魔法に繋がるお薦め作品

「魔法」の概念に繋がったり、魔法を理解する上で参考になる作品などを、大魔法使いちゃんが紹介してくれるコーナーです。

 

ジェントスLEDバンド

 

今回紹介する品は、秋の夜長にピッタリの安全アイテムじゃ。

 

この時期は気温も過ごしやすく散歩が捗る時期じゃが、それと同時に夜が更けるのも早くなる季節じゃ。

帰宅が少し遅くなっただけで外はもう真っ暗というケースも少なくない。

 

そうした暗い夜道では、お主自身が周りに注意しながら歩いていても周囲の車が危険運転をしたり無灯火の自転車がいたりと、お主に不備がなくとも周囲の危険行為により事故に巻き込まれるケースもある。

反射材による防備も悪くはないが、無灯火の自転車などが相手では光が反射されずその真価が発揮できないことも多い。

 

そこでこのLEDバンドの登場じゃな。

このバンドはスイッチ1つで点灯と点滅の2つのモードが使えて、腕や足にも手軽に巻ける。

光も強くて色がとてもキレイなバンドじゃ。

 

実際に使ってみるとわかるが、このバンドをオンにすると光の存在感の大きさに驚くはずじゃ。

これを身に着けた状態なら、相手からぶつかってくるケースはほぼ無いと思えるほどに存在感のある光を放つぞ。

(このアイテムは実際に作者も使用しているが、夜道を歩いていてもこのバンドを付けた状態だと自転車や自動車が大きく距離をとって通り過ぎるようになる)

 

徒歩や自転車、バイクや犬の散歩など、あらゆるシチュエーションでお主の存在感を際立たせ、その身を守ってくれるはずじゃ。

 

こうしたアイテムは転ばぬ先の杖であり、事前防御じゃからな。

電池も70~100時間ともちが良く、電池交換も100均で買えて安価で簡単、安くて明るさもあり軽量かつそこそこの防水性ということで是非オススメしたい逸品じゃな。

 

PS:

色で迷った場合は、ワシ的にはオーソドックスな緑色が目立っておすすめじゃ。

 

 

2017/9/16

うみのおそうじ

 

この作品は作者と交流のある創作サークル「ひばり屋」からリリースされた魔法にも通じる音声作品じゃ。

 

まほー工房の作品で言うところの「魔法使い入門 第11巻アンコンシャスリセット」と「魔法使い入門2 第6巻ワールドミラー」の形質を持つ内容であり、優しい声のガイドラインに従って「うみ」の掃除を行うことで、自己の内面をキレイにしたり、多くの存在へとつながる根底意識のクリーニングを行ったりと様々なものをキレイにできる優れた内容じゃ。

 

この「うみのおそうじ」を使えば単純な内面クリーニングを行う事ももちろん出来るが、概念を少しいじればワールドミラーのように「世界にはびこる根底価値観」を良い方向へと変化させることもできる。

その意味では使い方次第でかなり応用が効く魔法音源であるとも言えるな。

 

個人的に面白い使い方としては「ココロマスターシリーズ」への応用じゃな。

ココロマスターサイドS1巻の「ココロの栄養」2巻の「ジブンを褒める」の2作はセルフイメージアップにとても効果的ではあるが、環境のひどさにより心の奥底までマイナスイメージが占めている者の場合、パワーのある前向きな言葉を聞いてもそれを受け取りにくいケースが多い。

つまり心の奥底にマイナス要素が積もりすぎているため、どんな良いことを聞いても全く受け付けられない「煮詰まり状態」になっているわけじゃな。

 

そうした時にも「うみのおそうじ」は最適じゃ。

 

この音源は内面クリーニングを行えるため、内面に積もったマイナス因子を徐々に除去した結果、ココロマスターのポジティブワードやポジティブな要素を非常に受け入れやすくなっていく。

 

(いわばマイナス因子でパンパンに詰まったココロの家から、無駄でいらない家具をどんどん捨てて家の中を整理していくようなものじゃな)

 

それに加え、ココロを掃除するからココロマスターで言うところの「ピュアな心の状態」を作りやすくなるという意味でもおすすめじゃな。

 

最後に、このサークルはコラボレーション作品としてココロマスターの「ココロの栄養」の別バージョンもリリースしておるから、チェックしておくとよいぞ。

※こちらのバージョンでは柔らかく優しい声のガイダンスによって、ココロマスターとは違った方向性からココロにプラスの栄養を取り入れていける。

 ↓

添い寝してくれる彼女のココロの栄養

 

「ひばり屋」は魔法や潜在意識にも有用な実用音源がリリースされているサークルなので、この機会にお主も一度チェックしておくことをおすすめするのじゃ。

 

 

 

 

経済産業省による産業構造審議会総会 第20回の配布資料

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

 

今回は経済産業省による産業構造審議会総会 第20回の配布資料からの内容じゃ。

(この資料は国の現状をさっくり理解する意味でも役立つし、魔法使い入門2第6巻ワールドミラーで扱う対象、第12巻トランスミッションにも役立つ資料と言える)

 

お主も知っての通り、今現在のこの国は出生率の低下による来るべき人口減少、高年齢化問題と徐々に疲弊してきている。

 

若者が減り老人が増えれば今後どうなるかは少し考えればわかりそうなものじゃが、古い価値観で運営されている国家システムに疑問を持たず依存している者たちが多数の現状では、この問題に対して真剣に危機感を感じている者は少ない。

 

そんな中で登場したこの資料は実に価値があると言えるな。

 

語られている内容自体はお主が普段から感じていることやセルシアやあの死神の娘が話している内容そのものじゃが、それらの問題をまとめてわかりやすく書いてあるという意味でも評価できるし、他者に見せるのにも都合が良い。

 

あと、今回の資料が配付されたことの一番大きな意味は、国としての公式意見の1つとして出たという事実じゃな。

 

この国の人々は権威に弱く、名刺やレッテルでしか物事を判断できない連中が中高年齢層には特に多い。

そうした連中は、いくら正論を話してもネームバリューが無ければ全く取り合わない事例が多いからな。

しかしそれは裏を返せば最強のネームバリューを持つ「国家」として配布された資料ならば話を聞くという事でもある。

連中は普段から信念体系の奴隷になっている分、国からの提言であらば自然と耳を傾けるし心の中に深く言葉が残るからな。

その意味において経済産業省からこうした資料が配付されたことは流れとしては良いことじゃ。

 

とはいえ、こうした良い資料でも世間に知られなければ意味がない。

じゃからお主も機会があれば人にこうした資料の存在を教えたり、広めたりするのもこの国の未来を変えるアクションの1つになるかもしれぬな。

 

幸いにして人目を引く面白いツイートなどもあるので、そうしたツイートをRTするだけでも効果はあるぞ。

ファボだけでは自分の胸の内に秘めるだけじゃが、RTをすれば世界への発信になるし、それが例え僅かな数でも積もれば大きな力になるからの。

 

一例としては、このあたりのツイートをRTするのもアリじゃな。

https://twitter.com/nanao/status/865160414056689665

https://twitter.com/Via_Nirone7/status/865208997455855617

 

 

PS:産業構造審議会総会 第20回の詳しい内容はこちらのページを参照じゃ。

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/020_haifu.html

 

 

 

フォームローラー

今回もカラダリセット関連で体を回復するアイテムの紹介じゃな。

 

一昔前にストレッチポールという調整アイテムがスポーツ界でも流行っていたが、このローラーはそれをもう少しツボ押し、コリとり方面に押し進めたアイテムとなる。

 

今回紹介するローラーは「ランブルローラー」という本家健康アイテムの模造的アイテムとなるが、作者は本家ローラーもこちらのローラーも持っているが、こちらのローラーも安価な割には決して悪くない感触ということらしい。

 

適度に硬く適度に弾力性があるEVA素材によるトゲトゲローラーは凝った体に心地よく肩甲骨や腰、ふくらはぎなどのツボにグイグイ入っていくから筋肉のハリやコリに困っている人や、自分の体をより柔らかくしたいケースにも役立つぞ。

 

詳しくは「ランブルローラー」でググれば使い方動画はすぐに出て来るし、使い方も簡単じゃ。

(この商品の良いところは33センチだけでなく77センチのロングサイズも安価に買える所もミソじゃな)

 

 

もしもこのアイテムでは痛すぎて厳しい場合には、下記に掲載した フォームローラー や ストレッチポール のタイプだとトゲトゲがなくてややマイルドにコリをほぐしてくれるからおすすめじゃ。

こちらのタイプはスポーツジムなどでもかなり普及している形のアイテムなので、マイルドかつしっかりとコリをほぐしてくれるぞ。

 

この手のアイテムは漫画やスマホをしながらでも出来る点が特に優れているからな。

漫画を読みつつコリを取るといいのじゃ。



インベスターZ

今回は株やお金、経済に関する漫画の紹介じゃ。

この漫画は金の亡者になるための漫画ではなく、ここに書かれている概念をうまく取り入れれば「人を翻弄する金銭システムの本質」を理解することが出来る。

つまり…わけもわからないままにお金のルールに翻弄される人生から一歩引いてシステムを見ることで、冷静に金銭に対して向き合える叡智を得られるわけじゃな。

 

未来世界ではこうした金銭システムは役割を終えているが、今現在の社会システムは、まだまだお金が無ければうまく回らない社会じゃからな。

そうした中でちゃんと経済と向き合い、お金に対する正しい認識を持つのは重要なことじゃ。

 

