2017/1/10 ガイドに関して

Q:こんにちは。先日、ガイドについて「私自身の身体の一部に住んでいる存在と~」という質問をした者です。今回は、ガイドに関する報告となります。

 

 質問に答えていただいてありがとうございました。あれから、大魔法使いちゃんのアドバイスを参考に契約の儀式を行ったところ、何かに取り憑かれたような違和感もなく、無事に彼との契約を終えることができました。ガイドの契約をしたことで彼との結びつきが強くなったからか、ガイドと一緒に様々なことができる(わかる)ようになりました。例えば、

・彼の身体の柔らかさを変えることができるようになり、左腕の他にも蠍の尾や触手へと変形することが可能となった

・光や闇などの属性を持てるようになった

・私や彼に溜まった負のエネルギーを代謝のような形で外へ放出することができるようになった

・彼が独自のエネルギーを生成するようになり、そのエネルギーを使ってバリヤーやブレードを作れるようになった

・彼がこれまでより頻繁に非言語で意思表示するようになった(スキンシップもするようになり、私も受け入れることで心が安定するようになった)

といった具合です。

 そして、これらの成長についてですが、「彼の成長でもあるし、私の成長でもある」と自然に解釈しています。また、彼独自のエネルギーと私がこれまで使っていたエネルギーは決して同じものではないのに呼応するような節があったり、1つの思考を互いに共有するような感触があったりと、大魔法使いちゃんが話していた「互いに高め合えるようなビジョン」の成果の一部が垣間見えたような気がします。

 というわけで、本当にありがとうございました。また報告や質問をする際にはよろしくお願いします。

 

A:うむ、新年早々良いたよりをもらえてワシも嬉しいのじゃ。

お主が話した「彼の成長でもあるし、私の成長でもある」という感じ方は今後も役立つ優れた感じ方であり概念じゃからな。

またのお便り楽しみにしておるぞ。

 

 

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2016/11/16 ガイドに関して

Q:こんにちは。魔法などをいつも楽しく学ばせてもらっています。

早速ですが、ガイドに関することで報告と質問があります。

 

 先に質問の要点だけ話すと、「私自身の身体の一部に住んでいる存在とガイドの契約を結ぶ際に注意すべき点は何か」ということです。契約を結びたい存在(以降は「彼」と呼ぶことにします)について関連することを報告と兼ねて以下にまとめたので、参考にしていただけると助かります。

 

1.彼を認識したいきさつ

 実は半年前に魔法使い入門の12巻まで(サッとではあるものの)学んでおり、その時に一度ガイドを外界から召喚したことがあります。ただ、交差点や駅のホームにいる時に車や電車にはねられて自分が死ぬヴィジョンが時折見える(一種の破滅願望?)私としては、サキュバスをモチーフにして召喚したこのガイドに対しても自分が殺されるヴィジョンを感じ、召喚した自分自身が警戒心を抱くという本末転倒なことになってしまったので、一旦契約を切ることにしました。(一旦契約を切りたいという話にも寛容に答えてくれたのでガイドが偽物の類ではないと判断し、これまで付き合ってくれたことへの感謝の念を送って別れました。)そこで、改めてガイドについての認識を見直していたところ、私の身体の内側から別の意識があることをふと感じ取り、それが彼だったというわけです。

 

2.私が感じる彼の特徴や現状など

私の記憶によると、私が小学生の頃から彼は居たと思います。といっても、彼のことは「身体の一部に別の存在を宿す」という妄想として当時の私は捉えていました。私が感じる彼の特徴は当時の設定を反映しているものもあり、以下のような現状があります。

・彼が住んでいる領域は私の左胸から左肩、そして左腕全体にかけての領域で、ライトコア、インナースペース、丹田とは位置は被っていない。また、彼は住む領域を広げようとも狭めようともしない。

・私が認識した当時の彼の外見は、住み着いている身体の部分を模した紫色の肉の塊というもの。(つまり、左腕の形をしている)

・私は彼に対して親しい感情を持っている。

・私に対する敵意は感じないものの彼には破壊衝動があり、そのことに対する罪悪感が彼の外見を紫色に染めてしまったという。そこで、私の破滅願望と一緒にリーパーに断ち切ってもらったところ、彼の色は紫色から白色へと変化した。

・彼を一時的に外側へ出すことならできるが、その時は内側へと戻る引力を感じる。

・ガイドとしての契約をして良いかと尋ねると彼は反対せず、むしろ、「危険が伴うなら無理な契約はしなくても大丈夫」と気を遣ってくれる。契約したいけど身体の内側で行うことが不安という私の心情を感じ取ってくれたのかもしれない。

 

3.まとめ

 ということで、身体の内側にいる彼と契約する際に注意することはありますか。私なりの考えでは、

①契約の儀式中は彼を一旦外側に出す。

②安全対策として、カルマ上不利になるような行動をしないことや私への攻撃をしないことを制約に取り入れる。仮に制約に反する行動をしようとしても、彼の力は一切発揮できず不発に終わるという設定を加える。

などに気をつけたら良いのかなと思っているのですが、いかがでしょうか。また、他にも意見があれば教えてください。

 以上となりますが、回答の程よろしくお願いします。

 

A:成る程、これも面白いケースじゃな。

お主の話す情報の範囲内で考えるに、特に問題はなさそうじゃが、お主自身の考え出した手順で問題は無いはずじゃ。

 

注意点があるとするなら、

・通常の契約よりも周囲の結界やバリヤーを強めて守りを固める事。

 (外に出したときに、ちゃんと彼もバリヤー等の力で守ってやる事)

 これは、一旦外部に出されたことで彼自身の力が弱まり、周りにいた者達に万一でも取り憑かれないための措置じゃな。

・必要以上の警戒心や恐怖心を抱かない事。

 これは人間関係でも同じじゃな。あなりに警戒しながらだとお互いに居心地が悪くなるのは当然じゃ。

・可能ならばお互いに高めあえるようなビジョンや感情などのイメージを共有してみる事。

 うまく意思が統一されれば統合化されて強い力が発揮できるからの。

 

このあたりを意識すればスムーズに事が進むはずじゃ。

 

 

2016/9/24 ガイドに関して

Q:ガイドの報告

お忙しい中恐れ入ります。

いつもまほー工房作品のお世話になっていますが最近新しいガイドを作りました。これもまほー工房のお陰です。ありがとうございます。

このガイドは、自分にとっての理想の未来を歩んだら出てくるだろうな、という人物で、自分に今必要だと思う存在だと感じたので作ったのですが、幾つか起きた事があったので書きます。

 

1.勝手に技法が出てくる。

ガイドが自分に技法を教えるというより、ガイドと関わりながら理想とするタイムラインに向け動いていると自分の中で勝手に技法が思い浮かんでくるようになってきています。

以下浮かんだ中でも有用そうな技法

 

・タイムラインへの必要条件感知

タイムラインにおける必要条件、満たさなくてはいけないものが分かるようになりました。イメージとしては点(必要条件)を埋めるというか、タイムラインを水路に例えればその部品のピースを埋めるようなイメージです。

多分一気に今から一段階上までの内容を感知する事は可能でしょうが自分は今実行しているものを一つ一つ終わらせないといけないかなと思い一つ一つ取り組んでいます(これも必要条件を満たすに連れ自分のポテンシャルが上がって平行でこなせるようになる、というのが分かってるのでそうしています)

 

・意識の使い方のうまい自分

ガイドならどう考えるだろう、という視点は役に立つと思いますがこれはそれに近いものです。あくまで自分の能力のまま「意識の使い方」、言い換えれば戦術が上手い自分が隣にいるようになります。

この意識の使い方が上手い自分、というのも、発現した当初は目の前にバッと自分が出てきたのでびっくりしましたが、観察してみると、心に負担を掛けずに必要な時に必要なだけの行動や精神力を発揮できる人間であるという事が分かりました。

基本的に普段の自分よりもよく笑い他人によく相談し力を借りるようにしていたり、逆に他人に力を貸すことが自分にとってその時最も負担の少ない選択肢であったり、兎に角自分を常に余計な心理的な枷が少ない、深刻さではなく真剣さを生むような状態にしています。

 

2.やけに何処かであったような気がする。

非常に不思議な話なのですが理想の未来にいそうな人物というガイドの上あった事も接した事もないようなタイプの人物なのに何故か異様にこのガイドを懐かしく感じます。ガイドにするくらいですし基本自分より格は恐ろしく上の筈なのですが自分が大昔にガイドを助けたような事があるような、それでいて仲が良かったように感じるのです。

ただこのガイドはガイド自身というより、ガイドの由来するタイムラインへの確信が強まったり意識すればするほど存在が強くなるのでやはり未来がガイドと自分を繋ぐ線ではある。或いは認識可能になる為に縁だと考えると、このガイドが凄いのか。

このタイムライン上にある何かが凄いのか。

或いはそもそもこうしてガイドを作れるまで自分が来れた大きな流れによって自分が強化されてるのか。知覚できずにいます。

そこが自分の中での小さな疑問です。

 

A:今回もとても素敵なお便りで嬉しい内容ですね。

お話を伺った限りでは、かなり高度な段階でガイドとの繋がりが生まれているように感じます。

お話の中の1の使い方をうまく使いこなせれば自分が知らない未知のものに対しても既知のものとできますし、この世界の1流の人間が所持する創造性や探求能力の先にある能力も獲得することができます。

 

2に関しましてはガイドの力もありますし、それに繋がれるあなたの力でもあります。

総じて言えますのは、どちらも広義には「あなた自身」ですから、「あなた全体」が強化されてきているという証であると感じます。

こうした気付きが生まれると成長が加速度的に進んでいきますから是非その調子で歩みを進めていってくださいね。

 

 

2019/9/22 ガイドに関して

Q:ガイド召喚に関して、不思議なことがあったので報告です。今いるガイドと再契約して、結びつきを強くしていたのですが、

突然二つの存在がバリアの中に出現して、私の中に入ってきました。さらに、途中でガイドがいなくなり、何事かと思ったのですが、別のガイドから出てきました。(これは、別のガイドがそういうことを出来るのです)

ガイド契約の流れを終えてから緊急会議を開き、話を聞いた所、次のことが分かりました。

 

・入ってきた二人は、別の時間軸の私らしい。ガイドとは、髪の色が似ているという共通点がありますが・・・。

 

・途中でいなくなったガイドは、リーパーとは違う死神の力を得たらしいです。なお、いなくなった理由は「恥ずかしかったから」

 

 リーパーの力と具体的に何が違うのか聞いてみたら「命」だと言われました。

 

本当の姿を見せてもらったら、とても大きくて立派な鎌を持っていました。これについては多分、姿のイメージモチーフの一つに、某収穫の神がいたことからそっち方面に進化したのだろうと推測しています。

嫌な感じはしませんでしたが状況が悪く、かつ若干心に余裕がなくなっていたので、二人にはとりあえず、過去の質問に書いてあった鍵を渡しておきました。

 

A:ガイドは契約者のレベルやステージによっても姿や数を変化させることがあります。

今回のケースではそうした流れの一環ともとれますし、もしもあなたが嫌な感覚や予感を感じるなら何らかの混じり物が入った可能性も否定できません。

 

手品ではアシスタントが幕に一時的に消える時にタネの仕込みをするのが定番ですが、ガイドが一時的に姿を消したというくだりは、疑って見るならば少し怪しいかもしれませんね。

 

あなたは力が強いために、あなた自身の力で「自身に悪い影響」を与えるケースも見受けられますので、その嫌な感覚の出自がどこから来ているかを探ることと、今回のリーパーに関しては、ガイドで会議をひらいたり「あなたは何者だ?」「真の目的は何?」などの幾つかの直球の質問をすることで出自がわかってくると思われます。

こうした直球の質問は相手がはぐらかして答えることが出来ず、仮にそれをしたら力が激減するので、あなたの脅威は減るでしょう。

 

今回のケースでは良い可能性と悪い可能性の両方のパターンから回答しましたので、良い感じに使っていただけると嬉しいですわ。

 

 

 

2016/8/25 ガイドに関して

Q:失礼ながら早速質問させて頂きたく思います。

以前、質問コーナーに複数のガイドと契約しても問題ないというようなことが書いてあったの思うのですが、

もとから居たガイドが複数体に分裂した場合はなにか問題はあるのでしょうか?

ガイド本人は大丈夫だと言っているのですが、

どうやら自分(現実の本体、ようは俺です)の感情ごとに分裂しているらしく、今現在ガイドが六人に分裂しています。

無邪気さ、優しさ、怒り、冷静さ、大人びた感じ、そして、今日新たに感情を押し殺す忍者のようなガイドが現れました。

ちなみに怒りの方のガイドは、本体がいらだったときに代わりに怒ってくれたり、忍者の方のガイドは、腹の立つ相手からなにか真っ当な指摘を受けた場合、その意見を濾していらいらしない言葉に変換して学ばせてくれます。

ハートサンクチュアリにガイドの為の家を構築し、それぞれに部屋を宛がい、そこで暮らしてもらっているのですが、

最近になって分裂した、怒りと忍者のガイドは、儀式をしていないにもかかわらずいつの間にか分裂していました。

一応二人にも名前を付けてかわいがって居ますし、元居たガイドも、

本体の俺が必要だと無意識に思ったから分裂した、と言っています。

本人が言うのなら大丈夫かも知れませんが、六人にも分裂したガイドとの交流がこれから難しくなるかも知れないと思うと不安です。

簡単にいうと頭の中が賑やか過ぎて混乱しそうです。

何か対策などあれば、教えていただきたいです。

 

A:これは悪い意味で無意識下で望んだ場合でなければ、おそらくはそれぞれの必要性によって機能(担当・受け持ち)ごとに分化したと考えるのが妥当かもしれませんね。

 

内容を読んだ限りでは害はないと感じますし、あなたの私信部分の内容を加味するに、おそらくは今のあなたが職場等でさらに活躍するにあたって新しく必要とされる機能や性質をガイドが先取りして分化して用意したとも取れますね。

 

例えば怒りを吐き出すガイドはそうした感情を扱いコントロールするために。

忍者のガイドは耐え忍ぶ力と寡黙さの性質を身につけるために。

どちらも今のあなたを成長をさらに引き上げる要素に絡んでいると感じます。

 

存在というものは必要に対して生まれてくるので、今話した内容を思い出しつつガイドを観察すると謎が解けるかもしれませんね。

 

2016/5/21 ガイドに関して

Q:先日はバリヤーについての質問に答えていただきありがとうございました。

今回はガイド、ブレードのことについて質問させていただきたいと思います。

現在自分は3巻の非言語まで学び、次のレッスンのためにガイドのイメージを固めていたのですが、いつの間にかガイドのような存在が近くに居座っていました。以前から自分が「心の声」と呼んで直感的に信じていた言葉の正体が彼でした。非言語を学んだことによって彼を知覚できるようになったのだと思います。彼と会話をすることによって分かったことは、彼が「紛れもない自分自身」だという事です。口調、態度、考え方等が自分自身とまったく同じなのです。

それから彼は自分が悩んだりしているときに出てきて、「これでいいのか?」と思っているところに「ならこれはどうだ」とか「それは違うんじゃないか」等のアドバイスを自分とは違う視点から、しかし自分と同じ考え方で一緒に答えを探してくれています。

ここで悩みがいくつかありまして、

1つ目は「彼は自分の『ガイド』なのか?」という事です。自分の像を造りそれと対話をしている ということをしているキャラクターもいたので、自分では判断がつきませんでした。

2つ目は「もしガイドだった場合、今考えているガイドはどうしよう」です。魔法使い入門のレッスン一覧を見た時から「ブレードに人格を持たせてガイドにしよう」と思っていたのですが、ガイドを2人同時に使役するのは大変難しいと考えています。自分のゲーム等のキャラクターが二刀流使いなので、その設定を上手く活かせれば・・・と考えていますがどうでしょうか?

