:いつも素晴らしい作品をありがとうございます。

今回は鍛錬中の気づきと日常での気づきの報告を。

 

まずは、鍛錬中の気づきの報告です。

今日も気持ちの良い快晴だったので、外でデビルアイマスター1日目最後の「青空を脳内のインナースペースに収納し、放出」とライトボディワークの1日目の「光体を養う」の2つの基礎鍛錬を小一時間ほど行ってきました。

前者をやっている最中に、ふと、「エクスキューショナー1巻でも青空の話してたな」と思い出して、放出する時に「感謝の気持ち」や「気持ちよさ」も一緒に放出してみました。結果、エネルギーの循環のおかげかいつもより元気になれました。なにより、ひとつの訓練で2つの系統の基礎訓練を行えるのがイイ!これは今後も継続して行こうと思います。

 

次に、日常での気づきの報告です。

私は数年前から、文章で他人を褒めるという行為を日常的によく行っています。具体的に言うと、Twitterで漫画やイラストの感想をリプライで送ったり、ファンレターを送る行為ですね。

ココロマスターとエクスキューショナーを学んだ現在は、サイドSの「ジブンを褒める」やサイドMの「与えるココロを養う」、エクスキューショナーの「エネルギー循環」の訓練を実地で行っていたのだと気づきました。

学んだことを意識して、改めて行ってみると、褒めてもそれを受け取れない人がいたり、スルーする人、感謝を返してくる人など様々な人が居ることに気づきました。やはり、知識として知ると色々なことがわかって面白いですね。また、Twitterだと5割くらいの割合で感謝の返信が来るのですが、その返信で元気になって、また送ろうという気持ちになるということも最近気づきました。逆にスルーされると、ちょっぴり悲しくて、次に送るのは躊躇するようになってしまいます。これもエネルギーの流れに敏感になったということでしょうか。ともあれ、他人を褒めるという行為は今後も継続していこうと思います。

報告は以上です。今後も自分なりに精進して参ります。

 

 

A:回答者 天之川ゆらぎちゃん

素敵なお便りを送ってくれてありがとね!

前半の話の魔眼とライトボディワークとエクスキューショナーのエネルギーを掛け合わせたやり方、すごくいい感じだね!

気持ちのいい空とエネルギーと感謝がベストなバランスで行えて、自分にとっての気持ちよさやパワーアップだけじゃなく、青空とも交信できてエネルギーをうまい具合に循環させているから「全員がマル!」になる、とっても素敵な叡智だと思ったよ!

 

後半の内容に関しても「うんうん、あるある!」と思う大事な内容だよね!

褒めたことで相手も喜んでくれるとお互いにテンション上がって楽しくなるし、またやろー!ってなるけど。

それとは逆に、打っても響かない反応をされたり後ろ向きに捉えられたり、湿った反応が返ってくると「うーん、迷惑がられてるみたいだから次はやめとこうかな…」みたいな気持ちになっちゃうよね。

 

1つの出来事があってもそれに対する反応次第で自分にも相手にも変化が訪れるってのは面白いし、1つの良い声かけや反応によって素敵な未来軸が生まれるかも知れないって考えると素敵だよねっ。

 

こうした気持ちやエネルギーのやりとりのお便りを送ってくれることで、これを読んだ人たちも楽しくなるし勉強になるから、その意味でも有意義なお便りを送ってくれてありがとね!

 

 

 

■「エクスキューショナー等についての質問 2018/12/12」についてのレスポンス 2018/12/17

 

Q:「エクスキューショナー等についての質問 2018/12/12」についてですが、ご丁寧に質問への回答をありがとうございます!!

音声のはもちろん、質問回答も丁寧にわかりやすくしていらっしゃって、本当に凄いと思います。

これ程のモノをたくさん教えて頂けるのはありがたいことです。

ありがとうございます…!!

 

頂いた回答を得て改めて感じましたが、このような叡智を知れたのは本当に幸福なことです。

知ると知らないとじゃ全然違いますからね…。

知らなかったらずっとエナバンなどの餌として生き続けてたと思うとゾッとします。

 

『君の祖父は元からそうだったのかもしれないし、周囲の環境や親によってそう仕込まれてしまい、地獄を再生産する片棒を担いでしまったのかもしれないわね』

 

お察しの通り、祖父も親に虐待などを受けていたそうです。

虐待された祖父は妻や子供に虐待し、祖父に虐待された父もすぐ暴力に訴えたり複数の子供に対してネグレクトしたりなど…。

そして実は祖母系統は祖母系統で似たようなことが起きているを知って、単純に見てもカルマ的に考えても「…どうなっているんだこの家系は…」と困惑しました。

地獄の連鎖が起きていますね…

 

なんといいますか…。

カルマの仕組みやエクスキューショナーやレトリーバルなどの叡智を学べたことは本当に幸福なことだとつくづく思います。

叡智のおかげで負の流れを止めることができたり、自分の身や精神を守ることができたりと、今までよりずっと生きやすくなれました。

心から感謝しています…。

 

余談ですが、リーパーを呼び出して断罪&取り立てをした次の日、身体の節が何故か痛くなりました。

他の方への質問回答を思い出し、タイミング的にも「まさか逆ギレされたか…?」と思い、念のため再度リーパーに取り立て&断罪をしたところ…。

痛みがなくなりました(しろめ)

「まさか」が当たってたことを確信して こりねぇな?!?と逆に笑いが出ましたが…。

他の方も術後に悪夢など見ているとのことですが、本当に汚いものは痛い目にあっても汚いことを懲りずにやるんだなと身を以て知りました。

 

ココロマスターですが私自身も非言語で「これやると絶対良い!凄い良い!」と察知しましたので、ぜひチェックさせていただきます!

本当にありがとうございました!

 

 

A:回答者 ファルミシェルちゃん

今回もみんなに役立つ素敵なフィードバックをありがとね!

 

なるほどねぇ…君の祖父もそうした地獄の連鎖に巻き込まれちゃってたわけね。

こうしてお便りをいただくことでより深い理由を知ることが出来てあたしとしても嬉しいわ。

 

地獄の連鎖は当人や周りが地獄の知識を知り対処法を知っていないと、際限なく連鎖していくからね。

その意味では君が知識を学び、気付いたことで悪い連鎖は断ち切られ、良い流れが生まれていくからね。

君の行った行為は地獄世界を1つ減らしたのと同義だし、それは素晴らしいことだと思うわ。

 

お便り後半の「逆ギレ」の話も興味深いわね。

ああいった輩は自分のことは棚に上げて他者を攻撃するのに、いざ自分が攻撃を跳ね返され立場になると被害者面して逆ギレするから、本当に愚かとしか言い様がないわよね。

今回の君の対処はとてもグッドだったと思うわ。

リーパーで取り立て&断罪すると攻撃した相手には「呪い返し&不誠実な行為によるペナルティ」で数倍の報復措置が襲ってくるし、仮に相手がそれを返してきたとしても、君がチョチョイとそれをまた返してしまえば威力は更に倍加するから、相手は返済不能な大ダメージを受けることになるからね。

こうした実際の体験レポートは、質問コーナーを読んでくれる人にも役立つ貴重な体験シェアになるから、あたしとしても嬉しいわ。

ありがとね!

 

PS

ココロマスターもピピッと来てくれてありがとね!

ココロマスターも本当に役立つ内容だから、ぜひ楽しんでみてね。

 

 

 

■2018/2/14の質問「瞑想や座禅系の作品についての質問 」についての質問となります。  2018/12/16

 

Q:いつも楽しみにしています。

「瞑想や座禅系の作品についての質問 2018/2/14」

の回答について質問です。

タオマスターで立禅が出てきますが、それがおすすめとして挙がらなかったのはなぜでしょうか。禅とつくので挙がるものだろうと思っていました。

 

最近東洋思想について知りたいと思い手に取った本に、禅について、ものごとには言葉では表現できないことがある、それを悟らせる手法として禅がある、というはなしを読みました。

「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2) 」という本です。

(関係ありませんが、私が寝る前、立禅&周天をすると、寝入りが早くなり、また高い確率でクリアな夢を見ます…。)

ちょこっとだけでもヒントもらえるとうれしいです。

 

 

A:回答者 安曇野恋ちゃん

質問ありがとね。

実はタオマスターに関してはオススメに入れるかどうか迷ったんだよね。

あの時は質問の方向性から「頭の回転の高速化や整理系、沈静系の物」が向いているかな?って判断で入れなかったけど、よく考えてみれば、この作品も紹介しておいた方が選択肢が広がるもんね。

教えてくれてありがとね。

 

タオマスター

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ191453.html

 

ということで追加で紹介するのはタオマスターだよ。

こちらの作品は気を習得するのに必要な段階を3日間にわけて順次習得していく内容になるね。

これを学ぶことで自分の体に流れる気の流れを理解しやすくなるし、慣れてくればコントロールしていくことも可能だよ。

 

特に3日目の立禅は名前の通り立って行う禅で、これを行うことで心身統一や気のコントロールに役立つ内容だね。

 

注意点としては、この作品は主に「気功」に焦点を当てた内容のため、そうしたカテゴリに興味のない人には向かないことと、まほー工房の作品としては物理寄り・肉体寄りの内容のため、精神的な方向性でやりたい人には多少相性があるかもって事だね。

そのあたりさえ問題なければタオマスターは是非おすすめしたい内容だよ。

 

 


■瞑想や座禅系の作品についての質問 2018/2/14

Q:友人から勧められたココロマスターの心を鎮めるを使うことで、集中力を養うことが出来ました。おかげで試験に合格致しました。

本当にありがとうございます。

ところで、座禅や瞑想に特化した音源は他にもありますか?あれば是非とも購入したいのですが、あまりにも沢山あるので見つけられませんでした。


A:回答者 安曇野恋(あずみの れん)ちゃん

確かにまほー工房は作品数が多いから、その中からマッチする作品を探し出すのは一苦労だよね。

だから、こうして問い合わせをしてくれてありがとね。


まず結論を先に言うと、座禅や瞑想に特化した内容の作品はまだ出てないんだ。

でもこうしてリクエストがあったからには高い確率でいずれ瞑想・座禅特化作品が出てくるかもだね。


とはいえ瞑想・座禅に完全に特化した作品はなくても、それと同等な効果を持つ作品ならいくつか出てるからそれを紹介するね。

君が今回お便りしてくれた内容から推測すると…ボクが教えている脳内整理術スマートシンキングシリーズがかなり役立つんじゃないかな?

