総合質問コーナー・お便りコーナー

 

2017/5/13

魔法使い入門シリーズの質問以外は、こちらの総合コーナーに統合しました。

今後はこのコーナーにて(魔法使い入門の質問を除く)すべての質問が閲覧できます。

 

2017/5/13以前の質問につきましては左側にあるサイドバナーから各コーナーの内容を見ることができます。

(※スマホサイトだと表示されないかもしれません)

 

よくある質問 (最初はどの作品を行うのがおすすめ?) 等につきましては、

はじめに のコーナーをご参照ください。

 

 


■瞑想や座禅系の作品についての質問 2018/2/14

Q:友人から勧められたココロマスターの心を鎮めるを使うことで、集中力を養うことが出来ました。おかげで試験に合格致しました。

本当にありがとうございます。

ところで、座禅や瞑想に特化した音源は他にもありますか?あれば是非とも購入したいのですが、あまりにも沢山あるので見つけられませんでした。


A:回答者 安曇野恋(あずみの れん)ちゃん

確かにまほー工房は作品数が多いから、その中からマッチする作品を探し出すのは一苦労だよね。

だから、こうして問い合わせをしてくれてありがとね。


まず結論を先に言うと、座禅や瞑想に特化した内容の作品はまだ出てないんだ。

でもこうしてリクエストがあったからには高い確率でいずれ瞑想・座禅特化作品が出てくるかもだね。


とはいえ瞑想・座禅に完全に特化した作品はなくても、それと同等な効果を持つ作品ならいくつか出てるからそれを紹介するね。

君が今回お便りしてくれた内容から推測すると…ボクが教えている脳内整理術スマートシンキングシリーズがかなり役立つんじゃないかな?

スマートシンキングは現代的でスマートなイメージングを利用して頭の中を整理して無駄なタスクをそぎ落としたり、優先順位をつけたり最適化したりして頭の回転を速めたり、無駄なリソース消費を減らしていく脳内整理テクニックのシリーズだね。


・スマートシンキング1巻のプライオリティは物事に優先順位を作りだして無駄な行為にリソースを漏らさないようにする脳管理の内容。

https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ172778.html


・2巻のタスクオフは頭の中の無駄な処理や余計な思考をオフにして節電し、頭をスッキリ最適化していく内容。

※これは結果的としては瞑想、マインドフルネスのような効果も期待できるから特にオススメしたい内容だね。

https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ175211.html


・3巻のクロックアップは頭の回転を速めるためのメソッドで、高速で頭を回したい人にもおすすめだよ。

あと、このテクニックは脳の高速化を行う過程で1つの事柄に集中するため、結果として雑念がかき消えて瞑想のようなスッキリ感を得られるのも利点だね。

https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ178006.html


この3作品は頭を整理して無駄なタスクを減らし脳を高速化・最適化させるから君が求めているニーズや方向性にかなり合致していると思うよ。


スマートシンキングは単巻でも効果的だけど、お得なまとめパックも出ているから、この機会にチェックしてみるのもアリかもだね。


※一応まとめパックの作品リンクも貼っておくね。

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ183900.html



他の作品でオススメなのは魔法使い入門3の4巻惑星呼吸だね。

(この作品も、この巻単体で学べる内容だよ)

この作品は座禅系だけど「惑星の規模を意識して行う巨大な座禅」みたいな内容だね。

気功や仙道的な内容も兼ねていたり、心身を整えたりマインドフルネスのような効果も期待できる内容だから、一度体験版を聞いて相性をチェックしてみるのもいいかもだね。

https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ228800.html


あとは呼吸法的におすすめなのはカラダリセットシリーズの9巻。

体やわらか赤ちゃん全身呼吸だね。(これもこの巻単体で学べるよ)

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ198625.html

体を大きく膨らませたり萎ませたりして赤ちゃんのように柔らかな全身呼吸をする内容だけど、瞑想と同じような効果を期待できる内容だね。


特筆部分としては付録のショート音源やループ用音源がいくつかついてるから、それを使えばわずか3分の呼吸で素早くリラックスできるから、勉強前や何かをする前にサクッと使用できる意味でも便利な作品だよ。


 

■エクスキューショナー等についての質問 2018/12/12

 

Q:初めまして、感想と質問のメッセージを送らせていただきます。

 

まず感想ですが、凄すぎて驚きました!

初めてバリアーで自分を浄化した時は自分の身体からドロドロとした黒い人型のようなものが出てきてウワアアアアアアとなったり。

ドリームマスターの訓練を初めてやったその日の夜に悪意ある存在をブレードでぶった切る夢を見たり、その次の日には普段よく見かける野良猫にお守りとしてブレードの欠片をあげる夢を見たり…。

物体のエネルギーの循環をすると、相手からエネルギーがじんわりと返ってきて幸福感が芽生えたり…。

あまりの早い効果の出方に感動と驚きで満ち溢れました。

溢れすぎて、あまりにも凄すぎて、「えっマジで???」と困惑したほどです。

このような叡智を得られたことに感謝しています…、ありがとうございます…!

 

それで質問なのですが…。

エナジーバンパイアに良い餌に作り変えられるケースってありますか?

自虐的思考が身につくと、エナジーバンパイアなどの存在を引き寄せやすくなるものなのでしょうか?

 

私は否定ばかりする祖父の元で長く過ごしたせいか、自己肯定力があまりない&他人に自分の意見を言うことに不安を抱いてました。

そして周りも祖父どころか他の家族や親戚にも高圧的な態度をとられたり、家庭外でもいじめを受けることも多くありました。

 

あまりにもそういう目にあい続けて「おかしい」と思い、ひょっとしたらエナジーバンパイアに都合の良い餌になるよう育てられたのでは?と最近疑問が浮かびました。

 

エナジーバンパイアの否定的な意見を信じ、信じきったまま自虐的に過ごすというのは、自ら「エナジーバンパイアに無条件にエネルギーを渡します」と宣言してるようなものなのかと…。

その結果、やたらと高圧的or理不尽な態度をとる人にからまれやすくなったのではないかと…。

そのように育てられていたのかと疑問が浮かんだ瞬間、背筋がゾッとしました…。

 

今はだいぶ落ち着いたほうですが未だに自虐的思考は身についてしまってるので、なんとかしていかないとなと決心しました。

レトリーバルやエクスキューショナーを学べて本当に良かったと思います…。

 

最後になりますが、素晴らしい叡智を本当にありがとうございました。

 

 

A:回答者 ファルミシェルちゃん

まずはバリヤーやドリームマスター、エネルギーについてのフィードバックのお便りありがとね!

こうした実体験のお便りはあたしとしてもとっても嬉しくて参考になるわ。

この内容は魔法使い入門の話もあるから、あとで大魔法使いちゃんにも話しておかなきゃだね…えへへっ!

 

さて!

今回の質問「エナジーバンパイアに良い餌に作り変えられるケースってありますか?」についてだけど、答えを先に言うならイエスよ。

 

エナジーバンパイアは自身でエネルギーを作り出せないから他者からエネルギーを奪うわけだけど、そうした中で一番効率がいいのが「血縁者などの身内からエネルギーを奪う行為」ね。

 

これは一種の養殖というかエネルギー搾取システムというかそんな感じね。

 

他人からエネルギーを奪うためにはそれなりに手間暇がかかったり策が必要となるわ。

でも身内関係…自分の子供などが相手だと、親は子供を都合良く教育できるからエネルギーを奪いやすいのよね。

子供は知識がないし親の庇護下にあるから逆らえない。

親はそれをいいことに、一方的な立場から高圧的に子供を都合良く作り替えていく。

そうした事例はこの星だと少なくないわ。

 

こうした事柄は魔道書コーナーに記載されている知識

 

■エネルギーを拒絶させる 2015/5/21

才能の奪い方・エネルギーを拒絶させて奪う詐術の知識

ダウンロードURL https://goo.gl/huD99R

 

↑こちらの知識を参照するといい感じね。

 

今現在の言葉で言うところの「毒親」のやり口はほぼ例外なく本質的にはエナジーバンパイアの手口で、君が今回質問した内容と深く関係しているわ。

 

一例で言うなら…

子供を劣等感の塊にしたり、自虐的で後ろ向きな性格にしたり、すぐに反省を促したり、暴力に訴えたり、暴言で萎縮させたり、感情を抑圧したり、脅したり怯えさせたり、ダブルバインドで苦しませたり泣かせたり、支配下においてコントロールしたり、努力や才能を認めなかったり、褒めずに叱ってばかりだったり、自我や自由意志を認めなかったり…。

 

これらの手口。

肉体的、精神的暴力や支配のやり口はすべからく、地獄を作り出す者「ヘルクリエイター」の手口であり、エナジーバンパイアの手法よ。

 

だから君が感じた疑問は的を射ているわね。

(エネルギー搾取のために血縁関係を利用して子供を縛るという手法はこの星だと本当に多いからね)

 

君の祖父は元からそうだったのかもしれないし、周囲の環境や親によってそう仕込まれてしまい、地獄を再生産する片棒を担いでしまったのかもしれないわね。

 

こうした苦しみや痛み、地獄の連鎖、悲しみの連鎖を止めるためには、まずは知識が最重要ね。

君みたいにエクスキューショナーでエネルギーの知識を学んでいれば、こうした事態に遭遇しても「ん?何かおかしいぞ?」と感じられるわ。

違和感を感じてそれを観測したら、その時点で君は強く守られるから、支配の術は力の大半を失うわ。

(あとはエクスキューショナー1巻のエネルギーの法則を思い出したり、2巻のリーパーなどで断罪すればさらにバッチリね!)