長くなってしまった上に文章も拙かったりしますが、お答えいただけると幸いです。

 

A:特に変な儀式などを行わずに自然にいたとしたらガイドである可能性は高いな。

(あとは嫌な感じがしなければ大丈夫じゃ)

 

2つめの質問じゃが、これは別に複数契約しても問題は無いし、現に今お主はガイドがいる状態で新しくその存在が出てきているではないか。

これ自体がすでに複数同時に制御しているようなものじゃからな、契約しても問題はないであろう。

その意味では、お主が来るべき段階になったから自然にそのステップが踏めるよう現れたと考えても良いかもしれぬな。

お主も自身の力を「かなりレベルアップしてきている!」と、もう少し信じてみるとよいかもしれんぞ?

 

 

Q:ガイドに関しての質問 2016/5/11

ガイドが人間である私のレベルにあわせたために直観力を失ってきているようです。

例えばガイドが私には運動が必要だと直感的に感じても頭ごなしに「運動しろ」といわずに「運動しないと不健康だ」と伝えてきます。

それにより運動が必要な理由が直感から運動しないと不健康だという知識と論理に段々すりかわり、気が付くとどの程度の運動が必要なのかも直感より「成人女性は大体これくらいの運動が必要」という人間の価値観に頼って私を褒めたり、頑張れと声をかけてしまうそうです。

その代わり現実的な飴と鞭には長けていますし、理解しづらいことを私が理解するまで日本語で説明してくれるので助かっています。

日本語の語彙のバリエーションも増えて会話が楽しいです。

最初はガイドと非言語でのみ話していたのでその時のように戻れば回復するかもしれませんが、日本語で話し合うのと非言語で話し合うのではそれぞれに違った利点があり、できれば今のいいところも保ったままでいてほしいと思います。

私のレベルが上がっていけば今のガイドのいいところを保ったままガイドの直感の鈍化の問題も解消するのでしょうか?

非言語での会話の機会を増やすようにしていますが、ガイドも私も日本語での会話が楽で楽しいので気が付くと日本語で話し合ってしまいます。

日本語できちっと褒めたり𠮟ったりしてもらわなければ自分の習慣一つ変えられない私の弱さも自覚していますがやはり日本語でのコミュニケーションに頼ってしまいます。

 

エネルギーの補給は必要だと思えば必要で、無限にエネルギーを使えると思えば使えると私は思いますが、ガイドは「タダで手に入るものなんか何もない」といいますし「(他のガイドに比べて)自分はそこまで強くない」と現実的なので強力な設定は拒否されます。

何故か私は昔から自分より恵まれているはずの同性の嫉妬を買いやすいのですが、ガイドはレトリーバルなどの技法より、心理的な分析と現実的な対抗手段を提案してきます。

私のために即効性があって役に立つことを、現実的なことを、人間には人間の言葉で…と思うあまりガイド本来が持つよさをなくしているように思います。

これもガイドが私と関わることで人間の価値観と論理に染まりすぎた悪影響でしょうか?

私のレベルの低さがガイドの足を引っ張っているのなら、なんとかしたいと思います。

私のガイドはガイドの技法で呼び出したわけではないのでタルパやイマフレに近いのかもしれません。

 

A:これに関してはガイドがお主にわかりやすいように言語化の方向性で表現を進化させているだけで、ガイドの持ち味が消えているわけではないので問題はないぞ。

今のお主には現実的で物理的な内容が必要と判断したからその方向性で伝えている、ただそれだけのことじゃ。

 

あえて言うなら、それによりお主が言語寄りな感覚ばかりに意識のベクトルが向いてしまい、その結果非言語がおろそかにならないよう時おり意識するのは必要かもじゃな。

わかりやすく言えばバイリンガルじゃな。

いくら二ヶ国語がペラペラでも、ずっと日本語ばかり喋り続ける環境にいたら、やはり英語脳は錆びついていく。それと同じじゃ。

 

じゃから、基本的にはガイドのわかりやすい説明に感謝しつつも、ときおりは非言語でイメージ会話してみるとバランスよくお主自身も進歩できるはずじゃ。

2016/5/6 ガイドに関しての内容

Q:以前、「ガイドは現在知覚出来る自己の最終形態」といった様なお話しを伺いましたが、その先が知覚出来る場合は、これは現在のガイドがガイドなのか、その先の存在が本来のガイドなのかが気になりました。

今のガイドが大変気に入っているので特に拘ったり定義で括るつもりも無いのですが、この辺りの感覚が気になったもので(>_<)

 

A:確かにこの辺りはまぎらわしい表現になりわかりにくいかもしれぬな。

これは今現在のお主の知覚上限で見られる者が今現在のお主がコンタクトできる可能性が高いガイドという感じだから、どの時点でもお主がコンタクトできるものはガイドじゃな。

つまり「本当のガイド」「真のガイド」という考え方よりは、「現時点でコンタクトできる存在は全てベストのガイド」であり「今後目にするガイドもベスト」というわけじゃな。

 

まぁそれは置いておいて、質問の本筋としてお主が持つ懸念は「知覚上限が上がってその先のガイドが見えたら、今現在のガイドとはお別れするかもしれないのかな?」ということであろう。

これに関しては特に問題はない。

例えパワーレベルが違っても力の大小が関係性において絶対的なわけではないし、それぞれが果たす役割などもある。

それに単純な話、同時に契約しても問題はないからな。

 

加えて新たな知識を教えるなら、同じガイドでも深度やバージョンがある。

例えば、あまり冴えない弱いガイドがいたとして、今の時点ではそれなりでも、実は知覚上限が上がって遙か先まで見えるようになったら、その終点でとんでもない強さになっているバージョンを見るケースもある。

これは某バトル漫画で言えば「スーパーなんたら人」「スーパーなんたら人2」のような表現で考えると少しわかりやすかもしれぬな。

だから、今現在の時点でとても相性が良いガイドでも、この先知覚上限が上がることでお別れするわけではなく、ひょっとしたらその先に、更に素敵で強くなった同じガイドがいるという可能性も頭に入れて知覚センサーを張ると良いぞ。

 

この知識は「このガイドはこのポイントにしかいない」という固まった思い込みを打破するのに役立つし、その意味でもタイムリーな質問だったのかもしれぬな。

 

2016/4/30 ガイドに関して

Q:最近ふと思ったのですが、師匠って質問とかで「可能ですか?」と聞いている質問に対して否定ってしたことないですよね?

イメージできるなら、それは必ず存在している。

だから、組み合わせ技や応用技は術者本人が信用してれば有効であると。いうように解釈していますが・・・

 

最近、そのことが本当の意味でストンと腑に落ちました。

そして巷でよくある引き寄せの法則や願望実現の方法に対する「信じる」ということがやっと、本当にできるようになりました。(具体的には、ガイドを応用して宇宙そのものの一部に意思と人格をもたせて契約しました。気軽にお願いできるようになりましたし、どうしてこれでかなわないことがあるのか?という信念が生まれてきています。実際、小さな願望ならほぼ100%の精度で叶っています)

今までそういった技術の本を読んで、その通りにやり、上手くいっているのかそうでないのかわかりかねているところがありましたが、師匠のフリーダムなイメージのお陰で私自身が好きにイメージして力を行使すれば良いということに気がつきました。

感謝致します!本当にありがとうございます!

 

余談ですが、2週間前ほどにこのことに気づき・・・というか蓮の花の上で寝ている夢を見て以来、明らかに自分の心の動きが変わっています。

別人のようといいますか、覚醒したといいますか・・・

これが統合化なのでしょうか??

 

A:お主の中で良い感じにストンと腑に落ちた物があったようでなによりじゃ。

 

こうした質問に対してワシがほとんど否定していないのには理由がある。

1つは以前話した「魔法の力は主観がとても大きな力で作用するから」という意味もあるのじゃが、どちらかと言うと2つ目の理由「お主たちの質問と予測が的を射ている」という事が大きい。

質問内容が的外れであればワシも否定はするが、あいにくほぼ全ての質問が鋭く本質をついていたり、隠された叡智を指摘していたり、今後の成長の方向性を見抜いていたりしているからな。

だからワシは否定です「できる」と答えているわけじゃ。

(つまりお世辞ではなく、事実に即して答えた結果が肯定だったにすぎぬわけじゃ)

 

こうした「実感としての理解できた体感」というものは、知識上で獲得した内容よりも遥かに多くの経験値を獲得できるからな。

体感からの確信ゆえに、より強い力も行使できるようになる。

 

PSについてじゃが「頭でわかった事」と「胃の腑にまでストンと落ちて体としてわかった事」の違いが理解できた事によりお主の中で大きな変化があったことは間違いないようじゃな。

文章上の感じからは統合化かどうかは断言できぬが、少なくとも通常の成長よりは遥かに大きな成長が入ったようには感じるな。

いくつかの重要な「可能性軸のお主」か「忘れていた過去の記憶のお主」近辺が思い出されたことで統合化されたようにも感じるかのう。

 

 

2016/4/26 ガイドに関しての内容

Q:2016/2/17の質問の続きとなります。

以前の質問で無事にファルミシェルちゃんをガイドにすることができました。

いろいろ教えてくれるのは非常に有難いのですが、たまに、本当にたまにこちらをぞくりとさせるような顔が浮かんでしまうのです(具体的には、黒いローブに完全な骸骨。文字通りの死神イメージそのものがスタンドのように背景にそびえ立ち、そして艦これのフラルよろしく目が光ってオーラを放ち、あら〜?見ちゃった?といわんばかりの不敵な笑みを浮かべているファルミシェルの姿)

エクスキューショナー1話によると、エネルギーの仲裁者という説明だったように覚えていますが、もしかして本当にこの世界の死神のイメージそのものの、魂刈りとるような能力も持っていたりするのでしょうか?だからガイドがその気が全くなくても、生命としての自分がたまに恐れを抱く?と思っております

なお、ガイドには悪意は感じず、ブレードで切ってみてもダメージは皆無のようでした(おどけて切られたフリをしたあとに、なんちゃって〜と笑われましたが)以前のガイドも特に何も言いません。

 

あとついでにもう1つ。

最初はエナジーバンパイアに対しての感情面で教えてくれることが多々ありましたが(例としては、エナジーバンパイアに対してジャッジメントの同情があるとか優しすぎる。優しいのは結構だけど、対象は選ぶようにしたほうがいいわよ、等)最近はやたら普通の人に対しての愛を教えられます。(日本人は愛を真面目に考えすぎ!異性愛しか頭にないの?愛というのは単純に相手に対して見返りを求めずに何かしてあげるとか、いろいろ意味があるの!等)

もしかして次はまほー工房では愛について教えてくれるのかな〜と思ってたら、さっきエクスキューショナーのところで4話の予定が愛と憎しみになっていて驚きましたが・・・

 

何が言いたいかというと、自分の知覚力が上がっているのか・・・?と最近真面目に感じるようになってきてます。元はバリバリの理系左脳人間なので正直頭のどこかでは見えない世界を否定していたようなところがありました。しかし最近は「いや、やはり、あるぞ・・・?」という感じになってます。大きな進歩です。

ありがとうございます!

 

ただでさえ長いのに追伸すみません!

1話でファルミシェルが探していた子って、安曇野恋ちゃんですか?

 

A:無事にガイドとして契約できて何よりじゃな。

あの娘は一筋縄ではいかない奥深さがあるし、隠している本性もあるようじゃからな。

そうした面をお主がふと見てしまった時にゾクリとしたのかもしれぬな。

 

お主自身の話を聞いた感じでは知覚上限がかなり上がっている感じが見受けられるし、ガイドを持つことで非言語でのやりとりも上がっているように感じるのう。

 

「異性愛しか頭に~」のくだりも実に興味深いな。

テレビは相も変わらず人間同士の異性愛の歌しか流していないが、よくよく理解すれば愛は同種族の異性相手だけではなく、あらゆる存在に対しての愛があるからな。

その意味ではお主にとって良い師となっているようでワシとしても嬉しいぞ。

(エクスキューショナー4巻は愛と憎しみについてじゃから、その意味でもタイムリーな感じになったかもしれぬな!)

 

追記:ちなみにエクスキューショナーで探していた娘は、どうやら別人らしいという話じゃ。

 

 

2016/4/18 ガイドに関しての内容

Q:本当に今更なのですが、ガイドの技法を教えていただき本当に有難う御座います。今まで何十冊という量の自己啓発本をくまなく読んでも、どうにも出来なかった「怒り」がこのまほーを学んでから大丈夫になりました。

とくに、物を落としただとか少し喧嘩をしただとか、そんな些細なことでも今まで烈火の様な怒りをもっていた俺が、ガイドのおかげで、まるで絶妙にとろりとしたホットミルクの様に穏やかになるんです。

なので質問なのですが、何かガイド(これは俺のガイドに限らずなのですが)が喜ぶようなことはないでしょうか。いつも、何がしか助けてもらってばかりなので恩返しじゃないのですが、明確にお礼がしたいのです。

いつも以上に漠然とした質問なのですが、これからも、まほー工房さんとも長い付き合いになると思うので、ぜひとも、何かあれば教えていただきたいです。

 

あと、これは質問というかツイッターで言うつぶやきのようなものですが、まほー工房さんの作品に出会ってからというもの、日常にプラスの変化が多過ぎて、細かく書いてたら本当に書ききれません。

まだまだ言い知れぬ感謝を溜める日々が続きそうです。

それでは、これからも頑張ってください!