この漫画を読むことで学校による普通の教育だけでは学びにくいマネーインテリジェンスを得られるし、物事に対する視点を増やすこともできる。

世間に流布された思い込みやデマ、「お金は汚い」「貯蓄は正義」などの誤った概念、実情とはかけ離れたお金に対する知識や認識などは、お主が自由な人生を送る上においても障害になるからな。

 

この漫画は経済という定規を通して物事の仕組みや人の流れや未来を読み解いていけるし、「お金は汚いもの」だという思い込みや心理ブロックを外し、冷静に物事を見ていく叡智も得られるじゃろう。

凝り固まった思考をほぐすための概念の1つを学ぶ作品だと受け止めれば学びもさらに捗るはずじゃ。

 

2017年5月1日18時現在ではKindle版が破格のセール中で1巻から16巻までは各巻1~16円で購入可能じゃ。

 

1巻はKindleアンリミテッドでの無料コミック対象にもなっているから、この機会に是非チェックしておくといいのじゃ。

 

 

2016/9/16

拍子木(ひょうしぎ)

これは2016/9/17(土)リリース予定のオトダマコトネ第2巻「オトノワ」のPDFの話に出てくるアイテムじゃな。

 

オトノワの技法では両手を叩く柏手で技を行使するが、手を使うと痛かったり疲れたりする場合もあるからな。

そんな時にはこの拍子木が役に立つ。

これだと疲れず簡単にオトノワを発生させることが出来るし、物を使用したオトノワの扱い方にも慣れることが出来るから、まさに一石二鳥じゃ。

 

魔除け的な使い方もできるし、そこまで高くないアイテムなのでなかなかオススメと言えるな。

 

今回は安価な物とそこそこ良さ気な物をリンクに貼っておいたので興味があればチェックしてみるのじゃ。

 

 

ボディバックバディ-Body Back Buddy-(指圧代用器)日本語解説書付 2016/9/15

 

今回おすすめするアイテムはカラダリセットシリーズに繋がる肉体ケアのためアイテムじゃな。

この指圧代用器は価格こそ5500円とかなり高いが、材質の頑丈さと人間工学に基づいた合理的なデザインは秀逸の一言じゃ。

首や背中、肩甲骨や腰など自分ではあまり揉めない部位をしっかりとほぐす事ができるし、握りのバーがある場所も絶妙で、あらゆる部位を最小限の力でほぐすことが出来る。

 

値段は高いが素材的にもそうそう壊れるものではないので、整体60分の金額でほぼ一生使えるアイテムを手に入れられると考えれば安いと言えるかもじゃな。

 

ちなみにこのアイテムは作者も持っているが、ここ最近買ったマッサージアイテムの中では一番良い買い物だったらしい。

もしも気になるようなら、こちらの動画を見ると大体のイメージがつかめるからオススメじゃ。

https://www.youtube.com/watch?v=UuL_CbusKaE

 

PS:

似たようなアイテムで「セラケイン」というものも存在しているぞ。

 

 

2016/8/18  自助論

 

今回もココロマスターサイドMに関係する内容じゃな。

 

この本を一言で表すと「根性論の本」じゃ。

それだけを聞くと古めかしい本だと勘違いしそうになるが、実際はそうではない。

本質的な部分では「本人の意思と努力、そして決意。これなくしては成功実現はない」と教えている。

 

例えで話そう。

仮に…ぐうたらで無気力、意志薄弱な若者がいたとして、何もしない彼に対して周りが身を粉にして働きかけ就職をお膳立てしてやっても、彼はそれに感謝しないだろうし仕事に対して向き合って自らを高める可能性も少ないだろう。

 

努力や鍛錬の習慣のない者を部活のレギュラーにしてやっても、その日から突然生まれ変わり力を伸ばそうと努力するケースは少ない。

 

金を扱い方を知らない者が一晩で大金を手に入れても、数年後には金遣いの荒さだけが身に付き人生が破綻したケースは枚挙に暇がない。

 

つまり外部がいくら働きかけても本人自身が内部から変わろうと決意して努力しない限り、環境が変わってもあまり意味が無いわけじゃな。

 

 

人は自分がなりたい者になり。

見たいモノを見る。

…というわけじゃ。

 

 

仮にとても魅力的な女性がいたとして、その者があまりにも無知で蝶よ花よな性格であれば、社会に出てから悪意ある者に騙されるのは火を見るより明らかじゃ。

誰かが保護者のように守ってあげたとしても、四六時中ボディガードのように付きまとうことはできまい。

いくら他人や周りが守って助けても、本人がしっかりしていなければ、いつかは隙をつかれて騙されてしまうであろうな。

 

今の例でもわかるように「結局の所、どれだけ周りがお膳立てしようが自分自身が変わらなければ何も変わらない」と、この本は説いているわけじゃな。

 

この本は表面だけを読むと根性ばかりの内容じゃが、これに魔法の知識を加えて考えると別な視点が生まれてくる。

例えば根性を持って勉学や研究に励む勤勉さを持てば、普通の生活をしているだけの者に対して圧倒的な知識や技術のアドバンテージを持つことが出来るだろう。

それだけに打ち込めば自信も付くし、1つのものに打ち込み続ければ念も強くなる。

念が強くなれば引き寄せる力は更に強くなり加速度的に成長していく。

つまり根性を持って1つのことに打ち込むだけで、結果的には強力な力を持てるというわけじゃな。

 

 

逆にこの本の弱点としては、この本は歴史上の偉人のエピソードをふんだんに使って説明しているため、それが逆に助長になってしまい、エッセンスだけが欲しい場合は読むスピードにブレーキをかけてしまう。

実質学ぶべき箇所は半分ほどなので、学ぶスピード重視の場合は下にリンクを貼ったマンガでの高速学習をおすすめする。

 

加えて、この本はあくまで物理的な視点だけでの話であり、過去の時間軸の話だから現代では状況が少し違うことも多い。

お主にはガイドが四六時中見守ってくれているから、その声に耳を傾ければ鋭敏な自衛は出来るし。

昔ならともかく、正直者なだけでは現代社会では生き残れない。

立ち回りの生存戦略や、搾取の存在エナジーバンパイアから身を守るエクスキューショナーの知識を併せて理解していないと、いいようにされてしまうのも当然じゃな。

 

だから、出来ればこの本に加えて最低でもエクスキューショナーの1〜2巻は学んでおくと良い感じかもじゃな。

 

(ちなみに自助論はAmazonUnlimitedの読み放題に該当する書籍じゃから、契約していたらタダで読むことが可能じゃ)

 

最後に。

先ほども話したが下にマンガ版のリンクをのせておく。

こちらはマンガなのでサクッと読みやすくエッセンスを取るには最適じゃ。

何よりもこの手の書籍の中では抜群に絵がうまくキャラも可愛いからな。

ちゃんとハッピーエンドになるのもポイントが高いぞ。

 



2016/8/10

まんがで変わる! 仕事は楽しいかね?

 

今回の内容もココロマスターに関係している内容じゃな。

この漫画を一言で言えば「何でも試してみる事、失敗を恐れて踏み出せない習慣をやめる事」に関して小気味よく書かれている内容じゃな。

 

多くの人が悩む「思考のぐるぐる周り」を主人公の女性は序盤で見せてくれるので、その意味でも感情移入はしやすいかもしれぬ。

それに加えて「とりあえず試す」という事の大切さをこれでもかと、わかりやすい事例を挙げて示しているのも好印象じゃな。

 

例えば…普通の思考では「イラストに関わりたい」と考えた場合「イラストの仕事をしなければ関われない」と考えるであろう?

そうした思い込みを打破し、それ以外の方法でも幾らでも道はあるという例をこの漫画では示してくれる。

その意味では「理屈はわかっても、具体的にはどうすればいいのかわからない」という具体例が欲しいタイプにも最適じゃな。

 

この作品は漫画化するにあたって中身が日本ナイズされているためオリジナルは違う話になるが、漫画でさくっとエッセンスを読んでおきたい場合には最適じゃ。

 

あと、この漫画はアマゾンの月額読み放題サービス「AmazonUnlimited」の対象書籍でもあるから、Unlimitedを契約しているなら一度読んでおくことをおすすめするぞ。

 

※ちなみに下に貼ったオリジナル版の方も、Unlimitedの対象書籍じゃ。

 



2016/8/7

まんがで読破 資本論

 

今回の内容はココロマスターサイドMの成功学に関連する知識になる。

 

これは比較的現実的で、ロマンも夢もなく身も蓋もない内容の漫画じゃ。

ただ、この世界のお金の仕組みを知り自分を有利にする生存戦略知識としては役立つはずじゃな。

 

今作は全2巻で構成されていて基本的にはハッピーエンドは無いし、人によっては救いがなくて気分が悪くなるかもしれない。

(あと1巻だけでは中途半端で、アンハッピーエンドの物語を読まされた気分になり、もにょるのも弱点じゃな)

 

けれど、それとは逆に注目すべき点も多い。

例えば1巻では、とある労働者の子供が「僕の仕事は、ここにあるものを、ここに移動させる仕事です」と語り、それを「自分が作っている商品」だと語るシーンがあるが、このシーンを非言語のような超感覚や魔法の視点で見たら恐ろしいことに気付くはずじゃ。

 