 

 

エナジーバンパイアの餌として作り替えられている人は、大抵の場合「全ての原因や責任を自分に求める」というアクションをするわ。

だから、そうじゃないって事

「あなたは別に悪くない」

「そう仕向けた親に問題がある」

「血縁関係だからと言って無条件に信じていいわけではない。中にはそれを利用して悪辣な行為をする敵のような肉親がいる」

ってことを知識として理解しているかは大きいわね。

 

こうした身内の敵だけど。

魔法使い入門シーズン1の6巻「レトリーバル」のおまけPDFで

「潜在敵性」の知識として書かれているわ。

 

※今回はこれを読んでいるほかの読者のためにも、サービスで6巻PDFの「潜在敵性」の部分を抜き出して書いておくから読んでおいてね。

 

以下、魔法使い入門6巻レトリーバル補足PDFより抜粋

 

「次に「潜在敵性(せんざいてきせい)」について。

これは家族や親類のフリをして紛れ込んだ、魂的な意味での敵性存在じゃ。

平たく言えば、家系に紛れ込んだ敵側スパイのようなものじゃな。

輪廻転生という物は普通、真っ当な世界では必ず親しいもの同士が家族や友人、知人として生まれ変わる事になっている。

しかし、お主の住むこの世界では、この法則が意図的に捻じ曲げられていて、うまく機能していない。

だから例え親族といえども、実は「魂的には敵対する系譜の者」が潜り込んでいたり、家系にダメージを与える敵性存在が家に潜り込んでいるケースがままある。

よそから嫁いだり、養子になったり、子供として生まれてきたり、親戚がそうであったりする 場合や、親類でない場合でも近所の者や教師、会社の上司や部下など生活に身近な存在が敵性 であったり、ペットとして紛れ込んでくる場合などもありパターンは様々じゃ。

 

この潜在敵性が厄介なのは、当人の無意識下で妨害行為が行われることじゃ。

 

例えば、見た目は優しく賢明な母に見えても、実は内面では子供を自立できないように骨抜き にさせていたり、厳しく頼れる父親が実は子供の将来を潰していたりなど、普通の人間の知覚 力では敵かどうかの判別が難しい。

 

ポイントは感情ではなく「起きた事実」だけで物事を判断するのじゃ。

つまり、どれだけ良い言動をしようとも、結果的にその家にとって大きな損害を引き起こした のなら、それは敵である可能性が高い。

 

具体的には借金で家系を揺さぶったり、子供の心や体に消えない傷を残したり、骨抜きにさ れたり、家族を悩ます存在がいたりなどじゃな。

当人の「悪気がなかった」などの発言は判断基準にするな。

あくまで「起きた事実」だけに着目するのじゃ。

 

この妨害行動は本人にも自覚が無い場合が多く、大抵は系譜に繋がる血筋からの無意識下で の命令や、信念体系により操作されている場合がほとんどじゃ。

じゃから当人の善悪だけで敵味方を判断するのは危険じゃ。

「善人だが無自覚に家系を滅ぼす」というケースもよくあるからな。

 

レトリーバルは、このような潜在敵性にも効果を発揮する。

過去にまで遡り、こじれた全てのカルマや敵との因果関係を解消するわけじゃからな」

 

上記の潜在敵性の知識は、この惑星だとほとんど認知されていない叡智だからしっかりと思えておいてね。

この知識がないと、見かけ上の情に騙されてとんでもない目に遭うこともあるからね。

 

 

あと、蛇足になるけど身を守るための知識であるエクスキューショナーに対して、自らの内面から輝かせるココロマスターはとても相性がいいわ。

いわば、エクスキューショナーとココロマスターは車輪の両輪みたいなものね。

時にココロマスターSの1~3巻は君自身の内面を高めて、エネルギー自体を高める内容だから興味がわいたらチェックしてみてね。

 

●ココロマスターS セルフイメージパック(1~3巻セット)

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ188774.html

 

 

■呪い屋小町についての質問 2018/10/22

Q:術の防御に関して質問があります。

「魔法使い入門第5巻のサイコアタック」と「呪い屋小町第1巻解呪」についてですが、こちらは内容的には同じものなのでしょうか?

違いなどがありましたら教えていただけると嬉しいです。

 

A:

小町ちゃん「まず先に結論を言うと、この2つは内容的に被らないものなので安心して大丈夫っすよ。

魔法使い入門シーズン1の5巻では主に「ブレードを利用した呪い反らし」を教えているけど、呪い屋小町1巻では「囮を使う技法」や「体の硬質化技法」「脳の思い込みを使う技法」など違う系統の技を幾つか学んでいく感じだから、それぞれの内容は被らないのでどちらも学んでいくと美味しいっすよ。

 

あと、呪い屋小町5巻の「炎のミキサー」は「情報破壊」による観点からも防御技法としての応用が出来るっすね。

(炎の破壊空間で周囲を包んで、自分に不都合な情報を消去する等)

 

ちょっとダイマになるけど呪い屋小町シリーズ4巻の水、5巻の火、6巻の風と大地の4~6巻のパックは、四大属性(地水火風)を深く理解することで結果的には大きな防御技法としても応用できるので興味があったらチェックをおすすめするっすよ」

 

ノロイヤコマチ-呪い屋小町- ノロイヤパック02(呪い屋小町4~6巻セット)

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ237098.html

 

 

 

■意識体術についての質問です 2018/10/15

Q:屍さんへの質問です。

意識体術に興味がありますがこれは第一巻から順に学んでいかないといけないものなのでしょうか?

飛び飛びで興味のある巻から学んでも大丈夫でしょうか?

 

A:意識体術は順に学んでいかなくても大丈夫だ。

技法もそれぞれ単体で存在しているものが多いから「これを学ぶためにはこの技法がいる」という前提条件はほとんどない。

(ただし「三巻の正中線→七巻の物干し竿」「四巻の流体化→六巻の眼力」などについては前提条件があるから要注意だな)

 

だからお前が気になった技法、例えば…正中線に要石、螺旋などのようにそれぞれ気になったモノだけ学んでいくのも可能だぞ。

 

 

■魔眼や干渉や信念体系やリーパーの話について 2018/9/2

Q:突飛な思い付きなのですが、世界は外の世界からの影響を受けるのではないかというものです。

例えば、元々そんなにでちでち言う存在ではなかったものの、外の世界で「そいつはでちでちいう存在だ」と広く認識された結果、公式でもでちでち言う割合が増えた存在とか。

 

例えば、とある動画(世界線)で不思議な挙動をするドアが誕生したら、他の世界線のドアも不思議な挙動を始めたりとか。

 

例えば、とある動画(世界線)でフリーダムな挙動をする存在が誕生したら、他の動画でもフリーダムな挙動をする。或いはそれに類する挙動をする存在が誕生するとか

 

こんな感じのことが、この世界にも起きている可能性があったりしそう。なんて思ったりしました。

この「外」に対して何らかの干渉をすることで、何らかの影響を起こせるかもしれない等と思いました

 

最近思うことなのですが、思考も反応も信念体系から反射的にひり出しているような方の意思って、自由意思といえるのでしょうか?自らの意思で信念体系に浸っているという方なら別かもしれませんが。

そういった多くの存在を無自覚に傀儡にする中枢をリーパーにより占拠してしまえば良い感じになるのではないかということです。

ワールドミラーと違う点は、既に多くの存在がそこに直結している点と、悪意ある流れに対して、直に攪乱をできる点だと思っています

 

そういった、多くの存在を無自覚に傀儡にする中枢をリーパーにより占拠してしまえば良い感じになるのではないでしょうか。

根底意識の領域に大量のリーパーを放つとかでもよさげな感じになるかもしれませんが、別の領域からのアクセスというのも、新たな可能性があるのではと思っています。

 

A:リュエルさん

「これは叡智ばかりのお便りで嬉しい感じだな!