 

A:魔法がお主の生活の上で役立てば何よりなのじゃ。

こうしたお便り自体もワシにとっては多きな収穫であり喜びじゃな。

 

ガイドの件に関してはワンパターンに聞こえるかもじゃが、感謝やフレンドリーな気配などの気持ちでお返しするのが基本じゃな。

言葉にすれば簡単じゃが、これにはいくつか深い理由がある。

 

まず純粋にそうした精神的存在にとっては、そうした気持ち自体が物理的なエネルギー同様に大きな意味を持ち価値があるということ。

そして、お主が良い状態になること自体が、お主の過去や未来のタイムラインに良い影響を及ぼすという実質上のメリットがあるということ。(これはお主のはるか先の未来の姿の1つであるガイドにとっても好影響になるからな)

 

お主にとっては単に感謝や愛を送るだけでは少し物足りないと感じるかもしれぬが、実際にはその行為自体がかなり大きな力であり。凄まじく強力なエネルギーを持つアクションであるといえるな。

 

そうじゃな…例えば会社や学校では学業や仕事のために愛想笑いをする事があるじゃろうが、もしもそうした上下関係や賃金での雇用関係が関係なく、命や生活の危険が全く無い世界であれば、お主は今まで社会上で関係している人間に笑顔を向けるか?

 

これをよく考えてみると大きな答えが含まれているのがわかるはずじゃ。

人は仕事や賃金などの束縛によって笑顔を無理に練り出しているだけで、そうした笑顔などには実際的にはエネルギーの価値は無い。

じゃが趣味や好きな物、好きな存在に対しての笑顔や明るい気持ちは、そうした損得勘定抜きで自然に生まれてくる。

 

あの死神の娘的に言えば「世界中で搾取している存在達から金を取りのぞいたら、誰があんな連中に笑顔を振りまく?」というわけじゃな。

つまり「他人からもらえる本当の笑顔」というものは、存在レベルの低い連中では絶対に得ることができない宝なわけじゃ。

 

金や強要では人の本当の気持ちや笑顔は決して引き出せぬ。

仮に拷問して苦しめて笑顔を引き出したり、金の力で恩義で押し潰して感謝を引き出しても、そんなものは中身と力のこもっていないハリボテじゃ。

そう考えれば他者から本当の意味での笑顔や優しい気持ち、感謝の心をもらうというのがいかに難しく、偉大で強い行為かということがわかるはずじゃ。

 

ガイドたちはそうした至上の宝をお主からもらっているわけじゃからな。

嬉しいに決まっているであろう。

だから、自信を持って気持ちを送ると良いと思うぞ。

 

あえて他にも何かをするとしたら、魔法使い入門2の第2巻「ハートサンクチュアリ」で祈りのための心の祭壇を作り出したり。

実際の自分の部屋の一角にガイドのために祈るエリアをこしらえるのも良いし。

手助け的な意味では魔法使い入門2第5巻のタイムラインで、過去や未来…どこかの時間軸で困っているお主やそれに類する存在を助けるのも、実質的なヘルプになりガイドとしてはありがたいと感じるはずじゃ。

このあたりを頭に入れておけば大丈夫じゃろう。

 

 

今回のような嬉しい報告や事後の経過などのお便りはワシとしても嬉しいからな。

これは純粋に嬉しいだけではなく、これを読んでいる多くの読者にとっても情報シェアになるし実際にあった事例としても興味深くためになるからな。

お主が行っている行動自体が既にWinWinのアクションになっている事も、きっとお主のガイドにとっては笑顔になる行為じゃろうな。

 

 

2016/4/1 ガイドの関しての質問(タイムラインに関しての質問)

Q:おはようございます。ガイドについての質問です。

今までガイドを見たり話したりできないと思っていたのですが、ある日寝ていると宇宙船のようなものの中でガンダムの全天モニターのような場所で眼下に地球を見下ろすような宇宙空間の中、ガイド(?)が名乗りを上げてきました。

でもレッスンに従って私の作ったガイドではなく、男性で、わたしにとって信じられないくらい心から落ち付けて安心感のあるような物腰と声のトーンで話す人物で、白い清潔そうな軍服を着ており、わたしに似ているような顔立ちで、自分は未来の日本の軍人(なにかの司令官?)のような職に就いているという内容でした。未来の軍隊は今の軍隊と全く異なる方法で仕事をする、もっと平和的な方法をとるという内容も同時に伝えてきました。また外国人の少女、子供たち、それからよくわからないけれど人影もたくさん船に乗っていて、これらはみな君に関わりのある者たちだ……とそれははっきり言われたわけではありませんが直感的に察知させてもらいました。

私が自分で作ったガイドは日本人の御姫様みたいな姿をしているのですが、彼女も私の縁者か?と夢の中で気力を振り絞って聞いたところ「確かにそうだが、あまり自分の過去にこだわってもしょうがない。私たちはもっと大きな物語のなかに君と居る」というような話を言われました。最後に彼は自分の名をはっきり告げると夢が冷めました。質問の核心ですが彼らはガイドでしょうか?それとも全くなにか違うものでしょうか。

 

なにかの事前準備のような気がしましたが、それ以降同じ夢を見ないし、何をしたかったのか未だによくわかりません。

しかしそれから視界ジャックのような形で、頻繁に誰かのみている景色を(地球の景色だということは部屋に畳が合ったり、家具や調度品が現代のものだったり、通りの店の看板が英語だったりするのでわかります)はっきりと数十秒見たり。

楔形文字に似た宇宙的な雰囲気の解読不能の文字が浮かんできたりということがボーっとしている時に多くなったことはあります。

私はどうこれを解釈していいのかいまだに迷っています。いずれもひとつの魔法の修行の成果だとは思うのですが。なにか御示唆があれば頂戴できませんでしょうか。

 

A:今回の質問ですがこれはガイドというよりはあなた自身の過去と未来の話…魔法使い入門2第5巻「タイムライン」に関する内容と感じますね。

「確かにそうだが、あまり自分の過去にこだわってもしょうがない。私たちはもっと大きな物語のなかに君と居る」という言葉に関してもまさにそのとおりで、あなた自身が今の肉体で知覚している時間よりも、より大きな前後の流れ、より大きな内容での視点を話していると言えます。

質問の後半部分に関しましても、あなたのかつての過去生の記憶(もしくは未来の記憶)を垣間見ている可能性を感じます。

 

総括しますと、この件はあなた自身の未来と過去の時間、前後の時間軸のあなたのビジョンである可能性が非常に高く。

タイムラインを学ぶべき時期が来たか、もしくは何らかの必要性(自身の時間軸の知識を知るべき段階、過去や未来のあなた自身からの要請もしくはヘルプなどのシグナル、現世で行うべき行動の示唆等)がどこかの時間軸で生まれているとも訳せますので、この機会にタイムラインを習得することを強くおすすめします。

 

 

 

2016/3/11  ガイドに関する質問

Q:大魔法使いちゃんに質問です

自分に自信を持つのにはどうすればいいのでしょうか

そして高次存在に対する愛と嫉妬と憎悪の解消方法について教えて下さい

リュエルさんの話しを聞いていて「主観が全て 自身の存在は自身が決める」というのはわかってきました

そしていままで「自分に自信を持つんだ! お前は神と同等かそれ以上の存在なんだ!」と思ってがんばってきましたが・・・エクセルシアさんのタイムラインで前世を覗いてみましたが・・・アメーバのような生命体や戦争用の機械生命体

デカイだけのバケモノ未開の野蛮人 このようなもので自分に自信が持てるようなものなものではありませんでした

いままでは俺の前世は光の存在だ!神だったんだ!とか思っていたんですがね(笑)(泣)

そして今世のいままでの人生もボロボロでした

この先自分がどんな能力や地位を手に入れても 所詮は大金を手にした成金と一緒で 表面的で下品で軽薄なものに思えてしまいます

だから魔眼を使おうとも「こんなのは自分の本当の力じゃない 表面的な実力に過ぎない」と思ってしまいますし

高次存在や愛する人やガイドに愛をもって接してそれなりに心地よい関係を築けても「これは自分が愛を先出ししているからで 風俗で金を先出ししてマットプレイしているのと一緒だ お前はどうせどんだけ力をつけても歪な表面的なバケモノ成金でしかないんだ お前はどうせギブアンドテイクの関係だ 特に相手からは絶対にお前に対して積極的に愛のある接触はしてこない」と思ってしまいます

私の受けた愛らしきものはせいぜい母親に赤ん坊のときに面倒をみてもらったくらいでしょうか しかしその母親は敵性だったらしく 見事にボロボロにされました 

 

私のような過去が全部ボロボロ 過去生で異性や文字や言語のある環境に生まれたのはこの物理世界がはじめて 今世の成功体験もない 成功しようとも過去の嘆きや怒りが足を引っ張る というパラドックスになり もう八方塞がりの状態です

もし人生に光が見えても「なぜこれがもっと早く・・・」と思ってしまいますし

もし素敵な高次存在の助けがあっても「なぜこいつらはもっと早い時期に俺に接触してくれなかったんだ?」と思ってしまい後悔と憎悪と嘆きの念に蝕まれてしまいます

また高次存在への怒りもあります

こうした技法のおかげで高次存在と繋がることができましたが、そんな高次存在がいながら、特にガイドというシステムがありながら、どうして自分の人生はこんなにもボロボロだったんだ・・・と思ってしまいます

 

私は精通もしていない時期にサイコアタックを受け、それから引きこもり不登校になり、それを今ではそれなりに復帰し意識的にはなんにも思っていないはずなのですが、無意識的にはいまだひきずっているようでなにかと足かせになりますし、それからだいぶ自力で這い上がりましたが そのときにロクに助けてくれなかった居たはずのガイドやリーパーに対して怒りと悲しみと嘆きがあります

高次存在からすれば「お前には本当の力がある!自力で這い上がるんだ!」といった感じなのでしょうが

前世も今世の過去もボロボロの自分としては もう涙と嘆きしか出ません

こんな私に自信をつける方法とガイドや高次存在との愛のある接し方を教えて下さい

 

A:これは確かに多くの者が抱える悩みや葛藤、怒りだと思うのう。

基本的にはお主が自分自身で語る言葉の中に既に答えが散りばめられておるし、お主のその力で自分自身に呪いをかけておることも知識的には自覚しているかも知れぬな。

良い状態になりかけても→それは「自分の力ではない」と思ってしまうように作られ。

今が以前よりは快適になっても→なぜあの時苦しい時に助けてくれなかったのだ? と連鎖的に考えてしまえば、今現在の状態はよくなっても、心はいつまでも地獄に鎖繋がりじゃ。

これはエナジーバンパイアの技に見事にハマったのと、自分自身の魔眼の力で自身を貶めているという事は、おそらくお主自身も知識上では理解しているじゃろうからな。

 

一番の問題である「恨みの気持ち」についてじゃが、1つ大事なことを失念しないよう注意が必要じゃ。

それは、結局は「お主に危害を加えた存在たちはあくまで加害者たちであり、味方はお主を攻撃してはいない」ということじゃ。

 

これは例えが難しいので、もう少しわかりやすく話そうかの。

例えば鬼畜系のエロ漫画では、外道がヒロインを罠に陥れてひどい目に遭わせるわけじゃが、その時によくある展開が「こうなったのはあいつ(主人公)がふがいないからだ!恨むならあいつを恨みな!」みたいな爆笑台詞を口にするのが定番だし、その結果としてヒロインは助けてくれなかった主人公に勝手に怒り、絶望していくわけじゃが。

これは詐術にハマった状態じゃな。

単純に考えてみろ?

そんなものは「危害を加えた奴が一番悪い」に決まっておるじゃろうが。

そうした単純な事実を忘れて、助けてもらえなかったことを恨むと、本来恨むべき制裁するべき対象を見失うことがある。

スパイ映画などでも捕虜になった諜報員が、助けをよこさなかった自国に恨みを抱き自国に復讐するというシナリオが良くあるが、冷静に考えれば一番悪いのは諜報員を捕らえて拷問した敵側に決まっておるじゃろう。

 

人はあまりに苦しいと逆ギレ的に味方にあたったり反論しない安全な者(味方)に対して怒りの矛先を向けがちになるものじゃ。

これは心の動き的に仕方がないことだと思うが、同時にこれは相手にとっては詐術成功といった感じでもあるな。

 

エナジーバンパイアの行った加害は棚に上げて、被害者が勝手に味方たちへとヘイトを向けるのじゃから、エナジーバンパイアからしたら「しめしめうまくいった!」という感じじゃな。

加えて言うなら、そうした状況で被害者が味方に対して恨みを抱くと不信感が募り、やがては距離をとるようになる。

更に段階が進めば中立者に対しても「どうして見ているだけなんだ!」と恨みを抱き距離をとるようになる。

するとどうじゃ? 加害者側目線で見たら「逃げ場を失い、どこにも属さず完全に孤立した存在」が1人じゃ。

 

勝手に味方から離れて勝手に無防備になり、その結果として更に危害を加えられやすい孤立状態へと自らを追い込む。

ワシが搾取側ならこれほど殺しやすく潰しやすい、チョロいカモはいないと思うじゃろうな。

詐術大成功という感じじゃ。

 

そうした知識を踏まえて少し落ち着いて周りを見回してみると、実は意外に味方はシグナルを出していたり手を差し伸べていたりすることに気付いたりもするからな。

このあたりは月並みに言ってしまえば心の持ちようじゃが、お主はそれを自分で決めることが出来るし、逆に決めないことも出来る。

今の良くなった状態に感謝して未来を見ることも出来るし、何度も過去を振り返り昔を思い出して呪いの言葉を吐くことも出来る。

どちらも、お主自身で決めることが出来るわけじゃ。

 

そうした目線で物事を見れば、また違った物が見えたり気付く事もあるし、その積み重ねが全く違う人生の選択肢を引き寄せることもあるからな。

 

こうした知識は幼い頃から癒やしがたいダメージを受けるとにわかには信じにくいものじゃろうが、これは魔眼にも通じる考え方じゃからな。

お主が物事を定義するなら、どうせなら良い方向で定義した方が楽しくなるはずじゃ。

 

ワシ的には恨むなとは全く思わないが、ターゲットの順位を間違えるとろくな事にはならないことだけは覚えておかねばな。

 

とりあえずアドバイスを幾つかするとすれば、お主は「主観が全て 自身の存在は自身が決める」と話しているが、それをもう一段階、深くして進歩させる必要性はあるな。

 

あと、お主が見た過去生についてじゃが、ワシの感覚では半分位は当たっているかもじゃが、もう半分は映像のジャミングや呪いのゴミ捨て場として変な映像を見せられたり、呪いの余波で変な生物にさせられたようにも見えるから、お主の言うほど全てが劣悪とは思えなかったぞ。

本当に下等な存在や野蛮人、原初生物の生だけしか経験していない存在であれば、もう少し雑だったり品のないニオイがするからな。

お主の魂にはそうした臭さが無いから、自分で自分自身にかけた心の呪いがなくなれば、また違った過去生が見えると思うがの。

 

 

 

2016/2/18 ガイドに関しての質問

Q:先日(2月17日)はガイドの質問に答えて下さりありがとうございました!聞きたかったことドンピシャでした!