すなわち「巨大なシステム全体と細部が見えている支配者」と「システムのごく一部しか見えていない労働者」の圧倒的な格差。

「知らないこと」が「知覚できないこと」が「全体の中の自分の役割を認識できないこと」が、どれだけ自分を不利な状況に追い込むか。

このシーンにゾッとできたら、なかなかのものだし、このシーンを脳裏に焼き付けるために1巻を買ってもいいくらいじゃな。

(加えて言うならこのシーンを理解することで自分の「労働力の付加価値」を考えることも可能になる)

 

次に2巻。

ここでは資本の仕組み、機械化と労働者の単価下落の仕組みを学ぶ。

この問題は今現在のイラストレーターのイラスト単価買い叩きにも繋がる話じゃ。

 

ワシが思うに世のクリエイターのほとんどが、こうした仕組みを理解せずにもがいているように思える。

世の仕組みを理解して効果的な戦略を打たねば事態を打開できないのは当然じゃ。

 

人にはとても大きな力があるが、それを理解して使いこなさなければ何の意味も無いからの。

 

その意味でも今回の資本論は物語自体はネガティブな構成じゃが、この世界を生き抜くにあたっての武器や気付きのきっかけになるはずじゃ。

 

 

いつも話している事じゃが、こうしたものはまずは読破できないと意味がないからな。

分厚い本を買って読まないよりも、安い電子書籍漫画を買ってさくっと読み終える方が百倍有益じゃ。

それに漫画で物語風になると単に字を読むよりも情感的に覚えやすくなるからな。

漫画というものはうまく使えば高速学習ツールになるので、その意味でもおすすめじゃ。

(今作は一冊430円と安く、Kindleで買いやすく全編が漫画形式で読みやすいのもミソじゃ)

 

注意点としては、この作品は古い時代の物語なので時代にそぐわない点も多い。

具体的に言えばインターネットやコンピュータの概念がなく、労働力とは「単なる人手」としてしか描かれていない時代ということを考慮しなければいけない。

 

つまり…今現代においては労働者の定義はこの範囲ではないわけじゃ。

例えばインターネットの波及力、AIや優れたプログラムによる自動システムは、かつての労働力と同等以上の力を個人にもたらしている。

そのおかげで、多くの人間が昔ほどの隷属を強いられなくなったのも事実じゃ。

 

今の時代と、かつての地獄の連鎖と搾取の時代。

この漫画を読んで変化していく時代を見比べ感じてみるのも面白いかもしれぬな。

 



2016/6/2

bobble(ボブル) フィルター付きウォーターボトル 560ml

 

今回紹介するアイテムは作者の趣味アイテムになる。

これは簡単に言えば「浄水フィルターがついたペットボトル」じゃな。

ペットボトルにフィルターがついているシンプルな構造なので、ボトルに水をいれるだけで簡単に浄水を飲むことが出来る。

 

携帯に便利な350、500、760mlのペットボトルタイプや、1Lのボトルサイズ、2Lピッチャータイプと各種使いやすいサイズが揃っている。

価格は1300円位からになるが、かなりの回数(おおよそ150Lほど)浄水できるからな。

回数で割ればコスパは抜群じゃ。

 

手軽に浄水を飲めてコスパが良く、外でも公園の水飲み場さえあればすぐに水を補給できるし、ミネラルウォーターのペットボトルのように不要なゴミを出さないからな。

使いやすいから自室においてもかなり役立つはずじゃ。

 

あと、飲み口についてじゃが、これにはロック機構がありキャップもついているから万一の水漏れに対してもかなり安心な設計だし、

自室にも外出時にも気軽に扱えるからな。

コンセプト的にも優れたアイテムといえる。

 

「外でもおいしい水が飲みたいが、わざわざペットボトルを買うのは支出的に痛い」

「自室や公園の蛇口の水を手軽に浄水して飲みたい」

そんなニーズにも応えられる便利アイテムじゃ。

 

PS:

2Lのピッチャーが2016/6/2現在の情報ではなぜか900円弱で売られているからな。これはかなりお買い得かもしれぬな。

 

 

 

2016/6/1

まんがで納得 ナポレオン・ヒル 思考は現実化する(Kindle版)

 

今回紹介するのは成功学の古典とも言うべき存在、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」の漫画版じゃな。

(といっても中身は全て漫画ではなく、漫画の合間に文章による説明が入るパターンの本じゃ)

 

ワシが「思考は現実化する」の原版ではなくこちらをお勧めするのは幾つかの理由がある。

 

1つは価格。

元の方はKindleで1250円(それでも随分安いがの)じゃが、こちらの本は1040円じゃ。

 

元の方は成功学の古典と言われるだけあり、ある意味では今の時代にはそぐわない。

簡単に言えば実例として扱われるエピソードが古すぎるわけじゃな。

当時であればそうした成功談や事例は目から鱗じゃろうが、今現在においては割とそこら中で聞く内容であるし、何よりも「社会形態や人の価値観」があの時代と今では変わりすぎている。

 

そうしたことを踏まえずに古い事例を鵜呑みして有り難がりすぎると失敗するのは目に見えているからな。

 

現代事情に合わせて話すなら「高い金を払って分厚い本を買ったは良いが、時代に合わない助長な例ばかりが出てきて読むのが大変で途中で投げ出してしまい、時間をかけた割には物事の核が得られない」という結果になるよりは「安くさっくりとエッセンスだけを抽出した今風の物語で簡単に学んだ方が早くて効率的」なのは言うまでも無い。

 

ただし、この本で出てくるシナリオは若干ご都合主義であることは否めないし(普通はあんな無計画な戦い方では成功できないし、あんな無計画なシナリオで扇動したら1人の成功者の陰に100人の破産者を生み出す事になる)

内容も比較的一般人向けのライトなものなので、あくまで「知識や考え方のノウハウを簡単に取り入れるためのツール」くらいの認識で読むのがベターじゃな。

 

とはいえ時間と費用に対して得られるものなど、コスパで考えたら良い物ではあるからのう。

その意味でもおすすめじゃ。

 

PS:一応難しい方の書籍も以下に載せておくぞ。

    ↓ ↓

 

 

 

2016/4/9 活動量計 Excelvan I5 Plus

 

今回は最近流行っているアイテム「活動量計」についての紹介じゃ。

スポーツジムに行くと、手首に黒い液晶付きゴムバンドのような物を巻いて時折チラチラとチェックしている者たちがいる。

あれが活動量計じゃな。

 

活動量計は文字通り肉体の活動量を測るためのアイテムで、万歩計を現代向けに進化させスマホアプリと融合させたアイテムじゃ。

機種によっては歩いた歩数だけでなく運動の種類やその強度、脈拍なども測定することが出来る。

これらのデータはiOSやアンドロイドの専用アプリで確認ができて数値として視覚化することによって自分の生活パターンや運動量をわかりやすく把握することが出来る。

 

活動量計は、一昔前はスポーツマンや健康意識が高い者のみが使う高級品イメージがあったが、ここ最近ではAppleWatchのような実用とヘルスケアを兼ねたアイテムも出てくるようになり一気に世間に普及した印象はあるな。

 

まず最初に言いたいのは活動量計はスポーツマンではなく、むしろ「動かない人間」の方が親和性が高く必要になる物じゃ。

自分の運動量をトータルで視覚化することは健康意識の改善に繋がるし、自分では動いていると思い込んでいたが、いざデジタルで計測したら実は全く動いていなかった…などという現実を容赦なく見せつけてくれるからの。

客観的数値を見せつけられることにより意識が改善される点は健康にとって非常に大きい。

 

さて…前置きはこのあたりにして、今回おすすめしたいアイテム「Excelvan I5 Plus」の紹介にはいろう。

これは手首につける時計バンド型のアイテムで触り心地もなかなか良い。

とりあえず入門する物としては安価で最適じゃ。

普通この手のアイテムは割と高く1~3万円位はする物なのじゃが、これはAmazonで約三千円じゃ。

 

安いのをすすめるのには理由がある。

まず…気合いを入れて高い機種を買っても、こうしたアイテムと根本的に相性が悪かったり全然使わなかったり、自分の生活リズムや職種に合わずに使用する機会が無かったりと…買ったはいいが使わなくなるケースも少なくないからの。

高い金を払って微妙だったら泣くに泣けないからな。

そうした悲しい事態にならないように、まずは安い物で活動量計と自分の相性を試してみる意味において、この機種は最適じゃ。

 

リンクから飛んだAmazonレビューを見てわかるとおり、このアイテムは意外に評判が良い。

歩数のカウントも割と正確で、単に腕を振り回すだけではカウントされず、ちゃんと歩かないとカウントが動かないセンサーはなかなか秀逸じゃ。

それと引きこもり系に必須の「座り続け防止アラーム」の存在も大きい。

これは、しばらくの間座りっぱなしで動かないとリストバンドが振動して、運動不足を教えてくれる機能でデスクワーク系にはありがたい機能じゃな。

 

これをつけたまま寝ることで睡眠の記録も取ることが出来る。

起きた時間や寝た時間、浅い睡眠、深い睡眠の記録が確認できるので「深夜に食べると寝付きが悪くなる」「運動をすると寝付きが良くなる」など、自分の行動とその結果を数値として客観的に見ることができるのは生活改善において大きな意味を持つぞ。

 

欠点としては。

・運動の強度は測れないのでスポーツマン向けではない。(まぁこれは廉価な物だから仕方ないな)