最初の話のでちでちに関しては、二次創作のダイバージェントによって一次公式までそうした情報に感染してしまう。

 

こうした情報感覚は以下のサイトのゲームで遊ぶと感染や拡散に関してのセンスが磨かれてオススメだぞ。

 

群衆の英知もしくは狂気

https://ncase.me/crowds/ja.html

 

このゲームで遊ぶことで今のお便りに出てくる情報の流れを視覚的にも掴みやすくなるし「一部の存在を情報陥落させれば他の個体にもリーチを掛けられる」という行為を理解しやすくなるだろう。

 

※これはお便り後半にある「信念体系につないでいる存在たち」という幹と枝葉のつながりにも関係していく話になるな。

貴様の言う通りソコにリーパーなどのクリティカルな概念を打ち込めば面白い事態になること請け合いだ」

 

 

■意識体術5巻剛体化 屍さんへのお便り 2018/8/23

Q:購入しつつ長らく寝かせてあった剛体化ですが「いまだ!」と感じたので、ようよう視聴しまして、強いインスピレーションを受けたのでお礼を申し述べたくメールさせていただきました。

骨格を意識した拳立ては基本の基本としてよく練習しますが、打撃のインパクトの瞬間に骨格を築き上げてる感覚が、違うアプローチによって多角的に客観視できて、精度が上がったように感じます。

 

パンチも流体化のリラックスによる粘着弾的な使い方を重点的に練習してましたが、剛体化意識するとイメージ的にはパイルバンカーのような力強さが出ますね。

実践で使えるように要研鑽ですが、少しだけ扉が広がりました。ありがとうございます。

12巻も楽しみにしております。

 

追記

流体化を意識した時に打撃を受ける時の恐怖が強くなってしまい、流体化を意識し続けることが難しい感じがあったんですが、剛体化も併用する事で「信頼性のあるまとまったハードパーツが体内にある、そしてそれは、全身硬直化するのではなく、組み立て可能な流動性がある」という感覚が芽生え、打撃の恐怖を減らすとともに、流体化の維持を可能にしたので、個人的に強く併用をお勧めしたく思います。

 

 

A:流体化に剛体化を併せていくという考え方は実に合理的で多くの読者にシェアしたい内容だな。

 

昔の駄菓子屋で売られていた「中に針金の芯が入っていて自由にポージング出来るゴム人形」のような感じに体を認識すると、柔らかさの中に芯のある強さが両立できて非常に強い身体が構築できる。

今回のお便りはまさにそうした理想的な状態をわかりやすく言語化しているから、このシェアによりハッとする人間も多いだろう。

 

このやり方を打撃ではなく防御に使用すると、相手の力を腕で受け止めた時に、その力を体の中の針金(芯)を通して他の部位へと流して拡散すれば相手の力をスッと消せるし。

達人になれば地面へとアースしたり、地面へと流した後に跳ね返せば相手は自分の力によって跳ね飛ばされる事になる。

昔の伝承で「若い拳士が達人に向かって飛びかかると、接触した瞬間にまるで壁にぶつかったかのように跳ね飛ばされた」という逸話は、実はこうした力の流し方でも同じようなことが出来る。

 

流体と骨格を意識した力の受け方は達人の動きにそのまま繋がっていく要訣だからな。

その意味でも今回のお便りは、多くの読者にとって福音になると言えるだろう。

 

 

■ファルミシェルちゃんへのお便り 2018/8/22

Q:ファルミシェルちゃんに質問があります。

まほー工房さんの作品シリーズの中で魔法の基本を学んだり術の効果を高めたり、エナジーバンパイアからの詐術などに騙されないための防備など「これだけは学んでおくといいよ!」的な作品を最小構成でおすすめするならどんな感じになりますか?

 

当方は学生であまりお小遣いが無いのでこんな質問になりましたがよろしくおねがいします。

 

 

A:どのシリーズもそれぞれ役立つ特徴があるけど、スターターパックとしてお勧めしたいのは「魔法使い入門」と「ココロマスター」と「エクスキューショナー」の3つね。

 

まずは

・魔法使い入門シーズンワンの1〜3巻まとめパック(バリヤー、ブレード、非言語)

 http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ139797.html

 

1巻の「バリヤー」はすべての守りの基本で、人によってはこれ1つだけで悪意に当てられにくくなりトラブルも減り、悪夢を見る回数も激減したりと大きな効果を持つわ。

 

次に2巻の「ブレード」

ブレードは悪意あるものや問題があるものなどあらゆるものを切り裂くことで状況をよくできるし、変形させたり新能力を付与したりと万能マインドツールとしても役立つから魔法能力を拡張するにも最適ね。

 

3巻の「非言語」は現代人が無くしかけているあらゆる感覚を利用した判断能力や感受性、受信能力を磨いていくわ。

これがあるのと無いのとでは邪悪に対する感知センサーが段違いになるし、日々のアイデアや気付きにも役立つわね。

 

最小単位でまほー工房の作品を学ぶには、まずはこの1~3巻から始めるのが一番おすすめになるわ。

 

 

次におすすめするとしたら「ココロマスター」と「エクスキューショナー」の2つね。

これはそれぞれオススメの方向性が違うわ。

 

まずはココロマスターについて。

いくら力があっても自分自身のセルフイメージが低すぎたり、自分を安く見積もったり自虐的すぎる人だと、せっかく身につけた力も斜に構えてしまって悪い方向に使っちゃう可能性が出てくるわ。

(心がまっすぐじゃないと力を素直に発揮できなくなるからね)

その点でココロマスターは人間本来の力を発揮しやすくなる状態「まっすぐな心の状態」を育むメソッドが目白押しだから、カンタンかつラクに自身の心を育てたり、セルフイメージを癒やしたり高めたりできるわけね。

 

特にお勧めなのはココロマスター1〜3巻のまとめパックよ。

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ188774.html

 

1巻の「ココロの栄養」は心の根本にプラス因子をためて、心自体を良いものへと質的変換させるメソッドで全ての基本となるわ。

 

2巻の「ジブンを褒める」はセルフイメージを癒したり高めたりして、自分を安く低く見積もる癖を矯正していくわ。

 

3巻の「シズカになる」では、心を静めて心の深い部分にアクセスして、あらゆる心の活動の質を劇的に引き上げる感じね。

 

いくら力があっても、それを扱う心自体が曲がっていたり弱っているとうまくいかないし、その逆に心に力さえあれば割と何でもうまくいきやすい。

かつての人間が所持していた根源的な力。

高い質の心パワーを得るためにはココロマスターシリーズは最適よ。

 

 

次は「エクスキューショナー」ね。

エクスキューショナーは死神技法や復讐という一見すると恐ろしいワード内容を含むけど、その実、この世の基礎である「エネルギーのやり取り」を学ぶだけでなく、魔法使い入門をサポートする補助技法としても役立つわ。

 

魔法の力があってココロの力があったとしても、そうした力や才能を奪うエナジーバンパイアの対処法や知識を持っていなければ、いいように騙されて奪われたりするからね。

(かつての人間たちが全てを所持していたのに、つまらない詐術に騙されて全てを失い不自由な存在になったのもこれが原因ね)

 

いくら強くても、邪悪な者たちの詐術の仕組みを知らなければいいように操られて全てを奪われてしまう。

この星では「エナジーバンパイアの詐術に対する知識」が驚くほど伝わっていないから、ある意味ではエクスキューショナーほど重要なものはないわ。

 

エクスキューショナーは

・エネルギーの法則を学ぶ1巻

・断罪技法としてリーパーを扱う2巻

 この2つが特に重要だから最低限これだけは学んで欲しいわ。

※できれば細やかな技法も網羅した3巻もあると応用がききやすくなるかもだね。

 

エクスキューショナー1~3巻パック

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ172425.html

 

※この星では収穫や返済という概念が皆無だから、搾取まみれのこの星においては第2巻のリーパーだけは是非とも学んで欲しい内容になるわね。

 

 

話をまとめると。

・「魔法使い入門シーズン1」の1~3巻は魔法の基礎技法として重要!

・「ココロマスター」はその人自身の力の基本出力を高める意味とセルフイメージを高めないと心が歪んでしまい力を曲がった方向に使いがちになるため、正しい力の扱い方を身につけるためにも重要。

・「エクスキューショナー」はいくら力と使い方がうまくても、悪意ある存在の詐術や罠に精通した叡智や力を持っていないと翻弄されて力を奪われるためカウンターパワーとして重要。

 

ってわけね。

 

どのシリーズも1〜3巻を学んでおけば基本として間違いは無いし、今ならどのシリーズも「1〜3巻まとめパック」が出てるから、これからはじめる人には便利かもだね。

 

 

あとはオールインワン系だけど。

 

・光の技法をまとめて教える「ライトボディワーク」 http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ151671.html

 

・魂と精神と肉体という3つのレイヤーから力を捉えていく「念法」 http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ207284.html

 

・魔眼の力を扱う「デビルアイマスター」 http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ147964.html

 

・夢を扱う技法である「ユメノヤネムリ」 http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ232795.html

 

このあたりの大作系作品はだいたいのことが出来るオールインワン系だから、技法との相性が合えばこれ1本で済むから便利かもだね。

 

注意点としては、このあたりの作品は技法としては万能だけどセルフイメージやエネルギー搾取への対抗知識などの知識は一切無いから注意ね。

(足元をすくわれないようにするために、できればエクスキューショナー知識は身につけておくと安心よ)

 

 

■玉鋼十架ちゃんへの質問 2018/8/15

Q:十架ちゃんに二つ質問があります。

第二巻鉄身のドラマにて十架ちゃんはバトルをしていましたが、巻末ドラマを聴くと関係筋には連絡をしていたようですが、そのついでにネムリちゃんに連絡をするという選択肢は無かったのでしょうか?

それをした方が遅刻連絡的に良かったのではないでしょうか。

 

Q2:十架ちゃんは関西人なのでしょうか?

 

A:ぐっ…。

これはもうホンマその通りとしかいえへんなぁ。

ぶっちゃけネムリさんに電話をかけるって選択肢自体、完全に忘れとったわ(きっぱり)

 

いや…これにはちゃんとしたワケはあるんやで?

あのバケモノ、一見するとウチが圧勝したように見えるけど実際には油断出来ない相手やったからな。

 

なにせ実質的には「電車の質量と速度を持った相手」だったからそのパワーたるや電車を丸ごとを受け止めるようなものだったし、それに加えて乗客もいたからな。

乗客を守りながら戦うってのは割と骨が折れる作業だっから、ネムリさんに電話かけるの忘れるのもしゃーないってもんやで。

 

(ちなみに今回の相手は、もしも小町ちゃんクラスの使い手だったら電車のパワーと質量に押しつぶされてやられる可能性すらあったやろなぁ)

 

あとは関西弁の件やけど、ウチは金沢の生まれやからなぁ。

これはキャラ付けっていうか、幼少の頃少しだけ向こうに住んでたからその関係で怪しい関西弁になったって経緯があるんや。

ちなみにウチの家族のほとんどは普通に標準語使うからな?