スマートシンキングは現代的でスマートなイメージングを利用して頭の中を整理して無駄なタスクをそぎ落としたり、優先順位をつけたり最適化したりして頭の回転を速めたり、無駄なリソース消費を減らしていく脳内整理テクニックのシリーズだね。


・スマートシンキング1巻のプライオリティは物事に優先順位を作りだして無駄な行為にリソースを漏らさないようにする脳管理の内容。

https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ172778.html


・2巻のタスクオフは頭の中の無駄な処理や余計な思考をオフにして節電し、頭をスッキリ最適化していく内容。

※これは結果的としては瞑想、マインドフルネスのような効果も期待できるから特にオススメしたい内容だね。

https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ175211.html


・3巻のクロックアップは頭の回転を速めるためのメソッドで、高速で頭を回したい人にもおすすめだよ。

あと、このテクニックは脳の高速化を行う過程で1つの事柄に集中するため、結果として雑念がかき消えて瞑想のようなスッキリ感を得られるのも利点だね。

https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ178006.html


この3作品は頭を整理して無駄なタスクを減らし脳を高速化・最適化させるから君が求めているニーズや方向性にかなり合致していると思うよ。


スマートシンキングは単巻でも効果的だけど、お得なまとめパックも出ているから、この機会にチェックしてみるのもアリかもだね。


※一応まとめパックの作品リンクも貼っておくね。

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ183900.html



他の作品でオススメなのは魔法使い入門3の4巻惑星呼吸だね。

(この作品も、この巻単体で学べる内容だよ)

この作品は座禅系だけど「惑星の規模を意識して行う巨大な座禅」みたいな内容だね。

気功や仙道的な内容も兼ねていたり、心身を整えたりマインドフルネスのような効果も期待できる内容だから、一度体験版を聞いて相性をチェックしてみるのもいいかもだね。

https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ228800.html


あとは呼吸法的におすすめなのはカラダリセットシリーズの9巻。

体やわらか赤ちゃん全身呼吸だね。(これもこの巻単体で学べるよ)

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ198625.html

体を大きく膨らませたり萎ませたりして赤ちゃんのように柔らかな全身呼吸をする内容だけど、瞑想と同じような効果を期待できる内容だね。


特筆部分としては付録のショート音源やループ用音源がいくつかついてるから、それを使えばわずか3分の呼吸で素早くリラックスできるから、勉強前や何かをする前にサクッと使用できる意味でも便利な作品だよ。


 

■エクスキューショナー等についての質問 2018/12/12

 

Q:初めまして、感想と質問のメッセージを送らせていただきます。

 

まず感想ですが、凄すぎて驚きました!

初めてバリアーで自分を浄化した時は自分の身体からドロドロとした黒い人型のようなものが出てきてウワアアアアアアとなったり。

ドリームマスターの訓練を初めてやったその日の夜に悪意ある存在をブレードでぶった切る夢を見たり、その次の日には普段よく見かける野良猫にお守りとしてブレードの欠片をあげる夢を見たり…。

物体のエネルギーの循環をすると、相手からエネルギーがじんわりと返ってきて幸福感が芽生えたり…。

あまりの早い効果の出方に感動と驚きで満ち溢れました。

溢れすぎて、あまりにも凄すぎて、「えっマジで???」と困惑したほどです。

このような叡智を得られたことに感謝しています…、ありがとうございます…!

 

それで質問なのですが…。

エナジーバンパイアに良い餌に作り変えられるケースってありますか?

自虐的思考が身につくと、エナジーバンパイアなどの存在を引き寄せやすくなるものなのでしょうか?

 

私は否定ばかりする祖父の元で長く過ごしたせいか、自己肯定力があまりない&他人に自分の意見を言うことに不安を抱いてました。

そして周りも祖父どころか他の家族や親戚にも高圧的な態度をとられたり、家庭外でもいじめを受けることも多くありました。

 

あまりにもそういう目にあい続けて「おかしい」と思い、ひょっとしたらエナジーバンパイアに都合の良い餌になるよう育てられたのでは?と最近疑問が浮かびました。

 

エナジーバンパイアの否定的な意見を信じ、信じきったまま自虐的に過ごすというのは、自ら「エナジーバンパイアに無条件にエネルギーを渡します」と宣言してるようなものなのかと…。

その結果、やたらと高圧的or理不尽な態度をとる人にからまれやすくなったのではないかと…。

そのように育てられていたのかと疑問が浮かんだ瞬間、背筋がゾッとしました…。

 

今はだいぶ落ち着いたほうですが未だに自虐的思考は身についてしまってるので、なんとかしていかないとなと決心しました。

レトリーバルやエクスキューショナーを学べて本当に良かったと思います…。

 

最後になりますが、素晴らしい叡智を本当にありがとうございました。

 

 

A:回答者 ファルミシェルちゃん

まずはバリヤーやドリームマスター、エネルギーについてのフィードバックのお便りありがとね!

こうした実体験のお便りはあたしとしてもとっても嬉しくて参考になるわ。

この内容は魔法使い入門の話もあるから、あとで大魔法使いちゃんにも話しておかなきゃだね…えへへっ!

 

さて!

今回の質問「エナジーバンパイアに良い餌に作り変えられるケースってありますか?」についてだけど、答えを先に言うならイエスよ。

 

エナジーバンパイアは自身でエネルギーを作り出せないから他者からエネルギーを奪うわけだけど、そうした中で一番効率がいいのが「血縁者などの身内からエネルギーを奪う行為」ね。

 

これは一種の養殖というかエネルギー搾取システムというかそんな感じね。

 

他人からエネルギーを奪うためにはそれなりに手間暇がかかったり策が必要となるわ。

でも身内関係…自分の子供などが相手だと、親は子供を都合良く教育できるからエネルギーを奪いやすいのよね。

子供は知識がないし親の庇護下にあるから逆らえない。

親はそれをいいことに、一方的な立場から高圧的に子供を都合良く作り替えていく。

そうした事例はこの星だと少なくないわ。

 

こうした事柄は魔道書コーナーに記載されている知識

 

■エネルギーを拒絶させる 2015/5/21

才能の奪い方・エネルギーを拒絶させて奪う詐術の知識

ダウンロードURL https://goo.gl/huD99R

 

↑こちらの知識を参照するといい感じね。

 

今現在の言葉で言うところの「毒親」のやり口はほぼ例外なく本質的にはエナジーバンパイアの手口で、君が今回質問した内容と深く関係しているわ。

 

一例で言うなら…

子供を劣等感の塊にしたり、自虐的で後ろ向きな性格にしたり、すぐに反省を促したり、暴力に訴えたり、暴言で萎縮させたり、感情を抑圧したり、脅したり怯えさせたり、ダブルバインドで苦しませたり泣かせたり、支配下においてコントロールしたり、努力や才能を認めなかったり、褒めずに叱ってばかりだったり、自我や自由意志を認めなかったり…。

 

これらの手口。

肉体的、精神的暴力や支配のやり口はすべからく、地獄を作り出す者「ヘルクリエイター」の手口であり、エナジーバンパイアの手法よ。

 

だから君が感じた疑問は的を射ているわね。

(エネルギー搾取のために血縁関係を利用して子供を縛るという手法はこの星だと本当に多いからね)

 

君の祖父は元からそうだったのかもしれないし、周囲の環境や親によってそう仕込まれてしまい、地獄を再生産する片棒を担いでしまったのかもしれないわね。

 

こうした苦しみや痛み、地獄の連鎖、悲しみの連鎖を止めるためには、まずは知識が最重要ね。

君みたいにエクスキューショナーでエネルギーの知識を学んでいれば、こうした事態に遭遇しても「ん?何かおかしいぞ?」と感じられるわ。

違和感を感じてそれを観測したら、その時点で君は強く守られるから、支配の術は力の大半を失うわ。

(あとはエクスキューショナー1巻のエネルギーの法則を思い出したり、2巻のリーパーなどで断罪すればさらにバッチリね!)

 

 

エナジーバンパイアの餌として作り替えられている人は、大抵の場合「全ての原因や責任を自分に求める」というアクションをするわ。

だから、そうじゃないって事

「あなたは別に悪くない」

「そう仕向けた親に問題がある」

「血縁関係だからと言って無条件に信じていいわけではない。中にはそれを利用して悪辣な行為をする敵のような肉親がいる」

ってことを知識として理解しているかは大きいわね。

 

こうした身内の敵だけど。

魔法使い入門シーズン1の6巻「レトリーバル」のおまけPDFで

「潜在敵性」の知識として書かれているわ。

 

※今回はこれを読んでいるほかの読者のためにも、サービスで6巻PDFの「潜在敵性」の部分を抜き出して書いておくから読んでおいてね。

 

以下、魔法使い入門6巻レトリーバル補足PDFより抜粋

 

「次に「潜在敵性(せんざいてきせい)」について。

これは家族や親類のフリをして紛れ込んだ、魂的な意味での敵性存在じゃ。

平たく言えば、家系に紛れ込んだ敵側スパイのようなものじゃな。

輪廻転生という物は普通、真っ当な世界では必ず親しいもの同士が家族や友人、知人として生まれ変わる事になっている。

しかし、お主の住むこの世界では、この法則が意図的に捻じ曲げられていて、うまく機能していない。

だから例え親族といえども、実は「魂的には敵対する系譜の者」が潜り込んでいたり、家系にダメージを与える敵性存在が家に潜り込んでいるケースがままある。

よそから嫁いだり、養子になったり、子供として生まれてきたり、親戚がそうであったりする 場合や、親類でない場合でも近所の者や教師、会社の上司や部下など生活に身近な存在が敵性 であったり、ペットとして紛れ込んでくる場合などもありパターンは様々じゃ。

 

この潜在敵性が厄介なのは、当人の無意識下で妨害行為が行われることじゃ。

 

例えば、見た目は優しく賢明な母に見えても、実は内面では子供を自立できないように骨抜き にさせていたり、厳しく頼れる父親が実は子供の将来を潰していたりなど、普通の人間の知覚 力では敵かどうかの判別が難しい。

 

ポイントは感情ではなく「起きた事実」だけで物事を判断するのじゃ。

つまり、どれだけ良い言動をしようとも、結果的にその家にとって大きな損害を引き起こした のなら、それは敵である可能性が高い。

 

具体的には借金で家系を揺さぶったり、子供の心や体に消えない傷を残したり、骨抜きにさ れたり、家族を悩ます存在がいたりなどじゃな。

当人の「悪気がなかった」などの発言は判断基準にするな。

あくまで「起きた事実」だけに着目するのじゃ。

 

この妨害行動は本人にも自覚が無い場合が多く、大抵は系譜に繋がる血筋からの無意識下で の命令や、信念体系により操作されている場合がほとんどじゃ。

じゃから当人の善悪だけで敵味方を判断するのは危険じゃ。

「善人だが無自覚に家系を滅ぼす」というケースもよくあるからな。

 

レトリーバルは、このような潜在敵性にも効果を発揮する。

過去にまで遡り、こじれた全てのカルマや敵との因果関係を解消するわけじゃからな」

 

上記の潜在敵性の知識は、この惑星だとほとんど認知されていない叡智だからしっかりと思えておいてね。

この知識がないと、見かけ上の情に騙されてとんでもない目に遭うこともあるからね。

 

 

あと、蛇足になるけど身を守るための知識であるエクスキューショナーに対して、自らの内面から輝かせるココロマスターはとても相性がいいわ。

いわば、エクスキューショナーとココロマスターは車輪の両輪みたいなものね。

時にココロマスターSの1~3巻は君自身の内面を高めて、エネルギー自体を高める内容だから興味がわいたらチェックしてみてね。

 

●ココロマスターS セルフイメージパック(1~3巻セット)

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ188774.html

 

 

■呪い屋小町についての質問 2018/10/22

Q:術の防御に関して質問があります。

「魔法使い入門第5巻のサイコアタック」と「呪い屋小町第1巻解呪」についてですが、こちらは内容的には同じものなのでしょうか?

