総合質問コーナー・お便りコーナー

 

2017/5/13

魔法使い入門シリーズの質問以外は、こちらの総合コーナーに統合しました。

今後はこのコーナーにて(魔法使い入門の質問を除く)すべての質問が閲覧できます。

 

2017/5/13以前の質問につきましては左側にあるサイドバナーから各コーナーの内容を見ることができます。

(※スマホサイトだと表示されないかもしれません)

2017/10/20 デビルアイマスター、ココロマスター第6巻「ココロを集中する」についての質問

Q:応援についての質問

物理世界にあまり表出しない応援(ココロの集中など)でも、応援相手の性格やココロの許容量次第では拒絶を示される可能性があるのかなと、ふと私は思いました。

そこで、そういった時にそもそもココロを向けない方がいいのでしょうか?あるいは、ココロの強さを弱めて柔らかくするなど、集中のしかたを柔軟に変える方がいいのでしょうか?

 

一応、私は以下4つの方法を模索しています。

 

方法1:ココロの集中対象の工夫

意図:相手の許容量を重視してココロを伝えることが最大効率となり得る

・応援相手の可能性をできるだけ大量に展開し、その中から輝いている分岐を観測してココロの集中を注ぐ。輝いている状態ならココロの栄養も許容

してもらいやすそうなので。

・現在と輝いている未来とを繋ぐ道に松明を立てる。現在に近い部分の松明は儚くやさしく、未来に近い部分では眩しく。徐々に明るさを強める感じ。

・あとは、既に未来が実現している様子を世界に投影する。以降、ココロの集中はこの未来を対象にする。(もう既に輝いているあの人は今なにしているのだろう……といった具合。松明をたどる姿を対象にするのもアリかもしれない)

 

方法2:すべてを認める技法

意図:相手の自立を尊重することがより良い未来に繋がる

これは我流の技法ゆえに要検討ですが……、

・応援相手のどんな世界線もすべて認め、観察する。応援相手の同意があるなら俯瞰視点に連れて行くのもアリかも。

・その上で、「破滅の道でも希望の道でも、あなたの本当に行きたい道を進んでくれたら私は嬉しい」と伝える。その際に、「不当な搾取をされたら助けに行くよ。逆に搾取層になったなら私はあなたを刈り取るよ」と付け加える。(速やかな執行も私にとっては赦しの一つ)

・ブレードのカケラとバリヤーのカケラをほんの少しだけ相手に渡す。相手が受け取ってくれる程度のカケラにするのが重要。

・私は俯瞰視点に戻って様子を見守る

 

方法3:徳のポイントカードの活用 自分編

意図:自分の成長は相手の成長でもある

・徳のポイントカードを自分に使う。機材の購入やお金の入手など。

(本当はこの時点で応援相手にポイントカードを渡したいのですが、どこか過干渉しているイメージがあったので保留。他人を応援するためにお金が欲しいと願おうとしても同様の違和感があり、これも保留)

・機材やお金の入手、環境の改善などで自分を更に高める。

・自分が楽しむ感覚と世界を同調さて、自分が楽しむことで皆の道しるべになっていくイメージ。

 

方法4:徳のポイントカード 他人編

意図:相手がポイントカードを使う習慣をつけてもらい、物理的なバフに繋げていく

・応援相手のポイントカードを生成する

・相手への感謝を思い浮かべながら、相手のポイントカードをスキャンする。世界にカード調査を依頼してもいい。

・「あなた専用のポイントをあなたは既に沢山持っている。ただ、これの有効期限が迫っているんだ。」といった具合に、ポイントの自覚をしてもらう。

ただ、この言い回しは人によるかも。場合によっては、沢山ポイントを持っていることを示唆しつつも、「今日で期限を迎えるのは10ポイント分です」「明日で期限を迎えるのは20ポイント分です」のように小刻みに、少量のポイントを自覚してもらい、少しずつ量を増やすのもアリ。

 

(補足)方法2:「すべてを認める」について、魔眼観点から。

※先に断りを入れておくと、この方法は「可能性を観察する今の私の魔眼」にマッチしているというだけです。

 