 

 

 

 

■ゆらぎちゃんへのココロマスターのお便り 2018/8/6

Q:面白いことがあったのでお伝えしたくてメールを送らせていただきました。

手の空いている時や単純作業をやっている時に心の中で「いいね」や「素敵」と唱えたあと、さらに「受け取る」と唱えるということをやっています。ココロマスターの受け取る心が不足しているので補いたいと突然に思い立ち、それに近い効果が出ないかと思ってやっています。

 

 心の中で「いいね」「受け取る」と唱えると、胴体や腕の中に柔らかい温かさを感じます。静かな場所で行うと暖かさが耳を撫ぜていくのが感じられることもあります。ココロマスターサイドM受け取るココロの巻で意図された効果と同じかはわかりませんが、どうやら身体がリラックスするかのような効果が出ているみたいです。

 

 これをやっていて面白かったのは、不快に感じるメッセージをもらったときに行ったら感じ方が変化したことです。知人のある人は労ったり、ほめたりしてくるのですが、同時にぼくを見下してもいるのでそれらの言葉にカチンと来てしまいます。けれども試しに「受け取る」と心の中でつぶやくと、いらだちの感情が解け、その人の他の気持ちが推測できるようになりました(他の気持ちというのは他人にかまってもらえなくて寂しさや自分の考え方を変えられない苛立ちとかです。)。その人にはいら立ちを感じますが、いまはもう少し穏やかな気持ちです。「人にはいろいろな事情があるのだからそうそう怒るべきではない」と思いつつ、できないでいるのですが、少しやれたと思います。

 それにしてもこんな風に感じ方を変えられるとは思ってなかったので驚きました。報告したかった面白いこととは上記の内容です。作品を出されたときにこういう出来事もあると意図されたのかなと思いつつも、ぼくとしてはすごく驚いたのでこういうことがあったと伝えたくてメールしました。

  ココロマスターを聴いたおかげで今までは少し異なる角度で物事を見られてうれしかく、また有難いです。

 

A:ゆらぎだよっ!

今回のお便りもめちゃ凄いしサイコーな内容でありがとねっ!

ゆらぎも大ニッコリだよ!

 

今回の内容を小町に話したら「私もやってみたっすよ!」って反応があったよ!

で、詳しく聞いてみたら

「私の場合は、たまのたまーにクラスメイトからちょっとカチンと来るリプを受ける事があったけども、これを試したら余計な印象が抜け落ちて、いままでのように嫌な気分にならずに助かったっす!

 

私の場合は具体的にはちょっとカチンとするリプが来たときに、そのリプに対して心の中で【いいね】ボタンを押した感じにイメージしてみたっすよ。

 

そうしたら、そのリプにくっついてる相手の余計な感情やノイズが取れて、相手の素直な部分(きっとあの子は私に構って欲しかったんすね…とか)がスルッと素直に私の中に感じられたり、私自身の反応も、過剰な感情がポロリと剥がれ落ちた感じがして、あまり嫌な気分にはならなくなったっすよ。

これはホント凄いっすよ!神テクっすよ神テク!」

 

って感じにめっちゃハイテンションでゆらぎに語ってくれたよ!

(あと、小町って、ついったーやってたんだね!ゆらぎは今知ったよ!)

 

小町にここまで言わせるなんて凄いよホント!

 

これはもうゼッタイみんなに伝えた方がいい役立つ内容だからバリバリみんなに伝えちゃうからね!

とっても素敵なお便りありがとねっ!!

 

 

 

■小町ちゃん六巻風と大地についてのお便り 2018/7/28 

 

Q:風と土の技法の発売、おめでとうございます!

今回も応用性+トッピング性の高い技法ですね!

個人的に、殴り書きヒントノートにさり気なく書かれている『心さんがつよいのはこれ???』の部分が妙に気になりました。さり気ない情報ですね!

 

土の技法を裏返すような使い方ですが、土の技法の応用で、今現在停滞(安定)している情報や流れを崩壊させる技法が浮かびました。

例えば凝り固まった概念に対し、地震や地割れ、マグマ(破壊の炎)の吹き出すイメージで崩壊へと導くとか。

他にも強烈な酸で一気に錆びさせ腐らせて、崩壊させる方向もよさげですね。こちらは、アクセラレーターとの併用もしやすい!

もしくは、凝り固まった土をぐにゃぐにゃの粘土へと変化させ、自在に形を変える!なんて方向性も面白そうですね。

 

また、土の技法と風の技法の合わせ技?として、ひと全体のレベルアップの底上げみたいな技が浮かびました。ドラクエでいう、幸せの靴です。

 

ひと全体のレベルって、少しずつ変化しつつあるけど、大方凝り固まってますよね?

凝り固まって停滞しているものを風の流れで徐々に動かし、レベルアップの流れを促す感じです。

あくまで徐々に、です。いきなり大きく動かすとどんな影響があるか分かったものではないですし。エレベーターに乗っていて、1階からいつの間にか20階くらいに上ってるとかそんな感じで。

 

レベルアップへの流れの道をエネルギーストリームで導き出し、後ろ手に上昇を妨害しているものや、行先を妨害しているものをまとめて回収して排除するなども併用するとよさげですね。

こちらの技法も、アクセラレーターとの併用がしやすいですね。

 

A:今回のお便りも美味しい内容が目白押しっすね!

特に今現在停滞している情報を崩壊させて循環できるようにしていくという考え方が私にとっても目から鱗だったっすよ!

 

そこから閃いたのが「固まった情報」を水(水空間)につけて情報の結合をグズグズにしていくってのもいいっすね。(ふ菓子を水に浸けて溶かすみたいな感じっすね)

 

それに加えて、溜まった熱を放熱板で放熱するように、

星の怒りや地震などの強いエネルギー情報を、何らかの別の情報に転換して発散する。みたいな応用法もすごく役立つかもっすね。

 

ホント今回の4巻から6巻の情報シリーズは本当に応用力抜群っすよね!

 

 

■ファルミシェルちゃんへのお便り 

「エクスキューショナーについて」 2018/7/24

おまけ「復讐に関しての嘘」

 

Q:魔法使い入門シリーズとエクスキューショナーを学んでいて、「断罪も呪いと同じように他人に攻撃しているので呪いの一種なのではないか?」とふと思ったのですがどうなのでしょうか。

 

自分の認識では、呪いと断罪は異なるイメージで扱っていますが、呪いは想いをこめた他人への攻撃、断罪は呪いの中でも特定の条件を満たす相手のみに発動する攻撃ではないかと思っています。

 

A:これも興味深い質問ね!

まず最初に質問自体に答えると、断罪というのは「エネルギーの因果応報」であり、「あるべき所にあるべきものが流れる自然の摂理」と考えるとわかりやすいかもだね。

 

「呪い」の場合は自意識の匙加減が生まれるけど、「断罪」の場合は摂理に従ったアクションだから「あいつは気にくわないから3倍で!」みたいなエゴが通りにくくなるわけね。

蛇足として付け加えるなら「呪い」は個人的な裁量が出るから、力の形質もエクスキューショナーとは違うけど、「バランスや摂理を考えた上で呪いを行使」すれば、それは結果的にはエクスキューショナーの断罪に近いものになるわね。

 

 

この質問で思い出したけど、少し話は変わるけど大事なことをいくつか追記しておくね。

 

物事は実は動機などの出所が大事なの。

例えばこの星では「呪いの攻撃」は比較的ネガティブな印象でとらえられていることが多いわ。

でも、これらも全ては動機次第なのよね。

銃に例えて話すけど「普通の生活をしていた家族が、ある時いきなり救いようのない凶悪犯に襲われ家族の生命と貞操が危機に陥った時」であれば、それに対してカウンターパワーとして銃を使用するのは悪いことじゃないわ。

一番の問題は「何もしていないのにイキナリぶん殴って奪い殺そうとする凶悪犯」なんだからね。

 

この場合、武器(呪い)はむしろ褒められる措置であり手段よね。

 

その逆に、一見すると綺麗に見える守りの技法ですら、使い所によっては邪悪になるわ。

例えばこの世界に搾取の血族がいる事で星の進化が大幅に遅れて星の住人の多くが貧しくなり大迷惑しているとして、その血族が恨みで呪い殺されないように守りのバリヤーを展開をする一族がいるとしたら、その一族は「守りの力を使用して悪しき事を成す、邪悪な輩達」になるわけね。

 

つまり力自体には意味や善悪はなく、ほとんどの場合はその動機や意図、使い方で決まるわけね。

 

ことの殆どは意図や性根や様々な霊的要素で決まるからね。

これがわかってくると光の存在であっても、高位存在であっても性根が邪悪な奴はいるし、その逆に悪魔の力を使用していても善い行いをする存在もいるってことがわかるわけね。

 

 

あとは「復讐」に関しての捉え方も知識としてアップデートしていくといいわね。

この星には「復讐は何も生み出さない」「復讐をしても死んだ人間は喜ばない」なんて小奇麗なお理屈で復讐を抑え込もうとしている薄っぺらい輩が多いけど、そもそもそれ自体が浅知恵でナンセンスよね。

 

だって「復讐は何も生み出さない」って言っても、そもそもが何もしてない相手に対していきなり襲いかかって騙して殺して奪った加害者側が一番の問題でしょ?