違いなどがありましたら教えていただけると嬉しいです。

 

A:

小町ちゃん「まず先に結論を言うと、この2つは内容的に被らないものなので安心して大丈夫っすよ。

魔法使い入門シーズン1の5巻では主に「ブレードを利用した呪い反らし」を教えているけど、呪い屋小町1巻では「囮を使う技法」や「体の硬質化技法」「脳の思い込みを使う技法」など違う系統の技を幾つか学んでいく感じだから、それぞれの内容は被らないのでどちらも学んでいくと美味しいっすよ。

 

あと、呪い屋小町5巻の「炎のミキサー」は「情報破壊」による観点からも防御技法としての応用が出来るっすね。

(炎の破壊空間で周囲を包んで、自分に不都合な情報を消去する等)

 

ちょっとダイマになるけど呪い屋小町シリーズ4巻の水、5巻の火、6巻の風と大地の4~6巻のパックは、四大属性(地水火風)を深く理解することで結果的には大きな防御技法としても応用できるので興味があったらチェックをおすすめするっすよ」

 

ノロイヤコマチ-呪い屋小町- ノロイヤパック02(呪い屋小町4~6巻セット)

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ237098.html

 

 

 

■意識体術についての質問です 2018/10/15

Q:屍さんへの質問です。

意識体術に興味がありますがこれは第一巻から順に学んでいかないといけないものなのでしょうか?

飛び飛びで興味のある巻から学んでも大丈夫でしょうか?

 

A:意識体術は順に学んでいかなくても大丈夫だ。

技法もそれぞれ単体で存在しているものが多いから「これを学ぶためにはこの技法がいる」という前提条件はほとんどない。

(ただし「三巻の正中線→七巻の物干し竿」「四巻の流体化→六巻の眼力」などについては前提条件があるから要注意だな)

 

だからお前が気になった技法、例えば…正中線に要石、螺旋などのようにそれぞれ気になったモノだけ学んでいくのも可能だぞ。

 

 

■魔眼や干渉や信念体系やリーパーの話について 2018/9/2

Q:突飛な思い付きなのですが、世界は外の世界からの影響を受けるのではないかというものです。

例えば、元々そんなにでちでち言う存在ではなかったものの、外の世界で「そいつはでちでちいう存在だ」と広く認識された結果、公式でもでちでち言う割合が増えた存在とか。

 

例えば、とある動画(世界線)で不思議な挙動をするドアが誕生したら、他の世界線のドアも不思議な挙動を始めたりとか。

 

例えば、とある動画(世界線)でフリーダムな挙動をする存在が誕生したら、他の動画でもフリーダムな挙動をする。或いはそれに類する挙動をする存在が誕生するとか

 

こんな感じのことが、この世界にも起きている可能性があったりしそう。なんて思ったりしました。

この「外」に対して何らかの干渉をすることで、何らかの影響を起こせるかもしれない等と思いました

 

最近思うことなのですが、思考も反応も信念体系から反射的にひり出しているような方の意思って、自由意思といえるのでしょうか?自らの意思で信念体系に浸っているという方なら別かもしれませんが。

そういった多くの存在を無自覚に傀儡にする中枢をリーパーにより占拠してしまえば良い感じになるのではないかということです。

ワールドミラーと違う点は、既に多くの存在がそこに直結している点と、悪意ある流れに対して、直に攪乱をできる点だと思っています

 

そういった、多くの存在を無自覚に傀儡にする中枢をリーパーにより占拠してしまえば良い感じになるのではないでしょうか。

根底意識の領域に大量のリーパーを放つとかでもよさげな感じになるかもしれませんが、別の領域からのアクセスというのも、新たな可能性があるのではと思っています。

 

A:リュエルさん

「これは叡智ばかりのお便りで嬉しい感じだな!

最初の話のでちでちに関しては、二次創作のダイバージェントによって一次公式までそうした情報に感染してしまう。

 

こうした情報感覚は以下のサイトのゲームで遊ぶと感染や拡散に関してのセンスが磨かれてオススメだぞ。

 

群衆の英知もしくは狂気

https://ncase.me/crowds/ja.html

 

このゲームで遊ぶことで今のお便りに出てくる情報の流れを視覚的にも掴みやすくなるし「一部の存在を情報陥落させれば他の個体にもリーチを掛けられる」という行為を理解しやすくなるだろう。

 

※これはお便り後半にある「信念体系につないでいる存在たち」という幹と枝葉のつながりにも関係していく話になるな。

貴様の言う通りソコにリーパーなどのクリティカルな概念を打ち込めば面白い事態になること請け合いだ」

 

 

■意識体術5巻剛体化 屍さんへのお便り 2018/8/23

Q:購入しつつ長らく寝かせてあった剛体化ですが「いまだ!」と感じたので、ようよう視聴しまして、強いインスピレーションを受けたのでお礼を申し述べたくメールさせていただきました。

骨格を意識した拳立ては基本の基本としてよく練習しますが、打撃のインパクトの瞬間に骨格を築き上げてる感覚が、違うアプローチによって多角的に客観視できて、精度が上がったように感じます。

 

パンチも流体化のリラックスによる粘着弾的な使い方を重点的に練習してましたが、剛体化意識するとイメージ的にはパイルバンカーのような力強さが出ますね。

実践で使えるように要研鑽ですが、少しだけ扉が広がりました。ありがとうございます。

12巻も楽しみにしております。

 

追記

流体化を意識した時に打撃を受ける時の恐怖が強くなってしまい、流体化を意識し続けることが難しい感じがあったんですが、剛体化も併用する事で「信頼性のあるまとまったハードパーツが体内にある、そしてそれは、全身硬直化するのではなく、組み立て可能な流動性がある」という感覚が芽生え、打撃の恐怖を減らすとともに、流体化の維持を可能にしたので、個人的に強く併用をお勧めしたく思います。

 

 

A:流体化に剛体化を併せていくという考え方は実に合理的で多くの読者にシェアしたい内容だな。

 

昔の駄菓子屋で売られていた「中に針金の芯が入っていて自由にポージング出来るゴム人形」のような感じに体を認識すると、柔らかさの中に芯のある強さが両立できて非常に強い身体が構築できる。

今回のお便りはまさにそうした理想的な状態をわかりやすく言語化しているから、このシェアによりハッとする人間も多いだろう。

 

このやり方を打撃ではなく防御に使用すると、相手の力を腕で受け止めた時に、その力を体の中の針金(芯)を通して他の部位へと流して拡散すれば相手の力をスッと消せるし。

達人になれば地面へとアースしたり、地面へと流した後に跳ね返せば相手は自分の力によって跳ね飛ばされる事になる。

昔の伝承で「若い拳士が達人に向かって飛びかかると、接触した瞬間にまるで壁にぶつかったかのように跳ね飛ばされた」という逸話は、実はこうした力の流し方でも同じようなことが出来る。

 

流体と骨格を意識した力の受け方は達人の動きにそのまま繋がっていく要訣だからな。

その意味でも今回のお便りは、多くの読者にとって福音になると言えるだろう。

 

 

■ファルミシェルちゃんへのお便り 2018/8/22

Q:ファルミシェルちゃんに質問があります。

まほー工房さんの作品シリーズの中で魔法の基本を学んだり術の効果を高めたり、エナジーバンパイアからの詐術などに騙されないための防備など「これだけは学んでおくといいよ!」的な作品を最小構成でおすすめするならどんな感じになりますか?

 

当方は学生であまりお小遣いが無いのでこんな質問になりましたがよろしくおねがいします。

 

 

A:どのシリーズもそれぞれ役立つ特徴があるけど、スターターパックとしてお勧めしたいのは「魔法使い入門」と「ココロマスター」と「エクスキューショナー」の3つね。

 

まずは

・魔法使い入門シーズンワンの1〜3巻まとめパック(バリヤー、ブレード、非言語)

 http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ139797.html

 

1巻の「バリヤー」はすべての守りの基本で、人によってはこれ1つだけで悪意に当てられにくくなりトラブルも減り、悪夢を見る回数も激減したりと大きな効果を持つわ。

 

次に2巻の「ブレード」

ブレードは悪意あるものや問題があるものなどあらゆるものを切り裂くことで状況をよくできるし、変形させたり新能力を付与したりと万能マインドツールとしても役立つから魔法能力を拡張するにも最適ね。

 

3巻の「非言語」は現代人が無くしかけているあらゆる感覚を利用した判断能力や感受性、受信能力を磨いていくわ。

これがあるのと無いのとでは邪悪に対する感知センサーが段違いになるし、日々のアイデアや気付きにも役立つわね。

 

最小単位でまほー工房の作品を学ぶには、まずはこの1~3巻から始めるのが一番おすすめになるわ。

 

 

次におすすめするとしたら「ココロマスター」と「エクスキューショナー」の2つね。

これはそれぞれオススメの方向性が違うわ。

 

まずはココロマスターについて。

いくら力があっても自分自身のセルフイメージが低すぎたり、自分を安く見積もったり自虐的すぎる人だと、せっかく身につけた力も斜に構えてしまって悪い方向に使っちゃう可能性が出てくるわ。