・向こうの製品のためにディスプレイに通知される日本語が怪しく漢字が文字化けすることもある。

・管理アプリの翻訳が怪しく、座りすぎ防止のアラームは「第二リマンダー」などと意味不明の名称になっている。(アイコンで何となく判断できるが、やはり紛らわしい)

・アプリを使うときにアカウント登録があるので、それが面倒だったりアプリの権限許可(通知機能等)の内容次第では製品に個人情報の一部を渡すので、そうしたことに抵抗がある者の場合にはおすすめは出来ん。

 

あと、向こうの製品のため当たり外れの品質のバラつきがあることにも注意じゃ。

ただしこれはAmazonなら交換などの保障がききやすいので問題にはならんかもしれんがな。

 

総じて向こうの製品らしくクセがあり、パーフェクトとはいえない機種ではあるが、安く活動量計をお試し出来るという意味ではこれほど手頃な物はなかなか無いと言えるぞ。

 

 

逆に資金に余裕があるのならば…

 

・サイクリングなどの運動種類を自動判別したり、運動強度を測定したり、運動と脈拍の関係を調べたりしたいスポーツマンタイプならばFitbit社の高性能バンド「ChargeHR」のような物が向いている。

 

・日常生活を高いレベルで管理したり、浅い眠り、深い眠り、レム睡眠のレベルまで細かく睡眠を記録して、一日の脈拍を管理したい場合にはUP3などが向いている。

(高度な睡眠記録と脈拍機能がいらない場合はUP2という下位機種が7000円ほどで買える)

 

上記2社はこの手のアイテムでは定番の部類なので安心感はあるな。

後は…パーフェクトなUIや操作の合理性を求めるのなら、やはりAppleWatchあたりが鉄板かもしれんな。

 

繰り返しになるが、はっきり言ってこれらのアイテムはスポーツマンよりも不健康な者こそが持つべきアイテムじゃ。

今回は一見すると魔法とは関係ないアイテムの紹介に見えるが、自分の状態を「見える化」して数値化出来ることのメリットは大きく、こうしたアイテムで自分自身のコンディションを客観的に確認できれば自分の肉体のクセや形質が見えてくる。

そうしたデータの蓄積は巡り巡って魔法や意識体術などの技法の上達に繋がるからな。

 

興味が湧いたら一度チェックすることをおすすめするぞ。

 

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2016/3/31 ゲートウェイ・エクスペリエンス(ヘミシンク) 

4/1 0:55 に一部情報を追記・修正

 

今回紹介するアイテムは、この手の界隈ではほとんどの者が手を出したことのあるツール「ヘミシンク」の音源紹介じゃ。

 

ヘミシンクは世間一般的には怪しい何かを行う催眠ツール、その手の界隈では体外離脱をするためのマインドツールとして認識されている事が多いが、実の所これは「人の能力を開花させるためのツール」というのが本当の所じゃな。

ワシが教えたバリヤーにブレード、非言語という概念も、このゲートウェイ・エクスペリエンスで近いものを学ぶことが出来る。(人間が最低限身につけてほしい基礎能力はだいたい同じようなものじゃからの)

魔法とは系統は異なるが、参考になる内容や新たな気付きも生まれるし、魔法能力を引き上げる各種要素も散りばめられている。

ヘミシンクは目的別のマインドフードや環境音楽のメタミュージックなど各種作品やシリーズが存在しているが、魔法能力を引き上げる目的で行うならゲートウェイ・エクスペリエンスが信頼性とメソッドレベルにおいて抜群に優れている。

1CDに6セッション、全巻(6CD)で36セッションの内容は重厚かつやりがいがある内容じゃぞ。

 

若干の難点としてはメソッド自体ははかなり昔の内容で遊び心がなく無味乾燥な点(これは求道的な者にとっては利点じゃがな)、声優が男性で渋い声で萌えが全くない点、それと価格が高いという点じゃな。

一昔前のように異様な値段ではなくなったが、それでも今現在ゲートウェイ・エクスペリエンス全巻セット(CD6枚組)は約4万円弱、世間的にはなかなか痛い金額じゃ。

それ加え「もしも内容的にハズレたら怖い…」という不安も相まって、なかなか購入に踏み切れないのが正直な所であろう。

 

 

現実的な線としては

・所持している友人がいるなら一度聞かせてもらう。

・バラ売りの物を買う(これは下にテキストリンクを貼っておく、ただしセット販売よりは単価は高くなるがの)

・マインドフードなどの廉価版ヘミシンクを試してみて、相性が合うようならゲートウェイを購入。

などの方法が試すには最適かもじゃな。

 

 

ゲートウェイを買う場合の注意点としては、第1巻はほぼウォーミングアップだけの内容なので期待して買うと肩透かしや不満を感じるケースが多い。

このシリーズは第2巻からの「フォーカス12体験」「エネルギーバー(魔法で言うところのブレード)」などを習い始めてが面白くなるからの。

だからゲートウェイの真価を試したい場合には1、2巻を買ってから自分との相性を判断すると良いぞ。

 

 

 

基本的にはヘミシンクは大衆向けに仕上げられた能力開発ツール、一般的な感性の者と相性が良いツールと言える。

つまり萌えや魔法、アニメや漫画、ゲームに普段から親しんでいるイメージ力に長けた者たちよりも、一般的な人間や科学という言葉が好きな者たちに向いた内容であり、お主のように図抜けたイメージ力を持たない者が入門するにはかなり都合が良い。

 

ぶっちゃけて言えば、お主のような特殊タイプならば魔法使い入門を学ぶ方が遥かに早く効果的、最短ルートの最高効率で能力を身につけていけるわけじゃが、世間一般の人間ではなかなかそうは行かぬからな…。

 

 

注意点としては「ヘミシンクで本気で能力開発したい」もしくは「ヘミシンクを利用して魔法能力を引き上げたり補完したい」場合には、使えるヘミシンクはゲートウェイ・エクスペリエンスほぼ一択になるということじゃな。

マインドフードなどの廉価ツールでは深い所には届かないし、他作品は基本的にゲートウェイ・エクスペリエンスの本質部分を薄めてぼかしたり、表現を変えたりした物ばかりじゃからな。

 

あと、ヘミシンクを学べば魔法使い入門の「魔法」が使えるというわけではない事にも注意じゃ。

 

魔法に必要な感覚や価値観、認知や柔軟性などの基礎力部分、わかりやすく言えば非言語のアプローチ方法や幅、無意識領域の訓練、世界に対する感じ方、意識の集中などのパラメータはヘミシンクによって豊かに鍛えられる。

しかし中巻から後半巻あたりではフリーフロー(自由探求)レッスンが多くなり、具体的な方法や叡智を学んだりする内容では無くなる。

その辺りも含め、ヘミシンク=魔法では無いという事柄には留意しなければいけないし、魔法と相性が合うからと言ってヘミシンクと相性が合うかどうかは当人の形質次第ということになる。

(もっとも…お互いに補完できるものであることは間違いないがの)

 

 

ヘミシンクは能力開発メソッドとして優れた物じゃがゲートウェイのCD1枚が魔法使い入門全巻とほぼ同等の価格じゃからな。

安い買い物ではない分、「これで魔法が身につく」という感覚で学んでしまった場合、相性次第では肩透かしを食らう可能性はある。

じゃが「見聞を広める」という動機や「まほー工房やふしぎラボの作品を全て学んだ上で、さらに何らかの手段を使用して練度を上昇させたい」などの動機、隙無く自らの能力をさらに強化したいケース、金銭に余裕がある場合などでは、とてもおすすめできる内容じゃ。

 

蛇足じゃが世間では「ヘミシンクの○倍の効果!」と謳うような強力さを前に出したマインド開発音源もあるが、基本的にはヘミシンク以外はあまり聞かないほうが無難じゃ。

あの手の作品はノウハウがモノを言うし、何よりもヘミシンク作者のモンローのように自身が能力者でなければ開発は難しいからな。

あのレベルの能力者は世間にはほとんどいないし、音を聞いてそれが何を意味してどういった効果になるかを推し量れるのは能力者だけじゃ。

そうした能力者に監修をさせず、単にバイノーラルの強さだけを前に出している物では意味が無いし、下手に聞けば脳みそをぐちゃぐちゃにいじられるだけじゃからな。

 

 

PS:その他の注意点については「新・魔法の質問コーナー2」の2016/3/31のセルシアの回答も読んでおく事をおすすめするぞ。

 

 

 

 

 

2016/2/28  ぺたがーる

今回紹介する本は、セルシアと死神の娘ファルミシェルのイラストを担当してくれた漫画家でありイラストレーターである、ひみつ女史の初のコミックじゃな。

ひみつ女史の絵柄はキュートで鮮やかで爽やかな色合いが魅力じゃが、今回は貧乳のコメディという仕上がりになっておる。

 

まほー工房の作者もKindle版を早速購入して読破したらしいからの。(特にお気に入りは12話でヒロインの反応が可愛かったと言っておったぞ)

 

ひみつ女史の絵はとても魅力的なので、次回のコミックもとても楽しみにしておるぞ。

 

 

 

 

 

スイス民間防衛 2016/1/3

2016年あけましておめでとうなのじゃ!

 

さて…今年も無事に始まったようじゃがお主はどんな感じに正月を過ごしておるかのう?