それなのにこの星では加害者は厚遇されて守られ、被害者には黙って忘れろというのよ。

頭がおかしいとしか思えないわ。

 

これらの小奇麗な「復讐」の理屈の殆どは「奪う側が作り出した理屈」であり「奪う側が得になるよう生み出された嘘」であり「他者から騙して奪った自分たちが報復されることを恐れたために保身として生み出した概念」であることを理解するといいわね。

 

歴史上で一番最初に仲間を裏切り、騙し、殺して奪い、他者と格差を作り、地位を騙った存在のことを王族と呼んでいるけど、こんな当たり前の知識は、まっとうな普通の世界なら子供でも知っている知識よ。

けれど、この星は隔離されて歪んだ知識や慣習が流布されてるから、こうした詐術に気付きにくいわけね。

 

 

■小町ちゃんへのお便り 2018/6/7

炎の破壊空間、購入&実践しました!色々と火にはあまり縁のない私ですが、この技法との相性はかなり良いのでは?と感じています。

この技法も、他の技法と組み合わせることが出来、応用性&発展性の高い技法だと感じています。

例えば組み合わせだと、ライトボディワーク、ペネトレイター、ジャッジメント等。あとは、ブレードにペネトレイターを付与するみたいに、破壊の炎を纏わせる魔法剣!とか

 

以前、放送でとある方が「灯油を置く技法」について話されていたことを思い出しました。

(「私は炎上させていない、私は灯油を置いただけだ」という手口です)

炎の破壊空間の技法は、こんな感じのエナジーバンパイア技法に対するカウンターにもなりそうと感じています。置く動作と意図を見せた瞬間即刻引火!

概念レベルで予め埋火をばら撒いておく感じの運用も出来そうです。

認識できない地雷原。地に足を付けずとも、概念レベルで踏んだら速攻発動!

灯油だけでなく炎上商法など、様々なものに対するカウンターにまで発展出来そうです。

 

A:これもアツいお便りっすね!

炎の破壊空間は応用がきくから、今回のお便りのようにあらゆる魔法に付与することで全ての術をパワーアップさせることもできるからとってもお得だし、後半のカウンターテクニックのお話も有効でマジいいっすね!

こうした応用や気付きのシェアは見てくれる人にも広まるからその意味でも美味しいし、徳のポイントカード的にもポイントアップっすよ!

 

 

■屍さんへの質問 2018/5/18

Q:屍さんに質問です。

屍さんは名前のとおり生きていないのですか?

ゾンビやキョンシーなのでしょうか?

 

A:

屍「いや別に私は死んでいないぞ?

あの当て字は適当に語った名前なだけで特に意味はない。

 

あえてそれっぽい奴をあげるとするなら、私の友人であるハザマはそれに近い存在かもだな。

もちろんゾンビなどではないが、ある意味では生きてるのか死んでるのかわからない存在だ。

 

「生きているのか死んでいるのかわからない生と死の間にいる存在」

だから「間(ハザマ)」と呼ばれているわけだな」

 

 

■属性についての質問 2018/5/17 

Q:まほー工房で出てくる魔族や神族という言葉の意味を教えて下さい。

魔族は魔の一族、神族は神の一族という感じでしょうか?

 

A:

屍「あれは魔族、神族ではなく「魔属(まぞく)」「神属(しんぞく)」だな。

まほー工房の世界観では、便宜上、力の属性を大ざっぱに三つに分けて表現している。

 

人の力に属する人属(ひとぞく)

神の力に属する神属(しんぞく)

魔の力に属する魔属(まぞく)

 

あくまでこれは力の系譜がどこに属しているかの定義であり、物事や事象の善悪や上下関係とは全く関係ないことに注意だ。

 

一例で言えば…光の力を使い悪辣なことを行う邪悪な神属もいれば、

優しく気の良い魔属もいるわけだな。

 

ちなみに私が目をかけている琴音はもちろん人属だし、忌が目をかけている魔道具店の連中も基本的にはほとんどが人属だ。

私達は魔に属しているが、セルシアやポレンは神属にカテゴライズされる感じだな。

異界からやって来たあの魔法使いに関しては…私からはノーコメントだ」

 


2018/2/28 エクスキューショナーのファルミシェルちゃんへの報告


こんばんは。

少し興味深いことを見つけたので報告します。

先日、少し大きめのジャッジメントをして、少し嫌な気分になるものを感じました。

しかし、レトリーバルの時のように全てを分からせた後にTVをスパイクに変化させて打ち込んだり、

解決策…こうしたほうがいいというヴィジョンをスパイクにして刺すと、嫌な気分が晴れました。

悪意のあるものが相手であっても、何らかの救済策を用意してあげるのも優しさなのかもしれませんね。


A:この方法だと改心の余地のある者に対しては、やり直しを提案することが出来るから、とっても素敵な内容ね!


邪悪に加担しているものの中には、今の状況が良くないとわかってはいても、それを打開する案や知恵や勇気を持ち合わせていないために変化できないという存在もいるから、

そうした存在に解決のためのビジョンを提示したスパイクを打ち込めば「自分にもやり直しができる」とわかり態度が改まるケースも少なくないわ。


戦闘や議論においても、相手を追い詰めすぎて逃げ道を完全に塞ぐと頑なになってしまい最後には逆ギレで暴れて手がつけられなくなるケースも少なくないけど、君の示したやり方なら、そうした存在も落としどころを理解して自分の非を認めて受け入れやすくなるもんね。


これはとっても素敵なスパイクの技法だと感じるわ。

素敵な叡智のシェア、ありがとね!



2017/12/30 魔眼について

Q:こんにちは。

某日の作者様の放送を拝見させていただきました!

今回も得るものが多く、特に「(その作品や物事を見たときに)もしも自分ならどうするか?その立場に立ったときにどんなやり方をするか?」の視点がスゴかったです。主観を確立させつつ、かつ未来視の精度も高い……。うまく言語化できませんが、本当にスゴい考え方だと再認識するばかりです。


伝えたいことには非言語の部分もあるのでもどかしいですが、とにかく、「自分ならどうするか」の思考は意識して実践してみます。

(自己分析ならよくやるのですが、それを『自分ならどうするか』に繋げることはなかったので、感謝です。)


多分ですが、

・論理的な思考を組み立てるよりは、非言語のロジックを素直に信じる。それを軸に言語を構築する。

・今の自分とかけ離れてもいいから、最適解を演じられるような仮想の自分(性格、環境なども変更)でシミュレーションする。(可能性軸での成功体験)

・今の自分がそこへ行くためのルート構築もできると尚良い。

・その上で、今の自分にしっくりくる進路があれば進む。

を意識するといいのかなと私は思っています。


といいつつも、無理にそうしようというよりは、気楽に非言語と言語で「自分ならどうするか」を楽しもうと私は思っています。

(もしかしたら、私も無意識に使っていて、単にその思考にフォーカスしてないだけ、なんてこともあるのかもしれませんね。)


本当に、いつもありがとうございます。


A:今回もナイスなお便りで嬉しいぞ。

貴様の言うとおり楽しんでこうした事をイメージすると何気なく目にするもの全てが自分を高めるための教材になる。


普通の人間の場合、物事を見たときにそれの善し悪しや好き嫌いくらいしか判断をしない。

だが良く切れる者は「どうしたらもっと良くなるか?」「どの部分は良くてどの部分が悪いか」を切り分けて考えられる。

こうした考え方がクセになればクズ鉄の中からも黄金を見出せるし、

他人の失敗を見るだけで自分はそれを回避できるし、他人の成功を見ることで自分もその経験値を得ることが出来る。

他者の成功や失敗から学べるなら得られる経験値は常人の数倍になるだろう。

「気に食わなかったら全て駄目!」という思考しか出来ない普通の者より圧倒的に成長できるのは当然だ。


こうした考え方を常にすることで、右か左かといった二択問題の中でさえ、新たなる三つ目の道を見出すことが出来るかもしれん。

それはすなわち現代に最も必要とされる力。

「未知の問題を解決できる力」にも繋がるからな。


こうした思考のエクササイズで、少しアドバイスをするなら。


>>今の自分とかけ離れてもいいから、最適解を演じられるような仮想の自分(性格、環境なども変更)でシミュレーションする。(可能性軸での成功体験)


↑この部分を

1:今の自分の状況を無視して上限で考えてみるパターン(上限や最良界で考える鍛錬)

2:自分の身の丈で考えるパターン(自分の身の丈でリアルに考える鍛錬)

3:自分よりも格下に誰かにやらせるとしたら?のパターン(自分よりも物わかりのわるい者に対して働きかける訓練)

の三つで考えると経験値がさらに掛け算式になる。


優先順位としては、

リアルな自分の経験値取得でやりたいときは 2>1>3 

魔法や魔眼で世界に力を行使するときは1>3>2で描くといいだろう。


出来れば1と2は同時に考えるクセをつけると有利だ。



2017/12/16 魔眼について

Q:「魔眼の役割と一人のチカラ」という題目で私のいち視点を報告です。

 

私の世界において、今この瞬間の私が0から1をつくることはできません。

別の私(過去や未来の私、別の可能性の私、無意識領域の私)、そして皆さんから新たな視点に触れることによって1を感知できるのだと私は考えています。

 