(心がまっすぐじゃないと力を素直に発揮できなくなるからね)

その点でココロマスターは人間本来の力を発揮しやすくなる状態「まっすぐな心の状態」を育むメソッドが目白押しだから、カンタンかつラクに自身の心を育てたり、セルフイメージを癒やしたり高めたりできるわけね。

 

特にお勧めなのはココロマスター1〜3巻のまとめパックよ。

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ188774.html

 

1巻の「ココロの栄養」は心の根本にプラス因子をためて、心自体を良いものへと質的変換させるメソッドで全ての基本となるわ。

 

2巻の「ジブンを褒める」はセルフイメージを癒したり高めたりして、自分を安く低く見積もる癖を矯正していくわ。

 

3巻の「シズカになる」では、心を静めて心の深い部分にアクセスして、あらゆる心の活動の質を劇的に引き上げる感じね。

 

いくら力があっても、それを扱う心自体が曲がっていたり弱っているとうまくいかないし、その逆に心に力さえあれば割と何でもうまくいきやすい。

かつての人間が所持していた根源的な力。

高い質の心パワーを得るためにはココロマスターシリーズは最適よ。

 

 

次は「エクスキューショナー」ね。

エクスキューショナーは死神技法や復讐という一見すると恐ろしいワード内容を含むけど、その実、この世の基礎である「エネルギーのやり取り」を学ぶだけでなく、魔法使い入門をサポートする補助技法としても役立つわ。

 

魔法の力があってココロの力があったとしても、そうした力や才能を奪うエナジーバンパイアの対処法や知識を持っていなければ、いいように騙されて奪われたりするからね。

(かつての人間たちが全てを所持していたのに、つまらない詐術に騙されて全てを失い不自由な存在になったのもこれが原因ね)

 

いくら強くても、邪悪な者たちの詐術の仕組みを知らなければいいように操られて全てを奪われてしまう。

この星では「エナジーバンパイアの詐術に対する知識」が驚くほど伝わっていないから、ある意味ではエクスキューショナーほど重要なものはないわ。

 

エクスキューショナーは

・エネルギーの法則を学ぶ1巻

・断罪技法としてリーパーを扱う2巻

 この2つが特に重要だから最低限これだけは学んで欲しいわ。

※できれば細やかな技法も網羅した3巻もあると応用がききやすくなるかもだね。

 

エクスキューショナー1~3巻パック

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ172425.html

 

※この星では収穫や返済という概念が皆無だから、搾取まみれのこの星においては第2巻のリーパーだけは是非とも学んで欲しい内容になるわね。

 

 

話をまとめると。

・「魔法使い入門シーズン1」の1~3巻は魔法の基礎技法として重要!

・「ココロマスター」はその人自身の力の基本出力を高める意味とセルフイメージを高めないと心が歪んでしまい力を曲がった方向に使いがちになるため、正しい力の扱い方を身につけるためにも重要。

・「エクスキューショナー」はいくら力と使い方がうまくても、悪意ある存在の詐術や罠に精通した叡智や力を持っていないと翻弄されて力を奪われるためカウンターパワーとして重要。

 

ってわけね。

 

どのシリーズも1〜3巻を学んでおけば基本として間違いは無いし、今ならどのシリーズも「1〜3巻まとめパック」が出てるから、これからはじめる人には便利かもだね。

 

 

あとはオールインワン系だけど。

 

・光の技法をまとめて教える「ライトボディワーク」 http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ151671.html

 

・魂と精神と肉体という3つのレイヤーから力を捉えていく「念法」 http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ207284.html

 

・魔眼の力を扱う「デビルアイマスター」 http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ147964.html

 

・夢を扱う技法である「ユメノヤネムリ」 http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ232795.html

 

このあたりの大作系作品はだいたいのことが出来るオールインワン系だから、技法との相性が合えばこれ1本で済むから便利かもだね。

 

注意点としては、このあたりの作品は技法としては万能だけどセルフイメージやエネルギー搾取への対抗知識などの知識は一切無いから注意ね。

(足元をすくわれないようにするために、できればエクスキューショナー知識は身につけておくと安心よ)

 

 

■玉鋼十架ちゃんへの質問 2018/8/15

Q:十架ちゃんに二つ質問があります。

第二巻鉄身のドラマにて十架ちゃんはバトルをしていましたが、巻末ドラマを聴くと関係筋には連絡をしていたようですが、そのついでにネムリちゃんに連絡をするという選択肢は無かったのでしょうか?

それをした方が遅刻連絡的に良かったのではないでしょうか。

 

Q2:十架ちゃんは関西人なのでしょうか?

 

A:ぐっ…。

これはもうホンマその通りとしかいえへんなぁ。

ぶっちゃけネムリさんに電話をかけるって選択肢自体、完全に忘れとったわ(きっぱり)

 

いや…これにはちゃんとしたワケはあるんやで?

あのバケモノ、一見するとウチが圧勝したように見えるけど実際には油断出来ない相手やったからな。

 

なにせ実質的には「電車の質量と速度を持った相手」だったからそのパワーたるや電車を丸ごとを受け止めるようなものだったし、それに加えて乗客もいたからな。

乗客を守りながら戦うってのは割と骨が折れる作業だっから、ネムリさんに電話かけるの忘れるのもしゃーないってもんやで。

 

(ちなみに今回の相手は、もしも小町ちゃんクラスの使い手だったら電車のパワーと質量に押しつぶされてやられる可能性すらあったやろなぁ)

 

あとは関西弁の件やけど、ウチは金沢の生まれやからなぁ。

これはキャラ付けっていうか、幼少の頃少しだけ向こうに住んでたからその関係で怪しい関西弁になったって経緯があるんや。

ちなみにウチの家族のほとんどは普通に標準語使うからな?

 

 

 

 

■ゆらぎちゃんへのココロマスターのお便り 2018/8/6

Q:面白いことがあったのでお伝えしたくてメールを送らせていただきました。

手の空いている時や単純作業をやっている時に心の中で「いいね」や「素敵」と唱えたあと、さらに「受け取る」と唱えるということをやっています。ココロマスターの受け取る心が不足しているので補いたいと突然に思い立ち、それに近い効果が出ないかと思ってやっています。

 

 心の中で「いいね」「受け取る」と唱えると、胴体や腕の中に柔らかい温かさを感じます。静かな場所で行うと暖かさが耳を撫ぜていくのが感じられることもあります。ココロマスターサイドM受け取るココロの巻で意図された効果と同じかはわかりませんが、どうやら身体がリラックスするかのような効果が出ているみたいです。

 

 これをやっていて面白かったのは、不快に感じるメッセージをもらったときに行ったら感じ方が変化したことです。知人のある人は労ったり、ほめたりしてくるのですが、同時にぼくを見下してもいるのでそれらの言葉にカチンと来てしまいます。けれども試しに「受け取る」と心の中でつぶやくと、いらだちの感情が解け、その人の他の気持ちが推測できるようになりました(他の気持ちというのは他人にかまってもらえなくて寂しさや自分の考え方を変えられない苛立ちとかです。)。その人にはいら立ちを感じますが、いまはもう少し穏やかな気持ちです。「人にはいろいろな事情があるのだからそうそう怒るべきではない」と思いつつ、できないでいるのですが、少しやれたと思います。

 それにしてもこんな風に感じ方を変えられるとは思ってなかったので驚きました。報告したかった面白いこととは上記の内容です。作品を出されたときにこういう出来事もあると意図されたのかなと思いつつも、ぼくとしてはすごく驚いたのでこういうことがあったと伝えたくてメールしました。

  ココロマスターを聴いたおかげで今までは少し異なる角度で物事を見られてうれしかく、また有難いです。

 

A:ゆらぎだよっ!

今回のお便りもめちゃ凄いしサイコーな内容でありがとねっ!

ゆらぎも大ニッコリだよ!

 

今回の内容を小町に話したら「私もやってみたっすよ!」って反応があったよ!

で、詳しく聞いてみたら

「私の場合は、たまのたまーにクラスメイトからちょっとカチンと来るリプを受ける事があったけども、これを試したら余計な印象が抜け落ちて、いままでのように嫌な気分にならずに助かったっす!

 

私の場合は具体的にはちょっとカチンとするリプが来たときに、そのリプに対して心の中で【いいね】ボタンを押した感じにイメージしてみたっすよ。

 

そうしたら、そのリプにくっついてる相手の余計な感情やノイズが取れて、相手の素直な部分(きっとあの子は私に構って欲しかったんすね…とか)がスルッと素直に私の中に感じられたり、私自身の反応も、過剰な感情がポロリと剥がれ落ちた感じがして、あまり嫌な気分にはならなくなったっすよ。

これはホント凄いっすよ!神テクっすよ神テク!」

 

って感じにめっちゃハイテンションでゆらぎに語ってくれたよ!

(あと、小町って、ついったーやってたんだね!ゆらぎは今知ったよ!)

 

小町にここまで言わせるなんて凄いよホント!

 

これはもうゼッタイみんなに伝えた方がいい役立つ内容だからバリバリみんなに伝えちゃうからね!

とっても素敵なお便りありがとねっ!!

 

 

 

■小町ちゃん六巻風と大地についてのお便り 2018/7/28 

 

Q:風と土の技法の発売、おめでとうございます!

今回も応用性+トッピング性の高い技法ですね!

個人的に、殴り書きヒントノートにさり気なく書かれている『心さんがつよいのはこれ???』の部分が妙に気になりました。さり気ない情報ですね!

 

土の技法を裏返すような使い方ですが、土の技法の応用で、今現在停滞(安定)している情報や流れを崩壊させる技法が浮かびました。

例えば凝り固まった概念に対し、地震や地割れ、マグマ(破壊の炎)の吹き出すイメージで崩壊へと導くとか。

他にも強烈な酸で一気に錆びさせ腐らせて、崩壊させる方向もよさげですね。こちらは、アクセラレーターとの併用もしやすい!

もしくは、凝り固まった土をぐにゃぐにゃの粘土へと変化させ、自在に形を変える!なんて方向性も面白そうですね。

 

また、土の技法と風の技法の合わせ技?として、ひと全体のレベルアップの底上げみたいな技が浮かびました。ドラクエでいう、幸せの靴です。

 

ひと全体のレベルって、少しずつ変化しつつあるけど、大方凝り固まってますよね?