新年早々いきなりサバイバルな内容になるが、今回紹介する書籍は「スイス民間防衛」じゃ。

これはスイス政府が国民に配っている…ん?それは以前聞いた気がする?

ふっふっふっ…覚えておったか。

お主の言うとおり、実はこれは当コーナーで以前紹介した書籍じゃな。

 

本日、死神司法局でなされた質問と昨年末にリリースされたワールドミラーの事もあり、むしろ今紹介したほうがタイムリーであるとピンと来た感じがあったからな。

だからこうして改めて紹介したわけじゃ。

 

この本のポイントは「思想侵略」に関しての知識が詰まっていることじゃな。

どんなに優れた人間でも「根底」となる考え方や価値観をいじられてしまっては正しい判断が出来ない。

スイス民間防衛では、そうした「価値観をすり替え汚染して、敵国を思想的に侵略していく」ことについてのノウハウが書かれてある。

これは単語を変えればエナジーバンパイアやリッチがこの星で太古から行っている詐術の手口そのもので、今現在においては最も覚えておかなければならない「思想のサバイバル技術」とも言えるからな。

 

※詳しい説明は、このおすすめコーナーページを下にスクロールして「民間防衛」で検索すればすぐに見つかるはずじゃ。

 

惜しむらくはこの本はKindle化されていない事だけが弱点じゃな。

こうした重要な書籍こそデジタルでいつでもどこでも読める方が便利だと思うのじゃがな。

 

■7つの習慣名言集 2015/12/12・

さて…前回のユダヤ人大富豪の教えに続いて、今回もビジネス成功学系のおすすめになる。


こうした成功学は所々は面白いが、最大の欠点は良さげなことが書いてあっても、いざそれを実践となるとやることが多すぎて何から手をつけて良いかかわわからなくなることじゃ。

この書籍の最大のメリットは1日に1ページ(1つ)の格言が書かれているだけのため、お主はその日一日それだけを意識していればいい。

そうすれば1年で365個の格言を実践できることになる。

これはシンプルじゃがとても効果的じゃ。


この内容は魔法的なものではないが、日常生活や社内生活の基礎力、クンフーをつけるのには最適じゃからな。


魔法にのめり込みすぎて一般の作法を完全に忘れても、それはそれでバランスが悪く片手落ちになるからの。

こうした書籍で世間一般のwinwinの考え方を身につけておくことも重要じゃ。


あと、これは言うまでもないことじゃが、こうした成功学の本はとりあえず読んでおくと知識的には損はないが、あくまで魔法的な観点でも同時に考えていく必要性はあるからな。

つまり「全ては自分のせい」や「この世に現れる問題は全て自分の鏡」という成功学でよくある理屈は、あくまで「まともな世界での理屈」じゃ。

まともではない世界ではそうした世界ルールは変化させられているし「相手は悪くない」などの歯の浮くような小綺麗な言葉も、実際には相手がエナジーバンパイアやグールなら話は別じゃ。

こうした視点や知識からの考察は「普通の書籍」では完全に抜け落ちているし、意図的に抜いている物も多い。(成功学ビジネスで無垢でピュアな若者がいいカモにされるのはこれが原因の1つじゃ)


あと、こうした成功学の著者を調べてみると、大抵が親や知人が権力持ちやコネ持ち、金持ちなどでその資産を使って活動しているケース。本人が投資家や国際ビジネスマン、TVディレクター、編集者や経営者など既に力や名声を持っている職の人間であることが非常に多い。

つまり割と世間知らずで育った著者が多いので、机上の空論や歯の浮くような台詞が出てくるのも無理は無いというわけじゃ。


本当に必要な知識とは、崖っぷちの何もない状態から這い上がる叡智なわけで、その意味では普通の成功学の書籍の殆どは「金持ちが既に恵まれた地位を前提に書いているもの」ばかりで片手落ちじゃ。

じゃから、お主がこうした本を読む時には、今話した内容をしっかりと考えた上で、実践で使える知識として言葉のデコレートを取り外し、フィルタリングしてから身に付けることをおすすめするぞ。


あと、今回紹介したものはかなり古くて新本もなさげなものなので、とりあえず学びに入りやすそうな漫画版も下に貼っておくぞ。


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2015/12/5 ユダヤ人大富豪の教え(漫画版1巻、2巻)

ここ最近、某動画投稿サイトなどで金儲けに関する事柄が原因による嫉妬や暴言、荒らし行為や炎上案件が増えてきている気がするからの。

今回はそうした流れに役立つ本を紹介する。


この本は「お金に対するスタンスや考え方の基礎」を学ぶための本じゃ。

この国の一般人が決定的に欠如している知識「マネーインテリジェンス」を高めるための本であり、お金とは?という基本から学んでいくものじゃな。


この本をワシがすすめるのは漫画なので読みやすくて入りやすい事と、非言語能力次第では知識を沢山引き出せるという事、それと「どうせ金儲けをするなら出来るだけお互いがマルになるようにしてほしい」という願いがあるからじゃな。


この国に住む人間の大部分が「金儲けは汚いもの」という認識や概念を病的なレベルで刷り込まれているのは、実はそれは本質的と言うよりは「お金に対してまともな教育が出来る人材がこの国にはほとんど存在しない」という原因によるものが大きい。

つまり、まともなマネー教育ができる存在がいないわけじゃな。

まともな教師がいなければまともな教育がなされないのは当然じゃ。

そうなると表面上で幅をきかせているのはムラ社会なコネ上がりの下品な成金ばかり。そんな輩ばかりが世間で目についてしまえば「金儲けは汚い」という認識が世間に蔓延するのも仕方が無いと言える。

この国の金持ちのほとんどが「恥知らずで分別がなく、品も無い冷酷な搾取層」ばかりなのは、まともな金銭教育を誰もされていないからじゃ。言わば田舎者の乞食知識しか所持していないからじゃな。

まともな教育がされていたら、あんな馬鹿な商売のやり方など誰もしない。


ということで…この本は金に対して比較的まっとうな向き合い方をしている部類のものなので(作者本人が元から富裕層な経歴はともかくとして)まずは基礎として読んでおくことをおすすめするぞ。


この本に書かれている内容は正直に言えば抜群に優れている!というモノではないのじゃが、それを踏まえても余りあるメリット(読みやすさ)があるし、最低限この本を読んでおかなければお話にはならない程度には、この国の人間は金に対して間違った思い込みに支配されているからな。

そうした無知な人間が多数いる限り、嫉妬や憎悪での足の引っ張り合いの地獄が広がり、他人の幸せや成功を祝福できる高度な存在が生まれる土壌がなかなか出来にくくなる。


これらの考え方は一生役立つ内容じゃからビジネスマンやクリエイターだけでなく、この国に住む多くの人間に読んで貰いたい内容とも言えるぞ。


コミック版がさくっと読めておすすめじゃが、出来れば1、2巻をまとめて読むことを強くおすすめする。(1巻だけでは肝心の所で寸止めになるからの)

深い部分を知りたい場合には書籍版もなかなか読み応えがあるぞ。


あと、このシリーズは続刊が出ているからな。

こちらの方では更に踏み込んだ内容が書かれているから、気に入ったなら続きを読んでみると良いぞ。


↓「ユダヤ人大富豪の教え スイス編」

「スイス人銀行家の教え」↓


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2015/10/06

ルノルマンカードはタロットとはまた違った占術が可能になる面白いカードじゃ。


このカードの素晴らしい所は、単純に占術ツールとして優れているだけでなく「非言語能力」と「物語を形成する力」を鍛えるのに最高に役立つという、魔法使いとしての能力を鍛えてくれる点じゃな。


ワシの解釈ではこのカードは無勝手流に近く、カードの意味もほとんど覚えなくてもいいし、世間一般で言われるカードの置き方(スプレッド)も適当でいい。

ただ、感覚のおもむくままにめくられたカードの絵柄と配置を見て非言語でメッセージを読み取る。

こうしたダイナミックな占い方も出来るのがこのカードの特色じゃ。


例えば「私は健康になりたい、そしてそれを維持するにはどうすればいいか?」という悩みに対して、適当に5枚カードを引いたら「塔」「鞭」「指輪」「子供」「雲」と出たとしよう。

このカード5枚から画像を見て非言語でドラマを形成してメッセージを導き出す。

この例で言えば…

「頑強に凝り固まった運動不足(塔)があるので、最初は鞭でひっぱたくように自分に厳しく徹底的に鍛えていくことを誓うといい(鞭と指輪)

そして後は軌道に乗ったら、子供のように楽しんで遊び感覚で義務にならないように続けていくといいだろう(子供)

後はなるようになるさ(雲)」

という感じじゃな。

カードを引く枚数も配置も意味の取り方も感覚を使って自分なりに。カードの位置関係や距離感、何気なくおいた上下の隙間など、その全ての情報をメッセージとして非言語で受け取った時、その精度はタロットすら超えると言っていいだろう。


また、このカードはタロットでは占いにくいポイントや重箱の隅、相談者が秘密にしている部分を引き出すのにも役立つ。

一例で言えば、相手が何か隠している時に何気なくカードを引いて、その時に出たカードが「ネズミ」と「ユリ」なら、「あなたは今の悩みで隠している部分があり、それは恋ですね。ほころびが見えることから不倫などの可能性も考えられます」みたいな感じじゃな。


ちゃんとした占い方でも威力を発揮するが、無勝手流で自由に非言語を駆使してドラマを紡ぎだす時、このカードは最大の力を発揮する。

まさに魔法使いの鍛錬ツールといった感じであり、タロットの占いの隙間を補完する優れた占術ツールとも言える。



ちなみに今回掲載したカードはデザインやパワー的にも優れた物を貼ったわけじゃが、これは説明書が日本語では無いので注意じゃぞ?