(補足:私にとって過去とは一瞬でも時が過ぎれば過去です。これは未来についても同様です。なので、今この瞬間の私は常に流動的な存在であると今の私は解釈しています。)

 

この理論でいけば、皆さんがいなければそもそも1がありません。だから私のあらゆる行動は皆さんのおかげです。

今この瞬間の私がすることは0から1をつくることではなく、あらゆる1に触れること。そして好きな1を10000にするバフをかけたり、自分なりの1へと練り直すこと。そして”行動すること“。これは今この瞬間の私だからこそできます。これが私にとっての魔眼なのだとひとまず結論づけています。

 

(今この瞬間の私がとった行動は、次の瞬間には過去となっています。つまり、次の私にとっての1となるわけです。最初の一歩は最高の一歩ともいえます。)

 

また、私は私の世界での0を1にはできないけれど、他人の世界の1のもととなる視点を提供しているかもしれません。

 

以上をたとえるなら、

「スタートもゴールもわからない暗闇では自分で道をつくることすらできない。皆さんの個性ある灯りのお陰で相対的に私の道をつくることができる。ただ、私の道をつくるのは私だけができること。そして、私の道をつくるという行動は、誰かにとっての灯りともなる。」

ということです。

 

私にとっての魔眼や自我の在り方はリュエルさんとは趣が異なるかもしれませんが、ひとまずこの解釈で生活してみます。

 

改めて、いつもステキな視点をありがとうございます。

 

A:これも良いお便りだな!

大抵の場合、人は「自分だけの手で全てを成し遂げたと錯覚する傲慢」か「自分では何も成し遂げていない無力感」の両極端な思考になりがちだ。

だが今回のお便りはそうした安易な二元的考え方から脱却しているし、このお便りによって新たな視点や価値観を見つける者も出てくるだろう。

 

これは誰かのお陰になりすぎもせず、かといって全てを自分の功績にもしない良いバランスであり、人と人が相互にリスペクトし合いながら高め合う叡智にもなろう。

まさにWinWinだな!

 

 

 

2017/12/10 ガンマスターについて

Q:アニー様

ガンマスターのトレーニングをして頂き、どうもありがとうございます。

意線の対象の切り替えを素早く行っていると、段々クラクラしてしまいます。

まだまだトレーニングが必要ですね。

 

さて、ガンマスターの技法や「意線」について質問させてください。

 

ガンマスターは、「放出系や遠距離射撃技法に特化した魔法トレーニング」

ということですが、トレーニング中の講義の内容から考えると魔法そのものよりは若干物理寄りで、魔法とは独立した技法という側面があるように思いました。

恐らく、「マジックショット」のまとめにあった

「気弾」「念弾」「霊弾」といったものも放出できる「リリースの力」のトレーニングだからだと思いますが、いかがでしょうか。

 

また、「離れた対象と自分とを結び、自分から『働きかける』」

といった見方で射撃を見た場合、今回の「意線」は、魔法だけでなく、魔眼や意識体術、オトダマコトネといった様々な技法の底上げに繋がる汎用的な技法であり、かつ物理世界でも利用しやすい技法なのではないかと思います。

 

例えば、スポーツ観戦の際、対象の選手を「意線」で捉え、エネルギーを送ったり(エネルギーストリーム)、勝利する姿を思い描いたり(具現化、魔眼)、といったことは、誰もが自然に行っていることだと思います。

 

それを意識的に、各種技法と組み合わせれば、自分が得意な技法の力をさらに向上させたり、知らない技法を学ぶ前に無理なく基礎を作ることもできるのではないでしょうか。

 

応用範囲の広い技法を教えて頂き、ありがとうございます。

今後の展開も楽しみにしています。

 

A:ガンマスターは実は放出系全てに応用できる内容ですからこれはそのとおりですねぇ。

「離れた対象と自分とを結び、自分から『働きかける』」というのもその通りで、その結果としてあなたの言う

「スポーツ観戦の際、対象の選手を「意線」で捉え、エネルギーを送ったり(エネルギーストリーム)、勝利する姿を思い描いたり(具現化、魔眼)、といったことは誰もが自然に行っていることだと思います」がより強く顕如に行えるわけですね~。

あなたはお便りでもわかる通り、ガンマスターの可能性をめちゃくちゃすごく理解している感じですから、沢山応用にあててみてくださいねぇ。

 

 

2017/12/1 魔眼に関しての報告

※今回もシェアしたい優れた内容が届いたのでこちらに掲載だ!

 

●エネルギーストリームと魔眼について報告します。長文となっているので、ご都合の良い時にでも確認をお願いします。

 

題 :エネルギーストリームによる未来視と魔眼との使い分け

エネルギーストリームによる未来視で無数の私(色んな世界線にいる色んな私)と私がコミュニケーションをとって情報(シグナル)を得ることでもあると私は解釈しています。

 

ただ、話題に関連しにくい世界線の私からは有用なシグナルは得にくく、関連性の強い私からは有用な情報を得やすいでしょう。

例えば、イラストレーターに関する情報は「絵描きとしての私」「創作している私」からは情報を得やすいでしょうが、「スポーツに熱中している私」「企業のトップに立つ私」からは前者より得られる情報の関連性が落ちてしまう傾向にあると私は考えています。

これらの情報を同時に入手するなら、関連性の高い情報が強調されることとなります。1mLのリンゴジュースと1000mL(つまり1L)のオレンジジュースを混ぜ合わせてもオレンジジュースの味が強いよねってことです。

 

ただ、この未来視、意識の向きも関係するかもしれません。例えば、「楽しく生きる」という意識でいるなら、楽しい世界線に焦点を合わせやすいでしょう。その結果、楽しい世界線からの情報を優先して受け取ることとなる、ということです。

 

そして、その後どんな未来を強めたいかは魔眼の領域です。方法のひとつとしては、未来を決めて魔眼で観測することができます。

 

まとめるなら、

 

1.エネルギーストリームで無数の私から情報を得る(といっても、言語などで無理に解釈する必要はないかも)自分の意識でフィルターがかかるかもと自覚しながら情報を受け取る。

2.エネルギーストリームで得た情報を参考にして魔眼を行使する。

 

となります。

 

私の感覚ではありますが、エネルギーストリームによる未来視に関しては、過去や未来、別世界線から常に情報(シグナル)受け取っているともいえますし、現在の私も常に情報を発信しているともいえます。

例えば、好きなことをしていて楽しいという感情は過去や未来への私に対するシグナルでもあり、一種のレトリーバルともいえるでしょう。

なので、私の行動が無数の私に対するシグナルやレトリーバルになってるかもと頭の片隅に置くだけでも、行動したときのバフがかなり変わりそうです。

 

報告は以上です。ひとまず、私はこれらのことを意識して行動してみます。

 

 

 

2017/11/10 魔眼の質問について

Q:【1.魔眼を訓練する際の感覚について】

先日デビルアイマスター1日目の訓練を再度やってみたのですが何だか「目を出入り口にする」という感覚がよく分かりません…

ただ、音源の後半からどんどん自分の脳内のインナースペースに取り込むのではなく自分を中心に世界をインナースペースが呑み込むようなイメージになりました。

息を吸えば下からインナースペースの膜が世界を包み込み、自分はそのインナースペース内のヒエラルキーの頂点に立つような感覚が少しだけあります。

息を吐くと、ドームの天井から下に開くようにインナースペースの膜がしぼんでいき(?)現実の世界になる…というような感覚です。

リュエル様の教えのような感覚を掴むのが難しいのですがやはりこの感覚のまま訓練を続けるのは危険でしょうか…?

「自分の中のインナースペースに周りを取り込むのではなく自分が中心とはいえインナースペースの中に入り込んでしまっている」という点が一番気になっています…。

一応図にしてみました…。伝わりますでしょうか………。

https://www.dropbox.com/s/ctkzhf35a7uv025/%E8%B3%AA%E5%95%8F_%E9%AD%94%E7%9C%BC%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%9B%B3.jpg?dl=0

 

A:これも面白い質問だな!

まず最初に答えを言うと、とても良い感じの魔眼になっているという感じだな。

 

「自分はそのインナースペース内のヒエラルキーの頂点に立つような感覚が少しだけあります。」

この部分に関しては特に素晴らしく、とても良い魔眼の使い方だ。

 

これを続けても危険性は特に無いので貴様がやりやすい形で行うと良いが、あえていうなら、このやり方だと文字通り「自分が世界を統べてしまう」ので危険な思考や変な思考も、良いものも悪いものも実現化しやすくなる。

そこだけは注意した方がいい点だな。

 

 

2017/10/20 デビルアイマスター、ココロマスター第6巻「ココロを集中する」についての質問

Q:応援についての質問

物理世界にあまり表出しない応援(ココロの集中など)でも、応援相手の性格やココロの許容量次第では拒絶を示される可能性があるのかなと、ふと私は思いました。

そこで、そういった時にそもそもココロを向けない方がいいのでしょうか?あるいは、ココロの強さを弱めて柔らかくするなど、集中のしかたを柔軟に変える方がいいのでしょうか?