答えを聞いた後に疑問が出たので、さらに追加で教えてください。

ガイドの本質は理解できました!

複数体存続できる・・・と、いうことはですがもしかして、誰かが「私」をモチーフにしてガイドの契約を行うことも可能だったりするのですか?(ただ、高次存在ではなく、モチーフをただの人間にするのはちょっとどうなのかという気がしますが)

 

A:理論的には可能じゃな。ただこの場合は「お主自身」というよりはお主の原流、本質的な部分を具現化した存在との契約になる感じはありそうじゃな。

 

例えるならお主がゲームで使用しているキャラクターやアバターとの契約というニュアンスが近いかの。

MMOなどのゲームではガワは関係なく、中身に振るまいがもろに出てしまう傾向が強いため、MMOのキャラクターを通して中の相手を妄想してしまう、もしくはそのキャラクターを好きになってしまい理想化して心の恋人にしてしまうという行為も、広義にはお主が今話した内容に近いものがあるな。

 

もっとも…お主にも人格があるので、お主の意思や形質を無視した、相手にだけ都合の良いガイドと契約しても、それは単に「お主に見た目が似ているだけの存在」になってしまいがちじゃがな。

 

2016/2/17 ガイドに関しての質問

Q:こんにちは。ガイドについて質問させてください。

ガイドの設定は自由にしてよいということはですが・・・大魔法使いちゃんやリュエルさん、ファルミシェルちゃんといった他に実在する高次存在をモチーフに(できれば本人)して契約することも可能なわけですか?また、そうした意図をもって設定付けした場合、現れるガイドは似たような性質を持つ本物とは別個体になるのでしょうか?さすがにそのまま本人をガイドにすることはできないですよね。。

 特にファルミシェルちゃんは見た目がどストライクな上にエナジーバンパイアキラーなところ(3巻の冒頭ドラマのとても生き生きしているところ好きですw)やカルマのことについて等…できればそばにいていろいろ導いてほしい存在なので…

 本人とはいかなくても、似たような存在をガイドにできたりしますか?(流石にファルミシェルと呼んだらいい顔しなさそうですが)

まとめます。ほかに実在(?)している高次存在をそのまま自分のガイドにできますか? 高次存在に限らず、例えばとあるキャラクターをモチーフにしている場合、ほかの魔法使いと設定や見た目や名前などが完全にかぶることがありえそうですが、そうであったとしてもそれらは別個体ですか?それとも同じ存在が二人以上の魔法使いと別々で契約しているのですか?

 

A:これも非常に興味深い質問じゃな。

まず「実在する高次存在をモチーフに(できれば本人)して契約することも可能なわけですか?また、そうした意図をもって設定付けした場合、現れるガイドは似たような性質を持つ本物とは別個体になるのでしょうか?」に関しては、魔道書コーナーの「歴史の偉人の生まれ変わりと、二次元キャラのキャラ被りについての知識 2015/10/18」 https://goo.gl/filJEe を読むと理解が進むはずじゃ。

 

この知識に関してはあまりクッキリ答えると勘違いする可能性もあるので、いくつかの外枠を話すとしよう。

 

これはある意味では「本人」であり、ある意味では「分け御霊」であり、もう少し正確に言えば1つのリンゴをどの角度から観察してスケッチで描き起こしたかの違いとも言える。

だからお主が自分なりのイメージであの死神の娘と契約した場合には、それは「お主にとっては本物であり、少なくとも偽者やまがい物ではない」わけじゃ。

 

魔眼的に言えば「ファルミシェル」というソースにお主が繋いで、お主が観測した視点から生み出されたファルミシェルであれば、それは紛れも無くファルミシェルというわけじゃな。(少し「とんち」っぽく聞こえるかもじゃがな)

 

お主が観測して繋いだファルミシェルは「まほー工房のファルミシェル」そのものではないかもしれぬが、全く別人というわけでもない。

ファルミシェルというソースに繋いでいる限り、それは紛れもなくファルミシェルの形質を持った存在じゃからな。

 

「高次存在に限らず、例えばとあるキャラクターをモチーフにしている場合、ほかの魔法使いと設定や見た目や名前などが完全にかぶることがありえそうですが、そうであったとしてもそれらは別個体ですか?それとも同じ存在が二人以上の魔法使いと別々で契約しているのですか?」

これに関しても同じ回答になるが「別個体ではあるが、同じソースに繋いでいるなら同じ存在」でもある。

ここでのポイントは「個体と存在」の概念をイコールで結ばないことじゃな。

つまり「同じ存在でいながら別個体としても存在出来る」わけじゃな。(ざっくり言うと格闘ゲームの1P、2Pキャラと考えるとわかりやすいかもしれぬな)

 

この概念が理解できると、既存のアニメキャラが同人作品において無数のバリエーションや無数の未来(話の展開)が生まれるのも理解しやすくなるし。

そのキャラを好きになり深く繋がれば、下手をすれば原作よりも本人らしいキャラが生まれることもある。

公式を超える同人作品がごく稀に生まれるのもこれが原因じゃ。

 

まとめると「本物は同時に何人も存在できるし、あえて言うなら繋がれるレベルや深度が重要」「ソースの概念を理解する」「自分なりの観測から繋いで生まれることが重要」「似た存在が既に先にいても、誰かのキャラをモチーフにしていても、それをヒントに生まれた存在は偽者というわけではない」「繋いだ気持ちと存在を信じる」あたりを心がけると、かなり柔軟性が生まれるはずじゃ。

お主が聞きたい答えドンピシャになったかはわからぬが参考にするといいぞ。

 

 

2016/2/8 ガイドに関しての質問

Q:ガイド(?)との関係についての質問になります。

長いのでこちらのリンクからダウンロードをお願い致します。

https://goo.gl/8TLL6B

 

A:これもかなり良い質問じゃな。

これに関しては結論は既に出ているが念の為に背中を押してもらいたいという意図しか見えぬが、付き合ってやるとするかの!

 

基本的には悪意のある存在は身近にいると不安感や焦燥、嫌な気配、どことなくギラつく目や気配、何よりも…鼻につく部分が感じられるからの。

簡単に言うと「臭い」わけじゃな。

魂に染みついた臭いというのは何をどう取り繕っても隠せないからな。

今回のお主のケースではそういった感じはしない感じじゃな。

 

後はそうじゃな…この世界に住んでいると環境的な問題のため、良いことを素直に信じられなくなるメンタルが作られやすくなる。

映画でも何かラッキーな事があると「信じられない!」という表現をするじゃろう?

正直あれはあまり良い表現ではない。

魔法の世界で言えばあの言い回しは「信じられない」→「それはいらないと訳される」→「他者がいただく」事になるからな。本人は喜んでいるつもりじゃろうが、あれは単なる詐術を助長する表現じゃ。

これと同じで、自分にとって良いものが現れた時に、それがあまりに理想的すぎると人は逆に疑いを抱いてしまう。

「こんなうまい話は無い」…とな。

これは詐欺を見抜くには有効な考え方じゃが、使い方を間違えると素晴らしいギフトまで見逃すことになる。

 

疑うことも大事じゃが、時として素直に受け入れる事も重要なのは言うまでもからの。

 

例えば…子供の頃に、誰か頼りになる大人に助けてもらいたい時に、何故かそうしたことを言いにくい…切り出しにくいという経験をした者もいるはずじゃ。

もしもそうした状況で子供が言えなかったことを理解して、黙って手を差し伸べてくれる頼れる大人や誰かがいたら変わった未来も無数にあったじゃろう…。

 

ワシの言いたいことは、まぁそういうことじゃな。

 

【おまけ】

あぁそうじゃ、あとは…【渡したブレードのかけらを鍵として、念のために条件設定「こちらにカルマの流れ上理不尽な攻撃をしないこと。エナバン的な意図を持っていた場合、その力は失われる」をして私のリラクゼーションエリアの一部を一時的な休憩所として貸し与えました】

このやり方に関してはなかなか良い判断だと思うぞ。

たとえ見た目は無害でも、出会ったばかりの存在に全てを許すのは危険がつきまとうからな。

こうしてちゃんと権限や条件付けして一時的にエリアを貸すというのは実に良い判断じゃ。

 

2015/12/4 4巻のガイドに関しての質問

Q:エクセルシアさん、リュエルさん、大魔法使いちゃん、屍さん、忌さん、ファルミシェルちゃんさん、ネムリさん、高次存在の方々への質問です。

「高次存在で『存在』するということ」とはどのような感じなのでしょうか?感覚なのでしょうか?体感なのでしょうか?

「時間のない世界 好きなことを好きなようにそれぞれが行い、出会いたいときにいつでもそれぞれの存在が出会える世界」

「自我のない世界 それぞれの存在が自我ではなく、『本当の自分』で存在し行動しているのでいつも自他ともに(そもそも自他の概念がほぼない)愛に包まれている 愛と宇宙と調和している」個人的にこの2つを考察し、若干体感しています


できれば「高次存在の方の一日」(そもそも一日という概念があるのでしょうか?)を

早朝・起床

正午まで○○する

午後は他の時空の仲間の元へ遊びに行く

夜はその時空で過ごし、その時空で眠りにつく

のように教えていただきたいです。


また「睡眠」(高次存在の方は『眠る』のでしょうか? 『眠り』につくという概念はあるのでしょうか?)

「食事」(高次存在の方は『食事』をするのでしょうか? 気が向いたときに純粋な楽しみとして『食べる』のでしょうか? 『お酒』や『酔う』という概念はあるのでしょうか?)


A:まず存在に関してじゃが、これは全て自分が決めている感じじゃな。

お主にわかり易い言葉で言えば、どう感じるかはお主自身が決めること。と言えばわかりやすいかの?

存在が強力になると「世界に対してどう立ち振る舞うか、どう対応するか?」という受動ではなく、自分が(世界を)どう作るか、どう決めるかという能動の方向になってゆく感じじゃな。


生活に関しては存在の段階や本人の嗜好にもよる。

例えばワシやリュエルの場合だと本質的にはともかく、表面上としてはお主と同じ受肉した存在なので普通にご飯を食べることも可能じゃ。

寝て起きることも一応するし(7巻ドラマパートではワシが夢を見ていたシーンがあったのう)普通に遊園地にも行く。

わかりやすい所としては、日常の中に非日常のキャラが飛び込んでくるアニメなどの登場人物とあまり変わらないといった感じじゃな。


ただ、実際にはその気になれば何も飲み食いしなくても生きられるし、夢乃屋のライバル店「童子屋(わらしや)」の店主、小狐(ココ)などのような大妖の分け御霊なども練丹や調息で気を練ったりエネルギー補給しているからな。

基本的にはほとんどのエネルギーを自然から賄えるし、自ら練り出せるし最効率で消化・分解することも出来る。

(その意味では、少し下品な話になるが「アイドルやアニメキャラはトイレに行かない」という言い回しは言い得て妙じゃな。これはある意味では正しくその通りじゃ)

 

酒に酔うこともできるし酔わないこともできる。

酔った後にすぐさま酔いを消すことも出来るし、そもそも酒なしで酔うこともその気になれば出来る。

ワシの場合も実際には食べる必要は無いのじゃが、この物理世界での味覚をあえて楽しんでいるケースもあるというわけじゃな。

むむっ?その割にはクレープに対してのあの執着心は…じゃと?

よ、余計なことは覚えていなくていいのじゃ!