アマゾンで「ルノルマンカード」で検索すれば、英語版であれば800円くらいの手頃な価格からあるので「カードの意味や説明はネットで調べるからまずはカードがほしい」といったニーズの場合には英語版が安くておすすめじゃ。

もちろん日本語版もあるがカードデザインが若干微妙だったり、高くなるケースも多いので、そのあたりは好みと相性と財布具合で相談じゃな。



2015/10/03 更新

今回紹介するのは巷でも有名な作品「ARIA」のサントラじゃ。

 

優れた音楽というのはそれを聴いた瞬間に、世界やにおい、そこに住む人々の息吹や生活を感じるものじゃが、この作品はその例に漏れず優しい世界観を音楽を通して伝えてくれる。


以前ニコ生でも話したが、アメリカ人の描く物理世界での最良界の1つはスタートレックの世界じゃ。

それに対してARIAが描く世界は、繊細なアジア系民族が作り出すことができる現実的な範囲での理想郷の1つであり、この時空でもいつか実現できるであろう最良界の1つであり、それを見事に描ききっていると言ってもいい。


この作品を見た時に切なくなったり、涙が出たり、「この世界に帰りたい…」となぜか思ってしまうのは、お主がかつてそうした優しい世界に住んでいたことの証でもあるわけじゃな。

(これに関しては2015/10/02にダウンロードコーナーで、ARIAの話題に触れたニコ生動画を掲載したので気が向いたらチェックしておくとよいぞ?)


戦いや裏切りなどの闘争世界の方が商業的には金になるからそうしたものばかりが世間に蔓延っているが、ARIAのような優しい完成された世界観を描いた作品はとても稀有であり価値が高い。


優しい世界に触れることで、人は大切なイメージを心に育むことが出来るからな。


良い音楽を聴き、優しい気持ちを思い出したり、優しい気持ちになる人間が一人でも多く増えることは全ての世界にとって有益なことであるし。

ファンが作品を買う事で、優しい世界にチャンネルを合わせることが出来るレアな才能を持つ作者が、金銭的にも支援される流れを生み出すことも重要な意味がある。


これはかなり前の作品ではあるが、ここ最近劇場版が公開されたと聞いて、ワシも嬉しい限りじゃ。


あと、今回紹介した三枚はどれもおすすめではあるが、最初の一枚としてはバランスが良く王道である「ARIA The ANIMATION オリジナルサウンドトラック」がおすすめではあるが、ピアノ好きで優しい気持ちに浸りたいなら「ARIA~ピアノ・コレクション~スタジオーネ-季節-」も最初の一枚としては最適じゃな。


これらはMP3版も販売されているが、ピアノサントラに関してはMP3版ではウンディーネたちの台詞(ナレーションパート)が入っていないようなので個人的にはCD版を強くおすすめするぞ。

ナレーションの有無はレビューでも賛否両論あるが、彼女たちの語りが入ることで世界観がより広がり優しさを深く感じることが出来るからな。

それと、彼女たちが語りを入れることで息をついたりお尻を座り直したり、体をもぞもぞとしたりと、まるでコンサートのようなリズムで聞くことができるので、その意味でも楽しさが広がるからの。



2015/10/02更新

これは一時期かなり話題になったSF映画じゃな。

世間一般的な意味での見どころは、宇宙やブラックホールの仕組みを出来るだけ科学的検証に基づいた視点から忠実にCG化したという部分じゃが。

これは、壮大なSF映画というガワを被ってはいるが、蓋を開けてみると実は割とスピリチュアルな映画じゃ。


魔法使い入門の作者自身は、この映画の存在を聞いた時に「時を超えて元いた時代に主人公が戻ってくる」ようなイメージを感じたらしいが、実際の映画での顛末は自分の目で確かめて欲しい。

ただ、世間一般的な目線での落とし所で考えれば、映画の中でああいった表現をするのは納得はできるし、現実的な人間を密かにスピリチュアル感覚に慣れさせていくという意味では、この映画はとても優れているとも言える。


ラストで主人公をああいった場所に連れて行った存在や人間との関係、時間軸の描き方は、今後のこの世界の人間と高位存在の関係や繋がりをも密かに示しているとも言えるし、一般人にこういった特殊な概念を抵抗なく受け入れさせるのにもこの映画は最適じゃ。

あと、最近セルシアは時間や可能性軸についての技法をお主に少しずつ教えているようじゃからな。そうした意味でも関係は深いかもしれんな。


時間が160分強あり、しっかり見るにはエネルギーを使う作品ではあるが、SF大作の娯楽としても、スピリチュアルな作品としても、科学作品としても一度は見ておくことをオススメする映画じゃ。



2015/10/01追加

この本で学べる内容は主に「人の反応と思考」についてじゃ。

もう少しわかりやすく言えば「自分が考えること」や「一般人がどうして脊髄反射的にしか物事を捉えられないのか?」に対しての疑問を持っている者の場合には、この本は一助になるはずじゃ。


本の中では幾つか重要なポイントが出てくるが、中でも一番の見所は「われわれは生きているのではない 、機械のように 〝反応 〟しているだけだ」と師に言われるシーンじゃな。

この本では全体を通して「人は思った以上に何も自分では判断していない。ただ、プログラムに従い外部から与えられた刺激に対して、ただ反応をしているだけだ」と語られており。

それは、お主が普段から疑問に感じている「一般人の思考と反応」

つまり、日常的に物を考えない人々や、機械のようにパターン化された思考の人々などを理解する大きなヒントとなるであろう。


同時に、この書物を読むことで、お主は魔眼の恐ろしさと、リライトの魔眼の力の怖さを前よりも深く感じるようになるはずじゃ。

この本は、段階によっても感じ方がかなり変化する内容を含んでいるが、物語中盤で主人公がヒロインに対して不誠実な行動に出るのじゃが、それを拒否されたことに対して「よくもこの私を拒絶したな!あの女 、ただではすまないぞ ! 」と怒りを燃やすシーンなども、この世界で生きている者が隙あらば思ってしまう理不尽な感情の動きを生々しく描いており、こうした生々しい人の感情の描写がところどころに散りばめられているため、ピンと来る人間にとっては「確かにこういった心の動きはあるある」という合点がいく気持ちになり、さらなる理解を深めてくれるであろう。

(このあたりの人間の反応描写も、一般人の思考や心の動きを読み取るのに役立つからの)


全体を通して、人がハマりがちになる感情の罠。

心を曇らす感情や心の動き。

人々はなぜ操られるのか?

どうすれば心をクリアにできるのか?


などの疑問に対しての答えが欲しい者にはかなり役立つ内容になる。

あとは、この本はうまく使えば魔眼の仕組みを理解するにも最適な教材なのでそれも覚えておくと良いぞ、ククク…。


とりあえず今回は、お得で手軽に手に入るKindle版を紹介しておくが、書籍版もあるから気が向いたら好きな方を選ぶといい。

タルパに関しての電子書籍じゃが、この書籍は他の書籍に比べて優位な点が幾つかある。

1つはタルパの製作を冷静な観点から語っていて、良い意味で夢を見ていないということ。

1つは、タルパ製作の過程が丁寧に説明されていて、安全に関してもかなり注意して内容が書かれていること。

1つは、作者自身がフラットで冷静な視点から物事を見ているので、力を獲得する時に起こりがちなデメリット「既存の勢力や組織の悪影響」を受けずに済むという点。

そして、Q&Aがあり、よくある質問項目で人がハマりがちな罠を回避させてくれるという部分も秀逸じゃな。


特にこうした力は、ともすればすぐに「力への渇望と盲信」で心の隙をつかれて悪霊を呼び込んだり、

力を得るために既存の勢力の軍門にくだって行動を制限されたりというケースがこの星では多いからな。

この書籍では、そうしたデメリットを極力抑えた内容で構成されているのも好感じゃ。


それと「ギュル」の説明のくだりは、お主がこの世界で力を行使したり、世界にマッチした才能を見出すことに関して、より理解を深められる知識を内包しているからな。

この知識のためだけに買っても良いくらいじゃ。


あとは書籍後半ではアニメや漫画、こうしたタルパを嗜む日本人の精神性の凄さに関する叡智もちらっと書かれているからな。

うまく読み解けば、日本人がどれだけ秘めた力を持っているかの理解の一助にもなるだろう。


まほー工房の姉妹サークルである「ふしぎラボ」からリリースされているこの音声作品では、不思議な存在「アニマ」の導きによって、お主はお菓子の国へと導かれる。

そこで、お主はお菓子になったり飲み物になったりと幾つかの奇妙で楽しい体験をする事になるが、中でも一番の注目部分は最後の「アニマとの同化」のパートだ。

これは魔法使い入門第十一巻の「無意識領域」での体験と本質的にはかなり近く、そうした高度な内容を遊戯感覚で楽しんで学べる点も大きい。


この作品に出てくる「アニマ」は、ワシとは全く違った方向性で進化を遂げた強力な存在じゃからな。

その独特の価値観や雰囲気、スタンスを一度味わってみるのも面白いかもしれぬ。


身体変化系の催眠作品としても興味深く、魔法との繋がりを感じさせる秘訣も随所に散りばめられている作品なので、遊びに稽古にと使えて実用性も高い。

興味があったら、まずは体験版をチェックするのをオススメするぞ。



この作品は「魔法使い入門・番外編」と銘打たれた通り、ルミナスタジオと、まほー工房とのコラボレーション作品じゃ。


この作品で学ぶ特殊技法「スピリチュアルファクター」は、ワシの「魔法」と同じく本質的技術じゃな。故に系統は違えど、それは山をどの方角から登るかの違いにすぎぬ。
事実、今作で学ぶサイコフィールドは、バリヤーをより洗練させた内容、いわばアドバンスドバリヤーとも言うべき内容じゃからな。