 

一応、私は以下4つの方法を模索しています。

 

方法1:ココロの集中対象の工夫

意図:相手の許容量を重視してココロを伝えることが最大効率となり得る

・応援相手の可能性をできるだけ大量に展開し、その中から輝いている分岐を観測してココロの集中を注ぐ。輝いている状態ならココロの栄養も許容

してもらいやすそうなので。

・現在と輝いている未来とを繋ぐ道に松明を立てる。現在に近い部分の松明は儚くやさしく、未来に近い部分では眩しく。徐々に明るさを強める感じ。

・あとは、既に未来が実現している様子を世界に投影する。以降、ココロの集中はこの未来を対象にする。(もう既に輝いているあの人は今なにしているのだろう……といった具合。松明をたどる姿を対象にするのもアリかもしれない)

 

方法2:すべてを認める技法

意図:相手の自立を尊重することがより良い未来に繋がる

これは我流の技法ゆえに要検討ですが……、

・応援相手のどんな世界線もすべて認め、観察する。応援相手の同意があるなら俯瞰視点に連れて行くのもアリかも。

・その上で、「破滅の道でも希望の道でも、あなたの本当に行きたい道を進んでくれたら私は嬉しい」と伝える。その際に、「不当な搾取をされたら助けに行くよ。逆に搾取層になったなら私はあなたを刈り取るよ」と付け加える。(速やかな執行も私にとっては赦しの一つ)

・ブレードのカケラとバリヤーのカケラをほんの少しだけ相手に渡す。相手が受け取ってくれる程度のカケラにするのが重要。

・私は俯瞰視点に戻って様子を見守る

 

方法3:徳のポイントカードの活用 自分編

意図:自分の成長は相手の成長でもある

・徳のポイントカードを自分に使う。機材の購入やお金の入手など。

(本当はこの時点で応援相手にポイントカードを渡したいのですが、どこか過干渉しているイメージがあったので保留。他人を応援するためにお金が欲しいと願おうとしても同様の違和感があり、これも保留)

・機材やお金の入手、環境の改善などで自分を更に高める。

・自分が楽しむ感覚と世界を同調さて、自分が楽しむことで皆の道しるべになっていくイメージ。

 

方法4:徳のポイントカード 他人編

意図:相手がポイントカードを使う習慣をつけてもらい、物理的なバフに繋げていく

・応援相手のポイントカードを生成する

・相手への感謝を思い浮かべながら、相手のポイントカードをスキャンする。世界にカード調査を依頼してもいい。

・「あなた専用のポイントをあなたは既に沢山持っている。ただ、これの有効期限が迫っているんだ。」といった具合に、ポイントの自覚をしてもらう。

ただ、この言い回しは人によるかも。場合によっては、沢山ポイントを持っていることを示唆しつつも、「今日で期限を迎えるのは10ポイント分です」「明日で期限を迎えるのは20ポイント分です」のように小刻みに、少量のポイントを自覚してもらい、少しずつ量を増やすのもアリ。

 

(補足)方法2:「すべてを認める」について、魔眼観点から。

※先に断りを入れておくと、この方法は「可能性を観察する今の私の魔眼」にマッチしているというだけです。

 

すべてを認めるというのは、言い換えれば「浮かんだヴィジョンを、一つの純粋な情報として可能性というフォルダに入れる」行為でもあります。

このヴィジョンに感情やエネルギーを乗せて意線で打ち止めることで可能性を顕在化できると私は考えています。

私にとっては「観察」と「観測」に対応できます。

 

私の世界を歩むのは私の特権であり、これは全ての人に言えます。互いは互いを侵すことができないとも言えます。

でも、互いは互いを常に影響しているという自論もあります。これは、私が可能性を感じた時点で相手にも可能性として浮上するということです。

 

(インナースペースは、誰にも影響を与えない一番安全なマイワールドなのかもしれませんね。)

 

つまり、私にとっての「応援」は、「相手を俯瞰して私の世界で可能性を観測し、それを相手の可能性を付加すること」です。この付加も人それぞれ対応が異なり、光も眩しすぎると目がくらみますし、何より私にとっての光は相手にとっての闇かもしれませんからね。(つまり、他人の視点に立とうと試みること自体がスゴいことだと私は考えます)この情報も「人それぞれ」フォルダに格納できるでしょう。

 

そして、「人それぞれ」というフォルダと「可能性」というフォルダを増やし、ただただ観察することは自我を強めるひとつの方法なのかもと私は感じました。(そう考えるとリュエルさんスゴい……)

 

長くなってしまいましたが、以上です。結局魔眼になってしまいました……。

 

A:これも良いお便りで是非多くの者にシェアしたい内容じゃな!

今回のやり方はどれも良い方法なので、相手のタイプや自分の気性によって使うわけるととても良い感じじゃ。

 

例えば「自分」がしっかりとある者であれば、方法3で自分が道標になり周りを明るく照らすことで自然と良い影響を与えていけるし。

相手を尊重する場合なら方法2も良い。

今はうまくいっていない相手を良い方向へ導きたい場合には方法1はとても有効じゃ。

これらの方法を混ぜて、うまくココロを注ぎ込んでいけば普通に祈るよりも遥かに効果的じゃな。

 

※簡単な方法

魔眼視点であれば「そう観測した時点でそうなる」から、物凄くシンプルに言えばお主が観測した通りになることを利用して、どう観測するかを決めて、それに対してココロを強く注ぎ込んで思い込めばそれが実現する。

ある意味ではこれも手っ取り早い方法と言えるのう。

 

 

2017/9/11 デビルアイマスター、ココロマスター6巻ココロを集中するについて

※今回はとても重要な報告になっている感じだな。

 

Q:魔眼、ココロのチカラ、セカイについての報告

1.ココロのチカラのレイヤー

 ココロのチカラを周囲に展開したときの感覚は、魔眼を全身で捉えた時の感覚に近いものがあった。魔眼で青写真を視るときの感覚にも近い。

 

「唯識(ユイシキ)」の概念『すべての物事は、それ自体存在するのではなく、それを認識する人の心の働きによるものだとする考え方。』を取り入れるならば、一般的なところの「私の外の世界」は実は「私の内の願望を投影している世界」ということになる。

 

 セカイはココロのチカラで満ちている。それこそ、願いを叶えるナノマシンのように。

 

 つまり、私はセカイというインナースペースにいるともいえるし、自在にセカイを操れる夢の中にいるといえる。

 

 ただし、自分の夢の中だからといって、他人の干渉を完全に排除することはできない。無意識領域(またはそれより深い場所)で存在は全てつながっている。つまり、他人の良い言動も悪い言動も自分の夢の中にてある程度アピールされるわけだ。だから、ふとしたことが原因で相手の言動を観測してしまい、自分の夢を傷つけられたり、他人の夢を自分の夢と勘違いしてしまう(洗脳)というケースが有り得る。

 

 叡智を得られる本来の時空ならば、似たような価値観を持つ存在たちが自然と集まって共鳴し星ができるため平和を保ちやすいだろうが、この地球は刷り込みによってあらゆる価値観の存在がギュウギュウ詰めになっているため色々と問題が発生しているのだ。

 

2.セカイのしくみと魂年齢

 星(あるいは宇宙、あるいは銀河、あるいは時空)を創世するルートはいくつか考えられる。

 

・似たような価値観を持つ存在たちが自然と集まって共鳴する

・高次存在が意思を投影する

 

魂年齢が若いうちは、本人の魂の形質と似たような価値観を持つ既存の星へと行き着くのかもしれない。そこで、成長するための色んなサポートを受けたりするだろう。

 

 地球へと流れ着くルートもいくつか考えられる。

 

・苦労教の魂の形質を持つ存在が引き寄せられる

・地球の外見に騙される(刺激的な経験が出来るという煽り文句に騙される等)

・旅行感覚で来た存在が外部の叡智から遮断されて脱出できなくなる

・地球に対する何らかのミッションを遂行するために、地球の現状を承知した上で飛び込む

・魂年齢の浅い存在の甘い見積もりや、悪意のある存在の甘言や誘導に騙されてレジャーとして降りてきて、通信手段を断たれて出られなくなる。

 

 恐らく、全存在を内包できるほどに大きな青写真があって、まるで地図を見て行き先を決めるかのように、青写真の好きな部分に住むのだと思う。

 魂年齢のはじめのほうでは巨大な青写真のほんの一部(ミクロレベル)しか観測できないが、魂年齢をしっかり重ねて色んな経験をすると、青写真の全貌を少しずつ把握できるようになってくる。つまり、魂年齢が高次へと昇華されていく。

 

 魂年齢を重ね切ったときの最終形態は正直予想がつかない。それこそ「一であり全である」そんな存在になるのかもしれないし、魂年齢の枠組みから抜け出して永遠に遊ぶのかもしれない。はたまた、魂とは違う、別の概念の中で生きていくのかもしれない。

 

3.今後の地球

 未だに多くの人が信念体系に刷り込まれている現状、たとえ高次存在であったとしてもやみくもに信念体系を裁くわけにもいかない。刷り込みであれ、地球の人々が現状を望んでいるのだから。不用意に過干渉するわけにもいかない。

 

 とはいいつつも、刷り込みのさらに奥にある青写真まではごまかせない。着々と青写真はより良い未来を描いていて、信念体系にとってはもうどうしようもない段階まできている。

 

 何年かかるかはわからないが、より良い未来へ収束するのは確実。あとはどういうルートを通るか。そして、どういう手法で攻めるか。

 

・地球の人々に青写真を自覚してもらう(デビルアイマスター等の知識)

・地球のクソシステムは刷り込まれたものだと自覚してもらう(エクスキューショナーの知識を活用)

・外部の存在が地球の内情を観測できるような、そんな抜け道をつくる(魔法使い入門2第12巻レスキューシグナル等)