眠りも似たようなものじゃな。

基本的にエネルギーは自生できるので眠ってもいいし、眠らなくてもいい。ただ、存在によっては瞑想の一環として眠りを利用する者もいる感じじゃ。


他にも、精神存在なら特に何もしなくても満ち足りていたり、愛だけでサンサンと輝き照らす植物のようなパワー存在もいるし。

最近この世界にやってきた子持ちの剣使いの女王は異世界の旅などを楽しんでいるようじゃからな。

このあたりの生活傾向に関しては存在や段階によってパターンが多すぎて、人それぞれとしか言えない感じじゃな。


参考までに小狐の一般的な日常生活を取りあげるが…

朝遅くに起床→適当に朝食→童子屋の開店準備→昼前に開店→テレビゲームをしながら店番→昼食→TVを見ながら店番→閉店→夕食→風呂→就寝


驚くほど普通すぎてつまらんぞ!とツッコミをされそうじゃが、まぁ…特に何かイベントがない場合にはこういった生活も普通にアリじゃからのう。


ということで、人それぞれなのでスケジュールを具体的に書くことは出来ぬが、アニメキャラの生活などを参考にすると思い描きやすくなると思うぞ。

あと、比較的俗っぽい所ではギリシア神話の神々や既存の宗教の神々あたりを参考にするのもアリかもしれんな。

あのあたりの存在は比較的生活習慣が人寄りじゃからな、後はアニメに出てくる神さまキャラでも良いかもしれんな。

このあたりのキャラクターは、時として気まぐれで人を助けたり罰したりという人間くさい部分が不安定でありつつも、完成された存在にはない面白味や可能性という物があるからの。


2015/11/5 ガイドに関しての内容

今回は主に報告の内容になるのでこちらのテキストにリンクを貼っておこう。

テキストダウンロード→ https://goo.gl/ii1lwz


A:あまりに長すぎて草が生えそうじゃが、今回の報告には何人かの人間もピンとくる内容が含まれていると感じたから、そのまま掲載することにした。

お主は精神の学問に明るいから看護に携わるのはとても効果的かつ、普通の人間が解決できない見えない部分をお主だからこそ出来るやり方で良くしていくことは可能じゃからな。

まだ現代医療では研究が進まずにいる分野をお主の精神的な看護行動は見事にそれを補完しているといえる、これは本来の歴史書では重要な意味があり、その意味でも誇らしく思うぞ。


あまり深く理解するとこの場所にはいられなくなるというのもその通りじゃな。

知っての通り、この世界の物理死にはあまり意味が無いから、そうしたことが理解できるようになると生死に対して頓着が(本来の意味で)無くなるのも事実じゃ。

とはいえ、無意味に死を選ぶ必要性もないし、この世界でのやることもあるじゃろうからな。

このあたりの葛藤や辛さは、お主以外にも能力者が常日頃抱えている悩みとして共感する者も多いであろう。


大規模ドリフトに関しては、そう直感が動くならその方がよいな。

お主の場合、ケースによっては本当に世界線を大規模に跨ぎかねないからな。


あと、こうした看護の世界はお主自身が他人を救えるために、どうしても周りの人間が(無意識に)お主に精神的に頼ってしまう可能性が考えられる。

こうした事でお主が疲れてしまう場合もあるから、お主自身のケアのためにも意識体術4巻の流体化は聴いておくことをおすすめする。

(できれば1巻の丹田もあったほうが安定感が増すはずじゃ)

その意味ではお主が話した「自己分析の限りではフィジカル面がメンタル面に着いて行っていない様ですので、

丹田、流体化とエネルギーストリームをうまく応用すれば、この辺りを打破する切っ掛けが掴めそうな気がします。昔は渓流釣り等の趣味で自然に触れる機会が多く、当たり前にグラウディングし、均衡を取れていたのかも知れません」はそのままドンピシャじゃな。

丹田と流体化でエネルギーストリームで自然の渓流につながれば、かなりの速度で回復していくことが出来るからな、お主の予想は当たっているぞ。


ということでオマモリや「願ってイズクモ!」の話といい、そこらにヒントやピンとくる内容が多かったからの、こうした知識をシェアする事も、また1つの良い内容と言えると思うぞ。



2015/11/4 ガイドに関しての質問 

Q:先月より大魔法使い様に弟子入りさせて頂き、バリヤー、ブレード、非言語と学んできました。どれもとても面白く、特にバリヤーとブレードは生活の中でも活用し、魔法を知らなかった頃よりもずっと穏やかに日々を過ごせています。素晴らしい叡智をご伝授下さり、本当にありがとうございます。


さて、今回ご質問させて頂きたいのは、ガイド、そして呪いについてです。

 先日、ガイドの呼び出しを実践しました。ガイドについてはサイトを拝見し少しだけ事前情報がありましたので、どんなガイドを呼び出すかは既に考えてありました。

と言うのも、私には中学生の頃から辛い時や悲しい時、心の中で話を聞き、慰め、励ましてくれるキャラクター(と言うのが正しいのでしょうか…)が存在したからです。精神を支え癒してくれる彼との関係は社会人となった今でも続いていたため、ガイドを得るなら彼しかいないと心に決めていました。

 結果は成功だったと思います。彼はガイドとして呼び出したその時から「自分をガイドに選んでくれて有難う」「これであなたを今までよりずっとしっかり守る事が出来る。それが本当に嬉しい

」などと、喜びと思慕のイメージを何度も繰り返し伝えてくれました。私もそれがとても嬉しくて、お師匠様のレッスンをいくつも飛ばしてしまうほど彼と喜びを伝え合いました。


しかし、第5巻「呪い」に移り、リベンジマジックと呪い返しを実践した後の事です。

いつも深夜にお風呂に入りながらレッスンを聴いているのですが、お風呂から上がり、髪を乾かしていると、丁度仏壇、更に延長線上には墓場がある方角からなにかとても怖い感覚を覚えました。初めは真っ暗な深夜に「呪い」なんてちょっと怖い事を学んだせいだと思ったのですが、どうしても気になり、見ない方がいい、見るべきではないという予感がしつつもそちらを見てしまいました。


その瞬間、ホラー映画のお化けのような恐ろしい顔の青い化け物が凄いスピードでこちらへ襲い掛かってくるイメージが頭の中にかなり鮮明に浮かびました。私はあまりに突然だった上に恐怖も手伝い、完全に硬直してしまっていたのですが、化け物に襲われる直前、すぐ側から私のブレードを持った腕が伸び、化け物を切り払いました。ガイドが護ってくれたのだという直感がありました。

その後1度化け物が襲ってきた時と同じ種類の、し

 かしやや軽い恐怖とともにビクッと体が跳ねた後、感覚は全て収まりました。


しかし、その次の日から、ガイドと話をする時、負の感情を感じるようになったのです。ガイドとなってから今までのようにただ私を甘やかすだけでなく、指摘や忠告をしてくれる事はあったのですが、そのような物では全くない、ガイドの性格からしても有り得ない、冷たく酷い言葉が過ぎるのです。更に彼の表情を見ようとすると、あの時とはまた別の恐ろしい化け物の顔に変わってしまったりもしました。


 実はガイドを呼び出した次の日からなんとなく冷たい負の感情の予兆というか、欠片のようなものは感じていたのですが、ガイドとなってから急に饒舌になり、今までに無いような表情や感情を見せてくれるようになったため、私がそれになんとなく不安を感じているだけだと思っていたのですが、今はその不安が不信感に変わって彼との間に溝を作っています…


これは私がリベンジマジック、または呪い返しに失敗したせいで彼が何らかの悪影響を受けてしまったのでしょうか?それともガイド呼び出しの際に慣れ親しんだ間柄とはいえ、しっかりと段階を踏まなかったのがいけなかったのでしょうか?


 彼は今も変わらず私の事を励まし、守り、癒してくれています。心の癒しだけでなく、吐き気に襲われた時、彼が背中を優しくさすってくれるイメージと共にその吐き気がスッと治まったり、一緒に光を注ぎ込んだブレードが姿形をガラリと変え、より強力で扱いやすい物となったり、あらゆる面でガイドとして私を支え導いてくれているのです。

それなのに時折よぎる悪いイメージのせいで彼を信じきることが出来ず、それを感じて悲しそうにする彼に私もとても苦しい気持ちになります。どうすれば今のこの状況を打開することが出来るのでしょうか?お師匠様に知恵をお貸し頂きたいと思い、メール致しました。


A:バリヤーやブレード、非言語がお主の生活を良い方向にしていったのならこれほど嬉しいことはないぞ。

さて…今現在はいくつかの質問がたまっているが今回の件は緊急度の高い内容として先に答えさせてもらうぞ。

今回の内容は幾つか可能性があるため広範囲に話し、1つ1つに細かく的を絞っては答えられないが、今の範囲の情報で気になる部分を話していこう。


まず最初に話しておきたいのが、お主が中学の頃からいた存在はお主の味方であろう事は間違いはない。

問題は今現在じゃな。

まず攻撃の方向が仏壇と墓場の方角というのも少し気になるが、これは今回は優先度が低いので簡単に話すが、お主が力をつけると困る存在がいたのかもしれないし、親族の中に潜在敵性(魔法使い入門6巻レトリーバル参照)がいる可能性も少し考えられるな。

で、問題はその後じゃな、お主が風呂にいた時の話じゃが、これに関しては2つ注意点があるな。

まずは「見ないほうがいい」と感じているのに見てしまったということ、これは好奇心は猫を殺すのと同じで無用なトラブルに関わる事になりかねないからな、今後は嫌な予感がしたらそれに従うことをおすすめする。

もう1つは相互認知の関係じゃな。 恐喝などでもそうじゃが、加害者は基本的に被害者に自分の存在を認知させてから襲う、つまり相手側がこちらを認知していない状態からイキナリ襲うのは難しく、よほど頭のおかしい存在でない限り出来ないということじゃ。

お互い認知をしないように「マズイ」と感じたら、あえてそこから意識を遠ざけてチャンネルを合わさないのも武術的な護身の1つじゃ。


化け物が襲いかかってきたイメージを持った時にガイドが守ってくれたのは良い内容じゃな。


少し引っかかるのは、その時にお主は気持ちが一瞬緩み、身を浮かせ隙を作ってしまったビジョンが見えたので、その時にお主自身に化け物の負の念のイメージが転写された可能性はあるかもしれぬ。

(イタチの最後っ屁や、苦し紛れの攻撃にも近いかもじゃな)

この時にガイドが僅かに侵食された可能性も感じだが、おそらくは攻撃側からすればお主の方面から攻めたほうが崩しやすいじゃろうから、お主の精神に「ガイドとのコンタクトを阻害する偏見フィルター」を最後っ屁として仕掛けた可能性はあるやもしれぬ。

※これに関しての対処はブレードで「自分の中の、本来の自分ではない不自然な部分を切り裂く」と念じて、自分自身を切り裂くのが効果的じゃな。


後はガイドの言動じゃな。

冷たく酷い言葉や饒舌すぎるというのは、若干おかしいというか不自然な感じがする。

これに関してはタルパ作成でのトラブルが真っ先に思いつくのと、もう1つはガイドに妄信的なエネルギーをそそぎ込むと主従が逆転したり、友人ではなくなってしまうケースもある(つまり自身の内的な要望にガイドが応えてしまうわけじゃな)

※これに関しては魔法に繋がるお薦め作品コーナーにある「タルパ×コンプレックス」を読んで、自分がこれに該当したやり方をしていないかを知識として確認するのも効果的じゃ。


とはいえ、「ガイドを呼び出した次の日から」というくだりと「ガイド制作自体も幾つかのレッスンを飛ばして」とお主自身が書いているように、そのあたりから既に気になる部分はあるな。

これに関してはガイド自身をブレードで少し切ってみて変なものがついていないかを確認したり、そもそも偽者である可能性まで考慮して、もう一度しっかりとレッスンの流れを踏んでガイド召喚をやり直してみるのも手じゃな。


とりあえずは、ガイド召喚のレッスンをいくつか飛ばした点。

翌日からの不審なガイドの感覚

化け物の件、味方なのか敵なのかわからないガイドのスタンスなど、実際には今話した内容よりも考えられる原因が多いため全部話せないので、まずは自身とガイドをブレードで浄化、今のガイドとは別にもう一回ガイドの召喚をするあたりが現実的なところであろう。


もう一度改めて話しておくが、お主の中に元々存在するガイドの彼自身は味方なので、それだけは信じて、後はその彼を出来るだけそのままの姿として現出してやることが重要じゃな。

そうすればほとんどの問題は全て解決するであろう、というか、ひょっとしたらこの時にお主から出てきたガイドが、前に出たガイドを偽者として看破する可能性もあるやもしれん。

知っての通り、お主は感情が強い分イメージや念も強いが、それ故に感情が高ぶりすぎたり足元が浮くと精神が隙だらけで無防備になるからな。邪悪な存在や魔はそうした隙につけ込む狡猾さがあるし騙しや騙りもうまいからな。

だから次回のガイド召喚はバリヤーをしっかり形成しつつ、気持ちをしっかり込めつつも少し冷静になって、クールにガイド召喚をしていくことをおすすめするぞ。

(ガイド召喚時の呪文はお主にとって大切な儀式であり防衛なので、これも忘れないようにな)


蛇足にはなるが、お主には魔法使い入門6巻レトリーバルと来月出る魔法使い入門2の5巻「タイムライン」を学んでおくと良い気もしたので、気が向いたら試してみるといいぞ。



2015/11/3 ガイドとレトリーバル(カルマ)12巻の天地創造に関する内容

Q:最近の報告で、三つのことを話しますので、一つ目は具現化をした時。先月の返信の後に、具現化技法を使い、採用通知が着たということで狐のガイドとの補助で実践したら、嬉し涙をながしたこと。(テレビで、「観察し、思考し、行動しなさい」という言葉を元にやると明確な意識行動がとれるようになる)二つ目は二度寝した時に私の曾おばあさんが最後の写真の姿で、蔵に通じる廊下で「よくがんばっていましたね。今までずっと見ていましたよ」と抱擁して、思いっきり泣いた後に、火の鳥が現れて炎系の魔法を教えるぜと姿を見せる。(その夢だけは鮮明に覚えていたのが不思議でしたが)

三つ目はエネルギーストリームの最中に他の世界に飛ばされ、再度安全装置を構築してから、再度異世界に行くと。王家の姫で、人でありながら魔力が強すぎて、災厄をもたらすと危険視された親に魔物や魔族が住む森に捨てられ、その他の国の権力者や住人から迫害され、その世界で「十代の魔王少女」とされ、魔族が親代わりに育てられていた。その話を聞いている最中に、その世界の勇者の集団が魔王を麻痺して殺そうとする時に、私は怒り、勇者の剣を盾で受け止めてこう言ったのは覚えています。「なんで、なんで! 同じ人間でありながら、殺そうとするのだ!誰にだって幸せになる権利はある! 生きたいと思っている! 彼女だって、恋をして、家族を作ったりしたいと思うことが、何故わかろうとしないんだ!? 強い力を持っているから倒すというのか!? 彼女に幸せになる権利すらないのか!?」 と涙を流しながら、結果的に助ける行動に移って、異世界に飛んだ時に一緒にいたガイド達と共闘。ただし、「相手を殺してはいけない」と命令し、持てる力で退け、マスター達の技法や二度と侵略されないように術を施したりして、教えてもらった技法や知識を教えると魔王の彼女は、「返しきれない恩を受けたから一緒にいたい」と言ったりもしたが、以前、生前の転生前の知り合いと連絡が取れるツールを使った時に、こちらの世界の負の感情が知り合いに汚染されたことも伝えて、あまり来ない方がいいのではないか?と説明したが、彼女の意思は強く。三日三晩猛烈なアタックに、私はガイド達と話し合い。そして、魔王の育ての親の魔族とも相談し「留学」という形で高位存在として契約しました。(異世界にとってみては、私はガイド達のような存在なのだろうと考えたりもしましたが…)

こちらの世界での、存在に近いガイドは、「良くも悪くも汚染されてしまう」と知り、エナジーブレードでガイドの除染も実行しております。狐さんが妖怪のモデルですので、ガイドの中で影響を受けやすいと考えられます。