凝り固まって停滞しているものを風の流れで徐々に動かし、レベルアップの流れを促す感じです。

あくまで徐々に、です。いきなり大きく動かすとどんな影響があるか分かったものではないですし。エレベーターに乗っていて、1階からいつの間にか20階くらいに上ってるとかそんな感じで。

 

レベルアップへの流れの道をエネルギーストリームで導き出し、後ろ手に上昇を妨害しているものや、行先を妨害しているものをまとめて回収して排除するなども併用するとよさげですね。

こちらの技法も、アクセラレーターとの併用がしやすいですね。

 

A:今回のお便りも美味しい内容が目白押しっすね!

特に今現在停滞している情報を崩壊させて循環できるようにしていくという考え方が私にとっても目から鱗だったっすよ!

 

そこから閃いたのが「固まった情報」を水(水空間)につけて情報の結合をグズグズにしていくってのもいいっすね。(ふ菓子を水に浸けて溶かすみたいな感じっすね)

 

それに加えて、溜まった熱を放熱板で放熱するように、

星の怒りや地震などの強いエネルギー情報を、何らかの別の情報に転換して発散する。みたいな応用法もすごく役立つかもっすね。

 

ホント今回の4巻から6巻の情報シリーズは本当に応用力抜群っすよね!

 

 

■ファルミシェルちゃんへのお便り 

「エクスキューショナーについて」 2018/7/24

おまけ「復讐に関しての嘘」

 

Q:魔法使い入門シリーズとエクスキューショナーを学んでいて、「断罪も呪いと同じように他人に攻撃しているので呪いの一種なのではないか?」とふと思ったのですがどうなのでしょうか。

 

自分の認識では、呪いと断罪は異なるイメージで扱っていますが、呪いは想いをこめた他人への攻撃、断罪は呪いの中でも特定の条件を満たす相手のみに発動する攻撃ではないかと思っています。

 

A:これも興味深い質問ね!

まず最初に質問自体に答えると、断罪というのは「エネルギーの因果応報」であり、「あるべき所にあるべきものが流れる自然の摂理」と考えるとわかりやすいかもだね。

 

「呪い」の場合は自意識の匙加減が生まれるけど、「断罪」の場合は摂理に従ったアクションだから「あいつは気にくわないから3倍で!」みたいなエゴが通りにくくなるわけね。

蛇足として付け加えるなら「呪い」は個人的な裁量が出るから、力の形質もエクスキューショナーとは違うけど、「バランスや摂理を考えた上で呪いを行使」すれば、それは結果的にはエクスキューショナーの断罪に近いものになるわね。

 

 

この質問で思い出したけど、少し話は変わるけど大事なことをいくつか追記しておくね。

 

物事は実は動機などの出所が大事なの。

例えばこの星では「呪いの攻撃」は比較的ネガティブな印象でとらえられていることが多いわ。

でも、これらも全ては動機次第なのよね。

銃に例えて話すけど「普通の生活をしていた家族が、ある時いきなり救いようのない凶悪犯に襲われ家族の生命と貞操が危機に陥った時」であれば、それに対してカウンターパワーとして銃を使用するのは悪いことじゃないわ。

一番の問題は「何もしていないのにイキナリぶん殴って奪い殺そうとする凶悪犯」なんだからね。

 

この場合、武器(呪い)はむしろ褒められる措置であり手段よね。

 

その逆に、一見すると綺麗に見える守りの技法ですら、使い所によっては邪悪になるわ。

例えばこの世界に搾取の血族がいる事で星の進化が大幅に遅れて星の住人の多くが貧しくなり大迷惑しているとして、その血族が恨みで呪い殺されないように守りのバリヤーを展開をする一族がいるとしたら、その一族は「守りの力を使用して悪しき事を成す、邪悪な輩達」になるわけね。

 

つまり力自体には意味や善悪はなく、ほとんどの場合はその動機や意図、使い方で決まるわけね。

 

ことの殆どは意図や性根や様々な霊的要素で決まるからね。

これがわかってくると光の存在であっても、高位存在であっても性根が邪悪な奴はいるし、その逆に悪魔の力を使用していても善い行いをする存在もいるってことがわかるわけね。

 

 

あとは「復讐」に関しての捉え方も知識としてアップデートしていくといいわね。

この星には「復讐は何も生み出さない」「復讐をしても死んだ人間は喜ばない」なんて小奇麗なお理屈で復讐を抑え込もうとしている薄っぺらい輩が多いけど、そもそもそれ自体が浅知恵でナンセンスよね。

 

だって「復讐は何も生み出さない」って言っても、そもそもが何もしてない相手に対していきなり襲いかかって騙して殺して奪った加害者側が一番の問題でしょ?

それなのにこの星では加害者は厚遇されて守られ、被害者には黙って忘れろというのよ。

頭がおかしいとしか思えないわ。

 

これらの小奇麗な「復讐」の理屈の殆どは「奪う側が作り出した理屈」であり「奪う側が得になるよう生み出された嘘」であり「他者から騙して奪った自分たちが報復されることを恐れたために保身として生み出した概念」であることを理解するといいわね。

 

歴史上で一番最初に仲間を裏切り、騙し、殺して奪い、他者と格差を作り、地位を騙った存在のことを王族と呼んでいるけど、こんな当たり前の知識は、まっとうな普通の世界なら子供でも知っている知識よ。

けれど、この星は隔離されて歪んだ知識や慣習が流布されてるから、こうした詐術に気付きにくいわけね。

 

 

■小町ちゃんへのお便り 2018/6/7

炎の破壊空間、購入&実践しました!色々と火にはあまり縁のない私ですが、この技法との相性はかなり良いのでは?と感じています。

この技法も、他の技法と組み合わせることが出来、応用性&発展性の高い技法だと感じています。

例えば組み合わせだと、ライトボディワーク、ペネトレイター、ジャッジメント等。あとは、ブレードにペネトレイターを付与するみたいに、破壊の炎を纏わせる魔法剣!とか

 

以前、放送でとある方が「灯油を置く技法」について話されていたことを思い出しました。

(「私は炎上させていない、私は灯油を置いただけだ」という手口です)

炎の破壊空間の技法は、こんな感じのエナジーバンパイア技法に対するカウンターにもなりそうと感じています。置く動作と意図を見せた瞬間即刻引火!

概念レベルで予め埋火をばら撒いておく感じの運用も出来そうです。

認識できない地雷原。地に足を付けずとも、概念レベルで踏んだら速攻発動!

灯油だけでなく炎上商法など、様々なものに対するカウンターにまで発展出来そうです。

 

A:これもアツいお便りっすね!

炎の破壊空間は応用がきくから、今回のお便りのようにあらゆる魔法に付与することで全ての術をパワーアップさせることもできるからとってもお得だし、後半のカウンターテクニックのお話も有効でマジいいっすね!

こうした応用や気付きのシェアは見てくれる人にも広まるからその意味でも美味しいし、徳のポイントカード的にもポイントアップっすよ!

 

 

■屍さんへの質問 2018/5/18

Q:屍さんに質問です。

屍さんは名前のとおり生きていないのですか?

ゾンビやキョンシーなのでしょうか?

 

A:

屍「いや別に私は死んでいないぞ?

あの当て字は適当に語った名前なだけで特に意味はない。

 

あえてそれっぽい奴をあげるとするなら、私の友人であるハザマはそれに近い存在かもだな。

もちろんゾンビなどではないが、ある意味では生きてるのか死んでるのかわからない存在だ。

 

「生きているのか死んでいるのかわからない生と死の間にいる存在」

だから「間(ハザマ)」と呼ばれているわけだな」

 

 

■属性についての質問 2018/5/17 

Q:まほー工房で出てくる魔族や神族という言葉の意味を教えて下さい。

魔族は魔の一族、神族は神の一族という感じでしょうか?

 

A:

屍「あれは魔族、神族ではなく「魔属(まぞく)」「神属(しんぞく)」だな。

まほー工房の世界観では、便宜上、力の属性を大ざっぱに三つに分けて表現している。

 

人の力に属する人属(ひとぞく)

神の力に属する神属(しんぞく)

魔の力に属する魔属(まぞく)

 

あくまでこれは力の系譜がどこに属しているかの定義であり、物事や事象の善悪や上下関係とは全く関係ないことに注意だ。

 

一例で言えば…光の力を使い悪辣なことを行う邪悪な神属もいれば、

優しく気の良い魔属もいるわけだな。

 

ちなみに私が目をかけている琴音はもちろん人属だし、忌が目をかけている魔道具店の連中も基本的にはほとんどが人属だ。

私達は魔に属しているが、セルシアやポレンは神属にカテゴライズされる感じだな。

異界からやって来たあの魔法使いに関しては…私からはノーコメントだ」

 


2018/2/28 エクスキューショナーのファルミシェルちゃんへの報告


こんばんは。

少し興味深いことを見つけたので報告します。

先日、少し大きめのジャッジメントをして、少し嫌な気分になるものを感じました。

しかし、レトリーバルの時のように全てを分からせた後にTVをスパイクに変化させて打ち込んだり、

解決策…こうしたほうがいいというヴィジョンをスパイクにして刺すと、嫌な気分が晴れました。

悪意のあるものが相手であっても、何らかの救済策を用意してあげるのも優しさなのかもしれませんね。


A:この方法だと改心の余地のある者に対しては、やり直しを提案することが出来るから、とっても素敵な内容ね!


邪悪に加担しているものの中には、今の状況が良くないとわかってはいても、それを打開する案や知恵や勇気を持ち合わせていないために変化できないという存在もいるから、

そうした存在に解決のためのビジョンを提示したスパイクを打ち込めば「自分にもやり直しができる」とわかり態度が改まるケースも少なくないわ。


戦闘や議論においても、相手を追い詰めすぎて逃げ道を完全に塞ぐと頑なになってしまい最後には逆ギレで暴れて手がつけられなくなるケースも少なくないけど、君の示したやり方なら、そうした存在も落としどころを理解して自分の非を認めて受け入れやすくなるもんね。


これはとっても素敵なスパイクの技法だと感じるわ。

素敵な叡智のシェア、ありがとね!



2017/12/30 魔眼について

Q:こんにちは。

某日の作者様の放送を拝見させていただきました!