すべてを認めるというのは、言い換えれば「浮かんだヴィジョンを、一つの純粋な情報として可能性というフォルダに入れる」行為でもあります。

このヴィジョンに感情やエネルギーを乗せて意線で打ち止めることで可能性を顕在化できると私は考えています。

私にとっては「観察」と「観測」に対応できます。

 

私の世界を歩むのは私の特権であり、これは全ての人に言えます。互いは互いを侵すことができないとも言えます。

でも、互いは互いを常に影響しているという自論もあります。これは、私が可能性を感じた時点で相手にも可能性として浮上するということです。

 

(インナースペースは、誰にも影響を与えない一番安全なマイワールドなのかもしれませんね。)

 

つまり、私にとっての「応援」は、「相手を俯瞰して私の世界で可能性を観測し、それを相手の可能性を付加すること」です。この付加も人それぞれ対応が異なり、光も眩しすぎると目がくらみますし、何より私にとっての光は相手にとっての闇かもしれませんからね。(つまり、他人の視点に立とうと試みること自体がスゴいことだと私は考えます)この情報も「人それぞれ」フォルダに格納できるでしょう。

 

そして、「人それぞれ」というフォルダと「可能性」というフォルダを増やし、ただただ観察することは自我を強めるひとつの方法なのかもと私は感じました。(そう考えるとリュエルさんスゴい……)

 

長くなってしまいましたが、以上です。結局魔眼になってしまいました……。

 

A:これも良いお便りで是非多くの者にシェアしたい内容じゃな!

今回のやり方はどれも良い方法なので、相手のタイプや自分の気性によって使うわけるととても良い感じじゃ。

 

例えば「自分」がしっかりとある者であれば、方法3で自分が道標になり周りを明るく照らすことで自然と良い影響を与えていけるし。

相手を尊重する場合なら方法2も良い。

今はうまくいっていない相手を良い方向へ導きたい場合には方法1はとても有効じゃ。

これらの方法を混ぜて、うまくココロを注ぎ込んでいけば普通に祈るよりも遥かに効果的じゃな。

 

※簡単な方法

魔眼視点であれば「そう観測した時点でそうなる」から、物凄くシンプルに言えばお主が観測した通りになることを利用して、どう観測するかを決めて、それに対してココロを強く注ぎ込んで思い込めばそれが実現する。

ある意味ではこれも手っ取り早い方法と言えるのう。

 

 

2017/9/11 デビルアイマスター、ココロマスター6巻ココロを集中するについて

※今回はとても重要な報告になっている感じだな。

 

Q:魔眼、ココロのチカラ、セカイについての報告

1.ココロのチカラのレイヤー

 ココロのチカラを周囲に展開したときの感覚は、魔眼を全身で捉えた時の感覚に近いものがあった。魔眼で青写真を視るときの感覚にも近い。

 

「唯識(ユイシキ)」の概念『すべての物事は、それ自体存在するのではなく、それを認識する人の心の働きによるものだとする考え方。』を取り入れるならば、一般的なところの「私の外の世界」は実は「私の内の願望を投影している世界」ということになる。

 

 セカイはココロのチカラで満ちている。それこそ、願いを叶えるナノマシンのように。

 

 つまり、私はセカイというインナースペースにいるともいえるし、自在にセカイを操れる夢の中にいるといえる。

 

 ただし、自分の夢の中だからといって、他人の干渉を完全に排除することはできない。無意識領域(またはそれより深い場所)で存在は全てつながっている。つまり、他人の良い言動も悪い言動も自分の夢の中にてある程度アピールされるわけだ。だから、ふとしたことが原因で相手の言動を観測してしまい、自分の夢を傷つけられたり、他人の夢を自分の夢と勘違いしてしまう(洗脳)というケースが有り得る。

 

 叡智を得られる本来の時空ならば、似たような価値観を持つ存在たちが自然と集まって共鳴し星ができるため平和を保ちやすいだろうが、この地球は刷り込みによってあらゆる価値観の存在がギュウギュウ詰めになっているため色々と問題が発生しているのだ。

 