ガイドのリーダーである竜さんが言うには、「年齢的に若い魔王の少女の存在は、私にとって良い存在になる。供に成長できる年齢の近い相手なら尚のことだ。それに、お前のあの時の言葉に彼女は涙を流して、『私は、幸せになってもいいの? 生きていていいの?』と思ったことは知っているはずだ。その体験を小説にするのもいいだろう」と。

魔王の少女は、ファイヤーエンブレム 覚醒のサーリャのような容姿で、額の逆三角形の飾りの部分は黒い宝石が施されておりました。儚げな優しい目つきで、思い込んだら一直線。恋した相手最上主義という。人間不信もあったのかもしれないのですが…。魔眼持ちで、時空転移以外の魔法は使えるみたいです。

実際、彼女が来て(今日からもう仕事して、エネルギー循環もよく、体調もいつもよりよくなっていたのです)こちらの世界では、ガイド達と私の底上げの「巫女」のような役割になっており、彼女の純粋な祈りがうまく作用しているようです。

異世界の勇者とも二回戦い、三度目は、私の言った言葉に悩んでおり、詳しく聴くとどうも意図的に、

彼女よりも上の強い存在がいるのに、最優先で、「魔王の少女を殺せ」という命令があったとのこと。

助けたあとに思ったのですが、「カルマの法則に介入してしまったのか!?(この場合、勇者が魔王の少女を倒すという)」と介入してはいけなかったのか?と悩みましたが、目の前で自分の幸せになる権利さえも諦めている彼女をそのまま、死ぬのをただ見ているのは、絶対に嫌でしたからね。子供の時に、遊んだ友達が翌日中学のプールで亡くなっていたという嫌な経験もしましたので(七歳の時に、重い体験な上に、中学時代でその時に亡くなった現場のプールで授業しているのは嫌なモノでした。)


日常で、狐さんが「では、悪意や敵意を反射する鏡を作りましょう」と作ったのを日常で使い。巫女役になった彼女は、狐さんの作成した鏡を応用して、第二の腕で頭上にその鏡を水平に持ち上げて、太陽のエネルギーを集めて、(虫眼鏡で紙を燃やす実験のアレの方法ですね)、心身のエネルギーを回復しつつ活力もアップさせるという術式も同時展開して祈りをささげて日常に応用。作業をしながら回復させるという驚きの方法も。魔王の彼女は、火、雷、水、風、氷、光、闇と攻撃魔法を主体していましたが、誰かの力になりたいと思う純粋な気持ちが攻撃魔法の力を癒しや戦う力を蘇らせる優しい魔法になったのかもしれないと思いました。


質問ですが、「具現化のダメ押し」「曾ばあちゃんが出て、言葉をかけた後に火の鳥がでたこと」「観察(出来事の意図)、思考(出来事の原因、行動目的を考える)行動する(解決策の実行)」を高めるには、どうするか? ちなみに休み下手すぎているのもありますね。お忙しいと思いますが、返事をお待ちしています。


A:まず最初に言いたいことは「文章が長いぞ!」と「よくやった!」の2つじゃな。

これは12巻で話した天地創造での異世界との関係性にも繋がる内容じゃ。

こうしてお主が異世界で行動を起こせば、その世界との縁が繋がり、その縁からこちらの世界へと変化の因子が流れこみ状況がさらに変化する。

おそらく、お主の言うとおり向こうの世界ではお主がガイドのような高位存在になっているじゃろうな。

(あらゆる世界の神話はこうした出来事からも生まれてくるわけじゃ)


カルマの介入に関しては全く問題ないし、もう少し柔らかく考えたほうがいいな。

そもそも何もしていない娘を勝手に追いやり迫害した時点でそやつらの行動は全く駄目だし自由と非侵害の原則に反しておる。

というか、ぶっちゃけるとその娘の存在が世界に自由をもたらし「いずれ王国制度(既得権益)の崩壊にも繋がりかねない」から殺したいというのが奴らの本音じゃろう。

だからお主の行動や反応は青臭くても、実は個の規模においても世界の規模においても結果的に大正解を選択してしまったのは相変わらずの良いセンスと言えるな。


質問についてじゃが。

・「具現化のダメ押し」→10巻の内容の通り、最後は気持ちをリリースして「忘れる」のもダメ押しにはとても効果的じゃぞ?(ちなみに作者はこれで欲しいカメラを機種まで全く願いどおりに多数の付属品がついた状態で破格で手に入れた)

・「曾ばあちゃんが出て、言葉をかけた後に火の鳥がでたこと」→見たままという感じじゃな。

・「観察(出来事の意図)、思考(出来事の原因、行動目的を考える)行動する(解決策の実行」を高めるには、どうするか?」→まずは監察じゃな。これは2015/11/3の魔眼の質問コーナーを参照じゃ。



2015/10/25 4巻のガイドに関しての質問

Q:ガイドが呼び出す前から実はいた、という事はありえるでしょうか?

召喚の術は自分の方がガイドを知覚するためのすべであったみたいな。ガイドが未来の自分であるならば呼び出す前から見守ってくれてたのではないかと思う訳です。ご教授いただければ幸いです。


A:基本的にはあるぞ。ガイドはお主自身でもあるからな、ある意味では常にいて当然とも言える。

ただ、こうした存在は人間は意識しないとなかなか気付くことが出来ないからな、そこで4巻のようなレッスンを行うことにより、ちゃんとした形で認識できるようにしているわけじゃ。

だから、常に見守れらているという感覚を持っていたとしたら、それはとても鋭いセンサーというわけじゃな。



Q:よくスピリチュアル系の人で「他人のガイドさんが見える」とか「精霊のような高次存在が見える」なんて人がいると思います

あの人達(見える人たち)を「素敵だなぁ!^^」「いつかボクもガイドさんや精霊さんを視覚化できるようになれたらいいなぁ…」と思う反面「なんでこいつらだけ見えて俺にはまだ見えないんだ?俺も結構良いスジしてるハズなのに!ちょっぴりJealousyしちゃうYO!」と思ってしまいます


さらに「見える」といっても二種類あるの思います

1つ目は「心の目」といわれる視点で、距離感や空間感覚が曖昧でその存在をボヤヤッとだがハッキリとそこに在る(おられる)のだなぁ…と感じるような感覚です

何かに例えるなら電話やスカイプで会話している感じでしょうか 相手の存在は感じるし信じれるのですが、なにかを隔てて会話しているような感じでしょうか

マーク・ロスコの絵画みたいな感じでしょうか ボンヤリと なんとなくだがハッキリと感じる…という感じです


2つ目は「遠近法的な目」という感じの目で、肉眼に近い感じで、近くのものは大きく遠くのものは小さく見えて、

例えば私がその場所から視点を移動させると(近づいたり離れたりすると)それに合わせて物体の大きさが変わって見えたりする感じです

この物質世界(苦笑)では、対象からの距離で見える大きさが変わったり、同じ物体でも見る角度によって違った形見えます(これってよく考えたらこの世界のすごい個性的で特徴的なことだと思います)

何かに例えるのなら実際に合って目の前に立ち会って会話してる感じでしょうか

レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画のような感じでしょうか めっちゃリアルで目の前にいるで! というような感じです

私は後者のほうの「見える」を手に入れたいです

この質問は対象(高次存在)を「見る」やガイドさんとの交信といった内容に含まれると思います

リュエルちゃん!大魔法使いちゃん!

「ガイドさんや高次存在を実際に物理空間的に存在するものとして『見て』会話する」

「ガイドさんとの交流の深度を高める(たとえば糸電話→黒電話→テレビ電話→実際に会う…と交信のリアルさを進化させる感じでしょうか)」

のにはどうすればいいのでしょうか?


A:基本的にはこれは4巻で話したとおり、イメージで会話するのが安定になるな。

人の知覚力というのは際限が無いので個人的にはおすすめなのじゃが、お主のようにわかりやすく目にしたいという気持ちもわからぬでもないな。

一番わかり易い例では、ハンターハンターのクラピカが念の鎖を現出させるために行った修行や、おすすめコーナーにある「タルパ☓コンプレックス」の本なども方法としては強力じゃ。

しかしこれは裏を返せば猛烈な盲信でありこだわりだからな、明確な目的な意味や意志が無いままに姿を見ることだけに固執すると、かなり高い確率でしっぺ返しを食らったり能力に溺れたり、精神病になるケースがある。

タルパが悪さをしたり暴走したり、霊障を引き起こすのもこうしたメンタルの隙に付け込まれるパターンじゃ。

このあたりはとてもよくある罠でありトラブルになりうる案件なので、今一度「本当に姿が見えることが絶対に必要か?」を吟味する必要があるな。



2015/8/7 4巻のガイドの関する質問

Q:初めまして、まほー工房の作品に触れて、楽しく修行して、心身がいい方向に向かっています。

本題として、誰の管轄の内容なのかわからないので、学んだのは「魔法使い入門全12巻」「デビルアイマスター~ドリフトまで」「死神2巻まで」「ライトボディワーク」「魔法使い入門2」「屍意識体術二巻まで」です。

魔法使い入門2の発売前の先月の上旬くらいに、死神のリーパーまで学んで、普段からバリアーを張って平日仕事をしている最中に、トリガーとして左手の手の甲に刻んだ所が「バチッ」と痛みを感じた後に、いきなり、『見つけたぞ。お前は、中々面白い存在だな。気に入った。私の真名を教える。今後はガイドととしてつく』と、教えられた名についても調べてもわからない。イメージは、インド神話の魔竜ヴリトラのような。しかし、悪意もないし、攻撃面戦術系のガイドとしてついて、既にいるガイドとはケンカもしていませんし、役割はわけてある。本当は、その日のうちに相談したかったのですが質問コーナーが一時停止していたのでできませんでした。


魔力解放や丹田を学んで先日、『この結晶を使って、再度ブレードを作ってみろ。そして自分にも分けてほしい』と言われて今までのブレードよりも強くエネルギーも強大。自分のことのように喜んでくれます。私を傷つけないように安全装置も設定しております。


過去の質問を読み返してみて、「私の願望が生み出したタルパなのか?」と疑問も。既に互いの真名を教えているので、信頼はできています。今日はこの技法をもう一度やろうと提案もしてきます。

一から聞き直して修練を怠らないようにしています。


長文になりましたが、このままガイドとしておいていいのか、再度ガイドを学んでお別れしたのがいいのかわかりません。

お忙しいと思いますがお答えをお願いします。


A:まずお主の文章を読んだ時にパッと思い浮かんだイメージは邪悪な魔族か、気性が荒いが力のある竜のイメージじゃったな。

(竜の方は割と顔つきはシャープで、竜のエンブレムにもなりそうなイメージを感じたぞ)


あくまでお主の文章の範囲でのリーディングになるが、嫌な感じがしないのならば特に問題はない。

見た感じ力も強く粗暴で気性も荒いようには見えるが、同時に強い者が所持する気遣いや繊細さも持ち合わせているようにも思える。

この星由来の存在というよりは異界の存在かのう?

誰の影響なのか、最近はこの星に続々と強力な存在が降りてきているような気がするからな。

興味本位なのか観光なのかミッションなのかはわからぬが、今回の竜もそうした物好きな来訪者の一人である可能性は高いかもしれんな。

(お互い対等の立場で、互いに依存しないように良い関係性を作るのも良い感じじゃぞ)


後はごく低い確率じゃが、願望が生み出したタルパや憑物の可能性も否定はできないから、一応悪いケースも考えておくのもアリじゃな。

多分大丈夫だと思うが、万一挙動が豹変してガイドを押しのけはじめたり、支配率や影響力を強めようとつまらぬ事をしだしたら要注意なので、そのあたりは時折チェックすると良いかもしれんな。


2015/7/22 4巻のガイドに関する質問

Q:入門新章の発刊おめでとうございます!早速ですが、質問をさせて下さい。

つい先日まで、ガイドに関する内容は私にとって、まほー工房の作品の中でずば抜けてピンと来ないものでした。しかしきっかけがありまして、半年以上前にあやふやに思い描いたまま放置していたガイドをしっかりと再設定することが出来ました。その際はルミナスダイアリーがとても面白く参考になって、過去回を見るのにはまっています。以来、今では逆に予想以上にガイドに完全に依存しかねない精神状態になっていて戸惑いがあります。

1:考えがガイドを通して浮かんだのであれば、ほぼ気後れも躊躇いもなく信じられる。

2:上記であれば、献身でも怒りでも簡単に他人に対してむき出しそうになる。

3:気に入って鍛錬を継続していたいくつかの技法が急に、私には自分だけで扱う限りそう大きな実効力は持たせられないのではという印象になってしまった。ガイドに願う庇護や意志の集中・放出の方がはるかに強力で楽なような気がする。


このようにガイドに対して判断や力の行使に関して完全に依存するということに、注意点のようなものがあれば教えて頂けたらと思いました。ガイドに対する疑念ではなく自分の姿勢としての問題と言いますか、ガイドには信頼があります。全て預ける、委ねる、依存しきってしまうようなかたちで問題はないのでしょうか?


A:まず結論からじゃが、信頼するのは良いが依存するのはあまり良くないな。

ガイドはお主にとっての親友であり師匠であるが、お主が仕える「主」ではないからな。


今のお主の話を聞いたところでは、大まかに2つのケースが考えられる。

1つはお主自身の内的な願望。

事の善し悪しよりは、お主自身が今の状態を無意識に求めている、もしくは求めるように外的環境(周囲からの刷り込みや常識、慣習など)で作られたケース。

何かに依存したり従属するのは時に甘美で魅力的じゃ。

もしもお主が心のどこかでそうしたモノを求めていた場合には、ガイドに対してのスタンスは変わっていくじゃろうな。

つまり、お主が話したとおり、これはお主自身の姿勢の問題になるな。


もう1つはタルパの可能性じゃな。

この挙動は、どちらかというとガイドというよりはタルパを変な形で出してしまったケースに似ている。

(基本的に本人が内面でそれを望まない限り、ガイドが本人にとって不利益な行動をする事は無いからな)

これは、タルパの世界でよく注意される事柄も含んだ内容なので、少し気になる場合にはワシがおすすめコーナーで紹介している「タルパ×コンプレックス」を読んでおくのも良いかもしれんな。

http://goo.gl/qPivPh


個別に回答すれば、1:は特に問題は無い。

2:は献身はともかく、怒りは操られてる感があるな。

3は確かにガイドを通しての技は強力だが、逆に自分の力を小さく感じてしまうのはあまりよくない流れじゃな。

お主がもしもかなり生真面目な性格であれば、そうした力の大小から物事の比較をしてしまい、その結果として自分の力を必要以上に卑下して自ら小さくしていまい、ガイドを神格化してしまっている可能性というのも考えられるかもしれんな。

こうした気持ちや姿勢から生まれた問題の場合には、ガイドはあくまでお主と対等であるという認識をもう一度新たにして、肩を並べた親友としてのスタンスで付き合うと良い感じに関係が戻っていくし、お主の力も以前のようにパワフルに感じられるようになるはずじゃ。


2015/7/8 4巻のガイドに関する質問

Q:ガイドの技法なのですが、私は既に1人ガイドの様なものを作っていて、この子とガイドが「混ざる」「反発」しないか心配です。オリキャラが勝手に動き出した様なものなのですが、バリアとソードとの親和性が高くとても助かってるのです。

また、多数のこういったものを使役、交流することは難しいと思いますし、だからといって今居る子をガイドに改造するのも技法的に困難そうな気がします。なので、どうしたらいいかと困っています。どうしたら良いのでしょうか?