今回も得るものが多く、特に「(その作品や物事を見たときに)もしも自分ならどうするか?その立場に立ったときにどんなやり方をするか?」の視点がスゴかったです。主観を確立させつつ、かつ未来視の精度も高い……。うまく言語化できませんが、本当にスゴい考え方だと再認識するばかりです。


伝えたいことには非言語の部分もあるのでもどかしいですが、とにかく、「自分ならどうするか」の思考は意識して実践してみます。

(自己分析ならよくやるのですが、それを『自分ならどうするか』に繋げることはなかったので、感謝です。)


多分ですが、

・論理的な思考を組み立てるよりは、非言語のロジックを素直に信じる。それを軸に言語を構築する。

・今の自分とかけ離れてもいいから、最適解を演じられるような仮想の自分(性格、環境なども変更)でシミュレーションする。(可能性軸での成功体験)

・今の自分がそこへ行くためのルート構築もできると尚良い。

・その上で、今の自分にしっくりくる進路があれば進む。

を意識するといいのかなと私は思っています。


といいつつも、無理にそうしようというよりは、気楽に非言語と言語で「自分ならどうするか」を楽しもうと私は思っています。

(もしかしたら、私も無意識に使っていて、単にその思考にフォーカスしてないだけ、なんてこともあるのかもしれませんね。)


本当に、いつもありがとうございます。


A:今回もナイスなお便りで嬉しいぞ。

貴様の言うとおり楽しんでこうした事をイメージすると何気なく目にするもの全てが自分を高めるための教材になる。


普通の人間の場合、物事を見たときにそれの善し悪しや好き嫌いくらいしか判断をしない。

だが良く切れる者は「どうしたらもっと良くなるか?」「どの部分は良くてどの部分が悪いか」を切り分けて考えられる。

こうした考え方がクセになればクズ鉄の中からも黄金を見出せるし、

他人の失敗を見るだけで自分はそれを回避できるし、他人の成功を見ることで自分もその経験値を得ることが出来る。

他者の成功や失敗から学べるなら得られる経験値は常人の数倍になるだろう。

「気に食わなかったら全て駄目!」という思考しか出来ない普通の者より圧倒的に成長できるのは当然だ。


こうした考え方を常にすることで、右か左かといった二択問題の中でさえ、新たなる三つ目の道を見出すことが出来るかもしれん。

それはすなわち現代に最も必要とされる力。

「未知の問題を解決できる力」にも繋がるからな。


こうした思考のエクササイズで、少しアドバイスをするなら。


>>今の自分とかけ離れてもいいから、最適解を演じられるような仮想の自分(性格、環境なども変更)でシミュレーションする。(可能性軸での成功体験)


↑この部分を

1:今の自分の状況を無視して上限で考えてみるパターン(上限や最良界で考える鍛錬)

2:自分の身の丈で考えるパターン(自分の身の丈でリアルに考える鍛錬)

3:自分よりも格下に誰かにやらせるとしたら?のパターン(自分よりも物わかりのわるい者に対して働きかける訓練)

の三つで考えると経験値がさらに掛け算式になる。


優先順位としては、

リアルな自分の経験値取得でやりたいときは 2>1>3 

魔法や魔眼で世界に力を行使するときは1>3>2で描くといいだろう。


出来れば1と2は同時に考えるクセをつけると有利だ。



2017/12/16 魔眼について

Q:「魔眼の役割と一人のチカラ」という題目で私のいち視点を報告です。

 

私の世界において、今この瞬間の私が0から1をつくることはできません。

別の私(過去や未来の私、別の可能性の私、無意識領域の私)、そして皆さんから新たな視点に触れることによって1を感知できるのだと私は考えています。

 

(補足:私にとって過去とは一瞬でも時が過ぎれば過去です。これは未来についても同様です。なので、今この瞬間の私は常に流動的な存在であると今の私は解釈しています。)

 

この理論でいけば、皆さんがいなければそもそも1がありません。だから私のあらゆる行動は皆さんのおかげです。

今この瞬間の私がすることは0から1をつくることではなく、あらゆる1に触れること。そして好きな1を10000にするバフをかけたり、自分なりの1へと練り直すこと。そして”行動すること“。これは今この瞬間の私だからこそできます。これが私にとっての魔眼なのだとひとまず結論づけています。

 

(今この瞬間の私がとった行動は、次の瞬間には過去となっています。つまり、次の私にとっての1となるわけです。最初の一歩は最高の一歩ともいえます。)

 

また、私は私の世界での0を1にはできないけれど、他人の世界の1のもととなる視点を提供しているかもしれません。

 

以上をたとえるなら、

「スタートもゴールもわからない暗闇では自分で道をつくることすらできない。皆さんの個性ある灯りのお陰で相対的に私の道をつくることができる。ただ、私の道をつくるのは私だけができること。そして、私の道をつくるという行動は、誰かにとっての灯りともなる。」

ということです。

 

私にとっての魔眼や自我の在り方はリュエルさんとは趣が異なるかもしれませんが、ひとまずこの解釈で生活してみます。

 

改めて、いつもステキな視点をありがとうございます。

 

A:これも良いお便りだな!

大抵の場合、人は「自分だけの手で全てを成し遂げたと錯覚する傲慢」か「自分では何も成し遂げていない無力感」の両極端な思考になりがちだ。

だが今回のお便りはそうした安易な二元的考え方から脱却しているし、このお便りによって新たな視点や価値観を見つける者も出てくるだろう。

 

これは誰かのお陰になりすぎもせず、かといって全てを自分の功績にもしない良いバランスであり、人と人が相互にリスペクトし合いながら高め合う叡智にもなろう。

まさにWinWinだな!

 

 

 

2017/12/10 ガンマスターについて

Q:アニー様

ガンマスターのトレーニングをして頂き、どうもありがとうございます。

意線の対象の切り替えを素早く行っていると、段々クラクラしてしまいます。

まだまだトレーニングが必要ですね。

 

さて、ガンマスターの技法や「意線」について質問させてください。

 

ガンマスターは、「放出系や遠距離射撃技法に特化した魔法トレーニング」

ということですが、トレーニング中の講義の内容から考えると魔法そのものよりは若干物理寄りで、魔法とは独立した技法という側面があるように思いました。

恐らく、「マジックショット」のまとめにあった

「気弾」「念弾」「霊弾」といったものも放出できる「リリースの力」のトレーニングだからだと思いますが、いかがでしょうか。

 

また、「離れた対象と自分とを結び、自分から『働きかける』」

といった見方で射撃を見た場合、今回の「意線」は、魔法だけでなく、魔眼や意識体術、オトダマコトネといった様々な技法の底上げに繋がる汎用的な技法であり、かつ物理世界でも利用しやすい技法なのではないかと思います。

 

例えば、スポーツ観戦の際、対象の選手を「意線」で捉え、エネルギーを送ったり(エネルギーストリーム)、勝利する姿を思い描いたり(具現化、魔眼)、といったことは、誰もが自然に行っていることだと思います。

 

それを意識的に、各種技法と組み合わせれば、自分が得意な技法の力をさらに向上させたり、知らない技法を学ぶ前に無理なく基礎を作ることもできるのではないでしょうか。

 

応用範囲の広い技法を教えて頂き、ありがとうございます。

今後の展開も楽しみにしています。

 

A:ガンマスターは実は放出系全てに応用できる内容ですからこれはそのとおりですねぇ。

「離れた対象と自分とを結び、自分から『働きかける』」というのもその通りで、その結果としてあなたの言う

「スポーツ観戦の際、対象の選手を「意線」で捉え、エネルギーを送ったり(エネルギーストリーム)、勝利する姿を思い描いたり(具現化、魔眼)、といったことは誰もが自然に行っていることだと思います」がより強く顕如に行えるわけですね~。

あなたはお便りでもわかる通り、ガンマスターの可能性をめちゃくちゃすごく理解している感じですから、沢山応用にあててみてくださいねぇ。

 

 

2017/12/1 魔眼に関しての報告

※今回もシェアしたい優れた内容が届いたのでこちらに掲載だ!

 

●エネルギーストリームと魔眼について報告します。長文となっているので、ご都合の良い時にでも確認をお願いします。

 

題 :エネルギーストリームによる未来視と魔眼との使い分け

エネルギーストリームによる未来視で無数の私(色んな世界線にいる色んな私)と私がコミュニケーションをとって情報(シグナル)を得ることでもあると私は解釈しています。

 

ただ、話題に関連しにくい世界線の私からは有用なシグナルは得にくく、関連性の強い私からは有用な情報を得やすいでしょう。

例えば、イラストレーターに関する情報は「絵描きとしての私」「創作している私」からは情報を得やすいでしょうが、「スポーツに熱中している私」「企業のトップに立つ私」からは前者より得られる情報の関連性が落ちてしまう傾向にあると私は考えています。

これらの情報を同時に入手するなら、関連性の高い情報が強調されることとなります。1mLのリンゴジュースと1000mL(つまり1L)のオレンジジュースを混ぜ合わせてもオレンジジュースの味が強いよねってことです。

 

ただ、この未来視、意識の向きも関係するかもしれません。例えば、「楽しく生きる」という意識でいるなら、楽しい世界線に焦点を合わせやすいでしょう。その結果、楽しい世界線からの情報を優先して受け取ることとなる、ということです。

 

そして、その後どんな未来を強めたいかは魔眼の領域です。方法のひとつとしては、未来を決めて魔眼で観測することができます。

 

まとめるなら、

 

1.エネルギーストリームで無数の私から情報を得る(といっても、言語などで無理に解釈する必要はないかも)自分の意識でフィルターがかかるかもと自覚しながら情報を受け取る。

2.エネルギーストリームで得た情報を参考にして魔眼を行使する。

 

となります。

 

私の感覚ではありますが、エネルギーストリームによる未来視に関しては、過去や未来、別世界線から常に情報(シグナル)受け取っているともいえますし、現在の私も常に情報を発信しているともいえます。

例えば、好きなことをしていて楽しいという感情は過去や未来への私に対するシグナルでもあり、一種のレトリーバルともいえるでしょう。

なので、私の行動が無数の私に対するシグナルやレトリーバルになってるかもと頭の片隅に置くだけでも、行動したときのバフがかなり変わりそうです。

 

報告は以上です。ひとまず、私はこれらのことを意識して行動してみます。

 

 

 

2017/11/10 魔眼の質問について

Q:【1.魔眼を訓練する際の感覚について】

先日デビルアイマスター1日目の訓練を再度やってみたのですが何だか「目を出入り口にする」という感覚がよく分かりません…

ただ、音源の後半からどんどん自分の脳内のインナースペースに取り込むのではなく自分を中心に世界をインナースペースが呑み込むようなイメージになりました。

息を吸えば下からインナースペースの膜が世界を包み込み、自分はそのインナースペース内のヒエラルキーの頂点に立つような感覚が少しだけあります。

息を吐くと、ドームの天井から下に開くようにインナースペースの膜がしぼんでいき(?)現実の世界になる…というような感覚です。

リュエル様の教えのような感覚を掴むのが難しいのですがやはりこの感覚のまま訓練を続けるのは危険でしょうか…?