「魔法使い入門のアペンドディスク」としても「ルミナスタジオのファンディスク」としても、そして…「ルミナスダイアリーのもう1つのサイドストーリー」としても楽しめるお得なレッスン音源じゃ。


名前の通り、お主の住むこの世界で「魔女」になるための本じゃ。
この本には簡単な幾つかの魔法の使い方と共に、ワシがよく話している非侵害の内容や自由な心の話も書いてある。
住む世界は違えども、心情としては割と似たようなことを言っているので、そうした心構えを学ぶのにも最適じゃな。

あと、魔女の使い魔がどうして犬ではなく猫が多いのかも、この魔女入門を読み進めると理解が深まるかもしれないな。

この本には特筆すべき大きな特徴がある。
それは、読む側の知識量やレベルによって、受ける印象が180度変わるということじゃ。
この本は、本質的には何1つモラルに反さないし、本来の人の自由を語っているはずなのに、お主の住むこの世界に垂れ流されている誤った常識や倫理観、ガチガチの価値観、人の自由を縛る信念体系に侵されている人間であればあるほどに、この本を読むと「なんて不道徳で、いい加減な内容が書かれている本なんだ!」と怒りに駆られるであろう。

それほどまでに、読む人間によって180度受け止め方も評価も変わる本じゃ。

幸いにしてこの本はKindle版なのでサンプルを読むことも出来るからな、買うかどうかをそれで判断できるのも便利じゃな。
あと、この本はKindleで100円という破格の値段ということもあり、はっきり言って書かれてある内容から考えたら破格のパフォーマンスじゃぞ。

物の考え方や自由な思考の手引きとして優れた書籍は、この世界には殆ど無いからのう。
そういった意味でも是非読んでみてほしい。

今回おすすめする本はスイス政府が一家に一冊は配っているという「防衛」に関する本じゃ。

これは一見すると戦争をイメージしてしまいそうじゃが、実際の内容は、戦争をいかに回避するかのための知恵が込められている。

 

例えばこの本で述べられている「思想侵略」の項目では「相手の国を攻め滅ぼす時には、まずはその国の知識階級から思想攻略する。 彼らは知識はあるが世の中を知らず経験の浅い者が多いため、例えば宗教、マスコミや学校を通して「甘い言葉や理想論」を説けば彼らはあっという間に味方となり、我々が指示しなくても国を滅ぼすよう宣伝活動を行ってくれる。 我々が直々に侵略行動をすればボロが出てしまうが、思想で洗脳された彼らはそういったウラ事情を知らないので、自らの意志で自国を滅ぼす行動をしてくれるので実に扱いやすい」などといった身も蓋もないことも書かれている。

 

こうした内容はよく考えてみれば、お主の国で実際に起きている事例が多く「戦争というものは、ドンパチする前に既に始まっていて、ドンパチをする時には既に手遅れ」という事が容易に理解できるはずじゃ。

 

これは、ワシが普段おすすめする魔法関連の本とは違った内容じゃが、こうした現実的かつ戦略レベルの話は、人の心の仕組みや信念体系、国家の枠組みやご都合、人がいかに騙されやすいかを学べる良い機会だからな。

それに加え、純粋なサバイバル知識なども書かれてあり、生き残るための知恵がオールインワンで書かれている本なので、とりあえず一家に一冊あると重宝するのは間違いないな。

そういう意味でもオススメじゃ。

 

 

 

この漫画は最近静かに流行り始めている存在「タルパ」をとり扱った内容じゃが、実際にはタルパだけではなくガイドやハイアーセルフなどとの存在ともうまく付き合い「この苛烈な社会で心壊さずに生きていくためのノウハウ集」じゃ。

 

前回紹介した「願ってイズクモ!」と同じく、ここ最近、ようやくこの星に生まれ始めてきた数少ない「使えるスピリチュアル作品」というわけじゃな。

 

一見するとほんわかとした優しい漫画であるが、実際にそこに秘められた知恵は確かなもので、現実に即したタルパの使い方を示している。

それは下手なスピリチュアル系の本など話にならない次元で優れた内容であり、この物理世界でそういった存在とどう付き合うとバランスが良いか?を教えてくれる教本となる。

 

まぁぶっちゃけ、この世界のスピリチュアル・オカルト業界は、数年前までは基本的に「ニセモノ」や「金儲けの手段」「後先考えないカルマと遺恨を残す浅はかな術」「この世界でしか使えない限定された小さな技法」「宇宙の理を理解できていない私利私欲の術」ばかりのレベルの低い業界であったからな。

ここ最近は、そうして衰退した業界よりもノベルやアニメなどの業界の方が、よほど最先端の知恵や知識を散りばめた「隠れスピリチュアル」ともいうべき実用的な作品が披露されはじめている。

これらの作品は読みやすくてわかりやすく、しかもためになるからな。

そういった物が増えていくことは、とても喜ばしいことじゃ。

 

このタルパちゃんは、ご都合の匂いが漂う最終回の展開を除けば、おおよそ肯定できるものが多い。

 

この作品は書籍に加えてKindle版もあるからな。

スピリチュアルとの上手な付き合い方と距離感を学ぶ上でも、今後増えてくるであろう最先端の感性を先取りした作品を見てみるという意味でも、魔法使い入門第四巻のガイドを作り出すための参考知識としても、一度読んでみることをおすすめするぞ。

 

 

Kindleの電子書籍で読める、願望実現化をライトノベル風にした物語じゃ。

本作に出てくるヒロイン「イズクモ」は狐の幼女でいわゆる「のじゃロリ」タイプで、物語自体や得ることが出来る知識も興味深い仕上がりになっている。

 

特に中盤からのイズクモの語る時間の概念と、未来の情報を知覚して行動を思い浮かべる描写は秀逸じゃ。

そして行動と因果と結果の関連性など、中盤以降に彼女が語る叡智は、この世界ではなかなかお目にかかることが出来ない知識の1つと言えよう。

 

一見するとラノベ風のゆるい物語じゃが、作者の丸尾佳氏は、ヘミシンクの世界では、まるの日圭の名前で知られる有名人じゃ。

故に物語の中にもヘミシンクから得られた知識や見解などが随所に散りばめられており、高度な概念をわかりやすく楽しく読めるという意味でも注目作じゃな。

あと、何と言っても100円というお買い得価格な点も要チェックじゃな。(今現在は178円 12/11追記)

良い意味で淡白な内容なので、無駄な助長がない分、さっくりと読むことが出来るので時間的にも効率が良い。

個人的には第二巻も見てみたいところであるな。

 

魔法使い入門でも、この未来視技法は9巻で、願望実現化の技法は10巻で教える予定になるが、そうした技能習得の予習や補助知識としても役立つ書籍じゃ。

 

 

こちらの世界に来て友人となった娘からオススメされた本じゃ。

ワシもまだチラ見しただけの内容じゃが、この本で書かれている「創造性を広げること」と「可能性を否定しないこと」の二点がとても印象に残る感じであったな。

 

「~かもしれない」という考え方は、イメージ力を重視する魔法使いにとって大切な思考形態じゃ。

思考の幅に制限をもうけないことは、あらゆる事象の具現化を可能にさせる。

その意味においても、この本は魔法使いの素地となる脳みそを作るのに役立つかもしれぬな。

もちろん、子供に読ませれば柔軟な思考能力を獲得することうけ合いじゃ。

 

お主の住むこの世界には、不幸なことに「~しなければならない」「~であるべきだ。そうならなければならない」という凝り固まった考えを持つ人間で溢れかえっておる。

その思考形態はいわば、自分で自分の可能性を制限して能力を封印し、あまつさえ他人の権利や力までをも侵害し制限しようとする行為に等しい。

 

この本はそうした思考の牢獄から自分と周囲を開放させるキッカケとして役立つかもしれんな。

たかが絵本と侮るなかれじゃな。


 

 

SF漫画家の鬼才、長谷川裕一氏の描くこの世界で注目すべき2つの要素は「時空の描写」と「タイムジャックの知識」についてじゃ。

物語序盤は比較的普通のSFモノとして描かれるが、物語後半になり徐々に明らかにされる事実。

 

クライマックス近辺での「時空の奔流」の表現は、まさにチャンネルを合わせられる作家のみができる表現じゃな。

あれは「未来の分岐」を視覚化したものとしてはとても優れておる。

 

また、物語最後で明かされる「時空管理の秘密」と「タイムジャックを悪用した時空犯罪者」のくだりは、お主たちの住む世界の今現在の悲劇を生み出す原因となった出来事にも関わりがある表現じゃからな。

これは見る人間が見ればハッとするのではないかと思うぞ。

 