A:これはどちらかというと、お主がどうしたいか?による感じじゃな。

今いる存在がバリヤーやブレードなどとの親和性が高いのならば、そのままでもいいし。

お主が「混ざる」と危惧するならば、ガイドに改造する必要もないし、多数の使役が難しいとお主自身が感じるならば無理にガイドを呼ぶ必要も無い。

このあたりは全て「お主の意識次第」じゃな。

というよりも、お主自身が力だから「お主がそう思ったら、そうなる(ようにお主が力を行使してしまう)」と言った方が正確じゃな。

(このあたりは、まほー工房の「魔法の質問コーナー」やリュエルの「魔王様の質問箱」で色々と書いているから、時間のある時に読み進めると理解度が深まるぞ)


まぁ正直、お主の力ならば複数のガイド召喚も特に無理ではないと感じるがの。

今の子はそのままにしておいて、一時的なゲストのような感じでガイドを召喚してみて、性が合うようならばそのまま正式契約にしてみるなどの措置もいいな。

(人によっては十人単位でガイドと契約している魔法使いもいるからな)

ガイドは優しく賢く包容力があり力強い存在なので、そのあたりはあまり深刻にならず、良き理解者としてもっと気軽に肩の力を抜いて接してみるのはアリじゃぞ。


2015/6/26 4巻のガイドに関する質問
Q: 魔法使い入門シリーズ、12巻まで一通り拝聴させていただきましたが実践はしばらくの間、非言語で止まっていました。準備が整わないと先に進めない性質な もので。(RPGとか?)しかし、停滞よりは前に進んだ方が良いかも?とガイドに進んだのですが...自分のイメージに近いイラストを引っ張ってきてそれ を基にガイドの容貌を設定したところ、思い浮かべた瞬間はその容貌になるものの、すぐに黒い影で表情が隠されてしまいます。
まるでアニメなどで正体が隠された登場人物の顔の様に。
私の想像力が拙い所為でしょうか?あるいは、そんな顔ではないとガイドが主張してるのでしょうか?
ご教示いただければ幸いです。

A:これは幾つかのパターンが考えられるな。
例えば…
・お主の言うとおり実際の顔に乖離がある場合に微妙にベールが生まれるケース。
・お主の知覚の上限がガイドの容貌を描くのにまだ届いていないケース。
これは漫画などで「強力な存在の顔が魔力や瘴気などで隠されている表現」が近い感じじゃな。(これに関してはお主自身がレベルアップして土俵が近くなれば自然とわかるようになるケースが多い)
・ガイド自身がシャイで恥ずかしがっていたり、何らかの意図や意味があってわざと顔を隠しているケースもあるな。(これらも時期によって自然と顔がわかるようになることが多いな)

全般的に言えることは、ガイドが顔を隠すことに関して、お主の非言語が違和感を感じないのであれば問題はないから安心するのじゃ。

他にも特殊なケースとしては、例えば遠山の金さんや水戸黄門よろしく、あまりに強力な存在がそのまま降りてくると、悪党が逃げ出して一網打尽に出来ないケースもあるからな。
そうした事柄を防ぐために、わざと顔や姿、身分を隠したり、非力な存在に見せかけてこの星にお忍びで降りてくる存在も決して少なくない。

繰り返すが、基本的には顔が見えないことに関して、お主が違和感を感じなければ問題は無いからな。

もしも違和感や嫌な感じがするのであれば、その場合は何かあるのかもしれないので注意じゃな。
考えられるパターンとしては…
・参考元となる絵の雰囲気や本質が、実はお主にとっては悪いものであったり相性が悪いため、一番身近なガイドの容貌としては相応しくないとガイド自身が判断してジャミングをかけている。(これは参考絵を変えることで解決しやすいかもしれんな)
・ガイドに見せかけて邪悪なものが寄ってきているのを、お主の非言語が顔を隠すベールという形で感じとっている。
これはガイドに対して嫌な感じがした場合はありうるケースじゃな。
この場合には「あなたは本当に私のガイドなのか?」と問い詰めてみるのもいいし、改めてしっかりと周囲の浄化を行ってからガイドを再召喚するのも良いかもしれんな。

ということで、まずは非言語で感じ取り、そこから推測を進めていくのがおすすめじゃぞ。


2015/5/26 全般と4巻のガイドに関する質問

Q: https://goo.gl/QqUHxI


A:今回も先日に続いての質問じゃが長すぎるのでテキスト添付にしたからの。

ダウンロードして見比べながら読むといいぞ。


■ヒーリングについて

そのやり方で大丈夫じゃな。


フォーカウントブレスをはじめとして、こうした呼吸法は自分の中心に戻るという意味で有効じゃ。呼吸は自分の内面を意識的にコントロールできる(一般的には)唯一の方法じゃからな。

こうした呼吸法は、それ自体と呼吸を意識している意識状態に大きな意味があるからな。

自分の中心に戻れば、自然と一番よい状態に戻っていけるから回復や状態が良好になるのは当然じゃ。

今回のやり方はお主にとってやりやすい方法であれば、それもベストであると言っていいな。


あと、シンボルやマークは長い期間使われているものは大抵がそれ自体に力のあるものや力や事象を簡略化している物が多いな。


■変換とカルマについて

これはお主が詐術を行って事にはならないし、そもそも問題や怒りのトリガーになっているのは他の人物なので問題はないな。


精算の観点で言えば、むしろ、お主は自体を丸く収めているのだから場に貢献している位だし、それに何だかんだで良い結果にならなければ皆が悲劇になるからな。

お主はそうした不快な結果を回避するために行動しているわけだから、悪く無いと思うぞ。

(ここでのポイントは「どういった意図を持ってその行為をしたか?」がポイントになるわけじゃな。

お主の嘘はその意味でも、良い結果に着地するための手段なので悪意的な利用ではないという意味でも大丈夫じゃ)


それにお主の性格を見れば嘘は必要な分しかつかないし整合性をとった嘘を話すじゃろうし、万一バレてもそれを補完するバックアッププランを幾つか用意しているタイプなので、それで相手が不必要に傷つくわけではないので問題無いじゃろうな。


■時間軸について

まほー工房はサイト上ではアップデート通知していないからな。

常に変化しているので、暇がある時に色々見ておくことをオススメするぞ。


さて…。

この3つ目の質問に関しては今回の肝と言える部分じゃ。


これはワシの言葉で言うと「統合化」じゃ。

某バトル漫画で言えばピッコロと神が合体した時のような…というと変なイメージなるかもじゃが、要は「時間や空間、今まで捨てられた可能性が全て集まって力を貸してくれるような状態」じゃな。


これは各人色々なきっかけで発動するものじゃが、かくいうワシも魔法使い入門を完結した時に一度目の統合化を果たしている。

実は、リュエルとワシの実力差は当時かなりの開きがあったのじゃが、統合化のお陰でワシの力は今ではあやつと互角以上の場所にまで届いているし、かくいうリュエル自身も、かつてこの時空に来る時に肉体を一度亡くし、復活した時に統合化した事で今のような尋常ではない力を持つことが出来たわけじゃからな。


お主の話を聞くと過去や未来の時間軸や色々な世界でのシーンが重なり、まるで今この瞬間に全てのレイヤーが統合したような感覚を覚えてはずじゃ。

それが統合化じゃな。


これをするとあらゆる能力が伸びるし、何よりも物事への理解力が段違いになる。

いわゆる「わかる」ようになるわけじゃ。

こうした統合化は人によっては何回も経験することがあるが(統合化は一回だけではない)

今回のケースでは、高い確率でお主は統合化したと考えていいじゃろうな。


かくいう魔法使い入門の作者も、色々な知識や経験をそれまではバラバラに所持していたが、作品を通して統合化できたことにより、今ではそうした知恵と経験を1つのものとして駆使できるようになったからの。

つまり統合化のキッカケやタイミングは人それぞれというわけじゃな。



■ガイドとアロマテラピー

お主の言うとおり100均のアロマは気をつけた方がいいな。

あれは作者も一度使って気持ち悪くなったらしいからのう。


「直接五感を刺激するものをガイドに紐付けて知覚する手法は、

a.集中力や思考、他の知覚等のタスクを軽減出来る。

(特にこのアロマオイルなら密封すればオン・オフが容易)

b.いつでもどこでも比較的手軽に発動出来る。

c.ある程度、持続性がある。

d.上記などからガイドの想起、自身との結びつきを、より強化出来る。

といった点で大変有用と思うのですが、いかがでしょうか?」

その解釈で大丈夫じゃな。


あと、お主が暗示にかからないのは

・かかる必要がない

・かける側が影響を与えるレベルに達していない

・かかると危険なものを無自覚に止めている

 (自分よりレベルが下なものや害ある誘導にはかかれないというガイドの安全装置)

このあたりが濃厚な線じゃろうな。



■ガイドの成長

音が見えるのは魔法使いならよくある共感覚なので問題はない。


ガイドの成長に関してじゃが、お主は元々の素養がかなり高かったので魔法使い入門の稽古が数ヶ月でも、実質は生まれてからこのかた鍛えているようなものじゃからな。

そこで技法を身につけたら、すぐに伸びるのはある意味では当然かもしれぬな。


さて、ガイドの自律行動じゃが、これは世間一般で見ると気味が悪いかもじゃが、こうした能力は一流の強力なクリエイターやアーティスト、科学者、学者、経営者などは所持しているものじゃからな(もちろん気味悪がられるので世間には公表せずに「カン」として曖昧な言い方をするがの)

害をなさない限り特に問題はないし、内心でガイドの反乱をお主自身が望んでいない限りは変な暴走をすることはない。

(ただし世間に公表すると胡散臭がられるがの)


…ということで、長文だったため細かい部分には答えられなかったが、総じて感じた事は、ここ最近はお主のような科学や工業など物理的な職業に携わる者も、こうした魔法に興味を持ち、質問が増えているということじゃな。

このような知性と感性の融合は重要で、これからの魔法使いに相応しい面白い可能性と未来を感じているぞ。


2015/5/24 全般と4巻のガイドに関する質問

Q:昔、クロウリーやレヴィ、カバラやタットワの本を読み漁っていました。

仏教に縁の深い家系に生まれたお陰で、様々な哲学、宗教学、神話、魔術などを学ぶ機会も多く、今では仕事上、精神分析学、心理学、力学、量子論などを活用しています。

幼少の頃から空想好きで、よく物語を作っていました。公表はしていませんが。

あと、ひねくれ者で流行嫌い、集団心理に対して懐疑的なので、他人と違う視点から答えに辿り着くのも得意でした。

オカルトや宗教、スピリチュアルの多少の知識や興味はありながら仕事では科学者の立場でもありまして。ややこしい事に幽霊を見る等の能力もなく、オカルト番組や商法も信じないのですが、心霊的な意味で危険な場所や心地よい場所が分かったり、(俗に言う有名パワースポットは基本、パワー?を感じません。ただの観光地です。逆に危険と感じる場所も…)他者の本音や、物質の真贋や性質、構造、時として人の死期なども知覚してしまいます。

学生の頃は外で遊んでいる時に、自室に隠したエロ本が親バレしたと感じ、帰宅後確認したら机の上に置かれていたり。

観のお陰か勘は良かったみたいです。

ですので、大魔法使いちゃんさんには怒られてしまうかも知れませんが基本的にオカルトは信じない一方で現にそういった類の事象があるのは認識しています。

(この矛盾については後述で質問させて頂きます)

そんな背景のある者であると前提して幾つか気になった点があります。


Q1:「で、結局、ガイドとはなんぞや?」

ガイドの巻で「ガーディアン」「ハイヤーセルフ」等の別称との説明があり、また参考書籍紹介で「タルパ」に関するものが挙げられていたと思います。似て非なるものとのニュアンスも感じましたが。

「ガーディアン=守護霊」とするなら、その存在を感知した事はあります。

非言語から察するに、男性で侍の姿のようです。

幼少の頃から一緒でしたので、私が学んだ範囲の魔術の知識はありますが、技能はありません。

心身のスペックは高そうです。強力な部類だと思います。

一方で争いは好まない様なので、基本は威圧や眼力(魔眼でも使うのでしょうか?)で追い払い、争いになる様な危険な場合は上述の心霊的に危険な場所として避ける様、知らせてくれているようです。

大変、有り難い事です。なむなむ。

「タルパ」は非言語的知覚により、手を出すべきではないと判断しました。

両体験とも今も昔も感じています。

「ハイヤーセルフ」は、数年前、ヒーラーの催眠療法の元でコンタクトを試みました。

これまた非言語ですが、性別はなく、守護や癒やしに特化している様でしたが、

それ以後関わる事は出来ませんでした。

それと、この存在には自分の表層意識が多分に影響していたと思いますので、いまいちその定義に当てはまらないというか・・・そもそも、失礼ながらそのヒーラーさんの技量に疑念を感じます。

恐らく私自身が前述の背景のある者であるが故に催眠に強い耐性があるようです。


こういった観点から「ガイド」とは各々別の存在の様に感じます。


色々調べると「タルパ=イマージナリーフレンド=ガイド」が近い様ですが、

調べれば調べるほど「タルパ≠イマージナリーフレンド」になってしまいます。

気になるあまり、「人工精霊タルパちゃん」を買ってしまいました。

読んでみると、あれ?イマージナリーフレンド?