・信念体系に妥協してもらう

 

 個人的な願望をいうと、さっさとケリをつけたいところではあります。

 

A:

リュエル「今回の内容はデビルアイマスターの青写真の話でもあり、ココロマスターの力の行使でもあり、魔法使い入門2第12巻のレスキューシグナル&トランスミッションや死神技法エクスキューショナーの話でもある内容だな。

各シリーズを通して学んでいるためか、シリーズにまたがって語られている真理をまとめて俯瞰視し、正確にまとめている点も非常に秀逸だ。

 

貴様の言うとおり、この世界のほとんどは思い込みやファンタジーだが、実は大多数の人々がその思い込み自体を誘導されているため、人はその強大な力で自ら檻を作り上げ、自らの意志でそこに住んだり、他の者にさえそれを強制しようとする。

 

これは昔話にある「妖怪と坊主の問答」に近いな。

山を超える大きさになれる強い妖怪でも、知恵(や企み)に丸め込まれたり、口車に乗れば自らの体を小さくしてしまい、酒瓶の中に閉じ込められる。

(これは、はるか昔に貴様達の祖先が味わった内容ととても似ている逸話と言えるだろう)

 

貴様が話した

・苦労教の魂の形質を持つ存在が引き寄せられる

・地球の外見に騙される(刺激的な経験が出来るという煽り文句に騙される等)

・旅行感覚で来た存在が外部の叡智から遮断されて脱出できなくなる

・地球に対する何らかのミッションを遂行するために、地球の現状を承知した上で飛び込む

・魂年齢の浅い存在の甘い見積もりや、悪意のある存在の甘言や誘導に騙されてレジャーとして降りてきて、通信手段を断たれて出られなくなる。

 

という内容も非常に秀逸で、これは良いまとめだな。

まず原則として、存在がレベルを上げるには「フィードバック」が必要だ。

それに対してこの世界はフィードバックが存在しないし、死ぬたびに記憶の引き継ぎができない。

それに加えて真実につながれないし、答えが即時に降りてこない。

この時点でとんでもないクソゲーだということが容易にわかるだろう。

 

例えば「ダークなんたら」という死にゲーを例えに話してみよう。

あの「なんたらソウル」というゲームは、基本的に初見殺しばかりの「死に覚えゲー」だ。

だがしかし、これは「キャラクター」が死んでも、それを操作する「プレイヤー」が記憶を保持しているため次の回では初見殺しの罠を回避できる。

 

だがもしも、キャラクターが死ぬたびに「プレイヤーの記憶までリセット」されたらどうなる?

おそらくは100回トライしても、100回同じ初見殺しの罠で死亡するだろうな。

仮にその罠をこえたとしよう。

今度は次の初見殺しの罠で間違いなく死ぬだろう。

100,000,000回くらいリトライすれば、4つめの初見殺しの罠くらいまではクリアできるかもしれないな。

もっとも…初見殺しの罠はあと3桁は待ち受けているがな。

 

記憶を消されるということはつまりはそういうことだ。

 

古臭い精神世界の教えや魂年齢の浅い天使たちの甘っちょろい教えでは、それは「カルマの精算のため」「人生を経験することで足らない部分を補完するため」などとのたまっているが、今の「なんたらソウル」の話を理解すれば、それは嘘だということがわかるだろう。

100,000,000回リトライしても記憶を毎回消されて、その上で「自分で気付きなさい」と言うのはブラック企業の無能上司の戯言同然だし、そもそも初見で死ぬ罠を繰り返すシステムで一体何が学べるというのだ?

学習も成長もできるわけがない。

むしろ無能もしくは邪悪な悪意がシステムに込められていると解釈するほうが、よほど自然で理にかなっているといえるだろう。

 

物事は即時フィードバックが無ければ学習が出来ない。

犬だって問題行動を起こしたその場で飼い主に叱られるから「良いことと悪いこと」を学習できる。

これがもしも問題行動をした10年後にいきなり飼い主に叩かれたら犬は「???」となるばかりだ。

その意味では因果応報が恐ろしく遅く現れるこの世界は異常だし、正直者が馬鹿を見て、悪意あるものが邪悪な行為に走るものある意味では仕方がない。

因果応報が即時に現れないなら、行動の良し悪しを学ぶことは出来ないからな。

(もっともこれに関しては、ここ最近は因果応報の速度がはやくなって面白くなっているがな)

 

行った行動が良いか悪いかの判断が即時にされて、良い行動には良い結果。

悪い行動には悪い結果が即時に反映されれば、誰しも良い行動を積極的に行うし。

正しい情報と即座に繋がれるなら、誰しも大きなやらかしはしない。

成長など簡単なことだ。

 

だがしかし、逆に言えば物事が即座に結果として反映されないならば、それぞれが好き勝手なことを言い出すだろうし、悪い方向に走る者も出てくるだろう。

正しい叡智につながれない状態で「正しい答えを見つけよ!」と言っても、周囲にある辞典の殆どに嘘を書いておいて「真実を見つけろ」もないだろう。

ノイズばかりを振りまいておいて「正しいことを学べ」というのは、単なる性悪でありクズが行う所業だ。

 

 

人間の行動の動機は無意識が99%だが、無意識が行動原理に大きな影響を及ぼしていると理解している人間は少ない。

誰しも自分自身の意志で自分の行動を決めていると思い込んでいるが、その多くは外部のノイズから誘導されているものだし、ほとんどの人間は「他人の夢の中」で生きていることを自覚していない。

(この詐術の仕組みを理解するにはデビルアイマスターの追加レッスン「リライト」が役立つだろう)

 

今現在の世界の悲劇の大部分は、他人の夢の中で生きて操られている事が原因ではあるが、今現在で言うならそれに気付いている人々も増えているし、インターネットの普及により、おかしいことをおかしいといえる世論が高まっている。

これは現実的な意味でも良いことだし、多くの人々がおおよそどちらの方向に世界が進めば良いのかを(おぼろげではあるが)気付いているのは良いことだ。

 

長くなったが、私から付け足すことは以下の3つだな。

 

・この世界に関して言えば、これを構築したのは神でもないし管理者でもない者が運営していて、わりと近いイメージでいえば「たまたまアドミンキーを手に入れた詐欺師が作り上げたMMOにログインして、ログアウトをロックされて、アバターをロックされている」というイメージに近い。

(私は見てはいないが、アニメのSAOに近いかもしれんな)

 

※まともな世界ではログアウトもアバターチェンジもパラメータ調整も思いのままだからな。

余談ではあるがSNSなどで見られる「美少女になりたい」「ロリババアになりたい」「変身ヒーローになりたい」「ドラゴンやスライムになりたい」という願望はこの理屈で言えば、実は「なりたい」ではなく「以前はなれたのに、この世界だとなれずに不便」という魂の叫びが願望で出ているケースも少なくないぞ。

 

貴様は世界を恐れる必要はないし、力で言えば貴様達のほうが遥かに格上だから安心するといいだろう。

 

・「実際の世界の構造」は貴様が話した姿にかなり近い。

そして青写真は確実に良い方向に向かっているから基本的には心配することはない。

 

・人間は確かにこの物理世界ではやれることが限られているが、それすなわち下等というわけではない。

むしろ神すら出来ないことが出来る特殊存在であり、ユニークな存在だと自覚するといいだろう。

 

今回の世界への洞察シェアは、きっと多くの者に閃きを与えるだろうから、私としても嬉しいぞ。

 

 

 

2017/8/28 念法

 

Q:念法、視聴させていただきました。

やはり、いまのテーマにタイムリーな良い内容でした。

思念のレイヤーという概念を導入するだけで、肉体レベルの無意識の緊張が下がりますね。いままで抜こうとして抜け切れなかった分が意識をずらすことで勝手に外れる感じがします。

以前、マトリクス・エナジェティクスというヒーリング技法を研究した時に、創始者のかたが書いた本に「わたしは、患者の悪いところを見つけたい時にスーパーマンになる。わたしにはわからないが、スーパーマンはエックス線の目をもっているから」と書いてあって、その時は意味がわからなかったのですが、思念の身体にイメージ変化を伴わせるという念の応用としてつかえるなと思いました。

その方も書いていましたが、そうした元型は多くの人間が認識しているので共通の場として作用しそうです。

自分でやってみた感じ、思念体を希薄にしていくと周囲の圧がより明敏に感じられて、センシングのときなどに特に効果を発揮しそうです。

同じ部屋にいる程度であれば背後であろうと見ているのと変わらない圧力で存在や動きを感知できます。

 

ライトボディやエックハルト・トールのいうインナーボディの別アプローチという感じで、復習的に精度をあげるよい内容でした。ありがとうございます。

 

個人的に次のテーマはemptiness(虚空・空)で意や気を空にしていく、在り方を空(くう)にしていくという事を突き詰めていこうかなと思っていますので、もしその方面で閃きありましたら、また作品としてシェアしていただけるのを期待しています。

 

A:念法は古今東西のほとんどの技法や知恵との相性がよく、極端に言えばどのメソッドですら強化できるものだからな。

だからお前のように多くの学びを既に身につけている者でも面白い発見があるし、今まで学んだ内容を思念のレイヤーから行うことで力の増幅だけでなく新たな発見や応用の気付きなども得ることができる。

 

今回のお前のフィードバックはこれを読んでいる者たちにとっても有益な情報になりうる内容なので非常にありがたいぞ。