「自分の中のインナースペースに周りを取り込むのではなく自分が中心とはいえインナースペースの中に入り込んでしまっている」という点が一番気になっています…。

一応図にしてみました…。伝わりますでしょうか………。

https://www.dropbox.com/s/ctkzhf35a7uv025/%E8%B3%AA%E5%95%8F_%E9%AD%94%E7%9C%BC%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%9B%B3.jpg?dl=0

 

A:これも面白い質問だな!

まず最初に答えを言うと、とても良い感じの魔眼になっているという感じだな。

 

「自分はそのインナースペース内のヒエラルキーの頂点に立つような感覚が少しだけあります。」

この部分に関しては特に素晴らしく、とても良い魔眼の使い方だ。

 

これを続けても危険性は特に無いので貴様がやりやすい形で行うと良いが、あえていうなら、このやり方だと文字通り「自分が世界を統べてしまう」ので危険な思考や変な思考も、良いものも悪いものも実現化しやすくなる。

そこだけは注意した方がいい点だな。

 

 

2017/10/20 デビルアイマスター、ココロマスター第6巻「ココロを集中する」についての質問

Q:応援についての質問

物理世界にあまり表出しない応援(ココロの集中など)でも、応援相手の性格やココロの許容量次第では拒絶を示される可能性があるのかなと、ふと私は思いました。

そこで、そういった時にそもそもココロを向けない方がいいのでしょうか?あるいは、ココロの強さを弱めて柔らかくするなど、集中のしかたを柔軟に変える方がいいのでしょうか?

 

一応、私は以下4つの方法を模索しています。

 

方法1:ココロの集中対象の工夫

意図:相手の許容量を重視してココロを伝えることが最大効率となり得る

・応援相手の可能性をできるだけ大量に展開し、その中から輝いている分岐を観測してココロの集中を注ぐ。輝いている状態ならココロの栄養も許容

してもらいやすそうなので。

・現在と輝いている未来とを繋ぐ道に松明を立てる。現在に近い部分の松明は儚くやさしく、未来に近い部分では眩しく。徐々に明るさを強める感じ。

・あとは、既に未来が実現している様子を世界に投影する。以降、ココロの集中はこの未来を対象にする。(もう既に輝いているあの人は今なにしているのだろう……といった具合。松明をたどる姿を対象にするのもアリかもしれない)

 

方法2:すべてを認める技法

意図:相手の自立を尊重することがより良い未来に繋がる

これは我流の技法ゆえに要検討ですが……、

・応援相手のどんな世界線もすべて認め、観察する。応援相手の同意があるなら俯瞰視点に連れて行くのもアリかも。

・その上で、「破滅の道でも希望の道でも、あなたの本当に行きたい道を進んでくれたら私は嬉しい」と伝える。その際に、「不当な搾取をされたら助けに行くよ。逆に搾取層になったなら私はあなたを刈り取るよ」と付け加える。(速やかな執行も私にとっては赦しの一つ)

・ブレードのカケラとバリヤーのカケラをほんの少しだけ相手に渡す。相手が受け取ってくれる程度のカケラにするのが重要。

・私は俯瞰視点に戻って様子を見守る

 

方法3:徳のポイントカードの活用 自分編

意図:自分の成長は相手の成長でもある

・徳のポイントカードを自分に使う。機材の購入やお金の入手など。

(本当はこの時点で応援相手にポイントカードを渡したいのですが、どこか過干渉しているイメージがあったので保留。他人を応援するためにお金が欲しいと願おうとしても同様の違和感があり、これも保留)

・機材やお金の入手、環境の改善などで自分を更に高める。

・自分が楽しむ感覚と世界を同調さて、自分が楽しむことで皆の道しるべになっていくイメージ。

 

方法4:徳のポイントカード 他人編

意図:相手がポイントカードを使う習慣をつけてもらい、物理的なバフに繋げていく

・応援相手のポイントカードを生成する

・相手への感謝を思い浮かべながら、相手のポイントカードをスキャンする。世界にカード調査を依頼してもいい。

・「あなた専用のポイントをあなたは既に沢山持っている。ただ、これの有効期限が迫っているんだ。」といった具合に、ポイントの自覚をしてもらう。

ただ、この言い回しは人によるかも。場合によっては、沢山ポイントを持っていることを示唆しつつも、「今日で期限を迎えるのは10ポイント分です」「明日で期限を迎えるのは20ポイント分です」のように小刻みに、少量のポイントを自覚してもらい、少しずつ量を増やすのもアリ。

 

(補足)方法2:「すべてを認める」について、魔眼観点から。

※先に断りを入れておくと、この方法は「可能性を観察する今の私の魔眼」にマッチしているというだけです。

 

すべてを認めるというのは、言い換えれば「浮かんだヴィジョンを、一つの純粋な情報として可能性というフォルダに入れる」行為でもあります。

このヴィジョンに感情やエネルギーを乗せて意線で打ち止めることで可能性を顕在化できると私は考えています。

私にとっては「観察」と「観測」に対応できます。

 

私の世界を歩むのは私の特権であり、これは全ての人に言えます。互いは互いを侵すことができないとも言えます。

でも、互いは互いを常に影響しているという自論もあります。これは、私が可能性を感じた時点で相手にも可能性として浮上するということです。

 

(インナースペースは、誰にも影響を与えない一番安全なマイワールドなのかもしれませんね。)

 

つまり、私にとっての「応援」は、「相手を俯瞰して私の世界で可能性を観測し、それを相手の可能性を付加すること」です。この付加も人それぞれ対応が異なり、光も眩しすぎると目がくらみますし、何より私にとっての光は相手にとっての闇かもしれませんからね。(つまり、他人の視点に立とうと試みること自体がスゴいことだと私は考えます)この情報も「人それぞれ」フォルダに格納できるでしょう。

 

そして、「人それぞれ」というフォルダと「可能性」というフォルダを増やし、ただただ観察することは自我を強めるひとつの方法なのかもと私は感じました。(そう考えるとリュエルさんスゴい……)

 

長くなってしまいましたが、以上です。結局魔眼になってしまいました……。

 

A:これも良いお便りで是非多くの者にシェアしたい内容じゃな!

今回のやり方はどれも良い方法なので、相手のタイプや自分の気性によって使うわけるととても良い感じじゃ。

 

例えば「自分」がしっかりとある者であれば、方法3で自分が道標になり周りを明るく照らすことで自然と良い影響を与えていけるし。

相手を尊重する場合なら方法2も良い。

今はうまくいっていない相手を良い方向へ導きたい場合には方法1はとても有効じゃ。

これらの方法を混ぜて、うまくココロを注ぎ込んでいけば普通に祈るよりも遥かに効果的じゃな。

 

※簡単な方法

魔眼視点であれば「そう観測した時点でそうなる」から、物凄くシンプルに言えばお主が観測した通りになることを利用して、どう観測するかを決めて、それに対してココロを強く注ぎ込んで思い込めばそれが実現する。

ある意味ではこれも手っ取り早い方法と言えるのう。

 

 

2017/9/11 デビルアイマスター、ココロマスター6巻ココロを集中するについて

※今回はとても重要な報告になっている感じだな。

 

Q:魔眼、ココロのチカラ、セカイについての報告

1.ココロのチカラのレイヤー

 ココロのチカラを周囲に展開したときの感覚は、魔眼を全身で捉えた時の感覚に近いものがあった。魔眼で青写真を視るときの感覚にも近い。

 

「唯識(ユイシキ)」の概念『すべての物事は、それ自体存在するのではなく、それを認識する人の心の働きによるものだとする考え方。』を取り入れるならば、一般的なところの「私の外の世界」は実は「私の内の願望を投影している世界」ということになる。

 

 セカイはココロのチカラで満ちている。それこそ、願いを叶えるナノマシンのように。

 

 つまり、私はセカイというインナースペースにいるともいえるし、自在にセカイを操れる夢の中にいるといえる。

 

 ただし、自分の夢の中だからといって、他人の干渉を完全に排除することはできない。無意識領域(またはそれより深い場所)で存在は全てつながっている。つまり、他人の良い言動も悪い言動も自分の夢の中にてある程度アピールされるわけだ。だから、ふとしたことが原因で相手の言動を観測してしまい、自分の夢を傷つけられたり、他人の夢を自分の夢と勘違いしてしまう(洗脳)というケースが有り得る。

 

 叡智を得られる本来の時空ならば、似たような価値観を持つ存在たちが自然と集まって共鳴し星ができるため平和を保ちやすいだろうが、この地球は刷り込みによってあらゆる価値観の存在がギュウギュウ詰めになっているため色々と問題が発生しているのだ。

 

2.セカイのしくみと魂年齢

 星(あるいは宇宙、あるいは銀河、あるいは時空)を創世するルートはいくつか考えられる。

 

・似たような価値観を持つ存在たちが自然と集まって共鳴する

・高次存在が意思を投影する

 

魂年齢が若いうちは、本人の魂の形質と似たような価値観を持つ既存の星へと行き着くのかもしれない。そこで、成長するための色んなサポートを受けたりするだろう。

 

 地球へと流れ着くルートもいくつか考えられる。

 

・苦労教の魂の形質を持つ存在が引き寄せられる

・地球の外見に騙される(刺激的な経験が出来るという煽り文句に騙される等)

・旅行感覚で来た存在が外部の叡智から遮断されて脱出できなくなる

・地球に対する何らかのミッションを遂行するために、地球の現状を承知した上で飛び込む

・魂年齢の浅い存在の甘い見積もりや、悪意のある存在の甘言や誘導に騙されてレジャーとして降りてきて、通信手段を断たれて出られなくなる。

 

 恐らく、全存在を内包できるほどに大きな青写真があって、まるで地図を見て行き先を決めるかのように、青写真の好きな部分に住むのだと思う。

 魂年齢のはじめのほうでは巨大な青写真のほんの一部(ミクロレベル)しか観測できないが、魂年齢をしっかり重ねて色んな経験をすると、青写真の全貌を少しずつ把握できるようになってくる。つまり、魂年齢が高次へと昇華されていく。

 