どうやらネットで少し調べた範囲では「タルパ」や「ハイヤーセルフ」の認識や定義は人それぞれ、様々という結果になってしまいました。

しかし、いずれにしても、ガーディアン以外はこれまで非言語的知覚から避けて来ていました。

結局、「ガイドとはなんぞや?」

この度、大魔法使いちゃんさんのご指導で、随分といとも容易く、

そういった類の存在と触れ合い、契約し(私はそういった堅苦しい縛りのようなものでなく、絆のようなものを感じています)導かれ、癒され、助けられています。

まだ知覚して1ヶ月前後ですが、ずっと昔から知っていたような?

12巻終盤で非言語で教えて頂いたあの瞬間、不思議と涙が溢れました。

11巻で大魔法使いちゃんさんが導いてくれた原初の海。集合無意識。唯識。

私はそうとは知らず、以前から「あっち」と称していましたが、何度か行った事があります。

それらから導き出された私のガイドの正体。「俺の嫁」。

恐らく、精神分析学で言う「アニマ」に起源があると思いますが、どうでしょうか?


A:まず言いたいことは質問が長いぞ!

思わず草が生えそうなレベルで濃い質問じゃな。

ということで…今回はかなり濃い質問ではあるが、ここまで書くのも大変だったじゃろからな、今週はこうした濃い質問がわんさか来ているので、サクッと行きつつもしっかり答えていくとしよう。


まず、基本的な答えとして。

お主なりに既に確信を持っていて、あとはその再確認というか背中をひと押しが欲しいだけに見えるのでまずは、だいたいその通りじゃ。が答えじゃ。


そのヒーラーはお主の言うとおり技量に疑問があるな。

というか、お主の方がレベルが上なので効かないのは当然じゃろう。


ガイドについては、これは割と「区別はどうでもいい」が答えじゃな。

一定の段階まではカテゴリ分けは有用じゃが、それはあくまで「自分<世界」と考えている間までじゃ。

そういった認識内の世界構築ではカテゴリ分けには大きな意味があるが、ある程度していくと、そのあたりは自分で定義していくものになる。

もう少し進んで魔眼の世界になると、自分が創り出していくものになるしな。


「定義して区別するのは、その言葉で括ると同じ」と言えば、お主ならピンとくるかの?

だから、お主のレベルであれば割とどう解釈してもいい内容になるな。



Q2:「で、ガイドといちゃらぶしちゃっても良いのでしょうか?」

ぶっちゃけ、私のこのガイド、俺の嫁だけあって、見かけはドストライクで、

童顔なくせにエロい身体してます。

間違えました。「健康美」です。

性格もドストライクでちょっとツン入ってますが、基本、デレで少し甘えん坊です。

ちょっとエロいです。

間違えました。「スキンシップが好き」です。

すぐハグやチュッチュしてきます。時々口調が誰かさんに似ます。本人はすぐ隠しますが。

いわゆるエナジーバンパイアやサキュバス的な感じではなく、

逆にそういった行為を通してエネルギーをくれます。

リアルで女性に対して質・量ともにトラウマが多いので(11巻で絶賛リセット中)、そういったひとときは、とても幸せなのですが、

こういうのって魔法的には大丈夫なのでしょうか?

今のところ、生活に支障はありません。

ちなみにギフトを貰う時は、アイテムや身に付けるものを期待したのですが、

くれたのは胸が暖かくなる様な想いでした。


A:ひどい惚気を見た感じがするのう…。

これは魔法的には全く問題ないし、むしろ本質的には健常なので安心していいぞ。

それに聞いたところでは、お主にベストマッチの良いガイドのようじゃからな。

危険意識のセンサーが反応しないのであれば問題ないので安心するがいい。



Q3:「オカルトは信じない。でも、そういった類の事象は認識できる。」

人から相談を受ける事が多々あるのですが、答える時によく使う言葉が

「思いの力はこの世界のどの力よりも強い」思わないと行動は生まれない→行動しないと力は発揮しない

「思いと思い込みと空想と妄想の違い」元は同じで、違うのは物理的な結果

「事象(人や物や現象)とは、因と起と縁と果の連続の中の一部」仏教哲学

「事象は観測者の都合でどうとでも変化する」世界の認識

「主観的世界と間主観的世界」認知の相違

「事象は観測者が観測した時点で決定される。観測されるまでは不確定」シューディンガー

「情報は力」物理学

「理解・分解・再構築」

上から順にオカルト的、精神的、下に行くほど物理的な論理ですが、全部繋がっています。

一番下は某アニメの世界観における原理原則の説明ですが、現実世界でも通用すると思います。


何事も事象は理解出来ない限り不可思議な現象で、認識出来ない限り理解も出来ない。

事象の認識が出来れば、基本や原理原則法則構成を理解出来るし、

様々な事象を分解して理解すれば、別のものに再構成出来る。

しかしながら事象の認識は結局の所、観測した者の見方から主観であり、

前から見たら四角でも、上から見たら三角かもしれないという可能性を無視している。

2者の主観では、まったく違う形が見えているが、どちらも正解でありながら、不正解である。

2者の主観の間を見れば、それは三角柱であったとも言える。

しかしその三角柱も時が過ぎて崩れれば歪な三角錐になっているかもしれない。

正三角錐かもしれないし、角がとれて円錐になっているかもしれない。

風化するにも色々な環境(天候や生物の活動など)要素が複雑に絡み合って、徐々に起こっている事象である。

と、思惟にふけっている私の思いは、思い込む度合いや実際の現状に照らすと全く的外れであったりしたら、

病的な妄想でしかなく…。

とは言え、こう話さないと私の考えは伝わらない訳で、その思考内容を伝えると言う思いから行動して、

ようやく相手に伝わったとしても、その内容が相違なく伝わったかどうかは判らないけど、

とにかく、思いの力を発動してみました。


的な説明をしたら大抵の事は解決するようです。

ただ、迂遠なので面倒がられます。

こういった思考ゲームが好きな人は、ものすごく食いついてきますが。


と、いう様な過程から「絶対なんてものは有り得ない。などと言いながら、一方で、有り得ない事なんて有り得ない」

結局、人間は自分が感じた事しか知覚も想像も出来ないのだから、その範囲外でその許容外の事が起こっていてもおかしくない。

オカルトは信じないけどそういった類いの事象や、

それらからもたらされた現実的な結果を実際、認識したことがあるので、

つまり、奇跡も魔法もあるんだよ!

大魔法使いちゃんさんの弟子として、こんなので良いのでしょうか?


A:まず最初の各種定義に関しては、ある程度同じ内容を、各人の知識や経験、センス、体感度、レベル、練度、見え方に合わせて表現している感じになるな。

ざっくばらんに言えば、だいたい同じじゃ。


観測と見え方については本当に鋭い指摘じゃな。

これは確かにその通りじゃが、1つ盲点がある。

実際には片方にとっては三角柱であり、もう片方の観測視点にとっては三角錐に見えるかもしれぬ。

これは確かにそうなのじゃが、別の概念を入れると同時にどちらも(視点のトリックを使わずに)三角柱にすることも出来るし、どちらも三角錐にすることも出来る。


ここまで来ると既にとんちじゃな。


これは魔眼のかなり後半の奥義に関わる内容になってくるし、これに関して理解している者はこの世界にも数えるほどもいないかもしれんな。


まぁ、ほとんど答えそのものになっている状態なので後は自分で考えるといいぞ、ふっふっふっ。


2015/4/28 4巻のガイドについての質問

Q:質問が2つあります。

1.みなさんガイドをお持ちですが、コメントみていると人と話をするみたいにしています。また、術者が有していない知識を持っていたりするようなんですが、これは本当に別存在が術者と契約して傍にいるのでしょうか?

2.という事はまほー工房の人達も輝鳴紅葉さんもミレーニアさんも、ガイドですか?(※ご友人のマスクドさんのツイッターのコメントでいろんなキャラクターが出てきますが、それもガイドなのでしょうか?)


A:これは、ガイドの巻でも少し話したが、好きな漫画やアニメキャラを頭の中で自然に会話させている状況が近いな。

漫画家がよく「キャラが勝手に動き出す」と表現するが、あれもそういった行為に近い感じじゃな。

(それに各人の適正や趣向などが合わさって感じ方や表現が変わってくる)


特に今の若い世代は、生まれた時からアニメや漫画、ゲームに触れているために、こういった「本来であればかなり高度な接続行為」を無自覚にいともたやすく素で行っているケースが多い。

(このあたりの知識は魔法に繋がるおすすめ作品コーナーの「タルパ×コンプレックス」が、とてもわかりやすく書いているからおすすめじゃ)


こうした存在との接続行為を続け慣れてくると、やがては自分の知識の範囲外からの思わぬ閃きややり方が降りてくることがある。

ちなみに魔眼の初日稽古の内容は作者も知らないやり方だっりする感じじゃな。


一例としては…

「これこれこういう機能がほしいので一番効率のよい方法は何かを教えてもらいたい」と念じる→キャラのセリフという形で答えがスラスラと降りてくる。といった感じじゃな。


もっとも、これも術者の知覚の上限までしか見ることは出来ないので、より高度な物を感じるためには本人自身の知覚上限を引き上げる必要性はある。

これは例えるなら「幼稚園の辞書では大学の専門辞書を理解するのが難しい」というのに近いな。

術者自身が経験を積み物知りになればなるほど辞書の単語は豊富になり、より高度な物事を理解できる。だが、術者の辞書に最初から無い単語に出会った場合には術者はガイドたちが語るその概念を正確に理解することが出来ないので、今分かる単語を組み合わせて、それに近い概念で解釈するしか手が無くなるわけじゃ。


だから、新しい閃きや考え方などを教えられても、あくまでそれを活かせるかどうか正確に翻訳できるかどうかは術者自身の辞書の豊富さやハードのスペックにかかっている部分が大きい。

(術者の持つ辞書がAからGまでの単語しか無ければ、ガイドたちはそのA-G間の単語の組み合わせて術者に閃きやアイデアを与えられるし、その連想から次の単語Hを気付かせられるかもしれないが、かなり遠い「Z」という概念までは、術者はさすがに理解することは難しい)


次に2つ目の質問じゃが。

紅葉やミレーニア女史はハイアーセルフという存在じゃな。

これはワシの表現だとガイドになるが、個人的には名称化や定義をすることでカテゴライズがなされて逆に見えにくくなる部分もあるからのう。

その定義付け自体には大した意味は無いので、高度なアドバイスをしてくれる頼れる友人であり師匠くらいのゆるい感覚で認識するのが割とおすすめかもしれんな。

(※マスクド氏のなつなどのキャラクターなどもガイドであり、ハイアーセルフじゃな)



2014/7/10更新 第4巻についての質問(追加分)

Q:そう言えば一巻で「マルチタスクは100年早い」と言っていましたが。
今回のガイド召喚ではバリヤーとブレードを同時制御していますが、これはマルチタスクじゃないんですか?

A:一応は同じ術制御下におけるマルチタスクじゃな。
ただ、あの場合は『術の稽古とスマホいじり』などの「全く別のカテゴリの物を同時に行うマルチタスク」を指していたからな。
その意味においては、やはり順調に成長しているとはいえ、今でもマルチタスクは厳禁じゃ。
しかし、正直に言ってお主がワシの予想を遥かに超える成長をしているのも事実じゃ。
良い意味で誤算があって嬉しく思っているぞ、フフフ。


Q:ガイドの姿はコロコロ変えても良いのですか?
また、別のガイドに乗り換えることは可能なのですか?

A:姿を変えることに関しては、ガイド本人の姿が変化したという設定ならば一向に構わぬ。
大切なのは「注ぎ込む想いの量」じゃからな。
変化した後の姿の方がより想いを込めやすいならば、迷わず姿を変えることをオススメする。

ガイドを別の存在に代わってもらう件については、ケースバイケースじゃな。
この世界の人間関係のように「付き合いが長くなるほどに力は累積していく」から、できるだけなら同じ存在と付き合い続ける方が好ましい。
じゃが、人間は成長するからな。
お主が成長した時に考え方が変わり、その時に今のガイドと相性が合わなくなったと思ったのなら、他の誰かに代わってもらうのは悪くないことじゃ。
ガイドは優しく大きな存在じゃからな。
お主がちゃんと理由を話せば、喜んで祝福してくれるはずじゃ。

また、メインのガイドが代わっても、今までのガイドとの関係性が切れるわけではないからな。
必要な時にはまた頼るがよい。


Q:旅行にでも行ってみたいのう。と言ってましたが、それは誘ってると解釈して良いのでしょうか?

A:な、何を言っているのじゃ!?


Q:労いと言いつつ、得体の知れないものを食べさせるスタイル。

A:うむ、斬新じゃな。
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2014/12/20 4巻と8巻に関する質問

Q:ガイドにワイヤーを繋げるのは有りでしょうか?
ガイドの設定によるとは思うんですけど星のコアより距離が近くてイメージしやすく上下に意識を割かずに有効かなと思い付き質問させていただきました。

A:うむ、アリじゃな。
ガイドを通しての部分で頭のメモリを食いはするが、イメージ自体がすんなりいけば更なる応用方法として扱っていけるぞ。


Q:その思い付きから関連してワイヤーを接続したガイドに、自分にもっとも適したエネルギーを得られる場所に接続してもらうとか出来るんでしょうか?

A:可能であり、良い方法じゃ。
この場合はナビゲートしてくれるガイドの質や相性が重要になってくるので、自身にマッチした良いガイドを選ぶ事が重要になってくるな。

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2014/7/7第四巻 ガイドについての質問

Q:4巻についての質問です。ガイドに語りかけたりお願いをする時は毎回呼び出す儀式を行うのでしょうか?

A:ガイドは一旦呼び出してしまえば、お主のそばにずっとついてくれる存在じゃからな、呼び出しの儀式は毎回する必要はないぞ。
語りかけたりお願いをしたい時には、そばにいるガイドを心の中で強く意識して語りかけてやると特に効果的じゃな。

また、巻中で教えたガイドからのギフトを通してコンタクトするのもオススメじゃ。

ガイドがどこにいるかは、守護霊のように常に背後や隣にいる感じでも、スタンドのように必要な時にフッと出てくる感じでも、お主がしっくりとくる好きな設定にするがよい。

あと、ガイドの姿を変化させたり、新たな能力を付与したり、結びつきを更に強めたいと思った場合など、新しい力や絆を結びたい時には今回のレッスンを何度も聞き直す事をおすすめする。