2.セカイのしくみと魂年齢

 星(あるいは宇宙、あるいは銀河、あるいは時空)を創世するルートはいくつか考えられる。

 

・似たような価値観を持つ存在たちが自然と集まって共鳴する

・高次存在が意思を投影する

 

魂年齢が若いうちは、本人の魂の形質と似たような価値観を持つ既存の星へと行き着くのかもしれない。そこで、成長するための色んなサポートを受けたりするだろう。

 

 地球へと流れ着くルートもいくつか考えられる。

 

・苦労教の魂の形質を持つ存在が引き寄せられる

・地球の外見に騙される(刺激的な経験が出来るという煽り文句に騙される等)

・旅行感覚で来た存在が外部の叡智から遮断されて脱出できなくなる

・地球に対する何らかのミッションを遂行するために、地球の現状を承知した上で飛び込む

・魂年齢の浅い存在の甘い見積もりや、悪意のある存在の甘言や誘導に騙されてレジャーとして降りてきて、通信手段を断たれて出られなくなる。

 

 恐らく、全存在を内包できるほどに大きな青写真があって、まるで地図を見て行き先を決めるかのように、青写真の好きな部分に住むのだと思う。

 魂年齢のはじめのほうでは巨大な青写真のほんの一部(ミクロレベル)しか観測できないが、魂年齢をしっかり重ねて色んな経験をすると、青写真の全貌を少しずつ把握できるようになってくる。つまり、魂年齢が高次へと昇華されていく。

 

 魂年齢を重ね切ったときの最終形態は正直予想がつかない。それこそ「一であり全である」そんな存在になるのかもしれないし、魂年齢の枠組みから抜け出して永遠に遊ぶのかもしれない。はたまた、魂とは違う、別の概念の中で生きていくのかもしれない。

 

3.今後の地球

 未だに多くの人が信念体系に刷り込まれている現状、たとえ高次存在であったとしてもやみくもに信念体系を裁くわけにもいかない。刷り込みであれ、地球の人々が現状を望んでいるのだから。不用意に過干渉するわけにもいかない。

 

 とはいいつつも、刷り込みのさらに奥にある青写真まではごまかせない。着々と青写真はより良い未来を描いていて、信念体系にとってはもうどうしようもない段階まできている。

 

 何年かかるかはわからないが、より良い未来へ収束するのは確実。あとはどういうルートを通るか。そして、どういう手法で攻めるか。

 

・地球の人々に青写真を自覚してもらう(デビルアイマスター等の知識)

・地球のクソシステムは刷り込まれたものだと自覚してもらう(エクスキューショナーの知識を活用)

・外部の存在が地球の内情を観測できるような、そんな抜け道をつくる(魔法使い入門2第12巻レスキューシグナル等)

・信念体系に妥協してもらう

 

 個人的な願望をいうと、さっさとケリをつけたいところではあります。

 

A:

リュエル「今回の内容はデビルアイマスターの青写真の話でもあり、ココロマスターの力の行使でもあり、魔法使い入門2第12巻のレスキューシグナル&トランスミッションや死神技法エクスキューショナーの話でもある内容だな。

各シリーズを通して学んでいるためか、シリーズにまたがって語られている真理をまとめて俯瞰視し、正確にまとめている点も非常に秀逸だ。

 

貴様の言うとおり、この世界のほとんどは思い込みやファンタジーだが、実は大多数の人々がその思い込み自体を誘導されているため、人はその強大な力で自ら檻を作り上げ、自らの意志でそこに住んだり、他の者にさえそれを強制しようとする。

 

これは昔話にある「妖怪と坊主の問答」に近いな。

山を超える大きさになれる強い妖怪でも、知恵(や企み)に丸め込まれたり、口車に乗れば自らの体を小さくしてしまい、酒瓶の中に閉じ込められる。

(これは、はるか昔に貴様達の祖先が味わった内容ととても似ている逸話と言えるだろう)

 

貴様が話した

・苦労教の魂の形質を持つ存在が引き寄せられる

・地球の外見に騙される(刺激的な経験が出来るという煽り文句に騙される等)