 魂年齢を重ね切ったときの最終形態は正直予想がつかない。それこそ「一であり全である」そんな存在になるのかもしれないし、魂年齢の枠組みから抜け出して永遠に遊ぶのかもしれない。はたまた、魂とは違う、別の概念の中で生きていくのかもしれない。

 

3.今後の地球

 未だに多くの人が信念体系に刷り込まれている現状、たとえ高次存在であったとしてもやみくもに信念体系を裁くわけにもいかない。刷り込みであれ、地球の人々が現状を望んでいるのだから。不用意に過干渉するわけにもいかない。

 

 とはいいつつも、刷り込みのさらに奥にある青写真まではごまかせない。着々と青写真はより良い未来を描いていて、信念体系にとってはもうどうしようもない段階まできている。

 

 何年かかるかはわからないが、より良い未来へ収束するのは確実。あとはどういうルートを通るか。そして、どういう手法で攻めるか。

 

・地球の人々に青写真を自覚してもらう(デビルアイマスター等の知識)

・地球のクソシステムは刷り込まれたものだと自覚してもらう(エクスキューショナーの知識を活用)

・外部の存在が地球の内情を観測できるような、そんな抜け道をつくる(魔法使い入門2第12巻レスキューシグナル等)

・信念体系に妥協してもらう

 

 個人的な願望をいうと、さっさとケリをつけたいところではあります。

 

A:

リュエル「今回の内容はデビルアイマスターの青写真の話でもあり、ココロマスターの力の行使でもあり、魔法使い入門2第12巻のレスキューシグナル&トランスミッションや死神技法エクスキューショナーの話でもある内容だな。

各シリーズを通して学んでいるためか、シリーズにまたがって語られている真理をまとめて俯瞰視し、正確にまとめている点も非常に秀逸だ。

 

貴様の言うとおり、この世界のほとんどは思い込みやファンタジーだが、実は大多数の人々がその思い込み自体を誘導されているため、人はその強大な力で自ら檻を作り上げ、自らの意志でそこに住んだり、他の者にさえそれを強制しようとする。

 

これは昔話にある「妖怪と坊主の問答」に近いな。

山を超える大きさになれる強い妖怪でも、知恵(や企み)に丸め込まれたり、口車に乗れば自らの体を小さくしてしまい、酒瓶の中に閉じ込められる。

(これは、はるか昔に貴様達の祖先が味わった内容ととても似ている逸話と言えるだろう)

 

貴様が話した

・苦労教の魂の形質を持つ存在が引き寄せられる

・地球の外見に騙される(刺激的な経験が出来るという煽り文句に騙される等)

・旅行感覚で来た存在が外部の叡智から遮断されて脱出できなくなる

・地球に対する何らかのミッションを遂行するために、地球の現状を承知した上で飛び込む

・魂年齢の浅い存在の甘い見積もりや、悪意のある存在の甘言や誘導に騙されてレジャーとして降りてきて、通信手段を断たれて出られなくなる。

 

という内容も非常に秀逸で、これは良いまとめだな。

まず原則として、存在がレベルを上げるには「フィードバック」が必要だ。

それに対してこの世界はフィードバックが存在しないし、死ぬたびに記憶の引き継ぎができない。

それに加えて真実につながれないし、答えが即時に降りてこない。

この時点でとんでもないクソゲーだということが容易にわかるだろう。

 

例えば「ダークなんたら」という死にゲーを例えに話してみよう。

あの「なんたらソウル」というゲームは、基本的に初見殺しばかりの「死に覚えゲー」だ。

だがしかし、これは「キャラクター」が死んでも、それを操作する「プレイヤー」が記憶を保持しているため次の回では初見殺しの罠を回避できる。

 

だがもしも、キャラクターが死ぬたびに「プレイヤーの記憶までリセット」されたらどうなる?

おそらくは100回トライしても、100回同じ初見殺しの罠で死亡するだろうな。

仮にその罠をこえたとしよう。

今度は次の初見殺しの罠で間違いなく死ぬだろう。

100,000,000回くらいリトライすれば、4つめの初見殺しの罠くらいまではクリアできるかもしれないな。

もっとも…初見殺しの罠はあと3桁は待ち受けているがな。

 

記憶を消されるということはつまりはそういうことだ。

 

古臭い精神世界の教えや魂年齢の浅い天使たちの甘っちょろい教えでは、それは「カルマの精算のため」「人生を経験することで足らない部分を補完するため」などとのたまっているが、今の「なんたらソウル」の話を理解すれば、それは嘘だということがわかるだろう。

100,000,000回リトライしても記憶を毎回消されて、その上で「自分で気付きなさい」と言うのはブラック企業の無能上司の戯言同然だし、そもそも初見で死ぬ罠を繰り返すシステムで一体何が学べるというのだ?

学習も成長もできるわけがない。

むしろ無能もしくは邪悪な悪意がシステムに込められていると解釈するほうが、よほど自然で理にかなっているといえるだろう。

 

物事は即時フィードバックが無ければ学習が出来ない。

犬だって問題行動を起こしたその場で飼い主に叱られるから「良いことと悪いこと」を学習できる。

これがもしも問題行動をした10年後にいきなり飼い主に叩かれたら犬は「???」となるばかりだ。

その意味では因果応報が恐ろしく遅く現れるこの世界は異常だし、正直者が馬鹿を見て、悪意あるものが邪悪な行為に走るものある意味では仕方がない。

因果応報が即時に現れないなら、行動の良し悪しを学ぶことは出来ないからな。

(もっともこれに関しては、ここ最近は因果応報の速度がはやくなって面白くなっているがな)

 

行った行動が良いか悪いかの判断が即時にされて、良い行動には良い結果。

悪い行動には悪い結果が即時に反映されれば、誰しも良い行動を積極的に行うし。

正しい情報と即座に繋がれるなら、誰しも大きなやらかしはしない。

成長など簡単なことだ。

 

だがしかし、逆に言えば物事が即座に結果として反映されないならば、それぞれが好き勝手なことを言い出すだろうし、悪い方向に走る者も出てくるだろう。

正しい叡智につながれない状態で「正しい答えを見つけよ!」と言っても、周囲にある辞典の殆どに嘘を書いておいて「真実を見つけろ」もないだろう。

ノイズばかりを振りまいておいて「正しいことを学べ」というのは、単なる性悪でありクズが行う所業だ。

 

 

人間の行動の動機は無意識が99%だが、無意識が行動原理に大きな影響を及ぼしていると理解している人間は少ない。

誰しも自分自身の意志で自分の行動を決めていると思い込んでいるが、その多くは外部のノイズから誘導されているものだし、ほとんどの人間は「他人の夢の中」で生きていることを自覚していない。

(この詐術の仕組みを理解するにはデビルアイマスターの追加レッスン「リライト」が役立つだろう)

 

今現在の世界の悲劇の大部分は、他人の夢の中で生きて操られている事が原因ではあるが、今現在で言うならそれに気付いている人々も増えているし、インターネットの普及により、おかしいことをおかしいといえる世論が高まっている。

これは現実的な意味でも良いことだし、多くの人々がおおよそどちらの方向に世界が進めば良いのかを(おぼろげではあるが)気付いているのは良いことだ。

 

長くなったが、私から付け足すことは以下の3つだな。

 

・この世界に関して言えば、これを構築したのは神でもないし管理者でもない者が運営していて、わりと近いイメージでいえば「たまたまアドミンキーを手に入れた詐欺師が作り上げたMMOにログインして、ログアウトをロックされて、アバターをロックされている」というイメージに近い。

(私は見てはいないが、アニメのSAOに近いかもしれんな)

 

※まともな世界ではログアウトもアバターチェンジもパラメータ調整も思いのままだからな。

余談ではあるがSNSなどで見られる「美少女になりたい」「ロリババアになりたい」「変身ヒーローになりたい」「ドラゴンやスライムになりたい」という願望はこの理屈で言えば、実は「なりたい」ではなく「以前はなれたのに、この世界だとなれずに不便」という魂の叫びが願望で出ているケースも少なくないぞ。

 

貴様は世界を恐れる必要はないし、力で言えば貴様達のほうが遥かに格上だから安心するといいだろう。

 

・「実際の世界の構造」は貴様が話した姿にかなり近い。

そして青写真は確実に良い方向に向かっているから基本的には心配することはない。

 

・人間は確かにこの物理世界ではやれることが限られているが、それすなわち下等というわけではない。

むしろ神すら出来ないことが出来る特殊存在であり、ユニークな存在だと自覚するといいだろう。

 

今回の世界への洞察シェアは、きっと多くの者に閃きを与えるだろうから、私としても嬉しいぞ。

 

 

 

2017/8/28 念法

 

Q:念法、視聴させていただきました。

やはり、いまのテーマにタイムリーな良い内容でした。

思念のレイヤーという概念を導入するだけで、肉体レベルの無意識の緊張が下がりますね。いままで抜こうとして抜け切れなかった分が意識をずらすことで勝手に外れる感じがします。

以前、マトリクス・エナジェティクスというヒーリング技法を研究した時に、創始者のかたが書いた本に「わたしは、患者の悪いところを見つけたい時にスーパーマンになる。わたしにはわからないが、スーパーマンはエックス線の目をもっているから」と書いてあって、その時は意味がわからなかったのですが、思念の身体にイメージ変化を伴わせるという念の応用としてつかえるなと思いました。

その方も書いていましたが、そうした元型は多くの人間が認識しているので共通の場として作用しそうです。

自分でやってみた感じ、思念体を希薄にしていくと周囲の圧がより明敏に感じられて、センシングのときなどに特に効果を発揮しそうです。

同じ部屋にいる程度であれば背後であろうと見ているのと変わらない圧力で存在や動きを感知できます。

 

ライトボディやエックハルト・トールのいうインナーボディの別アプローチという感じで、復習的に精度をあげるよい内容でした。ありがとうございます。

 

個人的に次のテーマはemptiness(虚空・空)で意や気を空にしていく、在り方を空(くう)にしていくという事を突き詰めていこうかなと思っていますので、もしその方面で閃きありましたら、また作品としてシェアしていただけるのを期待しています。

 

A:念法は古今東西のほとんどの技法や知恵との相性がよく、極端に言えばどのメソッドですら強化できるものだからな。

だからお前のように多くの学びを既に身につけている者でも面白い発見があるし、今まで学んだ内容を思念のレイヤーから行うことで力の増幅だけでなく新たな発見や応用の気付きなども得ることができる。

 

今回のお前のフィードバックはこれを読んでいる者たちにとっても有益な情報になりうる内容なので非常にありがたいぞ。