また、同作で出てくる表現「最良解の世界」という言葉はとても秀逸で、魔法使い入門の作者もよく引用しているらしいぞ。

 

この作品は星雲賞のコミック部門で受賞しているが、こうした賞を受ける作品は、得てしてなんらかのシグナルや人類の過去の記憶、根底意識に訴えかける何かを発していたり表現している場合が多い。

興味があれば、星雲賞コミック部門の各年毎の作品にどんなものがあるかをチェックしてみるのもオススメじゃ。

 

ちなみにこうした未来を垣間見る力「未来視能力」は魔法使い入門第九巻あたりで予定しているから楽しみにしていると良いぞ。

 

 

魔法使い入門第八巻で語られるエネルギーやヒーリングに関連しての紹介じゃな。

この書物では体に負担のかからないローフード、いわゆる野菜や果物についての知識が多く語られている。

特に果物食に関しての知識は豊富じゃ。

 

西洋的栄養学では、にわかに信じられない理論が飛び交う内容ではあるが、同時に西洋医学の効果に限界を感じ、行き詰まった人間が藁にもすがる思いで最後に辿り着き、状況が好転するケースが有るのもまた事実じゃからな。

その意味では選択肢の1つとして覚えておいても良いかもしれぬな。

 

図書館などでも借りられるし、興味があれば、まえがきと目次までの31ページ位まででもいいので読むと面白いかもしれぬぞ。

 

 

アウターゾーンは人の因果と業と結果、いわゆる「カルマの法則」をわかりやすく理解する上で役立つ漫画じゃ。
おどろおどろしくて邪悪そうなアイテムも出てくるが、物語の結末を見てみれば、力を悪く使った者はそれ相応の報いを受け、善い行いをした者が報われたりもしている。

普通、少年漫画というのは悪く言えば偽善的な結末が多く、多数の者に迷惑をかけ、命を奪った者が改心するだけで許されるという馬鹿げた展開が多いが、アウターゾーンの世界はそうではない。
正しく報いが襲いかかり、大抵の悪人は死ぬ結末を迎える。
漫画はこの国の子供達を、無意識領域で強力に誘導する精神ツールなので、こうした本来のカルマの流れをしっかりと描く内容の漫画は(見かけの描写はともかくとして本質的には)子供たちに良い影響を与えると言えるであろう。
ちょっとした教訓を示唆する物語…まぁ、ユダヤ人でいうところのタルムードのようなものじゃな。

当時の漫画はオカルトブームで色々な作品が出ていたが、こうしたカルマの描写が最も的確な作品はこのアウターゾーンじゃ。

そういう意味でも、漫画という物語としての体裁を取りつつ、程よいバランスでカルマの教訓をまぜてゆく作者の光原伸氏のチャンネル感覚は瞠目すべきものがあると言えよう。


また、当作品で出てくるミザリィ女史は、少年漫画というカテゴリ故にパワーはあの程度にセーブした描写をされているが、実際の本性を正確に描けば、かなり強力な存在であることは言うまでもない。
彼女に関しては、ワシも機会があれば対談したいと思える存在じゃぞ、フフフ…。

最新作では「アウターゾーン リ:ビジテッド」という新章が出ているらしいが、ワシはまだ読んでおらぬのでその内チェックせねばじゃな。

 

エリジウムが見せてくれる世界観は、お主の住むこの世界の未来のBADエンディング、これもいわゆる最悪解の世界の1つじゃ。

映画はエンターテイメント性の高い媒体ゆえ、結末はそれらしくは描かれているが、実際にこのような世界が実現したら反逆は事実上不可能であろうな。

世界観的には割と怖い話ではあるが「利己を追求し、欲望をコントロールできない愚かな支配層が暴走するとどうなるか?」という未来を垣間見るにはうってつけの内容と言えるぞ。

 

このように、未来を感じることが出来る能力「未来視」が出来るようになると割と便利じゃ。

今現在のソースから、いくつもの分岐する未来の可能性を見ることが出来る未来視能力は今後、特に重要視される能力じゃ。

これは、おそらく九巻あたりにレッスンする事になるから興味がある者は今から意識しておくと良いぞ。



ザ・マシーン

カテゴリとしてはアクション映画の部類に入ると思うが、実は後半の戦闘シーンよりも、映画序盤に展開される、人工知能に対するテストセッションが一番面白いシーンなのじゃ。

人工知能を研究する博士(主人公)が、ブルーとオレンジのモノリスタイプのAIに対話で質問を投げかけAIの限界を見破るシーン。
これは、いくつものテキストを用意して対話をこなすサブルーチン型AIの限界をうまく表現しておる。
ルーチン型の対話機能はどこまでいっても子供だましにすぎず、その方法では生命の真髄に届くことはない。

機械は膨大なデータをCPUパワーで力技的に処理してゆき、思考ネットワークを構築するにしても、そのパフォーマンスの全てが蓄積された情報量のサイズにしか比例しない。

しかし生命体は、対話や経験により情報を蓄積しスリム化して統合してゆく事ができる。
それは魂という概念があるからじゃ。それ故に記憶領域を非物質領域にまで広げることが出来るし、記憶は質量やサイズを持たず、どこまでも増大させることが出来る。
機械のように情報を増やすたびに記憶装置を追加する必要もなく、そして、その膨大な蓄積により今までとは全く違うものを閃き生み出す。

それは言わば思考のビッグバンじゃ

これが生物が持つ機能の最も美しい基礎部分であり、機械では真似ができない部分でもある。
更に語れば魂の輝きなど上の話にはキリがないが、まずは「人と機械の基礎的違いの部分」を感じるには面白い映画であるから、時間があったら見るのもよいかもしれぬな。



インセプション [DVD]
これは夢の世界に潜り込み「情報」を盗み出すという内容の映画じゃが、実際の夢の技法の仕組みや、相手の心の中に侵入するサイコアタックのやり方など参考になる部分が多い映画じゃ。
夢の技法については、魔法使い入門の7巻でドリームマスターになるための訓練として扱う予定じゃが、お主が夢の世界やパラレルワールドなどの知覚に興味が有る場合はあらかじめ見ておいても損はないぞ?

 
クラウド アトラス [DVD]
命の輪廻、転生と連続線を扱っている映画じゃ。
それぞれのキャラが過去や現在、未来において身分を替えて役割を変えて互いに関わりあい、世界を変化させてゆく。
因果と業、時の流れと命の連続線の概念を学ぶには良い映画じゃな。
また、この映画の監督はあの「MATRIX」のウォシャウスキー監督じゃからな。お主の住むこの世界の未来の最悪解の1つ「人が機械に支配された世界」を描いた監督じゃからな。そういった先見の能力者が制作した映画として見ると、また違った視点で物事を感じ取ることが出来るぞ。
また、ワシが6巻で教えるであろう、因果の救済「レトリーバル」を学ぶ時にも概念的に役立つ映画であるから、予習として見ておくのもお薦めじゃ。

TIME/タイム [Blu-ray]
世界の通貨基準が「時間」となり、人は働いて「時間」を稼ぎ、それを消費して物を買う事ができるようになってしまった終末的な格差世界の物語じゃ。
そこでは時間は貨幣であり、文字通りの寿命にもなっている。
金持ちは時間を無限に買うことが出来て1000年もの時を若い姿のまま生きることができるが、反対に貧乏人は20代の若さで全ての時間を奪われ寿命で死ぬこともある。
これもまた、お主が生きるこの世界での最悪解の世界の1つじゃ。
要は「世界の富裕層がこのまま社会搾取を進めると未来はこうなってしまう」という未来の予言を、映画というわかりやすい形にした内容じゃな。

この映画の中では搾取層が奪う物は「時間」として描かれているが、時間というものを別な言葉に置き換えれば、今の現代社会にもリンクする内容になるはずじゃ。
システムによるエネルギーや命の搾取、大掛かりな詐術などの、この世界にはびこる一番の問題点である「悪意ある信念体系」の一端を感じるのにも役立つ映画となるであろう。
映画というものはこうしてエンターテイメントとして楽しみつつ、魔法の概念を学べる作品が稀にあるからのう。
うまく参考にしていくと勉強になるぞ。


エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと (講談社プラスアルファ文庫)
お主の世界の基準で言うと数百年は先の未来から来た、優れた思想を持つ超人ミヒャエル・エンデの作品じゃ。
内容はお金に関するものじゃが、彼の作品「モモ」なども含め、作品のどれかに触れるだけでも、彼の持つ思想や未来への危惧感を感じることが出来るはずじゃ。
そもそも、その仕組み自体が正統なものなのか? 理にかなっていることなのか? その仕組みを続けた先には何が待ち受けているのか?
エンデの言葉は、普通の人間が全く疑問を持たない根底の部分から問題を定義し、その思考と概念のレベルを引き上げてゆく。
非言語能力に優れ、まだ起こっていないが確実に訪れる未来を見通し警鐘を鳴らす、その鋭い視点と思考はさすがは未来から来た人間といったところじゃな。
優れた思想や思考、穏やかでありつつ鋭い本物の知性を学ぶにおいて、一度は読んでおくことをお薦めするぞ。

THE SECRET [DVD]
今や語り尽くされた感があるが、このDVDはさくっと見れてわかり易い内容なので「引き寄せの法則」を学ぶにおいては今でも最適じゃ。
細かい知識に関しては歯抜けが多いが、まずは「引き寄せって何?」という事を学びたい初心者にはうってつけのDVDじゃな。

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