・旅行感覚で来た存在が外部の叡智から遮断されて脱出できなくなる

・地球に対する何らかのミッションを遂行するために、地球の現状を承知した上で飛び込む

・魂年齢の浅い存在の甘い見積もりや、悪意のある存在の甘言や誘導に騙されてレジャーとして降りてきて、通信手段を断たれて出られなくなる。

 

という内容も非常に秀逸で、これは良いまとめだな。

まず原則として、存在がレベルを上げるには「フィードバック」が必要だ。

それに対してこの世界はフィードバックが存在しないし、死ぬたびに記憶の引き継ぎができない。

それに加えて真実につながれないし、答えが即時に降りてこない。

この時点でとんでもないクソゲーだということが容易にわかるだろう。

 

例えば「ダークなんたら」という死にゲーを例えに話してみよう。

あの「なんたらソウル」というゲームは、基本的に初見殺しばかりの「死に覚えゲー」だ。

だがしかし、これは「キャラクター」が死んでも、それを操作する「プレイヤー」が記憶を保持しているため次の回では初見殺しの罠を回避できる。

 

だがもしも、キャラクターが死ぬたびに「プレイヤーの記憶までリセット」されたらどうなる?

おそらくは100回トライしても、100回同じ初見殺しの罠で死亡するだろうな。

仮にその罠をこえたとしよう。

今度は次の初見殺しの罠で間違いなく死ぬだろう。

100,000,000回くらいリトライすれば、4つめの初見殺しの罠くらいまではクリアできるかもしれないな。

もっとも…初見殺しの罠はあと3桁は待ち受けているがな。

 

記憶を消されるということはつまりはそういうことだ。

 

古臭い精神世界の教えや魂年齢の浅い天使たちの甘っちょろい教えでは、それは「カルマの精算のため」「人生を経験することで足らない部分を補完するため」などとのたまっているが、今の「なんたらソウル」の話を理解すれば、それは嘘だということがわかるだろう。

100,000,000回リトライしても記憶を毎回消されて、その上で「自分で気付きなさい」と言うのはブラック企業の無能上司の戯言同然だし、そもそも初見で死ぬ罠を繰り返すシステムで一体何が学べるというのだ?

学習も成長もできるわけがない。

むしろ無能もしくは邪悪な悪意がシステムに込められていると解釈するほうが、よほど自然で理にかなっているといえるだろう。

 

物事は即時フィードバックが無ければ学習が出来ない。

犬だって問題行動を起こしたその場で飼い主に叱られるから「良いことと悪いこと」を学習できる。

これがもしも問題行動をした10年後にいきなり飼い主に叩かれたら犬は「???」となるばかりだ。

その意味では因果応報が恐ろしく遅く現れるこの世界は異常だし、正直者が馬鹿を見て、悪意あるものが邪悪な行為に走るものある意味では仕方がない。

因果応報が即時に現れないなら、行動の良し悪しを学ぶことは出来ないからな。

(もっともこれに関しては、ここ最近は因果応報の速度がはやくなって面白くなっているがな)

 

行った行動が良いか悪いかの判断が即時にされて、良い行動には良い結果。

悪い行動には悪い結果が即時に反映されれば、誰しも良い行動を積極的に行うし。

正しい情報と即座に繋がれるなら、誰しも大きなやらかしはしない。

成長など簡単なことだ。

 

だがしかし、逆に言えば物事が即座に結果として反映されないならば、それぞれが好き勝手なことを言い出すだろうし、悪い方向に走る者も出てくるだろう。

正しい叡智につながれない状態で「正しい答えを見つけよ!」と言っても、周囲にある辞典の殆どに嘘を書いておいて「真実を見つけろ」もないだろう。

ノイズばかりを振りまいておいて「正しいことを学べ」というのは、単なる性悪でありクズが行う所業だ。

 

 

人間の行動の動機は無意識が99%だが、無意識が行動原理に大きな影響を及ぼしていると理解している人間は少ない。

誰しも自分自身の意志で自分の行動を決めていると思い込んでいるが、その多くは外部のノイズから誘導されているものだし、ほとんどの人間は「他人の夢の中」で生きていることを自覚していない。

(この詐術の仕組みを理解するにはデビルアイマスターの追加レッスン「リライト」が役立つだろう)

 

今現在の世界の悲劇の大部分は、他人の夢の中で生きて操られている事が原因ではあるが、今現在で言うならそれに気付いている人々も増えているし、インターネットの普及により、おかしいことをおかしいといえる世論が高まっている。

これは現実的な意味でも良いことだし、多くの人々がおおよそどちらの方向に世界が進めば良いのかを(おぼろげではあるが)気付いているのは良いことだ。

 

長くなったが、私から付け足すことは以下の3つだな。

 

・この世界に関して言えば、これを構築したのは神でもないし管理者でもない者が運営していて、わりと近いイメージでいえば「たまたまアドミンキーを手に入れた詐欺師が作り上げたMMOにログインして、ログアウトをロックされて、アバターをロックされている」というイメージに近い。

(私は見てはいないが、アニメのSAOに近いかもしれんな)

 

※まともな世界ではログアウトもアバターチェンジもパラメータ調整も思いのままだからな。

余談ではあるがSNSなどで見られる「美少女になりたい」「ロリババアになりたい」「変身ヒーローになりたい」「ドラゴンやスライムになりたい」という願望はこの理屈で言えば、実は「なりたい」ではなく「以前はなれたのに、この世界だとなれずに不便」という魂の叫びが願望で出ているケースも少なくないぞ。

 

貴様は世界を恐れる必要はないし、力で言えば貴様達のほうが遥かに格上だから安心するといいだろう。

 

・「実際の世界の構造」は貴様が話した姿にかなり近い。

そして青写真は確実に良い方向に向かっているから基本的には心配することはない。

 

・人間は確かにこの物理世界ではやれることが限られているが、それすなわち下等というわけではない。

むしろ神すら出来ないことが出来る特殊存在であり、ユニークな存在だと自覚するといいだろう。

 

今回の世界への洞察シェアは、きっと多くの者に閃きを与えるだろうから、私としても嬉しいぞ。

 

 

 

2017/8/28 念法

 

Q:念法、視聴させていただきました。

やはり、いまのテーマにタイムリーな良い内容でした。

思念のレイヤーという概念を導入するだけで、肉体レベルの無意識の緊張が下がりますね。いままで抜こうとして抜け切れなかった分が意識をずらすことで勝手に外れる感じがします。

以前、マトリクス・エナジェティクスというヒーリング技法を研究した時に、創始者のかたが書いた本に「わたしは、患者の悪いところを見つけたい時にスーパーマンになる。わたしにはわからないが、スーパーマンはエックス線の目をもっているから」と書いてあって、その時は意味がわからなかったのですが、思念の身体にイメージ変化を伴わせるという念の応用としてつかえるなと思いました。

その方も書いていましたが、そうした元型は多くの人間が認識しているので共通の場として作用しそうです。

自分でやってみた感じ、思念体を希薄にしていくと周囲の圧がより明敏に感じられて、センシングのときなどに特に効果を発揮しそうです。

同じ部屋にいる程度であれば背後であろうと見ているのと変わらない圧力で存在や動きを感知できます。

 

ライトボディやエックハルト・トールのいうインナーボディの別アプローチという感じで、復習的に精度をあげるよい内容でした。ありがとうございます。

 

個人的に次のテーマはemptiness(虚空・空)で意や気を空にしていく、在り方を空(くう)にしていくという事を突き詰めていこうかなと思っていますので、もしその方面で閃きありましたら、また作品としてシェアしていただけるのを期待しています。

 

A:念法は古今東西のほとんどの技法や知恵との相性がよく、極端に言えばどのメソッドですら強化できるものだからな。

だからお前のように多くの学びを既に身につけている者でも面白い発見があるし、今まで学んだ内容を思念のレイヤーから行うことで力の増幅だけでなく新たな発見や応用の気付きなども得ることができる。

 

今回のお前のフィードバックはこれを読んでいる者たちにとっても有益な情報になりうる内容なので非常にありがたいぞ。